「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
If You Want ItNEW!Sexyy Red

セントルイス出身で、過激な歌詞と奔放なキャラクターで人気を博すラッパー、セクシー・レッドさん。
2025年の年末を締めくくるように公開されたこちらの新曲『If You Want It』は、彼女の代名詞とも言える挑発的なスタイルが全開の1曲となっておりますね。
クランク回帰を思わせるダーティなビートに、中毒性の高いフックが絡み合う構成が素晴らしい作品です。
2025年12月26日に単独シングルとして配信された本作は年末のパーティーシーズンを彩るアッパーな仕上がりで、理屈抜きにダンスフロアで盛り上がりたい夜には欠かせないアンセムと言えそうです。
If I Could Turn Back TimeNEW!Cher

「ポップの女神」と称され、時代ごとに華麗なる変身を遂げてきたシェールさん。
1960年代にデビューして以来、歌手だけでなく女優としても頂点を極めた稀有な存在ですね。
80年代には映画『ムーンストラック』でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、その才能を遺憾なく発揮しました。
音楽面でもロック色を強めた『If I Could Turn Back Time』が1989年7月に発売され、世界的な大ヒットを記録しています。
2024年にロックの殿堂入りをはたした彼女のパワフルな歌声は、聴くだけで活力が湧いてくるもの。
落ち込んでいるときや自分を奮い立たせたいときには、彼女の楽曲が背中を押してくれるはずですよ。
It Must Have Been LoveNEW!Roxette

スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。
もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。
静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。
ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。
1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。
映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。
しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。
I’ll Be Home for ChristmasNEW!Bing Crosby

1943年、第二次世界大戦のさなかに生まれたクリスマス・スタンダードをご紹介します。
ビング・クロスビーさんが歌うこの楽曲は、故郷への切ない想いを描いた作品として、当時の兵士や家族の心に深く響きました。
作曲はウォルター・ケントさん、作詞はキム・ギャノンさんが手がけ、Deccaレーベルから発売されたシングルはBillboardチャートで最高3位を記録。
翌年以降もクリスマスシーズンになると再びチャートに顔を出すなど、季節の定番として早くから定着していきました。
ジョン・スコット・トロッターさん率いるオーケストラの温かみあるアレンジと、クロスビーさんの語りかけるような歌声が溶け合い、聴く者をやさしく包み込んでくれます。
家族や大切な人と過ごす静かな夜に、ぜひ流してみてください。
It Won’t Feel Like Christmas (feat. Christine Ebersole)NEW!Spyro Gyra

1974年結成のジャズ・フュージョンバンド、スパイロ・ジャイラ。
R&Bやファンク、ポップなど多彩な要素を融合させたサウンドで、1000万枚以上のセールスを記録してきた実力派です。
そんな彼らが2008年にリリースしたアルバム『A Night Before Christmas』は、バンド初のクリスマス作品として注目を集めました。
スタンダード曲が並ぶ中で、ブロードウェイでも活躍するクリスティン・エバーソールさんをゲストに迎えたオリジナルのバラードが収録されています。
離れて過ごすクリスマスの切なさを描いた本作は、華やかさよりも静かな余韻を大切にした仕上がり。
ヴィブラフォンのきらめきとサックスの温もりが、夜更けの室内に灯る小さな明かりのように寄り添います。
遠距離の恋人を想う夜や、ひとりで過ごすクリスマスイブにそっと流したい1曲です。
IffyNEW!Chris Brown

跳ねるようなビートに身体が自然と動き出す、クリス・ブラウンさんの一曲をご紹介します。
2022年1月にリリースされ、のちにアルバム『Breezy』のリード曲として収録されました。
R&Bを軸にしながらも、トラップやクラブミュージックの要素を巧みに織り交ぜたサウンドが特徴的です。
ラグジュアリーなライフスタイルやパーティーの高揚感を描いた歌詞は、まさに華やかなお祝いの場にぴったり。
50セントさんの名曲『In Da Club』のフレーズを引用している点も、パーティーソングとしての説得力を高めています。
本作は米リズミック系ラジオで2022年4月に1位を獲得するなど、クラブシーンでの強さを証明しました。
おしゃれで都会的な雰囲気の誕生日パーティーを演出したい方や、ダンスで盛りあがりたいシチュエーションにオススメです。
I Am A VibeNEW!Limerickyy & Lio Rocki

ライムリッキーとリオ・ロッキーさんによる『I Am A Vibe』は2025年にリリース、パワフルなビートが印象的な楽曲です。
緊迫感のあるダンスミュージックという印象で、歌唱のスピード感からも鋭さが伝わってきます。
CMソングとしてはGoogleのCMに起用、その機能をシンプルかつスタイリッシュに見せる内容です。
シンプルな映像にパワフルな楽曲を重ねることで、中身への自信をしっかりと表現していますね。






