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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Lose ControlDon Diablo

EDMの未来を切り拓き続けてきたオランダ出身のトップDJ、ドン・ディアブロさん。

フューチャーハウスというジャンルの立役者として知られ、DJ Magの世界トップDJランキングでも常連の彼が2025年9月に放つこの新曲は、ヒップホップの名曲をフロア仕様に再構築した野心作です。

オリジナルが持っていた高速グルーヴをダンスミュージックへ大胆に転換し、強烈なドロップと派手なシンセサイザーでフェス向けのエネルギッシュな作品として完成させています。

TikTokでもトレンド入りを果たすなど、クラブだけでなくSNSを通じても大きな反響を呼んでおり、フロアを盛り上げたい方には間違いなくおすすめできる一曲ですよ。

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!Dean Martin

Dean Martin – Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow! (Official Video)
Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!Dean Martin

雪を心待ちにする気持ちを軽快に描いた、ディーン・マーティンさんのクリスマス定番ソングです。

1959年11月にアルバム『A Winter Romance』で発表されたこの曲は、サミー・カーンさんとジュール・スタインさんが1945年にロサンゼルスの猛暑日に冬景色を想像しながら作ったというエピソードが残されています。

リラックスした歌唱とスウィング感のあるアレンジは、暖炉のそばでくつろぐクリスマスパーティーにぴったり。

マーティンさんは1966年にも再録音していて、コーラスを厚くした温かみのあるバージョンも楽しめます。

フランク・シナトラさんなど多くのアーティストにカバーされた名曲なので、それぞれのバージョンを聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

Love ZombieVictoria Justice

Victoria Justice – Love Zombie (Official Visualizer/Lyric Video)
Love ZombieVictoria Justice

かつてニコロデオンのドラマシリーズで主演を務め、女優として広く知られるヴィクトリア・ジャスティスさん。

近年はシンガーソングライターとしての活動を拡大しており、2013年の『Gold』や2020年の『Treat Myself』など印象的なポップソングを歌声とともに届けてきました。

2025年10月にリリースされた本作は、コロンビア・レコード時代に制作されながらも長年お蔵入りとなっていたヴォルト曲を再録したもの。

ダークポップを基調に、ホラー的なイメージと恋愛感情の高まりを重ね合わせた独特の世界観が魅力です。

低音域を活かした歌声にハーモニーが折り重なり、シンセポップとエレクトロが融合したビートが秋の夜長にぴったり。

ハロウィンシーズンにダークで甘美な雰囲気を楽しみたい人におすすめですよ。

Linus And LucyVince Guaraldi Trio

冬の夜長にぴったりの名演が、ヴィンス・グアルディ・トリオによるこの軽快なジャズナンバー。

1964年12月にアルバム『Jazz Impressions of A Boy Named Charlie Brown』に収録された本作は、ピーナッツのアニメーション音楽として広く親しまれてきました。

左手の反復リズムの上で右手が躍動的なメロディを奏でるスタイルが特徴で、ウェストコースト・ジャズとラテンの要素を融合させた親しみやすいサウンドに仕上がっています。

クリスマス定番のアルバム『A Charlie Brown Christmas』にも収録され、寒い季節に心温まるひとときを演出してくれる1曲です。

楽しい雰囲気のBGMが欲しいときや、懐かしいアニメの世界観に浸りたいときにオススメです。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

Look At Mefakemink

fakemink – Look At Me (Prod Moustafax2 x OK)
Look At Mefakemink

ロンドンを拠点に活動する2005年生まれの若き才能、ファクミンクさん。

クラウドラップを軸にジャークやハイパーポップなど多彩なジャンルを横断する彼が、2025年10月に放ったのがこの問題作です。

Moustafax2とOKがプロデュースを手掛けた本作は、アンダーグラウンド・ヒップホップとジャーク系サウンドが融合した攻撃的なトラックで、自己主張と独立心を貫くリリックが印象的ですね。

ラッパーのネットスペンドさんとの論争を背景に制作されたとされていますが、本人は「これはディストラックではなくキストラックだ」と意味深なコメントを残しています。

硬質なビートに乗せた挑発的なフローは、UK地下シーンの新世代らしい尖った個性を存分に感じさせてくれますよ。

L’Annonce Des CouleursMac Zimms

1990年代のトランスシーンにおいて、オランダのプロデューサー、マック・ジムスさんが手がけた作品は、メロディックでありながらテクニカルな要素を併せ持つスタイルで注目を集めました。

1997年に2 Play Recordsから発表されたこの楽曲は、シンセサイザーによる広がりのあるパッドと浮遊感のあるリード・メロディが特徴的です。

ブレイクでの静と動のコントラストを活かした構成は、フロアに高揚感をもたらします。

1999年にはヴィンセント・デ・ムーアさんによるリミックスが制作され、よりプログレッシブなアプローチで再解釈されたことで、トランス愛好家の間で長く語り継がれる名曲となりました。

クラブでの没入感を求める方や、90年代トランスの黄金期を振り返りたい方に最適な一曲です。

Let It GoIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (from Frozen) (Official Video)
Let It GoIdina Menzel

全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の劇中歌です。

歌うのは、ブロードウェイのスターで、トニー賞受賞経験も持つ女優のイディナ・メンゼルさん。

アメリカ版のエルサ役で有名ですね。

本作は、抑えつけていた自分を解き放ち、ありのままで生きると高らかに宣言する、まさに自己解放のアンセムです。

彼女のパワフルな歌声は、聴いているだけで心が奮い立ち、歌いたくてうずうずしてしまいますよね!

第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したこの名曲を、ぜひカラオケで。

悩みも何もかも吹き飛ばすように、思いっきり感情を爆発させて歌えば、最高の気分になれますよ。