「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Lush LifeNEW!Zara Larsson

スウェーデン発の世界的ポップスターとして活躍し、洗練されたダンスサウンドで人気を集めるザラ・ラーソンさん。
2015年6月当時にリリースされた本作は、のちにアルバム『So Good』にも収録され、彼女の代表作としてロングヒットを記録しました。
コスメブランドであるクリニークのキャンペーンにも起用されており、幅広い層に親しまれています。
過去にとらわれず今を楽しむという前向きなテーマが込められており、弾むような音色と軽快なリズムが聴く人の心を躍らせます。
誰でもノリやすいキャッチーな雰囲気に仕上げられているのが印象的ですね。
リリース10周年を迎えた2025年にSNSを通じてリバイバルヒットを記録、10代の若者にも大人気の曲ですから、文化祭のダンスのBGMとして、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか?
LIVING UPNEW!Hurricane Wisdom

フロリダ出身のHurricane Wisdomさんが、自らのルーツとナイジェリアでの体験を融合させた意欲作です。
2026年3月に配信されたシングルに収録され、アフロビーツ特有の心地よいリズムと彼のメロディックなラップが見事に調和しています。
本作は、痛みを歌うだけでなく、今この瞬間を生き切るという前向きなメッセージに満ちています。
ミュージックビデオはラゴスの街並みで撮影され、文化的なつながりを深く感じさせます。
現状を肯定し、明るい未来へ進みたいと願う人へ、心に染み渡るポジティブなエネルギーを届けてくれる一曲です。
Lil HurricaneNEW!Hurricane Wisdom

静かながらもソウルフルなメロディーに乗せて、胸の奥底にある痛みをまっすぐに歌い上げた1曲です。
2021年4月当時にリリースされた本作は、のちにアルバム『Hurricane Season』の序盤を飾る重要なナンバーとして収録されました。
Hurricane Wisdomさんの人生経験や、かつて抱えていた深い苦難がありのままにつづられていて、そのエモーショナルなラップは聴く人の魂を激しく揺さぶります。
彼が育ったフロリダの素朴な空気感までダイレクトに伝わってくるような、リアルなストーリーテリングは見事の一言です。
心に染み渡るような音楽に触れて、じっくりと感情を呼び覚ましたい気分のときにオススメしたい名曲です。
Love Me BackNEW!Max McNown

アメリカ・オレゴン州出身のソロ・シンガーソングライター、マックス・マクナウンさん。
温かみのある声質とアコースティックな音色で、フォークやカントリーを横断する注目のアーティストです。
2024年5月に配信され、のちに拡張版アルバム『Wandering (Love Me Back)』にも収録された『Love Me Back』は、愛が返ってくることへの喜びや安堵を描いたラブソングです。
等身大の気持ちを乗せた優しいメロディと、少しずつ感情が開いていくような構成が胸を打ちます。
恋愛の不安が報われる瞬間の静かな高揚感に浸りたい時、彼の体温を感じるような歌声がそっと心に寄り添ってくれますよ。
Let Me Be MyselfNEW!3 Doors Down

アメリカン・ロックの王道を行く3 Doors Downの楽曲で、2008年12月にシングル化された名バラードです。
初登場1位を記録したアルバム『3 Doors Down』からのカットで、GEICOの「Cavemen」キャンペーンのテレビCMに起用されたことでも知られています。
他人が望む姿ではなく、本来の自分を取り戻したいという切実な願いが込められた歌詞は、静かに自分と向き合いたい時にぴったり。
重厚なギターリフをおさえたメロディアスで広がりのあるサウンドは、深夜の高速道路や海沿いのドライブなど、一人でじっくりと思索にふけりながら走りたい時に心地よく寄り添ってくれます。
自分らしさを見つめ直したいあなたにおすすめの一曲です。
Let Me GoNEW!3 Doors Down

2004年11月に出された本作は、全米1位を獲得したアルバム『Seventeen Days』の先行曲の『Let Me Go』は、。
アメリカン・ロックの王道を行く3 Doors Downの魅力を味わうのにぴったりの楽曲です。
重厚なギターサウンドに乗せて、どうにもならない別れの痛みを切なく歌い上げます。
もともとは映画向けの楽曲として制作が進んでいたというエピソードもあり、感情が爆発するようなドラマチックなサビは胸を打ちます。
夜の高速道路を走りながら、心の奥に溜まったモヤモヤを吐き出したいときに寄り添ってくれるはず。
切なさと爽快感が交差するこのナンバー、ぜひドライブのお供にいかがでしょうか。
LoserNEW!3 Doors Down

重低音が響くギターリフから始まり、一気にひらけるメロディアスなサビがリスナーの心をわしづかみにするロックチューンです。
敗北感や自己否定、依存への苦しみといったダークなテーマを描きながらも、どこか踏みとどまろうとする力強さがあり、思わず口ずさみたくなりますよね。
この楽曲は、2000年6月当時にリリースされた作品で、大ヒットを記録したアルバム『The Better Life』に収録されています。
映像作品とのタイアップではなく、ラジオの支持から広がり、ロックチャートで21週連続1位という大記録を打ち立てました。
心にたまった鬱屈を晴らしたい夜のドライブのBGMにぴったりな仕上がりだと思います。
ぜひあなたのプレイリストに!


