「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「let's go」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
LocomotiveNEW!Token & Lil Darkie

アンダーグラウンドのヒップホップシーンで確かなファンベースを築いている技巧派ラッパーのトークンさんと、独自の世界観を持つリル・ダーキーさん。
インターネット発のシーンで大活躍している二人が共演した作品が、こちら。
硬質なドラムと重い低音が推進力を生むビートの上で、二人の挑発的なラップが展開されるサウンドが非常にクールですね!
2026年7月にリリースされた本作は、トークンさんのアルバム『I’m Leaving Soon』の先行シングルです。
途中でビートが切り替わる2部構成がとてつもないインパクトを持っています。
強烈なエネルギーを感じたい方にとって、たまらない1曲と言えるでしょう。
Las mas bonitas son p#tasNEW!Anuel AA

ラテントラップを世界に広めたプエルトリコ出身のラッパー、アヌエル・エーエーさん。
2026年6月に公開された本作は、原点回帰ともいえる攻撃的なサウンドが響く楽曲です。
重厚なベースと乾いたラップが交差するアーバンラテン系の曲調で、夜の空気や欲望といったストリートの危うさを鋭く表現しています。
アルバム『RealHastaLaMuerte2』に向けた期待が高まるなかで公開された作品であり、公式なタイアップはないものの各国のプレイリストを通じて瞬く間に広がっています。
コアなヒップホップを体感したい方や、夜のドライブを盛り上げたい方へおすすめできる素晴らしい一曲です。
Lucky MargaritaNEW!Eric Paslay

テキサス州出身のカントリーシンガーソングライター、エリック・パスレイさん。
ソングライターとして複数のナンバーワンヒットを生み出すなど、カントリー界で多くの功績を残しています。
そんな彼の2026年7月に公開された新曲が、こちらの本作。
自身のレーベルから配信されたアルバム『Summer』に収録されている本作は、恋人の唇に触れるカクテルをうらやむユーモラスな視点が描かれています。
日常の小さな瞬間を肯定するような親しみやすさを持つ彼の歌声が際立つサマーチューンとなっていますよ。
3分19秒という短めの演奏時間で軽快なリズムが心地よいので、ビーチサイドでのんびりできるような曲調が好きな方は必聴の1曲と言えるでしょう。
LAMWYL (Look at Me When You Lie)NEW!Velour Doom

嘘をつく相手に真正面から向き合う切迫感に、胸を締め付けられるかもしれません。
匿名性の高いダークポップやオルタナティブメタルを鳴らすAI生成プロジェクト、ヴェロア・ドゥームによる楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
これまでに複数のシングルをハイペースでリリースしてきましたが、本作もその延長線上にあります。
ポップスとしてのメロディアスな聴きやすさと、メタル由来の分厚いギターサウンドをあわせ持つアプローチが魅力です。
裏切りや関係性の崩壊という暗い情緒を主題にした世界観は、感情を近距離で吐露するボーカルワークとよく合っています。
痛みを伴う事実と対峙しようとするときのおともに、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
Light I ForgotNEW!Broken Altar

重厚なサウンドとメロディが胸に迫ってきます。
米国バージニア州メカニクスビルをルーツに持ち、ラスベガスを拠点とするバンド、ブロークン・アルター。
ポストハードコアを横断する彼らは、2025年12月にアルバム『Wounds That Breathe』を出すなど精力的に活動しています。
本作は、喪失からの再生や内に眠る希望をテーマにした生成AIを用いたオルタナティヴロックです。
作詞作曲やプロデュースを担うトリスタン・ルイスさんが紡ぎ出す、暗闇と光が交差する世界観に引き込まれます。
2026年5月に公開された作品です。
映画やテレビとの公式タイアップはありませんが、確かな魅力が詰まっています。
過去の傷を乗り越えたいときや、自分と向き合いたい夜にオススメです。
Love’s a GunNEW!Daniel Seavey

ボーイズグループ出身ながら、自らすべての楽器を演奏する実力派として注目を集めているのが、ダニエル・シーヴィーさんです。
ホワイ・ドント・ウィーのメンバーとして人気を博した後、現在はソロとして活躍する彼。
そんな彼が2026年5月に公開した新曲がこちらです。
愛を人を傷つける武器に例え、自己犠牲的な恋愛の危うさを明るいポップサウンドに乗せて歌う本作。
彼自身がプロデュースを手がけ、すべての楽器を演奏していますよ。
チャーリー・プースさんの北米ツアーで先行披露されたことも話題になりましたね。
アルバム『Second Wind』のあとに公開された本作は、ミュージックビデオの展開も魅力的です。
複雑な恋愛に悩んでいるときに、ぜひ映像と合わせて聴いてみてくださいね。
Like a PrayerNEW!Josh Fawaz

過去の名曲を現代のフロア向けに生まれ変わらせる手腕で話題を集めるプロデューサー、Josh Fawazさん。
数々のサブジャンルを操る音楽性が、今注目を集めています。
そんなJosh Fawazさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、マドンナさんの代表曲をカバーしたこちらの作品です。
原曲の神聖なメロディーの高揚感を、クラブミュージック特有の重厚なベースと四つ打ちのビートへ見事に置き換えているのですよね。
2026年4月に公開されたシングルで、動画サイトでも短期間で大きな再生数を記録しています。
同年のアルバム『Dance Like Everyone’s Watching』も要チェックです。
ドライブ中や気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみるのがオススメですよ!

