「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
I’m Doing FineBroken Trails

2025年の後半から存在感を高め、現代的なカントリーの世界観を展開しているアーティスト、ブロークン・トレイルズさん。
生成AIを取り入れた音楽制作を行いつつ、実体験に基づく自己回復の物語を歌い、多くのリスナーから共感を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品です。
本作はブルース由来の感情表現と親しみやすいメロディーが組み合わさっており、逆境のなかで静かな決意を描き出したリリックが特徴です。
2026年3月に公開された作品で、名盤『Still Here, Still Standing』などに続くリリースの一角を担っています。
つらい時期を乗り越えようとしている方にとっては、なかなかに突き刺さるメッセージなのではないでしょうか?
I Ain’t No CowboyLuke Combs

圧倒的な歌唱力と巧みなストーリーテリングで世界中のファンを魅了する、ルーク・コムズさん。
この楽曲は、西部劇の英雄的なモチーフを用いて、失ってしまった恋への後悔を等身大で歌い上げるラブソングに仕上げられています。
アコースティックギターの音色が際立つ本格的なカントリーのメロディーに、力強くも切ないボーカルが重なり胸を打ちます。
2026年3月に公開された作品で、同月に発売される通算6作目のアルバム『The Way I Am』に収録されます。
静かな夜にひとりきりで過去の思い出と向き合いたい時や、しっとりとしたバラードをじっくりと味わいたい方にぴったりのカントリーなのではないでしょうか。
I Just Can’t Get Over Losing YouThe Lemon Twigs

ニューヨーク出身の兄弟によるバンド、ザ・レモン・ツイッグス。
ブライアン・ダダリオさんとマイケル・ダダリオさんを中心に、1960年代のポップスやグラムロックを現代風に昇華した音楽性で評価を集めています。
そんな彼らが2026年3月にリリースした本作は、失恋による未練や喪失感という切ないテーマを、軽快で親しみやすいメロディーに乗せて表現した1曲。
予想を裏切る展開や美しいハーモニーが短い尺のなかに凝縮されています。
2026年5月に発売予定のアルバム『Look For Your Mind!』の先行曲であり、同作の不穏な世界観へとつながる重要な役割も担っています。
失恋の痛みを抱えつつも、上質なサウンドで気分を晴れやかにしたい方にぜひ聴いてほしい作品です。
I Smoked Away My Brain (I’m God x Demons Mashup) (Audio) ft. Imogen Heap, Clams CasinoA$AP Rocky

クセになるフロウと世界観を味わうことができる、エイサップ・ロッキーさんのおすすめ曲です。
2023年8月に公開された作品で、初期のダークで内省的なラップと、インターネット上で長年愛された浮遊感のあるビートが融合したマッシュアップ曲となっています。
本作は、麻痺感や精神の揺らぎといったテーマを気だるいフロウで表現しており、快楽と不安が同居する独特の雰囲気をただよわせています。
2025年10月にダブル・プラチナ認定を受けるなど断続的なヒットを記録し、のちにアルバム『Don’t Be Dumb』にも追加収録されています。
夜中に1人で深く音楽に浸りたいシチュエーションや、幻想的なムードに包まれたい人にぜひ聴いてみてほしいですね。
I Need YouLynyrd Skynyrd

豪快なサザンロックとはひと味違う、繊細で情感深いメロディが心を揺さぶるバラードです。
帰郷や相手への強い愛情を描いた歌詞に、ロニー・ヴァン・ザントさんの哀愁を帯びたボーカルが重なり、生々しい感情を伝えてくれます。
ゆったりとしたテンポで重なるギターのフレーズが心地よく、余韻を大切にしたソロは秀逸ですよね。
1974年4月に発売された名盤『Second Helping』に収録されているナンバーです。
全米12位を記録したこちらのアルバムの中で、レーナード・スキナードのメロウな一面を味わえます。
静かに音楽に浸りたい方にぴったりな本作は、激しいサウンドが苦手という方であっても聴きやすい楽曲と言えるのではないでしょうか。
It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。
彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。
総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。
熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。
I Went Back To IbizaMike Posner

時間がたつにつれて、生き方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品。
グラミー賞にノミネートされるなど、音楽シーンで大きな足跡を残したシンガーソングライターのマイク・ポズナーさんが2026年3月に公開した1曲です。
2015年に大ヒットを記録し、MTVドラマのサウンドトラックにも使用された名曲『I Took a Pill in Ibiza』を自ら書き直したアンサーソングなのですよね。
本作は、10年の断酒や精神的な成長、そして亡き友への思いを振り返る内省的な内容に仕上がっています。
名盤『The Beginning』などで見せた現在の歩みを率直に歌い上げた楽曲となっていますよ。
長年自分を支えてくれた人と一緒に聴いてみるのもよいでしょう。
issuesBaby Keem

内省的なテーマと抑制されたビートが印象的な、この楽曲。
2021年9月にリリースされた名盤『The Melodic Blue』に収録されている本作。
ベイビー・キームさんのリアルな生きざまが表現されたリリックは必見です。
かなりエモーショナルな曲調に仕上がっているため、一度聴いたら耳に残ること、間違いなしですね。
のちに映像作品『The Melodic Blue: Baby Keem』へと発展したというキームさんらしいアプローチのトラックで、家族への複雑な思いをなぞらえたリリックが興味深いですね。
夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに没入できるでしょう。
テレビ番組で初披露されたパフォーマンスにも注目してみてください!
I Can Take the Sun Out of the SkyBrigitte Calls Me Baby

シカゴを拠点とし、レトロなロマンティシズムと現代のインディーロックを主体とした音楽性で人気を集めるアメリカ出身のロックバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。
往年の名歌手をイメージさせるクルーナー的なボーカルワークは、インディーファンからも根強い人気を集めていますね。
こちらの本作はそんな彼らが2026年3月に公開した新曲。
同月に発売されるセカンドアルバム『Irreversible』から先行して公開された作品で、喪失感や執着を劇的に描いたロマンティックなテーマが見どころです。
よりキャッチーなエネルギーを持つブライトなオルタナティブロックに仕上げられています。
ギターポップが好きな方はぜひチェックしてみてください。
I Don’t Wanna Get HurtDonna Summer

恋愛の痛みを拒絶する感情のドラマを鮮やかに歌い上げた作品といえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
非常にソウルフルなボーカルが印象的な作品で、聴いてるだけで元気になれます。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、1989年5月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
名盤『Another Place and Time』のオープニングを飾り、全英チャートで最高7位を記録しました。
無機質なビートに導かれ、ポップの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
IT Is The EndIce Nine Kills

映画『IT』を題材にした実質的なトリビュートとして制作された激烈なナンバー!
この楽曲に、彼らのカオティックな魅力が全て詰まっているといっても過言ではありません。
狂気を感じさせるホーンとメロディアスな要素をバランス良く融合した、Ice Nine Killsらしい楽曲に仕上がっていますよ。
本作は、2018年10月当時にリリースされた名盤『The Silver Scream』のラストを飾るキラーチューンです。
14分を超える本格的な映像が公開されたことでも話題になりました。
情報量の多さにも驚かされますが、見事なバンドアンサンブルでギリギリ破綻することなく成立させているスリリングな展開がたまりません。
複雑怪奇な楽曲展開が好きな方は確実に気に入る逸品です!
I’m Not RemarkableKittyy & The Class

さまざまな学生たちの姿と、Appleの製品に込められたさまざまな機能を重ねて描き、日々の楽しさを支える姿勢をアピールしていくCMです。
合格の瞬間やキャンパスライフまで、学生生活をしっかりとサポート、毎日を充実させる機能が込められているのだと表現しています。
そんな映像で描かれている日々の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、キティー&ザ・クラスの『I’m Not Remarkable』です。
軽やかなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声やコーラスの独特な響きから、リラックスも伝わってきます。
I’m Not The Only OneSam Smith

イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2014年当時にリリースされ、全英チャートで最高3位を記録した楽曲です。
名盤『In the Lonely Hour』に収録されています。
リリックでは、パートナーの裏切りに勘づいていながらも、気づかないふりをする複雑な心境が描かれています。
ピアノの旋律とストリングスが絡み合うソウルフルなサウンドが、嘘による心の痛みをより深く響かせますよね。
ミュージックビデオには女優のディアナ・アグロンさんが出演し、崩壊していく結婚生活を演じたことでも注目を集めました。
嘘が許されるエイプリルフールにこそ、信頼や愛について考えさせられる本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
I Love My MommaSnoop Dogg

西海岸のヒップホップ・レジェンドとして君臨し続ける、スヌープ・ドッグさん。
ギャングスタ・ラップのイメージが強い彼ですが、実は家族への愛も人一倍深いことで知られています。
1999年5月に発売されたアルバム『No Limit Top Dogg』のラストを飾る本作は、そんな彼が母親への感謝をストレートにつづった心温まるナンバーです。
貧しくとも強く育ててくれた母に対し、「自分が母を見送るのではなく、母に自分を見送ってほしい」と切実に願うリリックは涙なしには聴けません。
2018年にはHBOの人気ドラマ『Sharp Objects』の劇中でも使用され、再び注目を集めました。
普段は照れくさい「ありがとう」の言葉も、この曲といっしょなら素直に伝えられるかもしれませんね。
I Called MamaTim Mcgraw

アメリカのカントリー界を代表する大御所であり、俳優としても数多くの作品で知られるティム・マグロウさん。
彼が2020年5月の母の日に合わせて公開した、心温まるバラードを紹介します。
アルバム『Here on Earth』にも収録されている本作は、ふとした瞬間に感じる人生のはかなさをきっかけに、母親へ電話をかけるという日常の一コマを切り取った楽曲です。
派手な演出を抑えたアコースティックなサウンドに乗せて、家族の声を聞くことの安心感がしみじみと歌われています。
ミュージックビデオには妻であるフェイス・ヒルさんやご自身の母親も登場し、ファンから寄せられた映像とともに感動を呼びました。
普段は照れくさくて連絡できない方も、この曲を聴いて久しぶりに声を届けてみてはいかがでしょうか。
I Don’t Chase AnymoreBrenda Storm

2025年後半から配信サービス上で急速に作品数を増やしているAIを用いたR&Bプロジェクト、ブレンダ・ストームさん。
失恋や裏切りの痛みを自己再生の物語へと昇華させるスタイルで、じわじわとリスナーの共感を集めていますね。
そんな彼女がアルバム『Becoming Brenda Storm』のリリース直後となる2026年2月に公開したのが、こちらの新曲。
7分にも及ぶ長尺の構成となっており、ピアノを主体とした落ち着いた伴奏に乗せて、相手を追いかけることをやめた主人公の決意が切々と歌われています。
派手な展開よりも内省的なメッセージを重視した本作は、静かな夜に一人で聴くのにぴったりな仕上がりといえるでしょう。
心の整理をつけたい方は、ぜひ耳を傾けてみてください。
I Don’t Bleed QuietCaleb Raines

2025年後半から急速に注目を集めているインディペンデント・アーティスト、ケイレブ・レインズさん。
カントリーやロック、ソウルを融合させたサウンドと、傷ついた人々に寄り添うメッセージで支持を広げているシンガーソングライターです。
そんな彼の代表曲ともいえるのが、こちらの『I Don’t Bleed Quiet』。
本作は、痛みや過去の傷を隠すのではなく、声を大にして存在を証明しようとする力強いアンセムに仕上げられています。
2025年12月に配信されたシングルですが、公開から1か月ほどで100万再生を超えるなど、国境を越えて大きな反響を呼びました。
言葉にできない葛藤を抱えながらも前へ進もうとする方は、ぜひチェックしてみてください。
I Love Me, LOUDChina Styles

米フロリダ州タンパ周辺を拠点とし、“音楽デザイナー”を名乗るチャイナ・スタイルズさんによるプロジェクト。
R&Bやソウルを軸に、生成AIを駆使して自身の物語を紡ぐというユニークな活動形態なのですが、2026年2月に公開されたEPの表題曲である本作『I Love Me, LOUD』は、SNSを中心に共感の輪を広げている話題作です。
プロデュースも本人が手掛けており、自己肯定や自分らしさを高らかに宣言するセルフラブのアンセムとも言える仕上がり。
日々の生活で自信を失いそうなときや、自分を一番に大切にしたい……そんな瞬間に聴けば、力強いメッセージが背中を押してくれることまちがいなしです。
I Speak BlessingsDelana Hope

自分に自信を持てないときや、言葉の力で現状を変えたいときにこの曲が勇気をくれるかもしれません。
2025年から急速に支持を広げているAI生成ゴスペル・アーティスト、デラナ・ホープさんによる楽曲で、2026年2月に公開されたアルバム『Unmoved』に収録されています。
不安や恐れを退け、自らの口で祝福を宣言する。
そんな力強いメッセージとソウルフルな歌声が融合し、聴いているだけで背筋が伸びるような感覚に。
AIが生み出したとは思えないほどの温かみがあり、思わず引き込まれてしまいますよ!
朝一番に聴いて心を整えたいときや、前へ進むパワーが欲しいときにいかがでしょうか。
I Love You Always ForeverDonna Lewis

ウェールズの首都カーディフ出身で、透明感のある歌声が魅力のシンガーソングライター、ドナ・ルイスさんが1996年当時に大ヒットさせた世界的名曲。
同年に発売されたデビュー・アルバム『Now in a Minute』に収録されている楽曲です。
英国作家H.E.ベイツの小説『Love for Lydia』から着想を得たとされる歌詞では、夢見心地なシンセサイザーの音色に乗せて、果てしなく続く愛の誓いがつづられています。
米国チャートで長期間2位にランクインするなど、ラジオから繰り返し流れたサビのメロディは多くの人の記憶に刻まれました。
母の日や誕生日に、変わらぬ愛情を再確認しながら聴くのにもぴったりな、色あせないポップ・ソングに仕上がっています。

