「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
I Fall ApartPost Malone

胸が張り裂けそうな失恋ソングを探している方にオススメなのが、こちらのバラード。
ポスト・マローンさんのアルバム『Stoney』に収録された名曲です。
メロウなビートだけ聴いていると心地よいのですが、実は心がバラバラに崩れていくような深い悲しみが描かれています。
ポスト・マローンさんの震えるような歌声からは、言葉にならない痛みがひしひしと伝わってきますよね。
2016年12月に発売された作品ですが、ライブ映像の拡散をきっかけに再評価され、2023年4月にはダイヤモンド認定を受けるほどのロングヒットとなりました。
失恋の傷が癒えず、思い切り涙を流したい夜には、これ以上ないほど心に寄り添ってくれる本作ではないでしょうか?
I Got YouBazzi

ホワイトデーには、とろけるような甘いサウンドで愛を伝えてみませんか?
SNS世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、バージーさんが歌う『I Got You』は、R&Bの心地よいリズムと優しい歌声が絡み合う、極上のポップナンバーです。
歌詞には「何があっても僕がついている」という献身的な愛が込められており、シンプルながらも深い愛情を感じずにはいられません。
2020年4月当時に公開された本作は、世界中が不安に包まれる中で制作され、離れていても心はつながれるという温かさが多くの共感を呼びました。
大切なパートナーと過ごすリラックスタイムや、ロマンチックな夜を彩るBGMとして、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?
I Like Me BetterLauv

「好きな人と一緒にいる時の自分が好き」そんな純粋な想いが、ミニマルなエレクトロ音に乗せてつづられています。
アメリカ出身のラウヴさんによる楽曲で、2017年5月に公開されました。
ニューヨークで恋に落ちた自身の体験をもとに、iPhoneのボイスメモに残した音をそのまま使うなど、制作エピソードもユニークですね。
アルバム『I Met You When I Was 18』に収録された本作は、映画『To All the Boys I’ve Loved Before』の予告編やAndroid AutoのCMにも起用され、広く親しまれています。
恋人と過ごす夜はもちろん、友人とチョコを囲むパーティーのBGMとしても、甘くハッピーな空間を演出してくれるはずです。
I Will Always Love YouWhitney Houston

1992年に公開された映画『The Bodyguard』の主題歌として、世界中を感動させたバラードの名作。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
本作で描かれているのは、愛する人のじゃまにならないよう自ら身を引くという、切なくも深い愛情です。
離れても相手の幸せを願い続けるという思いが、彼女の力強い歌声に乗せて響き渡ります。
実はドリー・パートンさんのカントリーソングをカバーしたもので、アルバム『The Bodyguard』に収録され、全米シングルチャートで14週連続1位という記録を残しました。
大切な人との別れを経験したときや、心に染みる歌声を聴きたい夜に、じっくりと浸ってみてください!
I Could Get Used To ThisJessie Ware

ロンドン出身の実力派シンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
2020年のアルバム『What’s Your Pleasure?』でディスコサウンドを確立した彼女が、2026年1月に待望の新曲を発売しました。
本作は、神々が集う秘密の庭園へ誘うような、多幸感あふれるダンス・ポップに仕上がっています。
2026年1月23日に公開されたミュージックビデオでは、ステージが美しい庭へと変わる幻想的な演出が話題になりましたね。
歌詞には恋愛の喜びを肯定するメッセージが込められており、聴く人の自己肯定感をぐっと高めてくれます。
四つ打ちのビートと艶やかな歌声が心地よいので、週末の夜に気分を上げたいときや、自信を持ちたいときのBGMとしておすすめです。
ImposterLouis Tomlinson

イギリス出身の実力派シンガーソングライター、ルイ・トムリンソンさん。
ワン・ダイレクションの活動休止後も、アルバム『Faith in the Future』などで独自のロックサウンドを確立してきましたね。
2026年1月20日に公開された本作は、3枚目のアルバム『How Did I Get Here?』に収録されている注目のナンバーです。
コスタリカのジャングルで制作されたそうで、インポスター症候群という現代的な悩みをテーマに、ベースとギターが心地よく響くインディー・ポップに仕上げられています。
アメリカのトーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも記憶に新しいですね。
派手な演出よりも内面的な強さを感じる仕上がりで、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたい方におすすめですよ。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているレジェンド、スティーヴィー・ワンダーさん。
盲目というハンデを抱えながらも、圧倒的な歌唱力とピアノの才能で数々の名曲を生み出してきた天才アーティストです。
そんな彼の作品のなかで、世代を超えて愛され続けているのが、こちらの心温まるバラード。
特別な記念日やイベントではなく、平凡な一日にただ電話で愛を伝えるという普遍的なメッセージが、優しい歌声とともに響きます。
映画『The Woman in Red』の主題歌として1984年に発売された本作は、同年10月に全米チャートで3週連続1位を獲得し、アカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
日常のささやかな幸せを感じたい方にオススメです。

