「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
OutsideNEW!Ella Mai

ロンドン出身で、デビュー曲がいきなり歴史的なロングヒットとなった実力派R&Bシンガー、エラ・メイさん。
グラミー賞受賞歴もあり、現代R&Bシーンを代表する歌声の持ち主として知られています。
そんな彼女が2026年2月に公開された3作目のアルバム『Do You Still Love Me?』に収録されているのが、本作です。
長年の相棒であるマスタードさんとタッグを組んだプロダクションは健在で、華やかな外出よりも自宅での平穏や親密さを選ぶ等身大の心情が描かれています。
30代を迎えた彼女の成熟した価値観が反映された、落ち着きのあるR&Bナンバーに仕上がっていますね。
派手な展開よりもじっくりと心に染みるメロディラインが特徴ですので、静かな夜にリラックスして聴きたい一曲といえるでしょう。
OmensNEW!EsDeeKid

英国リヴァプール出身で、目出し帽による匿名的なビジュアルが話題のエスディーキッドさん。
2024年のデビュー以降、独特の訛りと重低音でアンダーグラウンドを席巻している彼が、2026年2月に新曲『Omens』を公開しました。
本作はわずか2分程度の短尺ながら、歪んだベースと攻撃的なラップが詰め込まれた強力な一曲。
初のアメリカ公演に合わせて公開されたこともあり、現地の熱気がそのままパッケージされたような勢いを感じさせますね。
アーチー・アースキンさんが監督を務めたMVもあわせて公開されており、視覚的にも彼のダークな世界観を楽しめます。
2025年のアルバム『Rebel』を経た次なる一歩として、短時間でテンションを上げたい方はぜひチェックしてみてください!
Over NowNEW!Hurricane Wisdom

フロリダのストリートから登場し、心に響くメロディックなラップで支持を集めるハリケーン・ウィズダムさん。
彼の名を一躍有名にしたのは『Giannis Remix』ですが、2026年2月に公開されたシングル『Over Now』も見逃せません。
本作は、現代的なエモ・ラップの流れをくむ短い楽曲ながら、孤独や現実の厳しさを「もう終わった」という言葉に凝縮しています。
派手な装飾を削ぎ落とし、自身の内省を形にしたミニマルな構成だからこそ、彼の切実な歌声が胸に深く刺さりますよね。
YouTubeなどの動画サイトでも公開直後からトレンド入りし、多くのリスナーの共感を誘いました。
痛みを抱えながらも区切りをつけたい夜、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
OpaliteNEW!Taylor Swift

世界的な人気をほこるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーからポップ、フォークまで多彩なジャンルを横断し、常に音楽シーンの最前線を走り続けていますね。
そんな彼女が2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録されている『Opalite』。
フィアンセの誕生石にちなんだタイトルで、過去の暗い夜を乗り越え、自らの手で幸せをつかみ取る強さを歌ったポップロックナンバーです。
2026年2月にMVが公開、改めてチャート急上昇中でその映像美も話題となりました。
明るい未来へ向かうポジティブなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずです。
One More TimeNEW!Daft Punk

フランスが誇る伝説的なエレクトロ・デュオ、Daft Punk。
彼らの代表作として愛される本作は、フレンチ・ハウスの魅力を凝縮したような、きらびやかで高揚感あふれるサウンドが特徴です。
オートチューンをかけたボーカルが非常にキャッチーで、シンプルに楽しみを求める歌詞は、終わらない祝祭への憧れを感じさせますよね。
2000年11月に発売されたシングルで、のちに名盤『Discovery』へと収録されました。
MVは巨匠の松本零士さんが制作したアニメ映画『Interstella 5555』の冒頭を飾っており、音楽と映像が一体となった世界観も大きな魅力です。
気分を思い切り上げたいドライブや、友人と盛り上がるパーティーのBGMとして最適ですよ!
OrdinaryNEW!Alex Warren

ソーシャルメディアでの圧倒的な人気を背景に、音楽界でも独自の地位を築いたアメリカ出身のシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
自身の内面や経験をありのままに表現した楽曲で多くの共感を呼んでいますね。
そんな彼の作品のなかでも、愛する妻への深い想いが詰まったポップバラードが、2025年2月にリリースされたこちらの『Ordinary』。
変わりゆく時代や価値観のなかで、二人の絆だけは特別であり続けるというメッセージが胸を打ちます。
天使さえも羨むような愛を描いた歌詞と、優しくも力強いメロディーが心に染み渡るようです。
大切な人と過ごす穏やかな時間のBGMとして、彼の温かい歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
One Call AwayNEW!Charlie Puth

遠く離れた場所にいる大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれるような温かいメロディーが響きます。
天才的なソングライティングセンスで世界的なヒット曲を量産し続けているチャーリー・プースさんが歌う本作は、ゴスペルの要素を取り入れた心温まるポップ・ソウルバラードです。
アルバム『Nine Track Mind』に収録され、2015年8月に公開された作品ですが、アメリカのビルボードチャートでは最高12位にランクインするヒットとなりました。
「スーパーマンがいなくても僕がいるよ」という、ヒーローのような頼もしさと優しさに溢れた歌詞が印象的ですよね。
バレンタインに直接会えないカップルや、深い絆を確かめ合いたい二人にぴったりな1曲ですので、甘いチョコレートと一緒に想いを届けてみてくださいね!


