「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
The PlaceNEW!Sepultura

南米ブラジルが誇るヘヴィメタルの帝王であり、結成40周年を記念した最後のツアーで世界中を沸かせているセパルトゥラ。
バンドの歴史に幕を下ろす最終章として、2026年4月に発売予定のEP『The Cloud Of Unknowing』から、2026年2月に先行公開されたのが本作です。
新加入したドラマーのグレイソン・ネクルトマンさんを迎えた最初で最後のスタジオ録音であり、移民や難民が直面する苦悩をテーマにした重厚なグルーヴは圧巻の一言。
約6分におよぶドラマチックな展開は、怒りと悲しみが交錯する感情の機微を見事に表現していると言えそうですね。
バンドの集大成を見届けたい方はもちろん、社会派のメタルを好む方にもおすすめです。
Time MachineNEW!Zomboy & BARELY ALIVE

イングランドを拠点に活動し、攻撃的なダブステップを得意とするプロデューサーとして知られている、ゾンボーイさん。
彼と同様にハードな音作りで世界的な人気を博すアメリカのデュオ、ベアリー・アライブ。
そんなベースミュージック界の重要人物たちがタッグを組んだ作品が、こちらの『Time Machine』。
2015年にリミックスでの関わりがありましたが、2026年2月に公開された本作では、ゾンボーイさんにとって初となるモンスターキャットからのリリースで共演が実現しています。
BPM140で展開される重量級のサウンドは、まさに王道のダブステップといった仕上がり。
往年のファンが待ち望んだ組み合わせということもあり、激しい音楽を求めている方であれば大いに楽しめると思います。
Tell Me (U Want It)NEW!underscores

2000年生まれのエイプリル・ハーパー・グレイさんによる音楽プロジェクト、アンダースコアズ。
ハイパーポップやインディーロックを自由に行き来する多彩な音楽性で知られ、2023年のアルバム『Wallsocket』も記憶に新しいですね。
そんなアンダースコアズが、2026年3月に発売されるアルバム『U』に先駆けて、同年2月に本作を公開しています。
スパイ映画の追走劇を思わせるようなスリリングな展開と、「言ってほしい」という切実な願いが交錯するマキシマリストなポップ・チューンに仕上がっていますよ。
BBC Radio 1でも熱く紹介されるなど、アルバムへの期待を最高潮に高めてくれる一曲です。
目まぐるしい毎日に刺激を求めている方には、間違いなく刺さるはずですよ。
The Way I Are (Dance With Somebody) feat. Lil WayneNEW!Bebe Rexha

パワフルな歌声とキャッチーなメロディで人気を集めるシンガー、ビービー・レクサさん。
そんな彼女がラップスターのリル・ウェインさんと共演した作品が、こちらの『The Way I Are (Dance With Somebody) feat. Lil Wayne』。
ホイットニー・ヒューストンの名曲を大胆にサンプリングしており、誰もが踊りだしたくなるような高揚感にあふれています。
2017年5月に発売されたシングルで、EP『All Your Fault: Pt. 2』にも収録されています。
ダンス・ゲーム『Just Dance 2018』でも使用されているため、友人と集まって盛り上がるパーティーのBGMにはピッタリな曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
The DiaryNEW!Neil Sedaka

片思いの相手の日記に自分のことが書かれているか、気になって仕方がない……そんな甘酸っぱい恋心を歌った『The Diary』は、ニール・セダカさんの初期を代表する名曲の1つ。
人気歌手のコニー・フランシスさんの日記をヒントに作られたというエピソードも有名で、ドゥーワップの影響を感じさせるコーラスと切ないメロディが胸にしみますね。
1958年11月に発売されたシングルで、全米チャートでは最高14位を記録して彼にとって初のスマッシュ・ヒットとなりました。
のちにアルバム『Rock with Sedaka』にも収録され、長きにわたり愛され続けています。
レトロでロマンチックな世界観に浸りたい夜や、オールディーズ・ポップスの入門としてもおすすめな珠玉のラブソングです。

