「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
LockupOvermono

ウェールズ出身の兄弟デュオ、オーバーモノ。
UKのエレクトロニックシーンを牽引する彼らが、2026年8月に発売予定のアルバム『Pure Devotion』からの先行シングルとして、2026年5月に公開したのが本作です。
ポストパンクバンドの楽曲をサンプリングし、強靭な四つ打ちのキックや重いベースと絡み合うことで、荒々しくも実験的なクラブトラックへと昇華させています。
前作のアルバム『Good Lies』で見せた浮遊感とは打って変わり、より硬質で衝動的なサウンドがリスナーを音の圧力のなかへと引き込みます。
クラブの巨大なスピーカーで体感するような熱気と緊張感を求めている方に、まちがいなくおすすめの1曲ですよ。
Letter 2 My Big DawgRucci feat. Kalan.FrFr

ロサンゼルスのストリート感と家族や仲間への忠誠を熱く語ることでヘッズから支持を集めているラッパー、ルッチさん。
過去に亡き仲間を失った経験から生まれる生々しいフロウは、心に突き刺さるものがありますね。
そんな彼が、メロディックなスタイルで人気のカラン・エフアールエフアールさんを客演に迎えた新曲がこちら。
2026年5月に公開された作品です。
ルッチさんの硬派な語り口と、カラン・エフアールエフアールさんのなめらかなフックが見事にマッチしていますね。
大切な仲間への思いが込められた本作は、派手なクラブ向けというより、夜のドライブで車内に流したいメロウな雰囲気が魅力です。
西海岸のリアルな空気を感じたいヘッズの方は要チェック!
Like My DaddyD Smoke

西海岸のヒップホップシーンで注目を集めるラッパーのD・スモークさん。
2019年の番組で優勝した実力派であり、教育者としての顔も持つ多彩な人物ですね。
そんな彼のデビューアルバム『ブラック・ハビッツ』に収録されている『ライク・マイ・ダディ』は、父への深い敬意や継承された価値観を温かみのあるサウンドに乗せて表現した一曲です。
2020年2月に公開された作品で、家族の絆を丁寧に紡ぐストーリーテリングが心に響きます。
落ち着いたジャジーな音色とともに、感謝の気持ちを伝える父の日のプレゼントとして、洋楽好きなお父さまへぜひ贈ってみてはいかがでしょうか!
Lo Arriesgo TodoBruno Mars

世界的なエンターテイナーとして音楽シーンを牽引するブルーノ・マーズさん。
彼の音楽性は多彩で、時代ごとの空気感とクラシックな要素を融合させる才能に満ちています。
こちらの『Lo Arriesgo Todo』は、2026年2月に公開されたアルバム『The Romantic』に収録されている『Risk It All』のスペイン語版として、同年5月に発売されたシングルです。
「すべてを賭ける」という情熱的な愛のメッセージが、ボレロ風の柔らかなアレンジとスペイン語の響きによって、より濃密に伝わってきます。
ラテンの哀愁と彼特有の甘いボーカルが見事に調和しており、ロマンティックなムードに浸りたい夜や、大切な人と過ごす時間にぴったりの素晴らしいラブソングです。
Leaving The EmptinessEvergrey

スウェーデンを拠点に一貫して暗く重厚な世界観を描き続けるプログレッシブ・メタルバンド、エヴァーグレイ。
1990年代半ばから活動を続ける彼らが、2026年6月に発売されるアルバム『Architects Of A New Weave』に向けて公開した先行シングルが本作です。
長年扱ってきた喪失や葛藤といったテーマを前向きなエネルギーへと変換しており、サビの解放感あるメロディが印象的です。
重いテーマとメジャーキーの高揚感がせめぎ合う本作は、痛みを乗り越え前へ進む意志を感じさせます。
激しいリフとドラマチックな展開は、日々の鬱憤を晴らしたい方にオススメです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
lovergirlMadison Beer

ニューヨーク州出身の実力派シンガーソングライター、マディソン・ビアーさん。
インターネット発の才能としてブレイクし、グラミー賞にノミネートされるなど輝かしいキャリアを歩んでいます。
本作は2026年1月に公開された名盤『locket』のデラックス版に収録された楽曲で、同年5月8日にリリースされました。
これまでの内省的な作風から一転して、恋をしている高揚感やまっすぐな愛情を素直に表現した、親密でロマンチックなラブソングに仕上がっています。
同日に公開されたミュージックビデオには恋人と報じられているNFL選手が出演し、大きな話題を呼びました。
心が温かくなるような恋愛ソングを聴きたい方に、ぜひオススメしたい一曲です。
LLEVA AL SOLRels B

スペインはマヨルカ島出身のレイルズ・ビーさんは、ラテンやR&Bを横断する独自の音楽性で注目を集めるアーティストです。
そんなレイルズ・ビーさんが2026年5月に公開したアルバム『love love FLAKK』の収録曲は、彼の成熟した魅力が詰まった一曲。
チルで滑らかなアーバンサウンドと、太陽の日差しを感じさせるような軽快なビートが絶妙に絡み合い、聴く人の心をふわりと明るくしてくれますよ。
激しいメッセージよりも、心地よいグルーヴ感と穏やかな幸福感に満ちた本作は、夕暮れ時のドライブやリラックスしたい休日の午後にぴったり。
日常の風景を少しだけ温かく彩ってくれる、洗練されたアーバンポップスとして間違いなくおすすめですね。
Love Is KindThe Chainsmokers & Oaks

世界的な人気を誇るプロデューサーユニットと、北欧出身のシンガーソングライターによる注目のコラボ曲です。
ザ・チェインスモーカーズと、オークスさんが2026年5月に公開した全5曲で構成されるEPの表題曲にあたる本作。
過去の痛みを経て残る穏やかな感情や優しさをテーマにした、温かみのあるエレクトロポップに仕上がっています。
アルバム『Memories…Do Not Open』などで見せた彼らのポップセンスを引き継ぎつつ、オークスさんの透明感ある歌声がサウンドに柔らかな陰影を与えています。
派手な展開よりも余韻を大切にしたアレンジが心地よく、ひとりで過ごす夜のドライブや、静かに音楽に浸りたい時にぴったりなナンバーとなっていますよ。
LA NightsTrap Dickey

サウスカロライナ州出身で、トラップシーンの新たな語り部として注目を集めるトラップ・ディッキーさん。
地方都市ならではの閉塞感や自身の過酷な体験を等身大で表現する彼のスタイルは、多くの共感を呼んでいますね。
2026年5月に発表されたミックステープ『THE VILLE』に収録されている『LA Nights』は、そんな彼の持ち味が詰まった1曲です。
ウィーザーさんの名曲をモチーフにしたメロウなギターと、南部特有の重低音ビートが見事に調和しています。
過度な装飾を控えた自然体のラップからは、成功への渇望と肩の力が抜けた余裕が感じられますね。
夜のドライブやリラックスしたい時にぴったりな、新しいサザンヒップホップの魅力が味わえる作品です。
Love Me When It’s HardIngaRose

生成AIを制作にとりいれた新たなスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、インガローズさん。
日常の傷や再生を物語としてつむぐ彼女が、2026年4月に発売したシングルは、ブルースやソウルの要素をふんだんにとりいれたバラードです。
「順調なときだけでなく、心が弱っているときも変わらずに愛してほしい」という切実な願いをこめたテーマが印象的ですね。
人間の弱さや愛情の深さを表現した、あたたかくも力強いサウンドが響きます。
英国の音楽チャートにおいて最高68位を記録するなど、確かな足跡を残しているのですよ。
心が少し疲れてしまったときや、誰かの無条件の支えを感じたい夜にオススメです。
ぜひゆっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Lost and FoundJunior Varsity

インディーポップやオルタナティブロックを横断する音楽性でじわじわと人気を集めているバンド、ジュニア・ヴァーシティ。
2019年に結成され、熱狂的なライブパフォーマンスでアンダーグラウンドな話題を呼びました。
本作は喪失と発見という相反するテーマを内包しており、少しざらついた質感と耳に残るメロディーが魅力です。
親密なサウンドが青春の孤独や衝動を鮮やかに思い出させてくれますね。
彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Ready』に収録されており、約2分52秒という短い尺のなかにバンドの勢いがたっぷりと詰め込まれています。
現在公式なタイアップはないもののすでに高い評価を得ており、親しみやすいポップネスを存分に楽しみたい方に間違いなくはまる一曲です。
linknbKelela

ワシントンD.C.生まれで、オルタナティヴR&Bとクラブミュージックを横断する革新的なサウンドで知られるアーティスト、ケレラさん。
2026年7月公開予定の3rdスタジオアルバム『new avatar』からの先行曲となる本作は、過去の電子音楽的アプローチから一歩踏み込み、ひずんだギターと力強いドラムが際立つロック寄りのサウンドが特徴的です。
過去の自分から新たな姿への変容を象徴的に描くリリックとともに、これまでの開拓者としての歩みと未払いの労力への複雑な思いが抑制されたボーカルで歌われています。
エッジの効いたビートと静かな緊張感が同居するこの曲は、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Life on EdgeLil Tjay

ブロンクス出身でメロディックなフロウを武器に活躍を続けるラッパー、リル・ティジェイさん。
2022年の銃撃事件という大きな困難を乗り越え、より深い表現力を見せていますね。
この楽曲は、アルバム『They Just Ain’t You』のムードを先行して伝える作品として2026年4月に公開されました。
名声の裏にある孤独や緊迫感を、トラップ由来のビートに乗せてエモーショナルに歌い上げています。
特定の映画やドラマとのタイアップはありませんが、公開されたミュージックビデオは大きな反響を呼んでいます。
夜のドライブ中や、1人で静かに自分の心と向き合いたいときにぴったりの本作。
彼のリアルな感情が詰まった歌声に、ぜひ耳を傾けてみてください。
LionessMaya Hawke

俳優としての華々しい経歴と並行して、インディーフォークの領域で確かな足跡を残してきたマヤ・ホークさん。
そんな彼女が2026年5月にリリースするアルバム『MAITREYA CORSO』からの先行シングルとして、同年4月に公開された楽曲が『Lioness』です。
アコースティックギターの柔らかな響きに、浮遊感のあるシンセやフィドルが絡み合うサウンドは、幻想的でありながら少し不安定な魅力を放っています。
自己肯定と不安の間で揺れる心を、日記のようでもあり、物語のようでもある言葉でつづった本作。
強さと脆さが同居する歌声は、日常のなかでふと立ち止まって自分を見つめ直したい時に、優しく寄り添ってくれるはずですよ。
Learned My LessonSuper Sometimes

サンディエゴを拠点に活動し、00年代のポップパンクを現代の感覚でアップデートする若手バンド、スーパー・サムタイムズ。
彼らが2026年4月に公開した新曲は、翌5月に発売予定のアルバム『Show The World What’s Underneath』の先行シングルです。
ホット・マリガンのクリス・フリーマンさんを共作者に迎えた本作は、王道の疾走感を持ちながらも、過去の失敗や自己嫌悪と向き合う等身大の感情が描かれています。
変わりたいと願いながらも前に進む姿は、多くの人の心に響くはず。
アップテンポでキャッチーなメロディなので、爽快感を味わいたい気分のときに間違いなくおすすめですね!
MVもぜひチェックしてみてください。

