「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Time After TimeNEW!Cyndi Lauper

個性的なファッションと4オクターブの歌声で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
本作は、そんな彼女の優しさが詰まった名バラードです。
離れていてもときをこえて見守り続けるという、深い愛情と絆を描いたリリックが心に響きます。
1983年に発売されたアルバム『She’s So Unusual』に収録され、翌年にシングルとして全米1位を獲得しました。
数々の映画やドラマで使用され、マイルス・デイヴィスさんにもカバーされた名曲です。
迷ったときに背中を支えてくれる温かい楽曲ですので、お母さんへの感謝を伝えたいときに贈ってみてはいかがでしょうか?
Trust In The LordNEW!Faithfully Blessed

2025年後半から精力的なリリースを重ね、R&Bとゴスペルを融合させた独自のスタイルで注目を集めるAI音楽プロジェクト。
Tmarie Pageさんが制作の中心を担い、現代的な信仰音楽を次々と世に送り出していることで知られていますね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの心温まるバラードです。
ゆったりとしたテンポに乗せて、神への絶対的な信頼と委ねる心を歌い上げた一曲になっています。
悩みや試練の中でも焦らず、ただ信じて任せるというメッセージが込められており、ピアノ主体のソウルフルなサウンドが心に染み渡る仕上がりですよね。
静かな夜に一人で心を落ち着けたい時や、何かに迷っている時に聴くと、背中を優しく押してくれるような温かさを感じられるはずですよ。
The Lady Is A TrampNEW!Ditonellapiaga, TonyPitony

ローマ出身のシンガーソングライター、ディトネッラピアーガさんと、シチリア出身のパフォーマー、トニー・ピトニーさん。
インディーポップを軸にアルバム『Camouflage』などで評価される彼女と、演劇的な風刺ポップで注目を集める彼という異色の組み合わせですね。
そんな2人がタッグを組んだのが、こちらの『The Lady Is A Tramp』。
本作は1937年のスタンダードナンバーをBPM178という高速ビートで大胆に再構築したカバーで、サンレモ音楽祭2026のカバー部門で見事に勝利を収めた話題作です。
原曲が持つ上流階級への皮肉を現代的な疾走感とともに表現したトラックは圧巻ですので、往年の名曲をフレッシュかつダンサブルに楽しみたい方は必聴の1曲です。
The Mountain, The Moon Cave and The Sad GodNEW!Gorillaz

デーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界で最も成功したバーチャルバンド、ゴリラズ。
ジャンルを超越した音楽性で常にシーンをけん引する彼らが、2026年2月にアルバム『The Mountain』に合わせて公開したのが、約8分44秒にも及ぶこちらの映像作品。
アルバムの世界観を凝縮したショートフィルム形式で、3つの中核トラックをメドレーのようにつなげた野心的な内容となっています。
ブラック・ソートさんやアヌーシュカ・シャンカールさんといった豪華ゲストが参加し、人生の起伏を描くような壮大な物語が展開されていますね。
制作スタジオのザ・ラインが手がけたうつくしいアニメーションとともに、目と耳の両方でじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。
TasteNEW!Sabrina Carpenter

ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』でマヤ・ハート役を演じ、女優としても知られるサブリナ・カーペンターさん。
歌手としても活動する彼女が、2024年8月にリリースしたアルバム『Short n’ Sweet』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
元恋人とその新しいパートナーに向けた強気な歌詞と、ロックやカントリーの要素を取り入れたサウンドが印象的ですね。
ミュージックビデオでは人気女優のジェナ・オルテガさんと共演し、映画『永遠に美しく…』をオマージュした世界観が話題を呼びました。
YouTubeショートでもその独特な雰囲気から、インパクトのある動画などで頻繁に使用されています。
中毒性の高いメロディーは耳に残るので、ぜひチェックしてみてください。

