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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

IrisGoo Goo Dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Goo Dolls

1998年に発売され、映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックに収録された本作は定番の人気ロックバラードですが、2025年にSNSを通じて再びリバイバルヒットを果たしました。

永遠の命を持つ天使が人間の女性に恋をし、自らの不死性を捨てる覚悟を歌った歌詞は、愛と自己犠牲という普遍的なテーマで多くの共感を呼んでいます。

ビルボードのエアプレイチャートで18週連続1位を記録し、グラミー賞3部門にノミネートされた名曲ですので、幅広い世代が集まる忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。

ゆったりしたテンポとキャッチーなメロディーで歌いやすく、感動的な歌詞が場の雰囲気を盛り上げてくれますよ!

In The StarsBenson Boone

Benson Boone – In The Stars (Official Music Video)
In The StarsBenson Boone

TikTokからスターダムを駆け上がったワシントン州出身のシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。

2022年4月にリリースされた本作は、彼が敬愛していた曾祖母を喪った深い悲しみを星や朝の情景といった美しい比喩で綴った追悼バラードです。

ピアノ主体のシンプルな伴奏から始まり、サビでは伸びやかな高音域が胸を打ちます。

のちにアルバム『Fireworks & Rollerblades』にも収録され、オランダやノルウェーでトップ10入りを記録しました。

大切な人を亡くした悲しみや、どうしようもない喪失感を抱えている中学生の心に深く寄り添ってくれる一曲といえるでしょう。

If It Only Gets BetterJoji

Joji – If It Only Gets Better (Official Video)
If It Only Gets BetterJoji

日本生まれでニューヨークを拠点に活動するR&Bシンガー、ジョージさん。

2025年11月に公開されたこの楽曲は、2026年2月リリース予定のアルバム『PISS IN THE WIND』からの第2弾シングルです。

アコースティックギターの繊細なアルペジオと沈んだ低音が織りなすミニマルな世界観のなか、「これから良くなる」という祈りにも似た言葉を反芻しながら、希望と諦念のあいだで揺れる心境が描かれています。

過剰な装飾を排した引き算の美学によって、言葉の余白に漂う感情が静かに胸に染み入る仕上がりです。

過去のヒット曲とは異なる角度で、内省的な彼らしさを凝縮した一曲となっています。

Infrared Dot ComNicholas Craven & Boldy James

モントリオールのプロデューサー、ニコラス・クレイヴンさんとデトロイトのラッパー、ボールディ・ジェームズさん。

90年代のブームバップを現代に蘇らせるこのコンビが2025年10月にリリースした楽曲は、赤外線照準器を示すタイトル通り、緊張感に満ちた仕上がりです。

クレイヴンさんが構築するミニマルなループの上で、ボールディさんの低音ボイスがストリートの取引や裏切りを冷静に綴ります。

11月リリースのアルバム『Criminally Attached』からの先行曲として公開された本作は、2022年の『Fair Exchange No Robbery』から続く両者のケミストリーをさらに研ぎ澄ませた一曲。

ドラムを抑えた余白重視のビートが好きな方には特におすすめですよ。

I Don’t Mind the ColdORKAS

榮倉奈々さんと山田裕貴さんがReFaのギフトボックスを開ける様子を映したあと、次々とReFaの製品が映されるこちらのCM。

2025年のホリデーシーズンを前に公開されたこちらのCMは、まるで海外の高級ブランドの化粧品のCMのような構成ですよね。

クリスマスの贈り物にReFaを検討しようかなとキッカケになるCMです。

BGMに流れるのは2020年リリースの『I Don’t Mind the Cold』。

鈴の音が印象的なゆったりとしたテンポの伴奏に、大切な人への思いを歌い上げるクリスマスソングです。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Indie BoyzPacifica

Pacifica – “Indie Boyz” (Official Video)
Indie BoyzPacifica

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身の女性デュオ、パシフィカ。

イネス・アダムさんとマルティナ・ニンツェルさんの2人は、ザ・ストロークスへの愛からオンラインで出会い、カバー動画の投稿をきっかけに活動を開始しました。

そんな彼女たちの新曲は、2025年10月にリリースされたセカンドアルバム『In Your Face!』に収録されている作品です。

本作はクラブにいる気取ったインディー男子たちを皮肉たっぷりに観察しながらも、その空間の熱狂に自らも飲み込まれていく矛盾した感情を描いています。

ゼロ年代のダンスパンクを思わせるガリガリと歪むギターと跳ねるベースラインが最高ですね。

It’ll Be OkayShawn Mendes

2021年12月にリリースされたピアノ・バラード。

カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさんが、恋人との別れに直面した痛みと受容を静かに歌い上げた作品です。

関係の終わりを問いかける言葉から始まり、それでも相手を愛し続けると誓うメッセージが、オルガンのようなシンセとストリングスに包まれながら心に響きます。

友情や恋愛で大切な人との別れを経験したとき、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせたくなる瞬間ってありますよね。

本作はそんな気持ちにそっと寄り添ってくれる一曲です。

ミュージック・ビデオは故郷トロントの夜景と雪のシーンで構成され、孤独と温もりが同居する世界観が印象的。

失恋中の方や、誰かとの関係に悩んでいる中学生のみなさんにおすすめです。