「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。
TABLOID TALKAries & underscores

インターネット上で絶大な支持を集めるアリーズさんと、多才なプロデューサーとして知られるアンダースコアーズさん。
ともに宅録から独自の世界観を築き上げてきた2人がタッグを組んだのが、こちらの『TABLOID TALK』。
2026年2月に公開された本作は、アリーズさんのメロディアスな歌声と、アンダースコアーズさんの前衛的なサウンドメイクが見事に融合したコラボレーションですね。
ゴシップや他者からの視線をテーマにした楽曲で、ニューヨークで48時間という短期間に撮影されたミュージックビデオもその疾走感を強調しています。
情報過多な現代社会を生きるネット世代のリアルな感情を映し出したような仕上がりと言えるでしょう。
刺激的なサウンドを求める音楽ファンには、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
Two Car GarageJon Bellion & Swae Lee

「現代型ポップ職人」として数多のヒット曲に関わるジョン・ベリオンさんと、レイ・シュリマーの一員で『Sunflower』などの名曲で知られるスウェイ・リーさん。
そんな実力派の二人がタッグを組んだのが、こちらの楽曲です。
以前からデモが存在しファンの間で話題となっていた一曲で、ギターの音色が心地よいインディーロック調のサウンドに仕上げられています。
ファンが権利収益に参加できるFANDOMプロジェクトの第一弾として、2026年1月に公開された作品ですね。
「心の中にある君のためのスペース」を歌ったエモーショナルな歌詞と、スウェイ・リーさんの甘い歌声が絡み合う構成は必聴ですよ。
夜のドライブで感傷的な気分に浸りたい時なんかにぴったりなので、ぜひ聴いてみてください。
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

日本のヒップホップシーンを代表するメンバーと世界的プロデューサーが集結したスーパーグループ、Teriyaki Boyz。
2006年に公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌である本作は、The Neptunesによる中毒性の高いビートが炸裂するダンスチューンです。
独特なシンセサイザーと疾走感あるリズムは、夜の都会を高速で駆け抜けるスリルを体感させてくれますよね。
日本語と英語が混ざるリリックからは、ストリートの熱気と遊び心が伝わってくるのではないでしょうか。
ドライブのBGMはもちろん、気分を高めたいワークアウトにもぴったりです。
世界中のファンにSNSで拡散され続け、国境を越えたアンセムとなっている彼らの代表的なナンバーです。
TELL ME WHAT I DIDTiffany Day

YouTubeでのカバー動画が話題となり、その名を広めたトロント生まれのシンガーソングライター、ティファニー・デイさん。
自らプロデュースも手がけ、エレクトロ・ポップからハイパーポップまでを自在に行き来する才能の持ち主ですね。
そんな彼女が、2026年1月に公開したシングルが、こちらの『TELL ME WHAT I DID』。
本作は、4月に公開予定のアルバム『HALO』への期待を高める作品で、鋭利なシンセサウンドと畳みかけるようなビートが印象的です。
関係性の摩擦や焦燥感をぶつけるアグレッシブな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
刺激的な音で気分を上げたい夜や、もどかしい感情を発散したいときにぴったりの一曲といえるでしょう。

