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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Love Is A StateBladee

ネット以後のポップアヴァンギャルドを体現し、カルト的な人気をほこるスウェーデン出身のアーティスト、ブレイディーさん。

ドレイン・ギャングの中核としても知られ、現実感のうすい独自の音像で世界中のファンを魅了しています。

そんな彼の新曲が、こちらの作品。

2024年4月に発表したアルバム『Cold Visions』のダークな雰囲気から一転し、よりロマンティックで多幸感のあるサウンドに仕上がっています。

2026年3月に配信が開始された本作は、ヤング・シャーマンさんとウーサムさんが制作に関わり、きらめくシンセと透明感のあるボーカルが絶妙にマッチしています。

恋愛の甘い余韻にひたりたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。

Lover Without A HeartCG5 × Pomni

CG5 × Pomni – Lover Without A Heart [Ode to CAINE] (The Amazing Digital Circus Song Animation)
Lover Without A HeartCG5 × Pomni

ネットカルチャーから絶大な支持を集めるシンガーソングライターのシージーファイブさんと、インディーアニメ『The Amazing Digital Circus』の人気キャラクターであるポムニによる注目のコラボレーション。

2026年3月に公開された本作は、アニメ第8話の物語と強く連動した派生楽曲として展開されています。

他者に愛されたいと願いながらも、心を持たず愛し方がわからないという不器用な存在の悲哀を描き出したエレクトロポップです。

不気味さと哀愁が漂うテーマでありながら、キャッチーでエンタメ性の高いメロディに思わず引き込まれますね。

アニメの世界観に深く浸りたい方はもちろん、物語の背景を考察しながらポップスを聴きたい方にもぜひおすすめしたい一曲です。

LUVAGIRLCoco Jones

俳優としても確かなキャリアを築き上げ、グラミー賞での受賞歴も誇るR&Bシンガー、ココ・ジョーンズさん。

幼少期からエンターテインメント業界で活躍し、長い下積みを経て実力派として花開いた彼女。

2025年4月に発売したアルバム『Why Not More?』で表現の幅を広げたあとの新章となるのが、2026年3月にリリースされた本作です。

堂々としたホーンの音色と軽快なリズムが2000年代のR&Bを思わせるサウンドで、恋によって変わっていく自分を楽しむ様子が歌われています。

Lay’sの広告にも起用されました。

彼女のパワフルな歌声とポップな魅力が詰まったアップテンポな仕上がりで、恋の高揚感を味わいたい方にとっては、たまらない作品と言えるでしょう。

Leak ItFLO

FLO – Leak It (Official Video)
Leak ItFLO

2024年11月にアルバム『Access All Areas』をリリースして大きな反響を呼び、グラミー候補にも名を連ねたロンドン発のR&Bグループ、FLO。

こちらの楽曲はそんなFLOの新たなフェーズの幕開けとなる新曲です。

本作はグループの強みである分厚いコーラスワークをいかしつつ、スキャンダラスでつややかなポップR&Bといった趣で、主導権を握る能動的な駆け引きが表現されています。

2026年3月に公開された本作はミュージックビデオも話題で、名声や業界のルールを皮肉たっぷりに演じる姿が印象的です。

心地よいハーモニーと洗練されたプロダクションが両立しているので、現代的なサウンドを求めている方にオススメです。

意味深な映像もあわせてチェックしてみてください。

LighterJelly Roll, Carín León

Jelly Roll, Carín León, FIFA Sound – Lighter (FIFA World Cup 2026™) [Official Lyric Video]
LighterJelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。

そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。

過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。

プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。

開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。

ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

Let King Tonka Talk (feat. King Kylie)Yeat

ネット発のカルチャー・アイコンとして熱狂的な支持を集めるラッパー、イートさん。

顔を隠したミステリアスなスタイルと独自のスラングでシーンを席巻しているラッパーですね。

そんな彼と、実業家としても世界的な知名度をほこるキング・カイリーさんが共演した新曲が、こちらの作品。

アルバム『ADL』の先行シングルとして2026年3月に公開されており、ディラン・ブレイディさんがプロデュースを手がけた刺激的な音像が特徴です。

重低音が響きわたるトラップに無機質な電子サウンドが交わる本作は、クラブミュージック好きの方やサイバーな世界観に浸りたい方にオススメ。

わずかな出番ながら圧倒的な存在感をはなつ客演パートにも要注目ですよ!

Lonely ChildYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Lonely Child [Official Audio]
Lonely ChildYoungboy Never Broke Again

生々しい感情を包み隠さず吐き出すスタイルで、多くのヘッズから支持を集めるルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

彼の膨大なディスコグラフィーのなかでも、とりわけ内省的でエモーショナルな作品として知られるのが本作です。

2019年10月にミックステープ『AI YoungBoy 2』の収録曲として公開された楽曲で、全米チャートにも食い込むヒットを記録しました。

亡き友への思いや、我が子に会えない苦しみ、そして名声を得てもなお拭えない孤独感が、低速のトラップビートに乗せて痛切に歌われています。

彼の脆さや切実な本音に触れたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

LIMITLESSCentral Cee

CENTRAL CEE – LIMITLESS (MUSIC VIDEO)
LIMITLESSCentral Cee

成功への野心とそれに伴う孤独といった内面的な葛藤が、メロディアスなサウンドに乗せて見事に表現されています。

ただの自己賛歌で終わらない奥深さがある本作は、セントラル・シーさんが2025年1月に発売したアルバム『CAN’T RUSH GREATNESS』に収録されています。

同月にはミュージックビデオが公開されたほか、のちにApple Music Liveでも披露され大きな話題を呼びました。

夜に1人で静かに考え事をしたい時や、自分を鼓舞したいシチュエーションにぴったり!

内省的なヒップホップが好きな方にはたまらない仕上がりです!

Let GoCentral Cee

Central Cee – Let Go [Music Video]
Let GoCentral Cee

UKドリルのビートに切ないメロディーを見事に融合させた、画期的な失恋ソングをご紹介します。

今回オススメしたいのが、パッセンジャーさんの名曲『Let Her Go』をサンプリングしたこちらの作品。

哀愁漂うメロディーを土台に、相手への未練と強がりが交差する生々しい感情が歌われています。

内省的な心情を披露する時もあるセントラル・シーさんですが、感情をむき出しにしたもろい一面が非常に魅力的ですよね。

2022年12月に公開された本作は、TikTokでの先行公開をきっかけに世界的なヒットを記録しました。

アルバム『23』で大成功を収めた彼が、さらに表現の幅を広げた重要な1曲です。

忘れられない過去の恋愛に区切りをつけたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

Little ThingsElla Mai

Ella Mai – Little Things (Official Music Video)
Little ThingsElla Mai

高い表現力でグラミー賞の受賞歴を持つイギリス出身のアーティスト、Ella Maiさん。

R&Bシーンを牽引する彼女が歌うこの楽曲は、相手を思いやる日常のささやかな行動に愛を見いだすあたたかい作品です。

劇的な展開よりも、日々の小さな気遣いが絆を支えるという思いがこめられていますね。

本作は2024年11月に公開されたEPの収録曲で、のちに2026年2月に発売されたアルバム『Do You Still Love Me?』にも収録されました。

BillboardのHot 100で最高81位を記録するなど、ファンから根強い支持を受けています。

日々を過ごす中で心がぐったりと疲れてしまったとき、本作の親密でやわらかなサウンドに身をゆだねてみてはどうでしょうか?