「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
InvisibleJazzy / Chris Lorenzo

アイルランドのシンガーソングライター兼DJとして活躍中のジャジーさんと、イギリスのプロデューサーであるクリス・ロレンゾさんの組み合わせ。
ジャジーさんは2023年にソロ曲でチャートを席巻し、クリス・ロレンゾさんはベースハウスの先駆者として知られていますよね。
そんなお2人が共演した楽曲が『Invisible』。
ジャジーさんの透明感のあるボーカルと、クリス・ロレンゾさんのうねるような重いベースラインが見事に融合したダンス・トラックに仕上げられています。
本作は2026年10月に発売予定のジャジーさんのデビューアルバム『Peace & Patience』からのリードシングルとしてリリースされました。
フロア向けの厚みとポップな余韻をあわせ持つ楽曲なので、夜のドライブやクラブの雰囲気を楽しみたい方にオススメです。
I DON’T WANNA HURT YOUCLEAN BANDIT/BIIG PIIG

グラミー賞受賞歴を持つイギリスのエレクトロニックグループ、クリーン・バンディットと、アイルランド出身のシンガーソングライターであるビッグ・ピグさんによるコラボレーションが実現しました。
2026年6月に配信の本作は、別れや距離感から生じる感情の揺れを描いたエモーショナルなポップスです。
派手なダンスビートではなく、やわらかなシンセサイザーと弦楽器の響きが、ボーカルの親密なトーンを引き立てています。
クリーン・バンディットは過去にアルバム『New Eyes』などを手がけ、メジャーシーンで活躍してきましたが、近年はより自由な制作スタイルへと移行しています。
夜の静かな時間帯や、1人で感傷に浸りたいときのBGMとしておすすめの1曲ですよ。
I Feel ItJodie Harsh

ロンドンのクィア・ナイトライフから登場し、DJやプロデューサーとして多岐にわたる活動を展開するジョディ・ハーシュさん。
2026年9月に公開予定のEP『The Dance Floor』からの先行曲として、ディスコ・ハウス系のダンストラックをドロップしました。
太いベースラインと反復性の強いフックが特徴で、暗い外の世界に対してクラブ空間の軽やかさや喜びを持ち込みたいという本人の思いが込められています。
クラブやフェスで即座に伝わるポップな分かりやすさを兼ね備えており、身体的なグルーヴを求める方にぴったりの一曲です。
多幸感あふれるサウンドをぜひ体感してみてください。
It’s So Nice (ft. 3DDY)ANOTR, 3DDY

オランダのアムステルダムを拠点に活動するハウスデュオ、アノター。
テックハウスにファンクやソウルをとりいれたあたたかいグルーヴで、世界中のフェスをわかせています。
そんな彼らが、おなじくアムステルダムを拠点とするキーボード奏者のスリーディーディーワイさんをむかえた新曲がこちら。
2026年6月に公開されたアルバム『Withness』に収録されている本作は、なめらかなベースラインと心地よいボーカルがからみあう、親密な空気感にあふれたダンスミュージックとなっています。
派手な展開よりも、じわじわと体を揺らしたい夜のラウンジや、夏の野外フェスで心地よく踊りたい方におすすめの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
In Your EyesAlesso & OneRepublic

スウェーデンを代表する世界的DJのアレッソさんと、大人気ポップロックバンドのワンリパブリックによる注目のコラボ楽曲です。
アレッソさんといえば美しいメロディのプログレッシブハウスで知られていますが、本作でもその手腕がいかんなく発揮されています。
相手のまなざしの中に確信を見いだす愛情をテーマにしており、切なくも高揚感のある歌声と、壮大なシンセサウンドが見事に融合したダンスポップに仕上げられています。
2026年6月に発売された本作は、過去の共演から10年以上を経て再び実現した夢のタッグです。
サビに向けて一気に熱量が高まるため、ドライブや大規模なパーティーで場を盛り上げたい方におすすめですよ!
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
It Only Takes One LionBelle & Sebastian

1990年代からインディーポップ界をけん引してきたグラスゴー出身のバンド、ベル・アンド・セバスチャン。
そんな彼らの新曲は、スコットランド代表が28年ぶりにワールドカップ本大会へ出場することを祝して2026年6月に配信されたフットボールアンセムです。
長年代表チームを応援してきたサポーターのユーモアや喜びが詰まった1曲に仕上がっています。
非公式ながらも大会に向けたサポーターソングとして話題を集めており、ディスコ調の跳ねるようなビートと親しみやすいメロディが心地よいですね。
スポーツの熱狂を彼ららしいポップなサウンドで包み込んだ本作は、スタジアムの熱気を感じながら思わず一緒に口ずさみたくなるような音楽を求めている方にぴったりな作品と言えるでしょう。
In Solidaritybelvedere

カナダのスケートパンクシーンを牽引するバンドの1つ、ベルヴェデーレ。
1995年の結成から現在にいたるまで、高速で技巧的なサウンドと社会的なメッセージでパンクファンを魅了していますね。
そんな彼らの新しいシングルが、こちらの一曲。
2026年6月に公開された作品で、アルバム『Seven Years of Bad Luck』からの先行ナンバーです。
本作は社会的連帯や不正への沈黙に対する警鐘をテーマにしており、鋭いリフとタイトなドラムが緊迫感を生み出しています。
ただ速いだけではなく、考えさせられる重みを持ったパンクを求めている方にとっては、たまらない一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
It’s Gonna RainColton Dawson

アリゾナ出身で現在はナッシュビルを拠点に活動する新鋭カントリー・シンガーソングライター、コルトン・ドーソンさん。
10歳からギターを学び、父親とともに450本以上のライブを経験してきた実力派の若手アーティストです。
そんな彼が2026年6月に配信した2作目のシングルは、去っていく恋人を見送る切なさと、心が崩れていくような深い孤独感を雨のイメージに重ねた内省的な失恋バラードとなっています。
本作は奇抜なアレンジをあえて抑え、素直なメロディと滑らかな歌声でじっくりと聴かせる王道のカントリーサウンドが魅力ですね。
古き良きカントリーミュージックを愛する方はもちろん、静かな夜にしっとりと感情に浸りたい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
In the Shadow of Your ShadowCult of Luna

スウェーデン北部で結成され、20年以上にわたりポストメタルの第一線を走り続けるカルト・オブ・ルナ。
重低音と長尺構成による巨大な音の建築物を作るクリエイティブ集団として知られるバンドですね。
そんな彼らが2026年6月に公開した先行曲は、2026年11月に発売が予定されている10作目のアルバム『In the Shadow of Your Shadow』のタイトル曲です。
喪失や影の中に潜む存在をテーマにした暗い叙事詩のような構成美が中心にあり、徐々に圧力を増して聴き手を圧倒します。
即効性のあるフックではなく、時間をかけて深い没入感やシネマティックなスケール感を味わいたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Is affect realFrances Chang

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動し、映像制作なども手がけるマルチな才能を持つシンガーソングライター、フランシス・チャンさん。
宅録から生まれた実験的なインディーポップで評価を集めているアーティストですね。
2026年8月に発売予定のアルバム『been thinking bout confession』から、2026年6月に先行公開されたのが本作。
柔らかな歌声とシンセサイザーの音色が重なり合い、どこか夢の中にいるような不思議で心地よい感覚を味わえるポップスに仕上がっています。
感情の揺れ動きや創作への切実な思いがテーマになっており、ひとりで静かに自分と向き合いたい夜のひとときにぜひ聴いていただきたい作品です。

