「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
To The Last BreathNEW!Arch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの重鎮、アーチ・エネミー。
2014年からフロントマンを務めたアリッサ・ホワイト=グラズさんが2025年末に離脱し、新たに元ワンス・ヒューマンのローレン・ハートさんを迎えた新体制が大きな話題となっています。
そんな彼らが2026年2月に公開した新曲が、こちらの『To The Last Breath』です。
バンドの核であるマイケル・アモットさんによる鋭利なリフと叙情的なメロディは健在で、ローレンさんの強烈なグロウルが乗ることで新たな章の幕開けを告げるアンセムに仕上がっていますよ。
支配からの脱却をテーマにした力強いメッセージも相まって、往年のファンも納得の楽曲と言えるでしょう。
早くも来日公演も決まったばかりの新生アーチ・エネミーの動向から目が離せませんね!
The Air’s On FireNEW!Failure

スペースロックやポストグランジといった独自のサウンドで、カルト的な人気を誇るロサンゼルス出身のバンド、フェイリア。
1990年の結成以来、活動休止を経てなお進化を続ける彼らが2026年2月に公開した『The Air’s On Fire』は、同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からのリード曲です。
ケン・アンドリュースさんが実際に体験した手術後の意識の混乱や身体的な危機感がテーマになっており、重厚なギターサウンドと浮遊感が混ざり合う音像は聴きごたえ十分。
現実と夢のはざまを漂うような不思議な感覚は、ヘッドフォンでじっくりと音楽に浸りたい夜にぴったりですよ。
ミュージックビデオもあわせて公開されていますので、長年のファンはもちろん、深みのあるロックを探している方はぜひ聴いてみてください。
The Scythe (ft. Denzel Curry, TiaCorine & FERG)NEW!The Scythe Presents

フロリダ出身のデンゼル・カリーさんが中心となり、ファーグさんやティアコリーヌさんらが集結したコレクティブのザ・サイズ・プレゼンツ。
彼らは南部ヒップホップを現代的に再構築するプロジェクトとして始動し、2026年2月に公開された本作はその象徴ともいえるポッセ・カットです。
メンフィスやマイアミの音を思わせる荒々しいビートと、チャントのように掛け合うフックは聴く者の高揚感を煽りますね。
本作は2026年3月に発売が予定されているアルバム『Strictly 4 The Scythe』からの先行曲であり、グループの団結力を示す仕上がりとなっています。
フロアを揺らす爆発力があるので、往年のサウス・サウンドを愛する方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。
TRIMSKINEW!Young Thug & NAV

カナダのトロント出身で、XOレコーズを代表するラッパーのナヴさん。
ヒットチャートの常連として、そのメロディアスなフロウは世界中で支持されていますね。
そんな彼がアトランタのカリスマ、ヤング・サグさんと手を組んだ作品が、こちらの『TRIMSKI』。
2020年のアルバム『Emergency Tsunami』以来の共演となる本作は、富や成功を「過剰に整っている」状態として誇示する、いわゆるフレックスなリリックが特徴です。
アトランタとトロントのスラングを融合させたコンセプトもユニークですね。
2026年2月に公開されたばかりで、二人の相性の良さを再確認できる仕上がりになっています。
心地よいトラップビートは、夜のドライブのBGMとして最適なので、ぜひ聴いてみてください。
The GiverChappell Roan

独創的な世界観とドラァグ・カルチャーからの影響を感じさせるスタイルで注目を集めるシンガーソングライター・チャペル・ローンさん。
彼女が2025年3月に発売した『The Giver』は、カントリー調の響きが新鮮な一曲です。
フィドルやバンジョーの音色が列車のように疾走するサウンドは、聴くだけで心が弾みます。
伝統的なカントリーの作法を取り入れつつ、クィアな視点でユーモラスに描かれた歌詞にも注目です。
新しい環境への期待と不安がいりまじる4月、明るく背中を押してくれるようなパワーがありますよ。
カントリーポップが好きな方もぜひ聴いてみてください。

