「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
ThieveryArca

ベネズエラ出身の鬼才として、現代の電子音楽シーンを牽引し続けるアルカさん。
ビョークさんやカニエ・ウェストさんの作品プロデュースでも知られる彼女が、2014年に公開したデビューアルバム『Xen』からの先行曲をご紹介します。
重く鈍い金属的なビートと、うねるようなシンセサイザーが絡み合う本作は、ヒップホップやIDMを独自に解釈した強烈なインパクトを放つ一曲となっています。
ジェシー・カンダさんが手がけた映像世界とともに、既存のクラブ・ミュージックの枠組みを壊すような斬新なサウンドデザインは、聴くたびに新しい発見があることでしょう。
2014年9月に公開されて以来、デコンストラクテッド・クラブの先駆けとしても評価される名曲ですから、刺激的で前衛的な音響体験を求める方にはたまらないはずです。
Twin FlameAri Lennox

ネオソウルやR&Bシーンで確固たる地位を築き、内省的かつ官能的な表現で多くのファンを魅了しているシンガー、アリ・レノックスさん。
J.コールさん率いるレーベルでの活躍を経て、新たなフェーズへと進んだ彼女が、2026年1月にアルバム『Vacancy』からの先行シングルとして公開したのがこちらの『Twin Flame』です。
本作は、恋に落ちた瞬間のどうしようもない身体の反応や心の変化をテーマにしており、トミー・ブラウンさんらが手がけた生演奏のような温かみのあるサウンドと、艶やかな歌声が絶妙に融合しています。
タイトル通り運命的な相手への引力を描いた甘く切ないメロディは、夜のリラックスタイムにもぴったりですね!
本格的なソウルミュージックを楽しみたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
The Lazy SongBruno Mars

ゆる脱力系の『The Lazy Song』。
洋楽で確実に90点以上を狙いたい人にオススメです!
曲全体の音域は高すぎないため、男性が地声で歌えるようなキーにまとまっています。
女性が歌う場合は、1つ2つと少し上げると歌いやすいかもしれませんね。
音域は気持ち高めの方が正しく声帯や眉間が鳴るため、イメージは少しテンション上げて声を出すようにするといいですよ。
また、テンション上げようとすると、勝手に眉毛が上がると思います。
メロディが変わるときも眉毛を上げっぱなしにしておくと音程もスムーズに変わりオススメです。
This is the Dream of Evan and ChanDntel

インディー・ロックとエレクトロニカの理想的な融合と言われて、このアーティストを思い浮かべる方は多いのでは?
ザ・ポスタル・サービスのメンバーとしても知られるジミー・タンボレロさんのソロ・プロジェクト、ディンテルです。
今回紹介するのは、2001年10月に発売された名盤『Life Is Full of Possibilities』に収録の名曲『(This Is) The Dream of Evan and Chan』。
デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードさんをボーカルに迎えた本作は、繊細なグリッチノイズと切実な歌声が交錯する音世界が魅力で、まさに00年代インディトロニカの金字塔と言えるでしょう。
この共演をきっかけにザ・ポスタル・サービスが結成されたという歴史的背景も見逃せませんね。
メランコリックな響きに浸りたい夜のBGMとして、大推薦の楽曲ですよ!
The Old LawFather John Misty

元フリート・フォクシズのドラマーという経歴を持ち、皮肉とロマンティシズムを交錯させる作風で熱烈な支持を集めるファーザー・ジョン・ミスティさん。
インディー・フォークを軸にしつつ、近年は壮大なオーケストラル・ポップへと深化を遂げています。
そんな彼が2026年1月9日に発表したのが、こちらの『The Old Law』。
もともとは2024年秋のライブにて「God’s Trash」というタイトルで披露されていた楽曲で、スタジオ音源化にあたり緻密な弦アレンジが施された珠玉のバロック・ポップに仕上がっています。
ドリュー・エリクソンさんとの共同プロデュースによる重層的なサウンドと、まるで舞台俳優のように語りかける歌声が、聴く者をシネマティックな物語の世界へと誘ってくれますよ。
The NeverEnding StoryLimahl

オフィスビルや商業施設などを手掛ける野村不動産によるCMで、BLUE FRONT SHIBAURAの様子を映したCMです。
「新しい風」をテーマにしたこちらのCMでは、新しい施設ができることで生まれる新鮮な空気感を表現しています。
BGMにはリマールさんが1984年にリリースした『The NeverEnding Story』が起用。
同名映画のテーマ曲として制作されたこの曲は美しく爽快感のある歌声とメロディラインが特徴的。
曲名は知らずとも、聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
toothless coalNothing

フィラデルフィア発、轟音ギターと繊細なメロディを融合させたシューゲイズ・サウンドで知られるバンド、NOTHING。
ハードコアの背景を持つ彼らが2026年1月に公開した楽曲が、こちらの『toothless coal』です。
本作は重心の低い歪んだギターと冷たくも中毒性のあるフックが印象的で、「美しさと腐食」というテーマを体現するような切実な響きがたまりませんね。
同年2月にリリース予定のアルバム『a short history of decay』に収録されており、ドン・アルゴットさんが監督を務めたミュージックビデオとともにバンドの新章を告げる重要な一曲となっています。
甘いドリームポップでは物足りない方や、没入感のあるヘヴィな音に浸りたい夜におすすめですよ。
ThoroughbredsPoison The Well

1990年代末からフロリダを拠点に活動し、ニュースクールハードコア~メタルコアというジャンルのいしずえを築いたアメリカのバンド、ポイズン・ザ・ウェル。
ハードコアの激しさと叙情的なメロディを交差させるスタイルで、シーンにおいて特別な評価を集めてきた存在ですね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Thoroughbreds』。
2009年以来、実に17年ぶりとなるフルアルバム『Peace In Place』に収録される先行曲で、長い沈黙を破る待望の作品です。
関係性が摩耗していく痛みをテーマにしており、重量感のあるブレイクダウンと感情を揺さぶるメロディが同居する、彼ららしい緊張感あふれる一曲に仕上げられています。
往年のファンはもちろん、現代のラウドな音楽を好む方にもぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。
Talk To MeRobyn

スウェーデンを代表するポップ・アイコンとして、世界中から愛され続けているシンガーソングライター、ロビンさん。
エレクトロなサウンドと感情豊かな歌声で独自の地位を築いていますね。
そんな彼女が2026年1月に公開した本作は、同年3月に発売されるアルバム『Sexistential』からの先行カットです。
今回は長年のパートナーであるクラス・アーランドさんに加え、名匠マックス・マーティンさんも制作に参加したことで大きな話題を呼んでいます。
電話越しの会話を通じて深まる親密さをテーマにした、キャッチーかつセクシーなダンス・ポップに仕上がっていますね。
往年のヒット曲を思わせる高揚感と現代的なビートが融合しており、夜のドライブやダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Tell Me It’s OverSolya

仄暗くも美しい世界観で聴く者を魅了する、米テキサス州西部出身のシンガーソングライター、ソーリャさん。
ベッドルームポップの手作り感とグランジの荒々しさを融合させ、クィアとしてのアイデンティティや成長の痛みを歌う姿が熱い支持を集めているのですね。
そんな彼女が、2026年3月に発売を控えるデビューアルバム『Queen of Texas』からのリードシングルとして、こちらの『Tell Me It’s Over』を2026年1月に公開しました。
本作はギター主導でじっくりと熱を帯びていくサウンドが印象的で、終わった恋への未練と決別を願う心が痛いほど伝わってきます。
失恋の傷を癒やしたいときや、エモーショナルなロックに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。
共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。
そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。
R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。
歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。
2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。
年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
TimelessThe Weeknd & Playboi Carti

カナダ出身の世界的スター、ザ・ウィークエンドさんと、アトランタのカリスマであるプレイボーイ・カーティさんが共演した話題のコラボレーション曲です。
ファレル・ウィリアムスさんらが制作した重厚なトラップビートと洗練された音像が融合し、冷たくも熱いグルーヴに引き込まれますよね。
2025年1月に発売されたアルバム『Hurry Up Tomorrow』を象徴する楽曲として、2024年9月のサンパウロ公演で披露された際も大きな反響を呼びました。
WWEの祭典「レッスルマニア41」の公式テーマ曲にも起用された本作は、内なる闘志を燃やしたい2月の夜にこそ聴いてほしい名曲です。
二人のスターが放つオーラと中毒性の高いメロディが、冬の終わりの気分をクールに高めてくれることでしょう。
Take On Mea~ha

イントロが有名で一度は耳にしたことがある『Take On Me』。
音域も高くなくメロディがとてもシンプルで覚えやすい洋楽カラオケの定番曲です。
曲全体の音域はD3~C#5と、AメロBメロは落ち着いている音域で、サビは一気に裏声まで上がりますね。
しかし難しい発音もなくサビはひたすら繰り返しなので、洋楽初心者さんにもオススメです!
発音が苦手な方は、まず歌詞をさらってカタカナにしてから歌ってもいいと思います。
また、張り上げるような高音ではないため、点を取るために高音は無理せずに軽く裏声で歌いましょう!
times of my lifemgk

現代におけるポップパンク・リバイバルの象徴的存在となったロック・スター、mgkさん。
彼がスタイルを一新した2020年の名盤『Tickets to My Downfall』の制作セッションで生まれ、長らくファンの間で正式化が熱望されていた幻のナンバーを紹介します!
本作はトラヴィス・バーカーさんと2018年頃に録音されたもので、権利関係の事情で眠っていましたが、2026年1月に待望のシングルとして公開された作品です。
ギターをかき鳴らす爽快なサウンドに乗せて、人生で最も輝いていた瞬間を回想する歌詞は、エモーショナルでありながらどこか温かみも感じさせます。
当時の熱狂を知るファンには感涙ものでしょうし、少しセンチメンタルな気分の時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。
Ten Thousand StarsCircus-P

重厚なビートとまばゆいシンセサウンドが交錯する、スケール感の大きなボカロ曲です。
アメリカを拠点に活動するサーカスピーさんが手がけ、2015年11月に動画サイトで公開されました。
EDMやエレクトロ・ポップの要素を取り入れたダンサブルな曲調が特徴で、初音ミクの伸びやかな英語歌唱が心地よく響きます。
本作は「HATSUNE MIKU EXPO」の楽曲コンテストにて、世界中から集まった440作品の中から見事グランプリに輝いた実績を持つ名曲。
孤独な心を無数の星の輝きに重ねた歌詞は、聴く人を力強く肯定してくれます。
ゲーム『Project SEKAI COLORFUL STAGE! feat. Hatsune Miku』などともタイアップしており、世界とつながる一体感を味わいたい方におすすめです。
That AcidMarie Vaunt

ロサンゼルスを拠点に、世界中のフロアを熱狂させている日系アメリカ人のテクノDJ、マリー・ヴォントさん。
彼女の楽曲の最大の特徴といえば、やはりピークタイムを意識した攻撃的なアシッド・サウンドですよね!
地を這うような重いキックと鋭いシンセサイザーが織りなすダークな音像は、聴く人を瞬く間にとりこにしてしまいます。
Beatportのチャートでも常連として知られる実力派で、2024年には自身のレーベル「Kurai Records」を共同設立したほか、2025年の「DJ Awards」にノミネートされるなど話題に事欠きません。
日本的な美意識とハードなテクノを融合させた唯一無二の世界観は、ダンスミュージック好きなら必聴ですよ。
これからさらなる注目を集めることまちがいなしです!
Training SeasonDua Lipa

ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Top CobainYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、その圧倒的なリリース量と熱狂的なファンベースで知られるラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2025年12月にシングルとして公開されたこちらの楽曲は、ロック界の伝説的なアイコンと自身の成功を重ね合わせた作品です。
彼特有の痛みを伴うメロディックなフローは健在で、頂点に立つ者の孤独と激しい感情が入り混じったリリックが胸に刺さりますね。
アルバムへの収録については現時点では未定ですが、ツアー中の映像を取り入れたMVも話題を呼び、彼の現在の勢いを象徴するような仕上がりとなっています。
ロックスターのような破滅的な美学や、感情をむき出しにしたヒップホップがお好きな方には、たまらない本作といえるでしょう。
The WayAnn Marie

シカゴ出身でR&Bとヒップホップを融合させたスタイルが魅力のアン・マリーさん。
2019年のヒット以降、精力的に活動を続ける彼女ですが、2025年12月にアルバム『GOATED』を公開しています。
こちらの『The Way』はそのアルバムの冒頭を飾る作品です。
プロデューサーのyncmadeitさんが手掛けたビートに乗せて、自身の魅力で相手を夢中にさせるような強気な姿勢が歌われています。
官能的でありながらもどこか挑発的な内容が印象的で、聴く人に自信を与えてくれるような仕上がりですね。
現代的なR&Bのつやとストリート感のあるサウンドが合わさっているので、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりでしょう。
クールな楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
ThootieIce Spice, Tokischa

ブロンクス・ドリルを代表する存在として世界中を席巻しているアイス・スパイスさん。
彼女がドミニカ共和国出身のラッパー、トキシャさんとタッグを組んだのが、2025年12月に発売された本作です。
ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに、トキシャさんの得意とするデンボウのリズムを融合させた、まさにパーティーにうってつけの1曲に仕上がっていますよ。
アイス・スパイスさんが初めてスペイン語のラップを披露している点も大きな聴きどころですね。
歌詞では「バッドな女の子」としての自信や魅力を、英語とスペイン語を交えながら表現しています。
ドミニカ共和国で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
言葉の壁を越えて盛り上がりたい時や、自己肯定感を高めたいシチュエーションにぴったりの楽曲です。

