「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Love Me NotNEW!Ravyn Lenae

アメリカ出身のR&Bシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断する彼女が手がけたのが『Love Me Not』です。
2024年5月に公開された先行シングルで、後にアルバム『Bird’s Eye』に収録されました。
手拍子や軽快なギターが印象的なレトロポップ調のサウンドに、恋愛の揺れ動く感情を描いた歌詞が絶妙にマッチしています。
2025年にTikTokのバイラルヒットをきっかけにBillboard Hot 100で最高5位を記録する大ヒットとなりました。
おしゃれでキャッチーな洋楽を探している方にぴったりな一曲です。
Lightyears AwayNEW!Willow Stephens

ソニーのヘッドホンWH-1000XM6の新色サンドストーンを紹介するCM。
ファッションに自然な抜け感を生む洗練されたデザインを、ぜひ毎日のコーディネートに取り入れてみてくださいね。
BGMはウィロー・ステファンズさんの『Lightyears Away』。
透明感のある歌声が心地よい余韻を残します。
Lush LifeNEW!Zara Larsson

スウェーデンを代表する実力派ソロシンガー、ザラ・ラーソンさん。
彼女の楽曲のなかで、TikTokで大きな話題を呼んでいるのが『Lush Life』です。
2015年6月に配信で発売された本作は、のちにアルバム『So Good』にも収録され、世界的にロングヒットしました。
コスメブランドのキャンペーンでも使用され、さまざまなバージョンが制作されたことでも知られています。
エレクトロポップを基調としたサウンドと弾むようなシンセの音色が特徴的で、サビのメロディーは一度聴いたら頭から離れませんよね。
過去に縛られず今を楽しむという前向きなメッセージが込められており、2025年末頃からはTikTokでのダンス動画をきっかけにリバイバルヒットしました。
明るくノリの良いサマーチューンを探している方にぴったりの一曲です。
Last ParadeNEW!Lifespark., Philip Strand

美しい怒りをテーマに前向きなメッセージを発信し続けるドイツのロックバンド、ライフスパーク。
国際的なポップ制作でも活躍するスウェーデンのボーカリスト、フィリップ・ストランドさんを迎えた彼らの新曲がこちらです。
2026年5月に公開された本作は、過去の重荷を脱ぎ捨てて前へ進むという力強いテーマを持っています。
重厚なギターサウンドにキャッチーなメロディーが組み合わさり、聴く人の心を大きく揺さぶりますね。
2026年9月に発売予定のアルバム『EVERGLOW』からの先行曲としても注目を集めています。
フェスや大きなライブ会場で観客と一体になって盛り上がりたい方に、ぜひおすすめしたいエネルギッシュな一曲です。
Lost in Moonlit SymphoniesNEW!Moonlight Haze

イタリア出身のシンフォニック・パワーメタル・バンド、ムーンライト・ヘイズ。
美しい旋律と大仰なアレンジが持ち味の彼らが、2026年5月22日にEP『Interstellar Madness』をリリースしました。
『Lost in Moonlit Symphonies』は同EPの2曲目を飾る楽曲で、3分未満の短い時間の中に夜空や銀河を駆け抜けるような疾走感と明るさが凝縮されています。
本作は力強いギターと華やかなキーボード、そしてキアラ・トリカリコさんの伸びやかなボーカルが見事に調和した、聴き心地のよいナンバーです。
現実から離れて幻想的な世界に浸りたい方にオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください!


