「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
TWICEBilmuri

元アタック・アタック!
のメンバーであるジョニー・フランクさんが主導する音楽プロジェクト、ビルムリ。
アメリカのオハイオ州を拠点に2016年から本格的に活動を開始し、ポストハードコアの重厚さとポップな軽妙さを掛け合わせたジャンルレスなスタイルでカルト的な人気を博しています。
そんな彼らが2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に先駆けて、2026年2月に公開したのがこちらの楽曲。
鋭いギターリフと感情豊かなメロディが絡み合い、中盤には哀愁漂うサックスの音色が鮮やかに響くユニークな構成となっており、切なさと高揚感が同居する彼ららしい一曲です。
ラウドロックのダイナミズムとポップスの親しみやすさを兼ね備えた本作は、激しい音楽が好きな方はもちろん、インディポップのファンも心地よく楽しめるはずですよ。
Talking Ish (Ft. Ballout)Chief Keef

シカゴ・ドリルを世界的なシーンへと広めたパイオニアであり、現在もカリスマ的な人気を誇るラッパー、チーフ・キーフさん。
自身のレーベルを率いて精力的に活動するキーフさんが、長年の仲間であるボールアウトさんとタッグを組んだのがこちらの楽曲です。
2026年2月に公開された本作は、キーフさん自身がプロデュースを手がけた重厚なビートの上で、二人が挑発的なラップの掛け合いをみせるスリリングな仕上がりとなっています。
攻撃的な内容のリリックですが、相棒同士だからこそ生まれるあうんの呼吸が心地よいのですね。
ミュージックビデオも公開されており、ストリートの空気をそのまま切り取ったような映像は必見です。
ドリルミュージックのファンにはたまらない一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Til’ You Can’tKid Rock

かつてラップとロックの融合で世界を席巻し、近年はカントリー界隈でも存在感を示しているデトロイト出身のキッド・ロックさんが、2026年2月にカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんの名曲をカバーしたシングルを公開しています。
Turning Point USAによる配信企画「All-American Halftime Show」でのパフォーマンスと連動して公開された本作は、原曲の持つ「今を大切に生きる」というメッセージに加え、信仰や再起を願う独自の歌詞が追加されているのが印象的ですね。
フィドルの音色が響くバラード調のアレンジは、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりではないでしょうか。
心に響く人生訓として、迷いを感じている人にもぜひ聴いてもらいたいですね。
That WayKing Promise & Mr Eazi

ガーナの音楽シーンを代表するキング・プロミスさんと、ナイジェリア発のバンク・ミュージックで知られるミスター・イージーさん。
アフロビーツ界の重要人物である2人が再びタッグを組んだ作品が、こちらの『That Way』。
2026年2月に公開された本作は、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を引用した遊び心が話題になっています。
プロデュースにはギルティービーツさんとジェイ・ファイブさんが参加しており、ガーナのハイライフを現代風にアレンジしたレイドバックなサウンドが心地よいですよね。
両者による共同アルバムのうわさもあるなかでのリリースで、今後の展開も含めてファンならずとも必聴の一曲。
休日のドライブやリラックスタイムに、肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか。
Two of UsLouis Tomlinson

世界的な人気を誇るグループ、One Directionのメンバーとしても知られる、イギリス出身のシンガー・ソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ソロとしても精力的に活動する彼。
そんな彼が2019年3月に公開した心温まる名曲があります。
2016年に亡くなったお母様へ捧げた追悼曲で、後にアルバム『Walls』にも収録されました。
一見すると悲しい別れの歌に思えますが、悲嘆に暮れるだけでなく、故人の分まで力強く生きていこうとする前向きなメッセージが込められています。
ピアノを基調としたシンプルなサウンドと、ルイ・トムリンソンさんの飾らない歌声が、じわじわと心に沁みますね。
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと思っている方に聴いてほしい作品です。
ぜひチェックしてみてください。

