「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Try EverythingNEW!Shakira

ディズニー映画の楽曲としておなじみの、あの大ヒットナンバー。
え、合唱にポップスターの曲って……と思われるかもしれません。
しかし安心してください。
ラテン音楽界の女王、シャキーラさんが歌う本作は、合唱としても非常に魅力的です。
失敗を恐れず何度でも挑戦するという前向きなテーマが、軽快なサウンドで表現されています。
2016年1月当時にリリースされたシングルで、映画『Zootopia』のサウンドトラック『Zootopia: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されており、夢に向かう場面で流れます。
明るく力強いハーモニーでステージを盛り上げたい方にオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
the vanNEW!Bleachers

インディーポップやオルタナティブロックを横断する音楽性で人気を集めているバンド、ブリーチャーズ。
プロデューサーとしても数々の賞を獲得しているジャック・アントノフさんが率いることでも知られていますね。
そんな彼らが2026年4月に公開した新曲がこちら。
本作は、2026年5月に発売が予定されているアルバム『everyone for ten minutes』の先行曲として公開された作品です。
ツアーでの移動生活や過去の記憶をテーマにしたオルタナティブポップで、懐かしさと前へ進む推進力が同居するサウンドが印象的ですね。
移動中の車内で、過去を振り返りながらも前を向きたいと感じている方にオススメの1曲です。
ぜひ聴いてみてください。
The Jesus I Know NowNEW!Brandon Lake, Lainey Wilson

コンテンポラリークリスチャンミュージック界を牽引するブランドン・レイクさんと、現代カントリーを代表するレイニー・ウィルソンさんがコラボレーションした話題の楽曲。
それが『The Jesus I Know Now』です。
2026年4月に公開された本作は、お二人の率直な信仰談義から生まれた作品で、過去に抱いていた怒りの象徴としてのイエス像から、現在実感している恵みに満ちた姿への変化を歌い上げています。
ミッドテンポのバラードにカントリーの質感が溶け込んだ、心地よいサウンドが魅力的ですね。
ジャンルを超えたメッセージソングとして、心が疲れたときや、自分を見つめ直したいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
Tough TownNEW!Bryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライターであり、写真家としても名をはせるブライアン・アダムスさん。
そんな彼の楽曲が、こちらの『Tough Town』。
2026年4月にインディーレコード店限定のアナログ盤として発売される作品です。
本作は、アルバム『Roll With The Punches』のデラックス版に付属していた音源を再編集したもので、彼らしい力強いロックサウンドとラフな歌唱が存分に味わえる仕上がりになっています。
都市の荒々しさを感じさせる骨太なメロディックロックは、ハードな音楽が好きな方にぴったり。
ミュージックビデオも公開されており、彼のキャリアと現在の自主レーベル活動を象徴する重要な一曲となっています。
THE SHOWNEW!DPR IAN

オーストラリア生まれの韓国系アーティストであり、映像監督やクリエイティブディレクターも務める総合型クリエイターのディーピーアール・イアンさん。
彼が2026年4月に全世界配信したデジタルシングルは、人生そのものが壮大なパフォーマンスであるという哲学的なテーマを描いた楽曲です。
EP『SAINT』から約1年9カ月ぶりのリリースとなる本作は、ロックとR&Bの要素が混ざり合った彼特有のダークでオルタナティブなサウンドが広がります。
強いグルーヴ感と演劇的なドラマ性が共存しており、まるで一本の短編映画を見ているかのような没入感を味わえます。
壮大な世界観を持つアートポップが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
TurnstileNEW!Dermot Kennedy

アイルランド出身のシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさん。
ストリートでの弾き語りからキャリアを重ね、いまやスタジアム級の動員を誇る彼が、2026年4月に3作目となるアルバム『The Weight of the Woods』を発売しました。
同作の8曲目に収録されている本作は、ピアノやギターを中心とした生々しいサウンドが特徴です。
過剰な装飾を削ぎ落とし、喪失への恐れや戻れない時間への執着を、むき出しの歌声で表現しています。
静かな導入から力強くせり上がる展開は、フォークやインディーロックの要素が絶妙に混じり合い、走り続ける感情そのもののよう。
大きな決断を控えているときや、自分の本当の気持ちと向き合いたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Tuition Remix (feat. Lil Baby)NEW!Don Toliver

ヒューストンを拠点に、ラップとメロウな歌唱を融合させて独自のスタイルを築いているラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんな彼がシーンの最前線で活躍するリル・ベイビーさんと共演したリミックス版が、こちらの楽曲。
全米チャートで1位を獲得したアルバム『Octane』の勢いを引き継ぎ、2026年1月に発表された後に同年4月にMVが公開された作品です。
原曲がもつ刹那的な夜のムードや、お金や欲望といった生々しいテーマはそのままに、キレのあるラップが加わることでさらに推進力が増しています。
トラップとサイケデリックな質感が交差する本作は、深夜のドライブのBGMを探している方へおすすめしたい1曲です。
ぜひチェックしてみてください。

