「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Tahoe NightsNEW!Rascal Flatts

2000年代以降の現代カントリーを牽引し、ポップ市場でも大きな支持を獲得してきた人気グループ、ラスカル・フラッツ。
圧倒的な高音ボーカルと美しいハーモニーで数々の名曲を生み出してきた彼らの新曲が、こちらです!
本作は、夏の野外イベントの祝祭感や仲間との交流を明るいサウンドで表現したアンセム性の高い1曲です。
2009年5月に発売されたアルバム『Unstoppable』からのシングル『Summer Nights』をベースにしており、レイク・タホでのゴルフトーナメントの公式テーマソングとして2026年7月に公開された作品となります。
疾走感のあるビートは聴く人を選ばないですし、夏のドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
Think As You DrunkNEW!Riley Green

アラバマ州出身のカントリー歌手、ライリー・グリーンさん。
地元での生活実感を歌うことで支持を集める存在ですね。
敬愛する故トビー・キースさんへのオマージュとして制作された本作は、ユーモアたっぷりの飲酒ソングです。
酔って自分を見失う主人公の姿がコミカルに描かれ、終盤にはトビーさんのボーカルも使用されているというのも心憎いセンスですね!
2026年5月に公開された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『That’s Just Me』に収録されます。
タイアップはありませんが、収益の一部が財団へ寄付されるそうです。
夏の野外フェスなどで盛り上がりたい時にぴったりのナンバーですから、ぜひ聴いてみてくださいね。
The AscentNEW!Walls Of Jericho

アメリカ・デトロイトで1998年に結成されたメタルコアバンド、Walls of Jericho。
ハードコアとスラッシュメタルを融合した重厚なサウンドで、シーンの伝説的な存在として高い評価を集めています。
そんな彼らの約10年ぶりとなるフルアルバムに先駆けて、2026年7月に公開された先行シングルが本作。
自身と向き合い、現実から逃げずに進み続ける誠実さこそが強さであるというテーマが、アグレッシブな演奏とともに描かれています。
タイアップ情報はないものの、2026年11月発売予定のアルバム『System Error: Humanity』への期待が高まる仕上がりです。
同調圧力に疲れ、己の意志を貫きたいと願う方にぜひ聴いてほしいですね。
The DressNEW!Waylon Wyatt

アーカンソー州出身のフォーク・カントリー系シンガーソングライターにして、若き語り部の顔も持つウェイロン・ワイアットさん。
SNSの動画を機に注目を集めてきた彼ですが、2026年7月当時にリリースされた新曲は、アルバム『Dustpiles』に収録されている珠玉のアコースティック作品です。
過ぎ去った恋愛や失われた記憶を、部屋に残された古い衣服に重ねて静かに独白するリリックが実に重い楽曲です。
カントリーの伝統を感じさせるサウンドの中で、感情を表に出さず抑制を利かせたボーカルを聴かせるさすがの実力はもちろん、喪失感に寄り添うような温かい音像もぜひチェックしてみてください。
過去の思い出を手放せずにいる方にとっては、突き刺さるメッセージなのではないでしょうか。
This Is What You Came ForNEW!Calvin Harris, Rihanna

数々のヒットソングを生み出してきたトッププロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
彼の楽曲のなかでもオススメしたいのがこちらの作品です。
バルバドス出身の世界的シンガー、リアーナさんをフィーチャーしており、恋愛における強烈な引力をテーマにした高揚感あふれるサウンドが魅力ですね。
2016年4月に発売されたシングルで、のちにコンピレーションアルバム『96 Months』にも収録されました。
特定の映画などの主題歌ではありませんが、スポーツ中継やイベント、テレビ番組などさまざまな場面で使用されています。
抑制されたビートと透き通るような電子音が心地よく、夏のドライブや華やかなパーティーのBGMとしてオススメです!
The Edge Of PerfectionNEW!ANTHRAX

スラッシュメタルの発展を語るうえで欠かせない存在であり、ヒップホップとの融合など、あらゆるジャンル横断性を武器に長年にわたって活躍を続けてきたバンド、アンスラックス。
そんな彼らが2026年7月にリリースした新曲が、こちらです。
ギタリストのスコット・イアンさんが「これまで僕たちが書いた中で最高の曲」と豪語するのも納得の、アグレッシブかつドラマチックな展開も見せる新たな名曲の誕生ですね。
合わせて、本作が収録されたアルバム『Cursum Perficio』もぜひチェックしてみてください。
To Be AmericanNEW!Jack Kays

情報過多なサブスク時代にぴったりのプレイリストから、注目の作品をご紹介します。
オハイオ州出身で、10種類ほどの楽器を操るマルチプレイヤーのジャック・ケイスさん。
依存症や孤独を赤裸々に歌う彼の新曲が、こちらのシングル。
本作は、自国の社会が抱える矛盾や分断を鋭く問うプロテストソングに仕上がっています。
大手レーベルを離れてインディペンデントの立場で2026年7月にリリースされた本作は、タイアップこそありませんが、彼自身の怒りや複雑な帰属意識が荒々しいバンドサウンドで表現されています。
社会の不平等に対してモヤモヤしている方が、感情を思い切り爆発させたいときに聴くのがオススメですよ!

