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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Tomorrow’s OverNEW!HighSociety & Micah Martin

Micah Martin & HIGHSOCIETY – Tomorrow’s Over (Official Lyric Video)
Tomorrow's OverNEW!HighSociety & Micah Martin

ロックとクラブミュージックの境界を曖昧にするコラボレーション。

プロデューサーのハイソサエティと、ロックボーカルの熱量を持つマイカ・マーティンさんによる新曲です。

両者は2023年から共同制作を重ねてきました。

2026年6月に公開された本作は、メタルコアとダブステップを融合した重厚なサウンドが特徴。

精神的な不安から抜け出そうとする葛藤をテーマにしており、メロディックな歌唱からスクリームまで感情豊かなボーカルが楽しめます。

過去にはハイソサエティのアルバム『DATAMOSH』でも共演しており、相性の良さは抜群。

フェスやクラブの熱狂を味わいたい方や、エモーショナルな音楽に触れたい方に強くおすすめしたい1曲ですね。

that’s my beach!NEW!horsegiirL

horsegiirL – that’s my beach! (Official Video)
that's my beach!NEW!horsegiirL

ベルリンを拠点に活動し、半分人間で半分馬というユニークな設定で注目を集めるDJでプロデューサーのホースガールさん。

2022年頃からシーンで頭角を現した彼女の作品のなかでも、ポップな魅力が詰まった作品が、海辺の解放感を描いたこちらのナンバー。

ハードなダンスビートに夏らしい明るさと自然への愛情が込められたサウンドが非常にクールですね!

2026年6月に配信リリースされたこの楽曲は、アルバム『NATURE IS HEALING』に収録されており、公式なタイアップはないものの各種プレイリストで広く展開されました。

クラブカルチャーが好きな方はもちろん、キャッチーなポップミュージックを求める方にもオススメの1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

The Sword That Never BendsNEW!Imminence

IMMINENCE – The Sword That Never Bends (Official Music Video)
The Sword That Never BendsNEW!Imminence

スウェーデンが誇るメタルコアの旗手、イミネンス。

激しいサウンドとクラシカルなバイオリンを融合させた独自のスタイルで知られる彼らが、名門レーベルへと移籍し新章の幕開けを飾るシングル『The Sword That Never Bends』を2026年6月にリリースしました。

攻撃的なインダストリアルサウンドと映画のようなスケール感が交差する本作は、激しさと美しさが同居する彼らの真骨頂。

暗闇から前へ進む強い決意が込められたドラマチックな楽曲展開は、重厚なメタルファンから壮大なロックを好む方まで必聴の仕上がりです。

The MachinistNEW!Larry June

Larry June – The Machinist (Official Video)
The MachinistNEW!Larry June

サンフランシスコ出身で、アンダーグラウンドから着実に支持を集め、近年はジ・アルケミストさんとの名盤『The Great Escape』などでも知られるラッパーのラリー・ジューンさん。

2026年6月に配信された本作は、彼らしいレイドバックしたフロウと滑らかな低重心のビートが心地よい1曲です。

健康志向や日々の積み重ねを淡々と語る独自のスタイルは健在で、大規模なタイアップなどはないものの、アルバム『Doing It For Me』以降の充実した活動の歩みを物語る仕上がりになっています。

過剰な装飾を排したシンプルでクルージング向きのサウンドは、夏の海沿いをドライブする際や仕事帰りの車内でゆったりと音楽を楽しみたいという方におすすめしたいですね。

Time OutNEW!Maxo Kream

MAXO KREAM – TIME OUT (PROD. JPEGMAFIA)
Time OutNEW!Maxo Kream

テキサス州ヒューストンを拠点に、ストリートの現実を自分の言葉で語るスタイルでコアなヘッズから支持を集めるラッパー、マクソ・クリームさん。

彼が2026年6月にリリースした本作は、実験的な音作りで知られるジェイペグマフィアさんがプロデュースを担当した1曲です。

ヒューストン特有の重低音と冷静なフロウに、ゆがんだシンセサイザーの不穏なトラックが絡み合い、すさまじい緊張感を生み出していますね。

2024年のアルバム『Personification』以降の新たな展開を予感させるような、エネルギッシュで攻撃的な仕上がりとなっています。

短い時間ながらライブ映えする即効性があるので、タフなラップを求めている方は要チェック!