「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「let's go」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Leak ItNEW!FLO

イギリスはロンドンを拠点とし、いま注目を集めるR&Bボーカルグループ、フロー。
メンバーのジョルジャ・ダグラスさんらが織りなすコーラスワークが魅力で、2000年代のR&Bサウンドを現代にアップデートした存在として評価を高めています。
そんな彼女たちの作品のなかでもおすすめなのが、スキャンダラスな駆け引きを描きポップなR&Bに仕上げられたこの楽曲。
分厚いハーモニーと現代的なビートの融合がバツグンにハイセンスです。
名盤『Access All Areas』の成功に続き、2026年3月に公開された本作は、多くのリスナーを虜にしています。
クールなメロディーは、暑い夏に心地よい刺激がほしい方にピッタリですね!
Love Ain’t ShitNEW!Jai’Len Josey

ブロードウェイの舞台でも活躍する、アメリカはアトランタを拠点に活動するシンガーソングライター、ジャイレン・ジョージーさん。
演技力に満ちた表現力で注目を集める彼女の作品のなかで、夏の夜におすすめしたいのが本作です。
裏切りを知った直後の複雑な感情を、メランコリックなR&Bサウンドに乗せて見事に歌い上げています。
本作は、2026年4月当時に公開された作品で、名盤『Serial Romantic』に収録されています。
感情がむき出しになったソウルフルな歌声に、思わず聴き惚れてしまいますね。
暑い夏の夜、冷たいドリンクを片手に、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Love Me JeJeNEW!Tems

暑い夏は心地よいリズムに身を任せて、リラックスしたいという方は多いと思います。
海を眺めながらそういった曲を聴くのは最高ですよね。
そんな方にオススメしたいのが、ナイジェリア出身のアーティストであるテムズさんが歌うこちらの楽曲です。
アフロビーツとR&Bをブレンドした本作は、恋愛の喜びや安心感を穏やかな高揚感とともに表現しています。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
公式の映画やテレビドラマとの大型タイアップは限定的ですが、フェスでの演奏を通じて話題を集めました。
名盤『Born in the Wild』にも収録されています。
夏の夕暮れ時のドライブミュージックなどにオススメです!
L.U.C.K.YNEW!Fcukers

夏の夜を彩るダンサブルなサウンドといえば、ニューヨークを拠点とする音楽プロジェクト、フッカーズがオススメです。
シャニー・ワイズさんとジャクソン・ウォーカー・ルイスさんによる体制で、90年代のクラブ文化をアップデートした音楽性が魅力です。
そんな彼らが2026年1月にリリースした本作は、アルバム『Ö』の先行シングルとして制作されました。
洗練されたビートに乗せて、相手への親密な感情をリズミカルに表現したポップスに仕上がっています。
短いフレーズを繰り返すボーカルと浮遊感のあるシンセの音色が、まったりとした幸福感を生み出します。
夕暮れのドライブや友人と過ごす夏のパーティーのBGMにピッタリではないでしょうか?
Learn To Fly (feat. Eirik Næss)NEW!Mike Williams

EDMシーンで人気を集める音楽プロデューサー、マイク・ウィリアムスさん。
ハウスミュージックに詳しい方ならご存じだと思います。
そんな彼がノルウェーのシンガーであるエイリック・ネスさんを迎えて制作し、2025年5月に発売されたのがこの楽曲です。
困難を越えて新しい場所へ踏み出す勇気をテーマにした本作。
彼が得意とする弾むようなリズムに、トロピカルハウスに通じる軽やかな空気が見事に融合していますね。
温かみのあるボーカルがアコースティックな雰囲気を引き立ててくれます。
特定のタイアップをもたない独立した作品ですが、開放感にあふれた爽快なサウンドなので、夏のドライブのお供にピッタリでしょう。
Love Me NotNEW!Ravyn Lenae

シカゴ出身で透明感あふれる美声が魅力のR&Bシンガー、レイヴン・レネーさんの代表曲をご紹介しますね。
彼女はオルタナティブR&Bを軸に多彩な音楽性を横断し、独自の世界観を築いている注目のアーティストです。
手拍子や軽快なギターが鳴るレトロポップ調のサウンドが心地よく、歌詞では愛されたい気持ちと振り回されたくない思いの間で揺れ動く複雑な感情が見事に描かれていますよ。
本作は2024年5月に公開された作品で、同年8月発売のアルバム『Bird’s Eye』に収録されており、米チャートで最高5位を記録しました。
真夏の青空の下、爽快なドライブを楽しみながら、甘く涼しげな歌声に共感したい方へぜひおすすめしたい名曲です。
Long Hot SummerNEW!The Style Council

イギリスのロックシーンで多大な影響を与え続けるポール・ウェラーさんが結成し、ソウルやジャズを取り込んだ上質なポップスで1980年代の音楽界を牽引したザ・スタイル・カウンシル。
彼らが1983年8月に発売した本作は、全英チャートで3位を記録したスローな名曲です。
柔らかなベースラインと控えめなドラムが織りなすサウンドは、真夏の午後のけだるさを見事に表現していますね。
歌詞に目を向けると、単なる夏の開放感ではなく、終わりの見えない感情の停滞や過ぎ去りつつある関係の苦しさが描かれています。
熱気と倦怠感が入り交じる独特の雰囲気は、暑い日に静かな部屋でゆったりと過ごしたい方にぴったりですよ。
過ぎゆく季節の余韻に浸りながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。







