「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
TogethernessEzra Collective

春の陽気に誘われて、思わず体を揺らしたくなるような季節にぴったりの一曲を紹介します。
ロンドンを拠点とし、英国ジャズシーンをリードするグループが、エズラ・コレクティヴです。
彼らが2022年に発表し、マーキュリー・プライズを受賞した名盤『Where I’m Meant To Be』に収録された本作は、アフロビートやレゲエの要素を取り入れたハッピーでダンサブルなナンバーです。
ホーン隊の温かい音色と軽快なリズムが絡み合い、タイトルが示す通りの「一体感」を音で体現しています。
聴いているだけで心が弾み、仲間と集まって乾杯したくなるような祝祭感にあふれていますね。
新生活が始まるこの時期、友人とのパーティーや休日のドライブで聴けば、気分が高まること間違いなしです。
ジャズの枠を超えて愛される彼らのグルーヴに、ぜひ身を任せてみてください。
The Revolution Will Not Be TelevisedGil Scott-Heron

詩人でありシンガー、ギル・スコット=ヘロンさん。
後のヒップホップやネオソウルに多大な影響をもたらした、伝説的なアーティストです。
この『Pieces of a Man』は1971年にリリースされた、彼の初期を代表する名盤。
盟友ブライアン・ジャクソンとの共作が光る作品でもありますね。
ジャズ界の名匠ボブ・シールがプロデュースし、ロン・カーターなどの名手が参加しています。
スポークンワードとソウルフルな歌唱が融合したスタイルは、まさに唯一無二の魅力にあふれています。
社会の現実を鋭く切り取りながらも、温かさを感じさせるメロディが印象的ですね。
死後にグラミー賞の生涯業績賞も受賞した、その功績は計り知れません。
言葉のリズムと深いグルーヴを味わいたい方には、ぜひ手に取ってほしい一枚といえるでしょう。
The PaybackJames Brown

数々の異名を持ち「ソウルのゴッドファーザー」として音楽史にその名を刻む、JBことジェームズ・ブラウンさん。
ソウルからファンクへの架け橋となり、その影響力ははかりしれませんが、ここではファンクの完成形とも呼ばれる名盤を紹介しましょう。
1973年末にリリースされた2枚組の大作『The Payback』は、元々は映画のサウンドトラックとして制作されながらも、採用が見送られたという逸話を持つ作品ですね。
しかし、その怒りをエネルギーに変えたような重厚なグルーヴと長尺の演奏は圧巻の一言。
R&Bチャートで首位を獲得し、のちのヒップホップ文化にも多大な影響を与えています。
JBの黄金期を体感したい方には、間違いなくおすすめの傑作と言えましょう。
The FeelsTwice

世界的な人気を誇る多国籍ガールズグループ、トワイス。
彼女たちがアメリカ市場へ本格的に進出するきっかけとなったのが、こちらの初めてのオリジナル英語シングルです。
2021年10月に発売された本作は、米ビルボードHot 100で83位に初登場するという快挙をなしとげました。
のちにアルバム『Formula of Love: O+T=<3』にも収録されたことでも知られていますね。跳ねるようなディスコのリズムとベースラインが心地よく、恋に落ちた瞬間のドキドキする高揚感がストレートに表現されています。思わず体が動き出してしまうようなグルーヴ感は、聴いているだけでポジティブなエネルギーをもらえるはず。なにか挑戦する前の気分を上げたいときや、ドライブのお供にもぴったりな1曲ですよ!
The DaysAvicii

スウェーデンが生んだ天才DJ兼プロデューサーとして、EDMシーンに革命を起こしたアヴィーチーさん。
フォークやカントリーの要素を取り入れた、哀愁と高揚感が同居するサウンドが特徴的ですよね。
そんな彼の名曲のなかでも、別れの季節にそっと寄り添ってくれるのが、こちらの『The Days』。
アコースティックギターの音色で始まり、イギリスの人気歌手ロビー・ウィリアムズさんが「忘れたくない日々」への思いを高らかに歌い上げています。
2014年10月に発売されたシングルで、ラルフローレンのPR企画にも起用されました。
過去を大切に思いながらも前を向く勇気をくれる本作は、新たな道へ進むすべての人に聴いてほしい一曲です。

