「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
LiesWarren Zeiders

元ラクロス選手という異色の経歴を持つシンガーソングライター、ウォーレン・ザイダースさん。
SNSをきっかけにスターダムへ駆け上がった実力派です。
彼が2025年1月にリリースした『Relapse』のデラックス版『Relapse, Lies, & Betrayal』に収録されているのが、こちらの『Lies』。
裏切りや心の痛みを力強い歌声で表現しており、ロックとカントリーを融合した骨太なサウンドが印象的です。
2023年のアルバム『Pretty Little Poison』で成功を収めた彼ですが、本作ではさらに深化した感情を描いています。
嘘や建前に疲れてしまったとき、彼のハスキーな声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
スカッとしたい気分の日に聴いてみてくださいね。
Lost In Your TouchButcher Babies

2010年にロサンゼルスで始動し、女性ツインボーカルという独自のスタイルでメタル界を牽引してきたブッチャー・ベイビーズ。
2024年のカーラ・ハーヴェイさん離脱後も、ハイディ・シェパードさんを核に攻撃的なメタルコアとグルーヴを武器に突き進む姿は頼もしい限りです。
そんな彼らが2026年3月3日にMVと共に公開したのが、こちらの『Lost In Your Touch』。
ハイディさんの個人的な失恋と再生の物語を、ハワード・ベンソンさんが手掛けた重厚な音像に乗せた本作は、心の脆さとヘヴィネスが同居していて圧巻の一言!
感情を揺さぶる強烈なメタルサウンドに浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
lutherKendrick Lamar & SZA

ヒップホップ界の頂点に君臨するケンドリック・ラマーさんと、R&Bの歌姫シザさん。
実力派同士の共演で世界中を沸かせたお二人ですね。
そんな彼らのコラボ楽曲は、往年のソウルをサンプリングした温かいサウンドが特徴です。
深い愛情を確かめ合うような内容は、聴く人の心を優しく包み込んでくれるでしょう。
2024年11月に公開されたアルバム『GNX』に収録され、2025年2月のスーパーボウルで披露されたことでも話題となりました。
ロマンチックな雰囲気を持つ本作は、大切な人との思い出を記録した動画や、日常を切り取ったVlogなどでよく使用されています。
Love Me NotRavyn Lenae

シカゴ出身のR&Bシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
彼女の2作目のアルバム『Bird’s Eye』からのリード曲として知られる『Love Me Not』は、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
2024年5月に発売された本作は、60年代のガールズグループを思わせるレトロな雰囲気と現代的なR&Bがたくみに融合したサウンドが特徴です。
TikTokではソランジュさんの楽曲とのマッシュアップが流行し、YouTubeショートでもその音源がおしゃれなVlogやファッション紹介の動画などで頻繁に使用されています。
どこか懐かしくも新しい独特の世界観を持った曲調は、洗練された雰囲気の映像を作りたい人にぴったりですね。
ぜひチェックしてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Laughter in the RainNeil Sedaka

雨の日のゆううつを幸せな瞬間に変えてしまうような、温もりあふれるミディアム・ナンバーです。
恋人と雨の中を歩く喜びを描いた歌詞と、洗練されたピアノの旋律が絶妙に溶け合い、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
ニール・セダカさんが1974年に発売したシングルで、1975年2月には全米チャートの頂点に輝き、見事なカムバックを果たした記念碑的な作品でもあります。
アルバム『Sedaka’s Back』にも収録されており、長きにわたり愛され続けています。
間奏で流れる約20秒のサックス・ソロも印象的で、アダルト・コンテンポラリーの金字塔と言えるでしょう。
雨音をBGMにリラックスしたい時や、大切な人と過ごす穏やかなひとときにオススメですよ!
Little DevilNeil Sedaka

軽快なリズムと一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが、聴く人の心を弾ませるポップ・ナンバー。
ニール・セダカさんの初期を彩る名曲『Little Devil』は、恋の駆け引きを楽しむような「小悪魔」に翻弄される心情を、ユーモラスかつチャーミングに描いた作品です。
1961年4月に発売されたシングルで、当時の全米チャートや全英チャートで最高11位を記録しました。
また、同年に発売されたアルバム『Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits』のタイトル曲としても知られています。
イタリア語やドイツ語など多言語でも歌われるほど、世界中で広く愛されました。
古き良きアメリカン・ポップスの楽しさが凝縮されていますので、理屈抜きにハッピーな気分になりたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
Love Will Keep Us TogetherNeil Sedaka

愛が二人をつなぎ止めるという普遍的なテーマを描いた、ニール・セダカさんの『Love Will Keep Us Together』は、1973年のアルバム『The Tra-La Days Are Over』に収録されたポップ・ナンバーです。
どんな困難も愛があれば乗り越えられるという、パートナーへの力強いメッセージが歌われています。
英国で10ccのメンバーとともに制作された、洗練されたサウンドや弾むようなピアノも印象的。
のちにキャプテン&テニールがカバーし、1975年に全米チャート1位を獲得、グラミー賞の最優秀レコード賞に輝いたことでも知られています。
気分を上げたいときや、大切な人との絆を再確認したいときに、背中を押してくれる1曲ですよ!

