「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Lovin MyselfAva Max

新しい環境に飛び込む入学式には、少しの不安と大きな希望が入り混じりますよね。
エイバ・マックスさんの『Lovin Myself』は、2025年5月に発売されたシングルです。
3枚目のアルバム『Don’t Click Play』に先駆けて公開され、彼女が得意とするダンス・ポップの高揚感が詰まっていますね!
失恋や孤独を乗り越えて自分を愛することを決意する歌詞は、他人の評価を気にせず進む勇気をくれます。
ミュージックビデオでは「Ava Max Sucks」と書かれたアイマスクを着けて批判を笑い飛ばすなど、逆境を力に変える姿勢が話題になりました。
周りの声に惑わされず、自分らしく輝きたい新入生の皆さんに聴いてほしいナンバーですよ!
LingeringEnlly Blue

夜更けの古いジャズクラブに迷い込んだような錯覚を覚える、スモーキーで親密なブルースナンバーです。
AIを制作に取り入れた活動スタイルで注目され、2025年10月には米チャートで15位を記録したEnlly Blueさんによるシングルで、2026年1月にリリースされました。
ゆったりとしたBPM57のリズムに、湿り気を帯びたリバーブとヴィンテージな質感が重なり、聴く者の心に静かな余韻を残します。
アルバム『The Quiet Kind of Blue』などで提示された世界観をさらに深めた本作は、人工知能が生み出す「懐かしさ」の新たな可能性を感じさせる仕上がり。
一人の夜、グラスを傾けながらノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Live ForeverOasis

新しい制服に袖を通す朝、期待と不安で胸がいっぱいになるあなたに聴いてほしいのが、2025年の再結成ツアーで日本列島を大いに盛り上げたマンチェスター出身のロックバンド、オアシスのナンバーです。
1994年8月に発売されたデビュー・アルバム『Definitely Maybe』からシングルカットされた本作は、生きる喜びを歌い上げたポジティブな歌詞が特徴的ですね。
グランジ全盛の時代にあえて希望を鳴らしたサウンドは、これから始まる学園生活への不安を吹き飛ばしてくれます。
2024年の再結成発表時には全英チャートで再び8位まで上昇するなど、色あせない輝きを放っていますよ。
友人との絆や未来への希望を感じさせるメロディが、ハレの舞台を最高に盛り上げてくれる1曲です。
Lights Burn Dimmer (brandon’s night pt.3)Fred again.. & Jamie T

ロンドン南部出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、同郷のシンガーソングライター、ジェイミー・ティーさん。
UK音楽シーンを牽引する二人がタッグを組んだ話題の新曲が、2026年2月に公開されています。
ジェイミー・ティーさんが2023年に発表した楽曲『Hippodrome』をサンプリングした本作は、フレッド・アゲインさんによる更新型プロジェクト「USB」に追加された1曲ですね。
高揚感のあるビートと語りかけるようなボーカルが交錯し、夜遊びの熱気と切なさを同時に感じさせるサウンドになっています。
「brandon’s night out」と題された映像三部作の完結編としても機能しているため、ストーリー性を楽しみたい方にはたまらない仕上がりですよ。
クラブの余韻に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Lucky AgainLykke Li

スウェーデン出身で、インディー・ポップの歌姫として世界的な人気を誇るリッキ・リーさん。
独自の美学で多くのファンを魅了し続けている彼女ですが、2026年5月に発売されるアルバム『The Afterparty』に先駆けて、こちらの『Lucky Again』を2026年2月にリリースしました。
17人編成のストリングスをフィーチャーした壮大なサウンドと、現代音楽家のマックス・リヒターさんをサンプリングしたクラシカルな響きは圧巻ですね。
デビュー以来の盟友であるビョルン・イットリングさんと作り上げた本作は、運命や輪廻といった深いテーマを扱いながらも、踊れるビート感を備えた一曲に仕上がっています。
彼女にとって「最後のアルバム」になるとも噂される作品の幕開けにふさわしい内容ですから、夜のドライブや一人で深く思索にふけりたい時には間違いなく心に響くはずですよ。
Let’s do it again!The Last Dinner Party

ロンドン出身、2024年のBBC「Sound of 2024」で1位に輝いた実力派バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティーによる新曲が2026年2月にリリースされています。
こちらの楽曲は国際NGO「War Child」によるチャリティ・アルバム『HELP(2)』に提供されたもので、2025年11月に録音された音源は、良くないと知りつつも戻ってしまう関係性を描いた歌詞と演劇的な高揚感が融合したポップな仕上がりとなっていますよ。
制作にはアルバム『Prelude to Ecstasy』を手がけたジェームス・フォードさんが再び参加しており、社会貢献に関心がある方はもちろん、ドラマチックな展開に浸りたい夜にもぴったりな一曲と言えましょう。
Love and HappinessAl Green

メンフィス・ソウルをけん引したシンガー、アル・グリーンさん。
俗と聖を同居させた甘い歌声が魅力のアーティストです。
こちらの『I’m Still in Love with You』は、1972年にリリースされた彼の代表作のひとつ。
全米チャートでも大成功を収め、多くのヒップホップ楽曲でサンプリングされるなど、後世にも大きな影響を与えています。
プロデューサーのウィリー・ミッチェルさんと作り上げたサウンドは、派手さはないけれど、じっくりと心に染み入るような温かさがありますよね。
グラミー賞などで高く評価される彼の実力が、たっぷりとつまった一枚です。
部屋の空気を変えるような、濃密なソウルに浸りたい方にぜひ聴いてもらいたいアルバムです。

