「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
TV Set – 1977 VersionNEW!The Cramps

1976年に結成され、ロカビリーやホラー映画の要素を融合させたスタイルで知られるアメリカのロックバンド、ザ・クランプス。
サイコビリーの原型を作り上げ、アンダーグラウンドシーンで絶大な支持を集めた存在です。
そんな彼らの未発表音源が、アーカイブ・シングルとして公開された『TV Set – 1977 Version』。
1977年に録音された本作は、後の名盤『Songs the Lord Taught Us』冒頭を飾る代表曲の初期バージョンです。
粗削りなギターと荒々しいボーカルが絡み合う、狂気に満ちた世界観が楽しめますよ。
ロックンロールの危険な魅力を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
Time MachineNEW!TwoTiime

カナダのオタワから登場し、メロディックなフロウとリアルな言葉で注目を集めるトゥータイムさん。
2023年にはポロ・ジーさんのレーベルと契約を結ぶなど、確かなファンベースを築いている存在です。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
2026年5月に公開されたシングルで、過去の記憶や失った時間を振り返るような内省的なテーマが印象的ですね。
2025年にロサンゼルスの山火事で主要な制作拠点を失うという苦難を乗り越え完成した本作は、彼のエモーショナルなボーカルとトラップビートが絶妙に絡み合っています。
困難な状況から前に進もうとしている方や、心に響くメロウなヒップホップを楽しみたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Talk On The HillNEW!Willow

俳優のウィル・スミスさんの娘であり、ポップパンクからジャズまで多彩なジャンルを横断する実験的なアーティストとして世界的な評価を高めているウィロウさん。
そんな彼女が2026年7月発売のアルバム『The Thread』に先駆けて、2026年5月に公開した先行シングルが本作です。
彼女自身のソングライティングとクリス・グレッティさんの演奏・編曲が光る本作は、静謐なボーカルと浮遊感のあるメロディが印象的。
言葉を超えたコミュニケーションや見えない繋がりといった哲学的テーマを、オルタナティブポップやジャズの要素を交えて瞑想的に表現しています。
派手な展開よりも、じっくりと音楽の世界に浸りたい気分の時にぴったり。
彼女の精神的な成長と新たな探究が感じられる、静かながらも奥深い魅力に溢れた1曲です。
the cureNEW!Olivia Rodrigo

2026年6月に公開予定のアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行シングルとして配信された、オリヴィア・ロドリゴさんの『the cure』。
俳優業から本格的な音楽活動へと進出し、世代を問わず高い評価を得る彼女のシンガーソングライターとしての成熟が感じられる一曲です。
本作は、愛されることでは消し去れない心の不安や自己否定といった複雑な感情を、静かなアコースティックサウンドからドラマチックなポップロックへと展開する約5分の長尺で描き出しています。
ヴィンテージ風の衣装で「治療」をモチーフにしたミュージックビデオも話題ですね。
心の揺らぎに寄り添うような深い内省を含んだ作品で、恋愛の枠にとらわれない感情の機微を味わいたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
Too Busy Missing YouNEW!Asha Banks

子役時代から数々の舞台や映像作品で活躍し、近年はシンガーソングライターとしての才能も発揮しているアシャ・バンクスさん。
2026年5月に公開された本作は、Prime Videoのドラマ『Off Campus』のアルバム『Off Campus: The Mixtape』に収録された1曲です。
別れた相手を恋しく思うあまり、自分の時間を失っていく切ない喪失感が、インディーポップを基調としたサウンドに乗せて歌われています。
俳優として培われた表現力豊かなボーカルが、胸に残る痛みを丁寧にすくい上げてくれますね。
失恋の余韻から抜け出せずにいる時、心に寄り添ってくれる作品を探している方へおすすめのバラードです。
THE SOUNDNEW!CRYBLOOD

南カリフォルニアを拠点とするモダン・メタル系プロジェクト、クライブラッド。
ダニエル・タピアさんを中心に、メタルコアやニュー・メタルの重厚な要素を横断する彼らが、2026年5月にシングル『THE SOUND』を配信しました。
本作は、怒りや傷といったパーソナルな感情をヘヴィな音像へ変換してきた彼らの姿勢を端的に示す作品です。
現代的なブレイクダウンと低く沈み込むギターリフ、そしてラップメタル的なリズム感が組み合わさり、暴力的な衝撃をもたらします。
ストリーミングを通じて直接ファンへ届ける姿勢も現代的ですね。
2000年代のニュー・メタルが好きな方なら、きっと魅了されるはずです。
Thankyou So Very MuchNEW!Jos Rivers

イギリスの名門芸術学校ブリット・スクール出身で、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターのジョス・リヴァーズさん。
若者の日常や感情をユーモア交じりに切り取る等身大のキャラクターがSNSで支持を集め、2026年には「アクセンチュア・プライズ・フォー・ライブ・パフォーマンス」を受賞してRCAレコードと契約を結びました。
そんな彼女が2026年5月に公開したシングルです。
過剰な感謝の言葉に皮肉や照れを潜ませた本作は、軽快なビートと会話調のボーカルが心地よいインディーポップ。
日常のちょっとした気まずさに共感したい方や、おしゃれでウィットに富んだ楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ですよ。
The OracleNEW!Junius

ボストンを拠点に活動し、重厚なサウンドで知られるポストメタルバンド、ジュニウス。
シューゲイザーやアートロックの要素を横断する彼らの新曲が、2026年5月にリリースされたこちらのシングルです。
本作は、人間社会の堕落を上位の視点から見つめる預言者をテーマにした楽曲で、暗く荘厳な雰囲気を持ちながらもメロディックな響きが素晴らしいですね。
2026年6月に発売予定の約9年ぶりとなるアルバム『Sotera』からの先行曲として公開された作品で、長い期間を経た彼らの新たな世界観が楽しめます。
厚みのあるギターと空間的な広がりを持つサウンドは、静かな夜にじっくりと音楽の世界に浸りたい方にぴったりですよ。
ぜひチェックしてみてください。
tarmacNEW!Lamb

2026年の初頭からインターネットを中心に注目を集めている新鋭アーティスト、ラムさん。
そんな彼らの新曲が、こちらの『tarmac』。
2026年5月にリリースされたデビューEP『c r e a t u r e s』に収録されている作品で、ヒップホップやトラップの影響を感じさせる現代的なビートと、日常の繊細な感情を切り取った世界観が魅力です。
著名プロデューサーのMurda Beatzさんが関わっており、心地よい抜け感とエモーショナルな歌声が絶妙に交じり合っていますね。
クラブミュージックのような軽やかさもありつつ、インディーポップの温かみも感じられる本作は、新しいサウンドを探している方にぴったりです。
The CeilingNEW!Westend, Olivia Sebastianelli

ニューヨークを拠点に活動するDJ兼プロデューサーのウエストエンドさんと、イギリスのシンガーソングライター、オリヴィア・セバスティアネリさんがタッグを組んだ『The Ceiling』。
2026年5月にリリースされた本作は、2010年代のフィジェットハウスが持つ混沌としたエネルギーを現代的に再構築したダンスナンバーです。
クラブのピークタイムを盛り上げるタイトなビートと、非日常的なパーティーの熱気を描く印象的なボーカルが見事に調和しています。
フェスやクラブで体を揺らしたい方にはたまらない一曲に仕上がっているので、ぜひ体感してみてください。

