「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Trying TimesJames Blake

社会の不安定さや対人関係の難しさなど、現代特有の揺らぎを優しく包み込んでくれるような音楽を聴きたいときもありますよね。
James Blakeさんが歌うこの楽曲は、混乱した時代における親密さの保ち方をテーマにしており、彼の繊細なボーカルとピアノを軸にした温度感のあるバンド的な質感がとても心地よい一曲です。
グラミー賞の受賞歴をもつ彼が独立を経て、2026年3月にリリースしたアルバム『Trying Times』の表題曲である本作。
タイアップなどはないものの、ライブ演奏の文脈などで広く支持を集めています。
日々のあわただしさに疲れ果ててしまい、確かなものを追い求めている方にこそ、本作の温もりが心に寄り添ってくれるはずですよ。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
The point is MeChina Styles

他人の視線ではなく、自分自身を物語の中心に置くという自己肯定や前進を歌った1曲。
恋や他者からの評価に悩んでまわりが見えなくなったりすることってありませんか?
ジャンルでいえばR&Bテイストのソウルでしょうか。
ゆったりとしたBPM62のサウンドがよりそんな雰囲気も高めている気がします。
2026年2月公開の1曲で、話題を集めたEPアルバム『I Love Me, Loud』に収録されています。
約2分の短い尺の中にメッセージが凝縮されていて、イントロから心を奪われますね。
チャイナ・スタイルズさんのあたたかみのある表現力で、より深くポジティブな気持ちにさせられます。
とってもいい曲でジャンル問わずポップス好きな方にイチオシですよ!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
Type of wayChina Styles

堂々とした自己主張からあふれる存在感がまわりをざわつかせるような、チャイナ・スタイルズさんの1曲です。
他人の視線や嫉妬に動じず、自分の価値を信じるメッセージを歌ったAI発の心揺さぶるナンバー。
自信を持つことでだれかを不快にさせてしまうことってありませんか?
そんなときでも自分を縮小しなくていいという前向きな気持ちに包まれます。
2026年2月に公開された9曲入りのアルバム『Me Vs Me』の2曲目に収録されていて、約1分46秒という短さのなかに強い意志を感じますね。
内面の葛藤を乗り越えて自己再生へ向かうようなR&Bサウンドがステキです。
他人の評価から離れて自分を大切にしたい夜にイチオシですよ!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
The Way We TouchCharlotte Cardin

英語とフランス語を自然に行き来する表現力で人気を集める、カナダ出身のシンガーソングライター、シャルロット・カルダンさん。
2021年にリリースしたアルバム『Phoenix』でブレイクを果たし、国際的な評価を得ている実力派ですね。
そんな彼女のサードアルバムへ向けた先行シングルとなるのが、こちらの新曲。
サックスを取り入れたスモーキーで官能的なダンスポップに仕上がっています。
2026年3月に公開された本作は、幼い頃にビデオカメラの前で遊んでいた無邪気な衝動をインスピレーション源にしているそうです。
心地よい推進力と内省的なムードが絶妙に交じり合っているので、夜のドライブで聴くのにぴったりな1曲と言えるでしょう。
Talk To YouDaughter of Swords

MacBook Neoに込められたさまざまな魅力を、カラーのバリエーションを見せる映像とともにアピールしていくCMです。
本体とともに手が映っているのがポイントで、コンパクトで使いやすいところを、耐久性の解説とともに伝え、気軽に使えることを表現しています。
そんな映像のリラックスしつつもスタイリッシュな雰囲気を際立たせている楽曲が、ドーター・オブ・スウォーズさんの『Talk To You』です。
軽やかなリズムとデジタルなサウンドが印象的で、そこにゆるやかな歌声が重なり、独特な浮遊感を生み出していますね。
Time TravelThe Gentle Men

動画クリエイターのチャーリー・ホワイトさんと、実力派音楽家のトロイさんによる完全遠隔制作のロックユニット、ザ・ジェントル・メン。
彼らが生み出した本作は、SF的なテーマをにおわせつつも、劇的なメロディと重厚なギターサウンドに、少しシニカルで人間味あふれるチャーリーさんのボーカルが交差する高揚感たっぷりの楽曲となっていますよ。
2021年のアルバム『The Evolution of Tears』や2023年のEP『The Gentle Men』といった着実な歩みを経て、2026年3月にリリースされています。
ネットカルチャーに親しむ方はもちろん、本格的なオルタナティブロックを求める方にも全力でおすすめできる一曲ですよ!
Turn It Upslayr

アンダーグラウンドシーンで勢いを広げる若きラッパーのスレイヤーさんは、活気あふれる新世代を探している方にぜひ注目してもらいたい存在です。
2007年生まれでありながら、rageやハイテンションなトラップの感覚を取り込んだ音楽性ですでに大きな人気を集めていますね。
こちらの楽曲は、2026年3月に拡張版のアルバム『Half Blood (BloodLuxe)』が公開された直後、間を置かずにドロップされた約2分の短いシングルです。
高密度なフックと聴き手を一気に引き込む推進力が魅力で、本作でもスレイヤーさんの持ち味である瞬発力や高揚感が存分に発揮されています。
ゆがんだシンセや短い尺で中毒性の高い音楽を求めるリスナーには、間違いなく響くはずですよ。

