「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
I Speak BlessingsDelana Hope

自分に自信を持てないときや、言葉の力で現状を変えたいときにこの曲が勇気をくれるかもしれません。
2025年から急速に支持を広げているAI生成ゴスペル・アーティスト、デラナ・ホープさんによる楽曲で、2026年2月に公開されたアルバム『Unmoved』に収録されています。
不安や恐れを退け、自らの口で祝福を宣言する。
そんな力強いメッセージとソウルフルな歌声が融合し、聴いているだけで背筋が伸びるような感覚に。
AIが生み出したとは思えないほどの温かみがあり、思わず引き込まれてしまいますよ!
朝一番に聴いて心を整えたいときや、前へ進むパワーが欲しいときにいかがでしょうか。
iloveitiloveitiloveitBella Kay

2026年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にアメリカ出身の新進気鋭のシンガーソングライター、ベラ・ケイさんを挙げる方はきっと多いでしょう。
彼女が手掛けたのが、こちらの作品。
本作はオルタナティブポップをメインにしたポップスで、歌詞は破滅的な関係から抜け出せない人間のむなしい気持ちを描いています。
エモーショナルになりすぎず非常に上品な出来栄えというのも素晴らしい。
2026年1月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで最高2位を記録している点にも注目してみてください。
きっと彼女のファンの方も気に入るのではないでしょうか。
もちろん、彼女について詳しくないという方もぜひチェックしてみてください。
I Went Back To IbizaMike Posner

時間がたつにつれて、生き方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの作品。
グラミー賞にノミネートされるなど、音楽シーンで大きな足跡を残したシンガーソングライターのマイク・ポズナーさんが2026年3月に公開した1曲です。
2015年に大ヒットを記録し、MTVドラマのサウンドトラックにも使用された名曲『I Took a Pill in Ibiza』を自ら書き直したアンサーソングなのですよね。
本作は、10年の断酒や精神的な成長、そして亡き友への思いを振り返る内省的な内容に仕上がっています。
名盤『The Beginning』などで見せた現在の歩みを率直に歌い上げた楽曲となっていますよ。
長年自分を支えてくれた人と一緒に聴いてみるのもよいでしょう。
issuesBaby Keem

内省的なテーマと抑制されたビートが印象的な、この楽曲。
2021年9月にリリースされた名盤『The Melodic Blue』に収録されている本作。
ベイビー・キームさんのリアルな生きざまが表現されたリリックは必見です。
かなりエモーショナルな曲調に仕上がっているため、一度聴いたら耳に残ること、間違いなしですね。
のちに映像作品『The Melodic Blue: Baby Keem』へと発展したというキームさんらしいアプローチのトラックで、家族への複雑な思いをなぞらえたリリックが興味深いですね。
夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに没入できるでしょう。
テレビ番組で初披露されたパフォーマンスにも注目してみてください!
I Don’t Wanna Get HurtDonna Summer

恋愛の痛みを拒絶する感情のドラマを鮮やかに歌い上げた作品といえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
非常にソウルフルなボーカルが印象的な作品で、聴いてるだけで元気になれます。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、1989年5月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
名盤『Another Place and Time』のオープニングを飾り、全英チャートで最高7位を記録しました。
無機質なビートに導かれ、ポップの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
I’m Not RemarkableKittyy & The Class

さまざまな学生たちの姿と、Appleの製品に込められたさまざまな機能を重ねて描き、日々の楽しさを支える姿勢をアピールしていくCMです。
合格の瞬間やキャンパスライフまで、学生生活をしっかりとサポート、毎日を充実させる機能が込められているのだと表現しています。
そんな映像で描かれている日々の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、キティー&ザ・クラスの『I’m Not Remarkable』です。
軽やかなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声やコーラスの独特な響きから、リラックスも伝わってきます。
I’m Gonna Show You CrazyBebe Rexha

ソングライターとしての才能も高く評価されているシンガー、ビービー・レクサさん。
周囲から「普通」であることを強いられる苦悩と、そこから脱却してありのままの自分をさらけ出す決意を歌ったアンセムが、こちらの『I’m Gonna Show You Crazy』。
ダークで疾走感のあるポップ・サウンドと、彼女の痛切なボーカルが胸に響く作品です。
2014年に公開された楽曲で、初期のデビューEP『I Don’t Wanna Grow Up』に収録されています。
ノルウェーなどでプラチナ認定を獲得するなど、欧州を中心に高い支持を得ました。
周囲の雑音をシャットアウトして自分を貫きたい時や、気持ちを奮い立たせたい方には、ぴったりの一曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。

