「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
I Will Always Love YouWhitney Houston

1992年に公開された映画『The Bodyguard』の主題歌として、世界中を感動させたバラードの名作。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
本作で描かれているのは、愛する人のじゃまにならないよう自ら身を引くという、切なくも深い愛情です。
離れても相手の幸せを願い続けるという思いが、彼女の力強い歌声に乗せて響き渡ります。
実はドリー・パートンさんのカントリーソングをカバーしたもので、アルバム『The Bodyguard』に収録され、全米シングルチャートで14週連続1位という記録を残しました。
大切な人との別れを経験したときや、心に染みる歌声を聴きたい夜に、じっくりと浸ってみてください!
IT’S NOT REALElla Red

テキサス州フリスコを拠点に活動するシンガーソングライター、エラ・レッドさん。
幼少期からピアノやチェロに親しみ、自らの内面を物語のように紡ぐオルタナティブ・ポップで注目を集める新星です。
そんな彼女の新曲が、こちらの『IT’S NOT REAL』。
2026年1月23日に配信が解禁された同名のデビュー・アルバムのラストを飾る楽曲で、「それは本物ではない」というフレーズが繰り返される構成が強烈な印象を残します。
本作は現実と夢の境界が揺らぐような独特の浮遊感を漂わせており、エヴァン・サットンさんが手掛けた立体的な音像が聴き手を深く没入させます。
夜のドライブや一人で静かに思索に耽りたい夜にぴったりの、美しくもどこか不穏な魅力に満ちた1曲と言えるでしょう。
I Could Get Used To ThisJessie Ware

ロンドン出身の実力派シンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
2020年のアルバム『What’s Your Pleasure?』でディスコサウンドを確立した彼女が、2026年1月に待望の新曲を発売しました。
本作は、神々が集う秘密の庭園へ誘うような、多幸感あふれるダンス・ポップに仕上がっています。
2026年1月23日に公開されたミュージックビデオでは、ステージが美しい庭へと変わる幻想的な演出が話題になりましたね。
歌詞には恋愛の喜びを肯定するメッセージが込められており、聴く人の自己肯定感をぐっと高めてくれます。
四つ打ちのビートと艶やかな歌声が心地よいので、週末の夜に気分を上げたいときや、自信を持ちたいときのBGMとしておすすめです。
ImposterLouis Tomlinson

イギリス出身の実力派シンガーソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ワン・ダイレクションの活動休止後も、アルバム『Faith in the Future』などで独自のロックサウンドを確立してきましたね。
2026年1月20日に公開された本作は、3枚目のアルバム『How Did I Get Here?』に収録されている注目のナンバーです。
コスタリカのジャングルで制作されたそうで、インポスター症候群という現代的な悩みをテーマに、ベースとギターが心地よく響くインディー・ポップに仕上げられています。
アメリカのトーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも記憶に新しいですね。
派手な演出よりも内面的な強さを感じる仕上がりで、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたい方におすすめですよ。
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているレジェンド、スティーヴィー・ワンダーさん。
盲目というハンデを抱えながらも、圧倒的な歌唱力とピアノの才能で数々の名曲を生み出してきた天才アーティストです。
そんな彼の作品のなかで、世代を超えて愛され続けているのが、こちらの心温まるバラード。
特別な記念日やイベントではなく、平凡な一日にただ電話で愛を伝えるという普遍的なメッセージが、優しい歌声とともに響きます。
映画『The Woman in Red』の主題歌として1984年に発売された本作は、同年10月に全米チャートで3週連続1位を獲得し、アカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
日常のささやかな幸せを感じたい方にオススメです。
iPhone 16xaviersobased

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場し、インターネット世代ならではの感性で注目を集めるラッパー兼プロデューサーのエグゼビアソーベースドさん。
ピッチフォークなどの批評メディアからも熱い視線を浴びる彼が、2026年1月23日に公開したシングルは、有名なスマートフォンの機種名を冠した話題作です。
セルフプロデュースによる跳ねるようなビートとデジタル加工された声が特徴的で、夜の街や仲間との時間を描きつつ、ガジェットへの欲望をポップに表現した一曲となっておりますね。
公式なタイアップこそありませんが、ミュージックビデオと共に拡散されるようすはいかにも現代的と言えそうです。
2026年1月30日に公開予定のアルバム『Xavier』にも収録される本作は、刺激的なクラブミュージックを求める方にぴったりですよ。
I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコの黄金期を象徴する歌姫、グロリア・ゲイナーさん。
彼女が1978年10月に発売されたシングルで、世界中で愛されるアンセムとなった名曲『I Will Survive』を紹介します。
失恋の悲しみを乗りこえ、力強く生きる決意を歌うこの楽曲は、1980年のグラミー賞で最優秀ディスコ録音賞を受賞しました。
映画『プリシラ』など数々の作品で使用されている本作。
レコーディング当時、ゲイナーさんは脊椎の手術直後でコルセットを装着していたそうで、逆境をはねのけるような彼女の歌声は、聴く人の魂を震わせる説得力に満ちています。
自信を失いかけたときや、自分を奮い立たせたい夜に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。
It’s My PartyLesley Gore

1960年代のアメリカン・ポップス界を象徴する歌姫として知られる、レスリー・ゴーアさん。
ティーンの揺れ動く心情を鮮やかに表現した歌声で、多くの若者から支持を集めました。
そんな彼女のキャリアを決定づけた本作は、誕生日パーティーでの失恋という衝撃的なテーマを描いた楽曲です。
プロデューサーのクインシー・ジョーンズさんが手がけた洗練されたサウンドと、自分の祝いの場でありながら涙を流すというドラマチックな展開が印象的ですね。
1963年4月に発売されたシングルで、全米ビルボードHot 100では1位に輝く大ヒットを記録しました。
ファストフードのCMなどでも使用されたキャッチーなメロディは、誕生日のBGMとしてもユニークな彩りを添えてくれるでしょう。
I’ll Be There (feat. Phonte)Mac Miller

ピッツバーグ出身のラッパー、マック・ミラーさんが母への愛をストレートにつづった名曲『I’ll Be There (feat. Phonte)』。
2011年3月に公開されたミックステープ『Best Day Ever』に収録され、2016年にはリマスター版としても配信された人気曲です。
ソウルフルなサンプリングに乗せて、幼い頃の思い出や、大人になってから気づく母の偉大さが温かいラップで表現されています。
ゲスト参加したフォンテさんの歌声も優しく響き、どんな時も味方でいてくれる家族の絆を深く感じさせてくれますね。
普段は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、本作に託して伝えてみてはいかがでしょうか。
母の日はもちろん、感謝を伝えたい大切な日に、お母さんと一緒に聴いてほしい心温まるナンバーです。
I’m Goin’ DownMary J Blige

「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」の異名を持つ、R&B界の絶対的なアイコン、メアリー・J.ブライジさん。
彼女が1994年に発表したセカンド・アルバム『My Life』は、90年代を象徴する歴史的な名盤として語り継がれています。
プロデューサーのショーン・コムズさんと共につくりあげた本作は、当時の彼女が抱えていた苦悩や孤独を生々しく反映した内容で、その切実な歌声は多くの聴き手の心を揺さぶりました。
2025年には米国議会図書館の保存録音物にも選出されるなど、音楽史における重要性も証明済みです。
人生の深みを感じさせるソウルフルな音楽を求めている方なら、きっと大切な一枚になるに違いありません。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
I’ll Never Love AgainLady Gaga

映画『アリー/ スター誕生』の物語を締めくくる珠玉のバラード『I’ll Never Love Again』。
胸を締めつけられるような切ないメロディーと、レディー・ガガさんの魂を削るような絶唱が涙を誘いますね。
愛する人を失った深い喪失感と、二度とこれほどの愛は生まれないという悲痛な決意をつづった歌詞は、映画の世界観を完璧に表現した名曲といえるでしょう。
2018年に公開された同映画のサウンドトラックに収録されており、劇中でのアリーの歌唱シーンは多くの観客の心を震わせました。
2020年のグラミー賞で映像作品向け最優秀楽曲賞にも輝いた実績があります。
大切な人を想う夜や、思いきり泣いて感情をデトックスしたい時に、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか?
Incarcerated ScarfacesRaekwon

ウータン・クランの一員であり、「ザ・シェフ」の異名を持つラッパー、レイクウォンさん。
映画のような描写とスラングを駆使したスタイルで、マフィオーソ・ラップの先駆者として尊敬を集めています。
そんな彼が1995年当時にリリースした名盤『Only Built 4 Cuban Linx…』に収録されているのが、こちらの『Incarcerated Scarfaces』です。
歌詞の中で自らを「黒いトランプ」になぞらえており、当時のドナルド・トランプ氏がいかに富と権力の象徴として認識されていたかが分かります。
投獄された仲間を想い、RZAさんのビートに乗せて巧みなラップを披露しています。
90年代の硬派なヒップホップが好きな方にオススメの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Into OblivionLamb Of God

アメリカン・ヘヴィメタルの代表格として長年シーンを牽引し続ける、バージニア州リッチモンド出身のLamb of God。
1994年の結成以来、一貫して強靭なグルーヴを武器に活動を続け、グラミー賞ノミネートも重ねてきた実力派ですね。
そんな彼らが2026年3月に発売予定の通算10作目となるアルバム『Into Oblivion』から先行して公開したのが本作。
バンドの代名詞である重厚なリズムと鋭利なリフが交錯し、ボーカルのランディー・ブライスさんが放つ社会への憤りを含んだ咆哮が聴く者の感情を激しく揺さぶります。
2026年1月の公開と同時に、その変わらぬ攻撃的な姿勢が世界中のメタルファンを熱狂させているのですね。
日々の鬱憤を晴らしたい時や、魂を震わせる本物のヘヴィネスを体感したい方には自信を持ってオススメします!
I Ran (So Far Away)The Beaches

トロントを拠点に活動し、2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派オルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。
彼女たちが2026年1月に公開した本作は、1982年にエイ・フロック・オブ・シーガルズがヒットさせたニューウェーブの名曲をカバーしたナンバーとなっております。
原曲の持つ独特な浮遊感や疾走感はそのままに、ギターやベースのグルーヴを前面に出したアレンジで再構築されており、現代的なインディーロックとして見事にアップデートされていますね。
80年代の音楽を知る世代はもちろん、フレッシュなロック・サウンドを探している方にもおすすめの一曲と言えそうです。
ぜひ原曲と聴き比べてみてください。
I’ll Believe In AnythingWolf Parade

2000年代からインディーシーンを牽引してきたカナダ出身のバンド、ウルフ・パレード。
鋭いギターとシンセサイザーが織りなすサウンドを聴いたことがあるのではないでしょうか?
長いキャリアを持つ彼らですが、2025年に公開されたドラマ『Heated Rivalry』の劇中で使用され、いま注目を集めているのが、こちらの『I’ll Believe In Anything』。
不確かな世界で何かを信じようとする切実な想いが込められた、胸を打つロックナンバーです。
もともとは2005年9月に発売された名盤『Apologies to the Queen Mary』に収録されていた楽曲ですが、ドラマチックな展開が現代のリスナーにも響き、再評価されています。
何かに迷いながらも前に進みたいときや、感傷的な気分の夜に聴いてほしい1曲ですね。
I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boysの代表曲で、切なくロマンチックな王道バラード。
男性に歌ってほしい曲ですよね!
ハモリ、コーラスのイメージが強いため、主旋律をしっかり覚えておくのがポイントです。
曲後半の掛け合いは、カラオケ採点ではどちらが採用されているかはわかりませんが、どちらもパートも覚えておくと誰かと歌うときに役に立ちそうです!
また、ボイトレで生徒さんが歌っていましたが難しい発音は特にありません。
素直に歌詞を読んでいけば大丈夫です。
ただ、表拍ではなく裏拍から入るところや独特なリズムも出てくるため、一旦曲をさらうといいでしょう。
I BELIEVEErin LeCount

イングランドのエセックス州出身で、自宅の小屋をスタジオにして楽曲制作を行うDIY精神あふれるシンガーソングライター、エリン・ルカウントさん。
2017年のオーディション番組出演をきっかけに活動を本格化させ、独自の世界観を築いてきたアーティストなのですが、そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『I BELIEVE』。
本作は救いを求めながらも満たされない心の葛藤を、力強いシンセサウンドに乗せて表現した一曲です。
2026年1月9日の楽曲公開に合わせてロンドンの著名な会場KOKOで撮影されたライブ映像もお披露目され、そのパフォーマンス力の高さが話題となりました。
内省的ながらも身体を揺らすビートは、深夜に一人で深く音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
Its All Your FaultLogic

メリーランド州出身で、かつて引退宣言を撤回しシーンに復帰したラッパーのロジックさん。
コンテンポラリー・ラップの旗手として知られる彼ですが、2026年1月に公開された本作では、長年の相棒であるシックスさんがプロデュースを手掛け、驚くほど実験的なサウンドを披露しています。
テーム・インパラを彷彿とさせるサイケデリックなシンセサイザーとファンクの要素が融合し、いつものラップスタイルとは一味違う浮遊感のある仕上がりなのですね。
歌詞では人間関係における責任の所在や葛藤が描かれており、自己反省と相手への非難が入り混じる複雑な心情が表現されています。
ヒップホップの枠を超えた音楽性を楽しみたい方や、内省的なムードに浸りたい夜にぴったりの一曲と言えそうです。
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

トランスからEDMまで幅広く手がけるオランダ出身のDJ、ティエストさん。
長きにわたりシーンを牽引してきた彼が、スウェーデンの歌姫リッケ・リーさんの名曲を大胆にリメイクした本作を紹介します。
2025年1月に公開されたEP『Prismatic: Pack One』に収録され、新たなプロジェクトの幕開けを飾った一曲として話題になりました。
原曲が持つ独特な哀愁とあふれ出る切実な想いを、オークスさんの透明感あるボーカルが見事に表現しています。
ティエストさんらしい力強いビートと高揚感あふれるサウンドが融合し、聴く人の心をぐっと掴んで離しません。
まだまだ寒い2月の夜、気分を上げて踊り明かしたい時にぴったりなダンスナンバーです。
In My BloodShawn Mendes

自分自身の弱さをさらけ出しつつ、逆境に立ち向かう強さをくれるのがショーン・メンデスさんの本作です。
心の内側にある不安や葛藤を力強いロックサウンドに乗せたメロディは、勉強で思うようにいかず行き詰まったときに「諦めないで!」と背中を押してくれるはずです!
2018年3月に公開された楽曲で、アルバム『Shawn Mendes』のリード曲として収録されました。
そのメッセージ性は高く評価され、2019年の第61回グラミー賞では主要部門にノミネートされたほど。
また、サッカーのポルトガル代表を後押しする応援歌としても親しまれました。
成績が伸び悩み、孤独を感じてしまう夜もあるかもしれません。
でも、何度でも立ち上がるという意志を感じれば、きっとまた机に向かう勇気がわいてくるはずですよ!

