「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Tuesday’s GoneLynyrd Skynyrd

感動的なさよならソングを探している方にオススメしたいのが、こちらの名曲。
どこか素朴でありながら美しいハーモニーで重なっていくギターのフレーズが心地よく、哀愁のなかにも情熱を感じさせるナンバーです。
別れを見送るようなメッセージが込められているので、今回ピックアップさせてみました。
1973年8月当時にリリースされた名盤『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』に収録されているレーナード・スキナードの作品であり、映画『Happy Gilmore』で使用されたことでも知られています。
辛いときは、静かな余韻に浸りたい。
という方は、多いと思います。
本作はそういった方にオススメできる楽曲です。
ぜひチェックしてみてください!
That’s All She WroteT.I.

サウスのヒップホップを代表するラッパーの1人、ティー・アイさん。
そんな彼が過酷な状況下でエミネムさんとコラボレーションした曲が、こちらの作品。
2010年12月に発売されたアルバム『No Mercy』に収録され、2011年1月当時にシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
本作は、王者としての威厳を表現したティー・アイさんの低音ラップと、猛烈なスピードで言葉をたたみかけるエミネムさんの攻撃的なフロウが交差する、かっこよくもキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。
もはや議論の余地はないという断定的なテーマが、全体の緊張感を高めています。
高度なラップスキルを求めている方は要チェックの作品です。
Top BackT.I.

オープンカーの屋根を開けて街を流す情景や成功者の余裕を描いたテーマが、重心の低いビートでキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。
2006年3月当時にリリースされ、全米チャートで1位を獲得したティー・アイさんの名盤『King』に収録されています。
ティー・アイさんにとっての重要な楽曲であることはもちろんですが、プロデュースを担当したのがマニー・フレッシュさんというところにも注目してみてください。
サザン・ラップ黄金期の熱気を感じられる、という観点においても楽しめる楽曲ですよ。
Tear In My Hearttwenty one pilots

ピアノをベースにした、明るいメロディに仕上げられているのが、トゥエンティ・ワン・パイロッツのこちらの曲です。
リリックは愛によって心が傷つく感覚を描いたものに仕上げられていますが、メロディは聴きやすいエレクトロなポップスに仕上げられています。
単純に暗いというわけではなく、ボーカルのタイラー・ジョセフさんの声が切なさをより一層引き立たせていますね。
本作は、2015年4月に発売されたシングルです。
名盤『Blurryface』の収録曲の1つとして知られています。
基本的には聴きやすい爽やかなサウンドなので、「エモーショナルな曲を聴きたいけど、重すぎる曲はちょっと苦手……」という方にはこちらの作品が断然オススメです!
The Contracttwenty one pilots

重く圧迫感のあるビートにどこか機械的なシンセサイザーと歌声……スリリングな曲調が特徴的なトゥエンティ・ワン・パイロッツの作品です。
さまざまなジャンルから影響を受けている彼らですが、この楽曲はヒップホップやニューメタルといったジャンルの影響が感じ取れますね。
名盤『Breach』の先行シングルとして2025年6月に公開された作品で、ダークな要素を持ちながらも、美しいメロディで聴きやすい面もありますから、普段洋楽をあまり聴かないロックファンにもオススメのナンバーです!
The Linetwenty one pilots

静かな緊迫感のただようエモーショナルな曲を聴きたいという方は、こちらの作品がオススメです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの楽曲は内省的なものが多いことで有名ですが、本作も例にもれず暗い雰囲気のただようサウンドに仕上げられています。
2024年11月にリリースされた作品で、アニメシリーズ『Arcane: League of Legends』シーズン2のサウンドトラックに起用されました。
喪失や変わっていく自分というテーマ性も素晴らしく、深い共感を呼ぶ仕上がりですね。
Two GhostsHarry Styles

温かみのあるアコースティック・ギターの響きと、土の匂いがするフォーク・ロック風のサウンドが見事に融合したナンバー。
2017年5月に発売された名盤『Harry Styles』に収録されたソロ作品です。
シンガーソングライターとして、ハリー・スタイルズさんが自身の物語を歌う表現者へと移行していく過程を象徴するようなこの楽曲のクオリティは、さすがの一言。
親しかったころの相手と外見は変わらないのに、もう元の関係には戻れない喪失感や、心にぽっかりと開いた穴を静かに歌い上げる彼の歌声が実に切なくて物悲しい。
傷ついた心のあとに自分自身を取り戻そうとする本作は、今も忘れられない想いを背負っている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
trademark usaBaby Keem

ヒップホップらしい成り上がりをテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
ベビー・キームさんのすさまじい自己プロデュース能力と、リアルな生きざまが表現されたリリックは必見です。
2021年9月当時にリリースされた名盤『The Melodic Blue』のオープニングを飾る本作は、リリース前の時点で2020 XXL Freshmanに選出された際に楽曲の最初のヴァースを披露した事でも知られていますね。
実は人気ドラマ『Euphoria』シーズン2の挿入歌として使用されているのですよ。
ドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
Through The Pain (ft. Pozer)Chase & Status

長年にわたって活躍を続けている電子音楽デュオ、チェイス&ステイタス。
最近は名誉ある賞を受賞するなど、常にシーンの中心にいますよね。
そんなチェイス&ステイタスが、注目を集めている気鋭のラッパーであるポザーさんと共演した作品が、こちらの新曲です。
近年のヒット曲に続く2026年3月に公開された作品で、重厚なドラムンベースにドリルやラップの要素を取り入れたハイブリッドなクラブトラックに仕上げられています。
緊張感のある無骨なビートと、ポザーさんによる硬質なラップが重なり、ストリートの現実感と高揚感を味わえる仕上がりが実にすばらしい!
ディープな低音の響きや、クラブの熱気を体感したい人にぴったりの名曲ですね。
The G.O.O.D Ole DaysCyHi

2010年代からイェさん周辺の重要作品を陰で支え、技巧派のラッパーとして高い評価を確立しているサイハイさん。
第一線で活躍し、確かなファンベースを築いている存在です。
かつて自身が深く関わったレーベルの興亡を複雑な感情で回想するこの楽曲は、哀愁ただようサンプリングと重厚な語り口とが融合したような独創的なサウンドで、聴けば聴くほどはまってしまいそうですね。
未発表だった2018年当時の音源を再構築した本作は、2026年3月に新曲としてリリースされており、ソロアルバム『The Story of Mr. EGOT』への期待も高まるでしょう。
似たようなトラップがはびこるシーンに嫌気が差した方は、ぜひチェックしてみてください。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
The Boy Who Played the HarpDave

社会を鋭く切り取るリリックで世界から高い評価を集めているラッパー、デイヴさん。
彼の哲学が詰まったこちらの楽曲は、ピアノをメインにした厳かなサウンドで、歌詞は歴史的な困難のなかで自身がどう振る舞うべきかという深い問いを描いています。
この歌詞はデイヴさんの内省的な問いかけに基づいているそうですよ。
いったい何を伝えているのか、複数の時代を視覚化したMVと合わせて聴くとより理解が深まりそうです。
彼が2025年10月に公開したアルバム『The Boy Who Played the Harp』の最後を飾る本作は、全英チャートで首位を獲得した名盤を締めくくる一曲です。
UKラップの今を知りたい方も、ぜひチェックしてみてください。
This Time I Know It’s For RealDonna Summer

80年代らしい跳ねるようなリズムに導かれ、ダンス・ポップの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
ドナ・サマーさんの圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
大人の品格があり、エネルギッシュなボーカルは聴いているだけで元気になれますよね。
今回紹介する曲は、1989年2月当時にリリースされ、アルバム『Another Place and Time』の先行シングルとして全英3位を記録するという快挙も成し遂げました。
2024年にテレビ番組『RuPaul’s Drag Race』で使用され、現在でも多くのリスナーを楽しませてくれますね。
気分を高めたいシチュエーションにオススメです。
ぜひ一度本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
TweakGIRLSET

オーディション番組を経て結成され、圧巻のパフォーマンスで話題のグループを紹介します。
こちらは、2025年に再出発を果たしたガールセットが、2026年3月に公開した作品です。
1990年代のR&Bの名曲からインスピレーションを得ており、しなやかで艶やかなグルーヴを現代のポップスへとアップデートしています。
また、この楽曲では、洗練されたサウンドのなかに自分らしさを大切にするメッセージが表現されています。
神秘的な雰囲気が漂う内容ですが、思わず踊りたくなるような軽快なリズムに元気をもらえそうですね。
夜のドライブなど、気分を盛り上げたいときにもピッタリですよ。
公開後すぐに動画サイトの世界トレンドで首位を記録した本作に注目です。
Two SixJ. Cole

過去の自分と現在の自分を往復しながら人生を見渡すようなプロセスが込められた作品が、ジェイ・コールさんが2026年2月に公開した名盤『The Fall-Off』の収録曲です。
地元の荒さや誇りを呼び戻すための心持ちをレクチャーするようなリリックが描かれており、アルバムの序盤を切り開く一撃ということもあり、非常にハイセンスなフックとフロウが登場します。
本作はこれから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるような作品なので、心に刺さる言葉を味わいたい方にはピッタリだと思います。
ThunderWaveThundercat & WILLOW

現代のブラックミュージック界において注目を集めているアーティスト、サンダーキャットさんとウィローさん。
ジャンルを横断する音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。
そんな彼らが共演し、2026年の3月にリリースした新曲を紹介しましょう。
ジャズやネオソウルの要素を取り入れた作品で、夜の海辺をイメージさせるようなアンビエントな音像が特徴です。
本作は、2026年の4月にリリースされるアルバム『Distracted』に収録されている作品です。
静かで心地よい音楽が聴きたい、という方で彼らのことを知らないという人は確実にチェックすべき存在ですよ。
The WandererDonna Summer

80年代のポップ・ナンバーといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ジョルジオ・モロダーさんらがプロデュースを務め、ドナ・サマーさん自身が作詞と作曲を担当し、1980年9月に発売されたヒット曲です。
軽快なビートとシンセサイザーの音に導かれ、ニュー・ウェイヴやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
恋愛に縛られず自由を選ぶ人物を描いた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。
名盤『Bad Girls』を経て新たなレーベルへ移籍し、米国のチャートで3位を記録するという快挙も成し遂げました。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
The Woman in MeDonna Summer

華やかなダンスナンバーから一転し、落ち着いたボーカルが堪能できる珠玉のミディアムチューンをご紹介します。
R&Bの要素を取り入れたサウンドと、キャッチーなメロディが素晴らしい。
人の内面を思わせる深みのあるテーマも見事に表現されています。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
今回紹介する作品は、クインシー・ジョーンズさんがプロデュースを務め、ドナ・サマーさんが歌い上げた、アルバム『Donna Summer』の収録曲です。
1982年12月当時にリリースされた楽曲で、全米チャートで最高33位を記録するヒットとなりました。
ゆったりとした時間を過ごしたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
There Goes My BabyDonna Summer

マイケル・オマーティアンさんがプロデュースを務め、アルバム『Cats Without Claws』の先行シングルとして1984年7月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
1959年に大ヒットしたR&Bのクラシックを都会的なエレクトロ・ポップへと再構築しており、ドナ・サマーさんのつややかなボーカルが素晴らしい。
原曲の切ないメロディーとシンセサイザーの音色がみごとに調和しています。
第二次世界大戦を背景にした恋人たちの物語を描くミュージックビデオも印象的です。
ノスタルジックな雰囲気にひたりたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
Thank God It’s FridayIce Nine Kills

ホラー映画の名シーンが脳裏をよぎるような、背筋がぞくりとする世界観を持った作品です。
映画『Friday the 13th』シリーズをモチーフにしており、キャンプ場での惨劇を被害者の視点から描いていますね。
この楽曲は、Ice Nine Killsが2018年7月に先行公開し、同年10月にリリースした名盤『The Silver Scream』に収録されました。
強打するヘヴィな展開と交響的なブレイクが交差する、ドラマチックなメタルコアを体験できるでしょう。
本作の、映画のジャンプスケアのようなカタルシスをもつサウンドにも耳を傾けてみてください。
シアトリカルな音楽性に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
The American NightmareIce Nine Kills

悪夢の中を逃げ惑うような緊張感と、ドラマティックな展開が際立つキラーチューンです。
この楽曲は、映画的カット割りを思わせる構成で現実と幻覚の境目が曖昧になる感覚を音像化し、アグレッシブなアンサンブルが高次元で融合したIce Nine Killsならではのサウンドとなっております!
2018年10月に発売された名盤『The Silver Scream』の先行シングルで、映画『A Nightmare on Elm Street』を題材にしたトリビュート的創作として、ホラー映画文化と結びついた作品に仕あがっていますよ。
鋭いリフやサビの応酬は、シアトリカルなメタルコアに目がない、という方は確実に気に入る名曲です!

