「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Tapped InEsDeeKid

不穏なビートと力強い言葉の波に、思わず体が揺れてしまう。
そんな魅力をもつエスディーキッドさんの2024年8月の配信シングル。
客演にSINN6Rさんを迎え、夜の空気や勢いをそのまま閉じ込めたかのような、ダークでありながら高揚感に満ちた1曲です。
短くも強烈なインパクトで、今のシーンのど真ん中をいく勢いが詰まった本作。
重厚な低音と荒々しいラップが絡み合い、まるで暗闇のなかを走り抜けるような感覚を味わえます。
毎日の生活にちょっとした刺激がほしいとき、あるいは夜の街を歩くときのお供にぴったり。
どっぷりと音の世界に浸かり、彼が放つエネルギーを全身で感じてみてください。
TartanEsDeeKid

リヴァプール出身の気鋭ラッパーであるEsDeeKidさんとFimiguerreroさんのコラボレーション曲。
2025年6月にアルバム『Rebel』の一曲としてリリースされた、1分49秒の短尺ながら強烈なインパクトを残すトラックです。
重低音が響くビートにのせて、高級ブランドや海外の都市といった成功の記号を畳みかけるように放つスタイルがたまりません。
二人の個性的な声が交差する展開は、思わず体が揺れてしまうほど中毒性抜群です。
日常の空気を変えたい時や、気分を一気に盛り上げたい時にぜひ聴いてほしい、心躍る名曲です。
Teacher’s PetMelanie Martinez

甘くドリーミーな旋律のなかに、チクリと刺さるような鋭いメッセージ性が隠されているこちらの楽曲。
閉鎖された学校を舞台に、いびつな権力関係や大人の不正義という重いテーマを、可愛らしいパステル調の音像で包み込んだメラニー・マルティネスさんの傑作です。
本作は2019年9月に公開された、彼女自身が脚本と監督を務める同名長編映像作品の劇中歌として使用され、アルバム『K-12』にも収録されました。
映画のワンシーンのように鮮やかな情景が目に浮かぶため、どっぷりとダークな世界観に浸りたい方へオススメしたい1曲です。
現実の理不尽さにモヤモヤを感じている方なら、きっと心に深く刺さるはず。
ぜひチェックしてみてください。
The ClimbMiley Cyrus

困難を乗り越えて進むことの大切さを教えてくれる名曲といえば、マイリー・サイラスさんですよね。
意外に思われるかもしれませんが、本作は合唱としても非常に魅力的です。
夢に向かって努力する過程に意味があるという強いメッセージが込められており、声だけでも十分に作品のすばらしさを演出できるでしょう。
2009年3月当時にリリースされた楽曲で、映画『Hannah Montana: The Movie』の劇中歌として採用され、全米チャートでも最高4位を記録しました。
合唱コンクールという舞台で、みんなで心をひとつにして歌い上げるにはぴったりの作品です。
卒業や新たな挑戦を控えたシチュエーションで、ぜひ披露してみてください。
True ColorsCyndi Lauper

カラフルで型破りなファッションと力強い歌声で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
こちらの楽曲は1986年に発売された名盤『True Colors』の先行シングルとして大ヒットを記録し、現在もさまざまなアーティストにカバーされている名バラードです。
自己肯定や他者への共感というあたたかいメッセージが込められており、あなたの本当の色は美しいと語りかけるような言葉が心に深く響きます。
派手な装飾を抑えた静かな構成になっているため、本作は合唱のハーモニーでしっとりと歌い上げるのにぴったりです。
仲間と一緒に互いを認め合うような気持ちで、優しく美しいメロディを紡いでみてください。
Try EverythingShakira

ディズニー映画の楽曲としておなじみの、あの大ヒットナンバー。
え、合唱にポップスターの曲って……と思われるかもしれません。
しかし安心してください。
ラテン音楽界の女王、シャキーラさんが歌う本作は、合唱としても非常に魅力的です。
失敗を恐れず何度でも挑戦するという前向きなテーマが、軽快なサウンドで表現されています。
2016年1月当時にリリースされたシングルで、映画『Zootopia』のサウンドトラック『Zootopia: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されており、夢に向かう場面で流れます。
明るく力強いハーモニーでステージを盛り上げたい方にオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
the vanBleachers

インディーポップやオルタナティブロックを横断する音楽性で人気を集めているバンド、ブリーチャーズ。
プロデューサーとしても数々の賞を獲得しているジャック・アントノフさんが率いることでも知られていますね。
そんな彼らが2026年4月に公開した新曲がこちら。
本作は、2026年5月に発売が予定されているアルバム『everyone for ten minutes』の先行曲として公開された作品です。
ツアーでの移動生活や過去の記憶をテーマにしたオルタナティブポップで、懐かしさと前へ進む推進力が同居するサウンドが印象的ですね。
移動中の車内で、過去を振り返りながらも前を向きたいと感じている方にオススメの1曲です。
ぜひ聴いてみてください。
The Jesus I Know NowBrandon Lake, Lainey Wilson

コンテンポラリークリスチャンミュージック界を牽引するブランドン・レイクさんと、現代カントリーを代表するレイニー・ウィルソンさんがコラボレーションした話題の楽曲。
それが『The Jesus I Know Now』です。
2026年4月に公開された本作は、お二人の率直な信仰談義から生まれた作品で、過去に抱いていた怒りの象徴としてのイエス像から、現在実感している恵みに満ちた姿への変化を歌い上げています。
ミッドテンポのバラードにカントリーの質感が溶け込んだ、心地よいサウンドが魅力的ですね。
ジャンルを超えたメッセージソングとして、心が疲れたときや、自分を見つめ直したいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
Tough TownBryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライターであり、写真家としても名をはせるブライアン・アダムスさん。
そんな彼の楽曲が、こちらの『Tough Town』。
2026年4月にインディーレコード店限定のアナログ盤として発売される作品です。
本作は、アルバム『Roll With The Punches』のデラックス版に付属していた音源を再編集したもので、彼らしい力強いロックサウンドとラフな歌唱が存分に味わえる仕上がりになっています。
都市の荒々しさを感じさせる骨太なメロディックロックは、ハードな音楽が好きな方にぴったり。
ミュージックビデオも公開されており、彼のキャリアと現在の自主レーベル活動を象徴する重要な一曲となっています。
THE SHOWDPR IAN

オーストラリア生まれの韓国系アーティストであり、映像監督やクリエイティブディレクターも務める総合型クリエイターのディーピーアール・イアンさん。
彼が2026年4月に全世界配信したデジタルシングルは、人生そのものが壮大なパフォーマンスであるという哲学的なテーマを描いた楽曲です。
EP『SAINT』から約1年9カ月ぶりのリリースとなる本作は、ロックとR&Bの要素が混ざり合った彼特有のダークでオルタナティブなサウンドが広がります。
強いグルーヴ感と演劇的なドラマ性が共存しており、まるで一本の短編映画を見ているかのような没入感を味わえます。
壮大な世界観を持つアートポップが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
TurnstileDermot Kennedy

アイルランド出身のシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさん。
ストリートでの弾き語りからキャリアを重ね、いまやスタジアム級の動員を誇る彼が、2026年4月に3作目となるアルバム『The Weight of the Woods』を発売しました。
同作の8曲目に収録されている本作は、ピアノやギターを中心とした生々しいサウンドが特徴です。
過剰な装飾を削ぎ落とし、喪失への恐れや戻れない時間への執着を、むき出しの歌声で表現しています。
静かな導入から力強くせり上がる展開は、フォークやインディーロックの要素が絶妙に混じり合い、走り続ける感情そのもののよう。
大きな決断を控えているときや、自分の本当の気持ちと向き合いたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Tuition Remix (feat. Lil Baby)Don Toliver

ヒューストンを拠点に、ラップとメロウな歌唱を融合させて独自のスタイルを築いているラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんな彼がシーンの最前線で活躍するリル・ベイビーさんと共演したリミックス版が、こちらの楽曲。
全米チャートで1位を獲得したアルバム『Octane』の勢いを引き継ぎ、2026年1月に発表された後に同年4月にMVが公開された作品です。
原曲がもつ刹那的な夜のムードや、お金や欲望といった生々しいテーマはそのままに、キレのあるラップが加わることでさらに推進力が増しています。
トラップとサイケデリックな質感が交差する本作は、深夜のドライブのBGMを探している方へおすすめしたい1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ThresholdSevendust

アメリカのアトランタで1994年に結成され、ヘヴィなグルーヴとメロディックなボーカルを武器に長年シーンを牽引してきたロックバンド、セヴンダスト。
本作は、2026年5月にリリース予定の通算15枚目となるアルバム『One』からの先行曲として、同年4月に公開されたばかりの注目作です。
重低音の効いたリフと、ソウルフルで叙情的な歌唱が織りなすコントラストがすばらしく、彼ららしいエモーショナルなサウンドが存分に楽しめますよ。
歌詞は、人間関係の限界や搾取に対する怒りといった精神的な極限状態を描き出しており、聴く者の心を強く揺さぶります。
感情を爆発させたいときや、迫力あるロックに浸りたい方にぴったりな一曲です。
Trauma BondT.I.

2000年代以降のサザン・ヒップホップをメインストリームへ押し上げた中心人物の一人であるラッパー、ティー・アイさん。
数々の名作を世に送り出し、グラミー賞の受賞歴も持つベテランアーティストですね。
そんな彼の2026年3月に配信開始されたシングルが、こちらの『Trauma Bond』です。
本作はビッグ・ポーキーさんのクラシックな楽曲をサンプリングしており、南部特有の重厚なビートの上で、家族との絆や過去の苦難を乗り越えた結束力が力強く歌い上げられています。
ご自身のキャリアの最終章を意識したとされる作品でもあり、長年ヒップホップを愛聴してきた方はもちろん、ここからトラップの歴史に触れてみたいという方にもおすすめの1曲ですよ。
TEACH YOU HOW TO LUH MEYG feat Ty Dolla $ign

西海岸の空気感を体現するラッパー、ワイジーさんと、メロディアスなR&Bセンスが光るタイ・ダラー・サインさん。
そんな2人による2026年4月公開の楽曲が、こちらの『TEACH YOU HOW TO LUH ME』です。
2010年ごろのダンスラップ文化のテイストを受け継ぎつつ、現在進行形のメロディック・ラップへと昇華させたラブソングに仕上がっています。
ストリートの現実を語るワイジーさんのラップと、タイ・ダラー・サインさんの艶やかな歌声が見事に調和しており、そのケミストリーは聴きごたえ抜群です。
チルな時間を過ごしたい方や、西海岸の洗練されたサウンドを求める方に、ぜひともおすすめしたい一曲ですね。
Third Of JuneCorey Hart

80年代にサングラス姿で世界を魅了したカナダの至宝、コリー・ハートさん。
彼が1996年10月にリリースしたアルバム『Corey Hart』のなかに、まさにこの時期にぴったりの名バラードが収録されています。
妻であるジュリー・マスさんの誕生日にちなんで名付けられた本作は、生楽器の温もりが感じられる上質なサウンドに仕上がっています。
マイケル・ジャクソンらの作品で知られるエンジニアとタッグを組んでおり、カナダの放送チャートでも長く愛され続けるスタンダード曲となりました。
雨音が窓を叩く静かな午後、大切な人への思いを馳せながら、穏やかなメロディに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
心をじんわりと温めてくれる、優しい一曲です。
Thinking Of JuneSlaughter

アメリカン・ハードロックの黄金期を牽引したスローターは、派手なヴィジュアルと親しみやすいメロディで大衆的成功を収めたバンドです。
1990年1月に発売された名盤『Stick It to Ya』の中盤に収められた本作は、1分強という短い演奏時間の中で、内省的な空気感を漂わせる小品となっています。
激しいリフや大サビで押し切るのではなく、アルバムのテンポや感情の流れに陰影を与える役割を担い、次曲への橋渡しとして機能しています。
梅雨の時期、雨音を聴きながら少しだけ感傷的な気分に浸りたい時や、アルバム全体のドラマチックな構成を楽しみたい方にぴったりな一曲です。
The SystemTom MacDonald

巨大な社会構造そのものを敵役に据えた、メッセージ性の強い1曲です。
貨幣や政治、分断統治といったテーマを扱い、個人が生まれた瞬間から既存秩序に取り込まれていく物語を描いています。
誰にでも伝わる平明なフレーズの連打が印象的ですね。
2022年5月に公開された単独シングルで、トム・マクドナルドさん自身が作詞からビート制作までを手がけています。
本作には公式のタイアップはありませんが、音楽活動を既存メディアへの対抗手段として演出する彼のスタンスが色濃く反映されています。
世の中の仕組みに疑問を感じている人や、ストレートな告発口調のラップを堪能したい人にぜひ聴いてほしいです。
ダークで緊迫感のあるビートが心に響きますよ。
The NamelessAugust Burns Red

長年にわたりメタルコアシーンを牽引し続け、緻密な演奏力で確固たる地位を築いてきたオーガスト・バーンズ・レッド。
2003年の結成から現在まで安定した編成で活動を続け、グラミー賞ノミネートの経験も持つ彼らが、2026年の3月に公開した先行シングルがこちら。
同年の6月に控えるアルバム『Season of Surrender』からの1曲となる本作は、ダークでテクニカルなリズムとメロディックなリフが交差する、彼ららしい情報量に満ちた仕上がりになっています。
同調圧力から抜け出し、自分らしい人生を生きるという強いメッセージが込められているのも魅力的ですね。
重厚かつ複雑なアンサンブルを楽しみたい方や、自分を奮い立たせたい気分の時にぴったりの作品ですよ。
The BestConan Gray

アメリカ出身のシンガーソングライター、コナン・グレイさん。
2025年8月に発売された4作目のアルバム『Wishbone』が大きな商業的成功を収め、ポップアイコンとしての地位を確立しつつあるアーティストですね。
そんな彼の2026年3月に配信された楽曲は、デラックス盤の最後を飾るクロージング・トラック。
失恋の痛みを抱えたまま、相手の幸せを願うようになるまでの繊細な心理を描いたポップバラードです。
広い会場でも映えるドラマティックな構成が魅力的で、内省的な感情表現が心に響きます。
過去の恋愛を乗り越えようとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

