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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

The FlameNEW!Tina Arena

Tina Arena – The Flame | Sydney 2000 Olympics Opening Ceremony
The FlameNEW!Tina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。

ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。

本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。

式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。

アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。

Thug Motivation 101NEW!Young Jeezy

トラップミュージックの先駆者としてアトランタから世界へその名を轟かせたラッパー、ヤング・ジージーさん。

そんな彼が2005年7月に発売した記念すべきメジャーデビューアルバム『Let’s Get It: Thug Motivation 101』の冒頭を飾っているのが本作です。

リリックの中ではドナルド・トランプ氏の名前が挙げられていますが、これは政治的な文脈ではなく、自身の白いTシャツとスニーカーをトランプ氏のような巨万の富になぞらえた比喩表現として使われているんですよね。

全米チャートで2位を記録し、ダブル・プラチナ認定を受けた名盤の中でも象徴的なナンバーといえます。

冷たく硬質なビートの上で展開されるハスキーなラップは、ストリートの緊張感をリアルに伝えてくれるので、ぜひチェックしてみてください。

Traffic LightsNEW!Flea feat. Thom Yorke

Flea feat. Thom Yorke – Traffic Lights (Official Visualizer)
Traffic LightsNEW!Flea feat. Thom Yorke

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストとして世界的な知名度をほこるフリーさんが、レディオヘッドのトム・ヨークさんを迎えて2026年1月に公開した新曲『Traffic Lights』。

フリーさんといえば強烈なスラップ・ベースのイメージを持っている方も多いかもしれません。

本作では自身が演奏するトランペットやジャズの要素を前面に出しており、トム・ヨークさんの浮遊感あるボーカルが重なることで、独特の緊張感と美しさが共存するサウンドにまとめられています。

2026年3月に発売が予定されているフリーさんの初ソロアルバム『Honora』からの先行シングルとなる本作は、ドラムやサックスなど多彩な楽器が織りなすグルーヴが魅力的です。

ロックの枠を超えた実験的で落ち着いた音楽を求めている方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。

The Hardest Thing/Orange County (ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar)NEW!Gorillaz

Gorillaz – The Hardest Thing/Orange County ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar
The Hardest Thing/Orange County (ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar)NEW!Gorillaz

ロンドン出身のデーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界的なバーチャルバンドとして知られるゴリラズ。

そんな彼らが2026年1月に公開した本作は、来たるアルバム『The Mountain』への期待を一気に高める重要なナンバーです。

2020年に亡くなったトニー・アレンさんの肉声をフィーチャーした前半から、ビザラップさんやカラ・ジャクソンさんを迎えたサイケデリックなダンスフロアへと誘う後半への流れは圧巻の一言。

ロサンゼルスでの没入型展示「HOUSE OF KONG」とも連動する壮大な音世界は、深夜に一人で深い思索にふけりたい方や、ジャンルを超えた音楽の旅を楽しみたい方にぴったりですね。

THE THINGNEW!TOMORA

TOMORA – THE THING (Official Visualiser)
THE THINGNEW!TOMORA

ノルウェーを代表するシンガーのオーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんによる強力なコラボ・プロジェクト、トモーラ。

2016年のグラストンベリーでの出会いを機に結束した彼らが、2026年1月にセカンドシングル『THE THING』を公開しています。

オーロラさんの神秘的なボーカルと、トム・ローランズさんによる強靭なダンスビートが融合しており、5分を超える尺の中で緻密に構築された音像に圧倒される名曲となっておりますね。

デビュー曲に続き、本作でもフロアを揺らすようなグルーヴが健在で、2026年のコーチェラ出演に向けた期待も高まる仕上がりと言えそうです。

夜のドライブや高揚感を味わいたい瞬間にぴったりのサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。

Times Like TheseNEW!Foo Fighters

Foo Fighters – Times Like These (Official HD Video)
Times Like TheseNEW!Foo Fighters

90年代から第一線で活躍し続けるアメリカのロックバンド、フー・ファイターズ。

元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールを中心に結成されました。

こちらの『Times Like These』は、困難な状況からの再起や希望を歌った彼らの代表的なナンバーです。

2003年にシングルとして発売され、名盤『One by One』にも収録されています。

静かな導入から徐々に熱を帯びていく構成が感動的で、2021年1月のアメリカ大統領就任関連特番では、教育者への感謝とともに披露されたエピソードも有名ですね。

力強いギターサウンドと心に響くメロディは、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

転職や転勤など、仲間の新たな挑戦を後押ししたい送別会で、ぜひ流してみてください。

ThieveryNEW!Arca

Arca – Thievery (Official Video)
ThieveryNEW!Arca

ベネズエラ出身の鬼才として、現代の電子音楽シーンを牽引し続けるアルカさん。

ビョークさんやカニエ・ウェストさんの作品プロデュースでも知られる彼女が、2014年に公開したデビューアルバム『Xen』からの先行曲をご紹介します。

重く鈍い金属的なビートと、うねるようなシンセサイザーが絡み合う本作は、ヒップホップやIDMを独自に解釈した強烈なインパクトを放つ一曲となっています。

ジェシー・カンダさんが手がけた映像世界とともに、既存のクラブ・ミュージックの枠組みを壊すような斬新なサウンドデザインは、聴くたびに新しい発見があることでしょう。

2014年9月に公開されて以来、デコンストラクテッド・クラブの先駆けとしても評価される名曲ですから、刺激的で前衛的な音響体験を求める方にはたまらないはずです。