「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
I’M THE ONENEW!Graham Barham

アメリカのルイジアナ州出身で、カントリーを土台にヒップホップやクラブミュージックの要素を取り入れる新世代アーティスト、グラハム・バーハムさん。
SNSを活用して現代的なカントリーファン層を築いてきた彼が、2026年6月に発売されるデビューアルバム『CLUB COUNTRY』から先行公開したのが本作です。
約2分半という短い尺の中に、彼らしい低音の効いたビートとポップなフックが詰め込まれていますよ。
恋愛相手に対して「俺が本命だ」と強気にアピールする歌詞と、パーティー感あふれる熱量がマッチしていて、思わず体を揺らしたくなるようなエネルギッシュな一曲に仕上がっていますね。
It Is No SecretNEW!Jason Mraz

アコースティックな響きを基調とし、さまざまな音楽性を取り入れたサウンドで人気を博すシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
本作は、カントリーゴスペルの古典を彼自身のルーツに引き寄せて歌った温かなカバー曲です。
人に起きたよいことは、あなたにも起こり得るという普遍的な励ましが込められ、家族のアルバムを開くような親密な歌声が心を癒やしてくれます。
2026年5月に公開されたアルバム『Grandma’s Gospel Favorites』に収録され、同月から始まるツアーの節目を飾る作品となりました。
日々の生活でほっと一息つきたい方や、アメリカーナサウンドに包まれたい方にぴったりですよ。
休日の朝などにぜひ聴いてみてくださいね。
If You Remember MeAngels in Ashes

エンジェルズ・イン・アッシェズは、重厚なギターと感情的なメロディを交差させる生成AIロックプロジェクトです。
2025年に公開されたアルバム『Whiskey Confessions』に収録されている本作は、忘れられることへの恐れや喪失感をエモーショナルに歌い上げたロックバラードです。
生成AIで生まれたとは思えないほど、胸を締めつけるような切実なボーカルとドラマチックな展開に、思わず感情を揺さぶられます。
過去の痛みを抱えながらも前を向きたいとき、深夜にひとり静かに耳を傾けてみるのがオススメですよ。
i’m not jokingBleachers

アメリカのニュージャージー州で誕生したインディーロックバンド、ブリーチャーズ。
ポップスやシンセポップの要素も取り入れた彼らの音楽は、世界中の音楽ファンから愛されていますね。
2026年5月に発売されるアルバム『everyone for ten minutes』に先駆けて公開された先行曲が、こちら。
本作は、恋に落ちる瞬間の抗いがたい感情を描いたラブソングです。
ジャック・アントノフさんのプロデュース力が光り、サックスやストリングスが重なる重厚なアレンジが魅力的な1曲に仕上げられています。
大きなスタジアムで聴くような高揚感があり、前向きな気持ちになりたい方にオススメの楽曲です。
I Can’t Love You AnymoreElla Langley & Morgan Wallen

アラバマ州出身で現在カントリー界における新たなスターとして注目されるエラ・ラングレーさんと、圧倒的な支持を集めるモーガン・ウォーレンさんが共演した『I Can’t Love You Anymore』。
2026年4月に発売された作品で、アルバム『Dandelion』に収録されています。
本作は「愛しているのに壊れていく」という複雑な男女の関係を描いた、生々しい感情表現が心に刺さるミッドテンポのナンバーです。
ラングレーさんのハスキーな歌声とウォーレンさんの低音ボーカルが絶妙に絡み合い、クラシックロックのような奥行きを感じさせますね。
タスカルーサのスタジアム公演で8万人の前でサプライズ披露されたことでも話題を呼びました。
恋愛の矛盾に悩む夜に、ぜひじっくりと味わってみてください!
I Remember (feat. G Herbo)Fetty Wap

メロディックなラップスタイルで一躍スターダムにのし上がった、ニュージャージー州出身のラッパー、フェティ・ワップさん。
そんな彼の新たな一面を感じられるのが、2026年3月に発売された復帰アルバム『Zavier』に収録されている、シカゴ出身のGヘルボさんを客演に迎えた一曲です。
服役中に頭のなかで構想を何度も練っていたという本作は、自身の過去や地元での日々を静かに振り返る内省的なテーマが印象的ですね。
トラップを基盤としたミッドテンポのトラックに、感情を揺さぶるような歌声が心地よく響き渡ります。
大型のタイアップこそありませんが、過去の過ちと向き合いながら前へ進もうとする誠実なメッセージは、人生の岐路に立ち悩んでいる方の心へまっすぐに刺さるはずですよ。
I Am So TiredMiyaVi Amore

AIの創造性とパーソナルな感情を掛け合わせ、2025年から多数の作品を公開しているミヤビ・アモーレさん。
強くあり続けることに疲れた心へ寄り添うポップナンバーです。
3分37秒という時間の中で、日常的な疲れや孤独を優しく包み込んでくれます。
2026年4月にシングルとして公開されたこの楽曲は、派手な音よりも、声の質感や旋律の美しさが際立っています。
がんばりすぎて立ち止まりたいとき、静かに自分と向き合うBGMとしてオススメできます。
本作がきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
I Know I KnowSTELLA LEFTY

イリノイ州生まれで、現在はロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターのステラ・レフティさん。
SNSで徐々に支持を集め、カントリーとポップを横断する新星として注目されている彼女のシングルが、こちらの『I Know I Know』です。
バンジョーやギターの弾むような響きに、彼女のハスキーな歌声が乗る軽快なポップカントリーで、未練を断ち切れない揺れる心を等身大で歌い上げています。
2026年5月1日にリリースされた本作は、思わず口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、ドライブ中や友達と過ごす時間に聴くのにもぴったりですよ。
I Am Alive (in time)Trash Sneks

アメリカのミシガン州デトロイトを拠点に活動するプロジェクト、トラッシュ・スネークス。
ローファイな質感とデジタルサウンドを融合させたインディーアーティストです。
そんなトラッシュ・スネークスの楽曲のなかでも、オススメしたいのが『I Am Alive (in time)』。
2026年5月に公開されたシングル作品で、10分を超える長尺の構成を持つポストロック的な1曲となっています。
反復する音や空間的な広がり、時間経過をじっくりと聴かせるような作風が持ち味ですね。
ひとつのムードに深く浸れるような展開なので、静かに音楽の世界へ没入したい方にぴったりだと思います。
I Wish It Would RainThe Temptations

1960年代のモータウン・サウンドを牽引し、ソウルやR&Bの歴史に多大なる影響を与えたアメリカのボーカル・グループ、ザ・テンプテーションズ。
今回ご紹介する楽曲は、1968年に発売されたアルバム『ザ・テンプテーションズ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』に収録された珠玉のソウル・バラードです。
失恋の深い悲しみや喪失感を抱えながらも、人前で涙を見せられない男の切実な思いを、空から降る雨に隠してほしいと願う心情として見事に表現しています。
デヴィッド・ラフィンさんのハスキーで切迫感のあるリード・ボーカルと、陰影に富んだ緻密なハーモニーが織りなすドラマティックな展開は、雨空が続く6月の憂鬱な気分にそっと寄り添ってくれそうです。

