「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Old DilemmaTion Wayne

2021年にドリル作品として史上初めて全英シングルチャート1位を獲得し、一気にラップスターへと成り上がったティオン・ウェインさん。
そんな彼の待望の新曲が2026年7月にリリースされています。
この楽曲は、2002年当時にリリースされたネリーさんとケリー・ローランドさんによる大ヒット曲をサンプリングした、ノスタルジックかつキャッチーな名曲となっていますよ。
恋愛における葛藤というテーマを、重苦しいバラードにせずユーモアを交えたポップなラップで仕上げています。
これまでにアルバム『Green With Envy』などをリリースしてきた彼ですが、本作は映画やテレビとのタイアップは確認されていないものの、夏らしいサウンドで、ドライブのBGMを探している人におすすめです。
of everyone in the world…Forrest Nolan

カリフォルニア出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、フォレスト・ノーランさん。
幼いころに合唱団で歌っていた経験を持ち、高い音楽性をほこっています。
そんな彼の新曲が2026年7月にリリースされていますよ。
本作はゲストにラブ・インタレストさんを迎えた、インディーポップの感触が心地よい1曲です。
世界中の誰よりも目の前の相手を選ぶというストレートなテーマを持ちつつ、日常のささやかな風景を切り取った親密な雰囲気に仕上げられています。
過去には2021年リリースのアルバム『You Make Me Feel Alright』などでも注目を集めた彼。
過剰な装飾のない温かいサウンドは、親しい人と部屋でゆっくり過ごす夜に聴きたくなるタイプの曲ですね。
Organic MotionLarry June

2000年代後半から活動を続け、独自のライフスタイル型ラップで確かなファンベースを築いているカリフォルニア州出身のラリー・ジューンさん。
過剰な虚勢よりも日常的なルーティンや健康を重視するスタイルは聴いていて心地良く、彼の音楽を求めるリスナーが多いというのも納得なのですよね。
そんな彼が、自身のソロ名義で2026年6月に新曲をリリースしています。
本作はファンクやソウルの余韻を感じさせる滑らかな質感が特徴のヒップホップ作品で、自然な流れのなかで前へ進む姿勢にフィーチャーしています。
夜の街をドライブするシチュエーションにもばっちりはまってくれることでしょう。
緊張感の高いバトルラップに疲れている、という方にもぜひチェックしてほしいですね。
One Beat Away – From “Camp Rock 3”Liamani

思わず一緒に歌い出したくなってしまうような、明快なポップ・ロックと高揚感が最高な一曲!
こちらの楽曲を歌うリアマニさんは、幼少期からスポーツイベントの国歌斉唱などで注目を集め、俳優としても活躍する実力派シンガーです。
夢への到達があと一拍の距離にあるという野心や覚悟を描いたテーマが、彼女のパワフルな歌声と見事にマッチしていますね。
2025年8月に発売されたアルバム『Dear Little Me』からの流れも汲む本作は、2026年7月に配信された楽曲で、彼女が出演する音楽映画『Camp Rock 3』のタイアップ曲となっています。
前向きな気持ちになりたいときや、夢に向かって頑張る背中を押してほしい人に間違いなくオススメのポップチューンです!
On WiresCarly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさん。
2026年6月に配信され、同年9月発売予定の2枚組アルバム『Day and Night』の先行シングルとなる新曲が届きました。
シンセポップの高揚感にバンドサウンドの推進力が加わり、ケーブルや配線に例えられた複雑な関係性や恋の始まりの不安定な期待が描かれています。
ミュージックビデオでは妊娠中の彼女がマイクコードを引きずる姿があり、恋愛の衝動と大人の責任の間で揺れるリアルな葛藤も感じられます。
ポップスのきらめきと人間らしい深みが同居する本作は、新しい門出を迎える方にもぴったりな一曲です。
OKKanye West & Don Toliver

音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても活躍し、現代のヒップホップシーンを牽引するカニエ・ウェストさんが、注目の若手アーティストであるドン・トリヴァーさんを迎えた楽曲『OK』。
2026年6月に配信されたアルバム『BULLY – DELUXE』の追加トラックとして公開された本作は、重く神秘的なビートの上に、ドン・トリヴァーさんならではの浮遊感のあるメロディアスな歌声が乗る、独特の空気感を持った1曲です。
過去作の要素を感じさせつつも、現行のメロディックなヒップホップへと接続するアプローチは流石の一言。
ダークなトラップやR&Bが好きな方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
OWA OWALil Tecca

ニューヨーク発のメロディック・ラップで世界中のヘッズを魅了し続けるラッパー、リル・テッカさん。
ネット世代らしい軽やかなフロウと、耳なじみのよいサウンドで大人気のアーティストですよね。
そんな彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが、2025年5月に先行シングルとしてリリースされたこちらの楽曲。
名曲の印象的なフレーズをサンプリングした本作は、高級ブランドなどの贅沢なライフスタイルを軽妙に描いています。
アルバム『Dopamine』を象徴する一曲として、北米ツアーでも大いに話題を呼びました。
遊び心あふれるキャッチーなビートは、夏のドライブや海辺でのBGMとして流せば、最高に盛り上がることは間違いありませんよ。

