「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Only endlessBoundaries

激しいサウンドと感情の機微をみごとに融合させるバンドといえば、アメリカ発のバウンダリーズ。
メタルコアやハードコアを武器に、近年さらに表現力を深めている注目のグループです。
2026年5月に公開された本作は、2026年7月に発売が予定されているアルバム『Yearning: The unbeautiful after』からの先行曲です。
重厚なギターリフと圧迫感のあるドラムを土台にしながらも、喪失感や後悔といった内省的な感情をクリーンボーカルで切なく歌い上げています。
ただ怒りをぶつけるだけでなく、終わりの見えない痛みをそのまま描き出した仕上がりとなっています。
心の奥底にある暗い感情にじっくりと向き合いたい夜のリスニングに、間違いなくおすすめの作品ですよ!
On CamDylan Sinclair

現代のR&Bシーンにおいて、カナダのトロントから世界へと存在感を広げているシンガーソングライター、ディラン・シンクレアさん。
幼いころから教会で歌声を磨き、現代的なオルタナティブR&Bとクラシックなソウルを自然に融合させたスタイルで高い評価を得ているアーティストですね。
そんな彼が2026年の5月にリリースしたのがこちらの新曲。
カメラ越しの視線や親密な距離感をテーマにした本作は、滑らかなファルセットと洗練されたメロウなサウンドが夜の部屋の空気を優しく彩ってくれます。
6月に控える新たなミックステープへの期待をさらに高めてくれますよ。
一人でゆったりとくつろぎたい夜のBGMをお探しの方に、ぜひともチェックしてほしいですね。
OkayyyLatto feat. Doja Cat

アメリカのヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ女性ラッパー、ラトーさんと、変幻自在なスタイルで世界を魅了するドージャ・キャットさん。
そんなトップアーティスト2人がタッグを組んだ『Okayyy』は、2026年5月に公開された大注目のラップナンバーです。
アトランタ由来の重低音が効いたトラップビートに乗せて、ラトーさんの堂々としたフロウとドージャ・キャットさんのクセのあるボーカルが交差する、まさにキラーチューンですね。
恋愛の駆け引きや自信に満ちた姿勢を歌うキャッチーなフックは、一度聴いたら耳から離れません。
クラブで盛り上がりたい時や、自分に自信を持ちたい時にぴったりの一曲。
現代のフィメールラップの最前線を体感できる本作、ぜひプレイリストに追加して楽しんでみてくださいね!
Out of my HeadCara Delevingne

ファッションモデルや俳優として世界的な知名度を誇る表現者、カーラ・デルヴィーニュさん。
幼少期から音楽に触れ、ひそかに楽曲制作を続けてきた彼女が本格的な音楽活動をスタートさせました。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたシングル『I Forgot / Out of my Head』に収録されているのが本作。
頭の中の混乱や内的なノイズを可視化したようなエレクトロロック調のサウンドが展開されており、荒々しい電子処理とロック由来の熱量が見事に融合していますね。
感情の揺らぎや過負荷な状態をそのまま音に落とし込んだような刺激的な構成は、型にはまらない実験的なポップミュージックを好む方にぜひ聴いていただきたいです。
Only LoveEzra Collective feat. Pa Salieu

エズラ・コレクティブとパ・サリュウさんが共演した楽曲です。
エズラ・コレクティブはマーキュリー・プライズなど数々の賞に輝く英国の現代ジャズ集団。
一方のパ・サリュウさんはガンビアにルーツを持つ気鋭のラッパーです。
2026年5月にリリースされた本作は、ジャズのアンサンブルとアフロビートの躍動感が見事に交差するサウンドが魅力的ですね。
困難な状況でも前向きに生きるための愛や希望を歌った内容で、アルバム『ヒア・ビコーズ・オブ・ホープ』からの先行シングルとなっています。
ジャズやヒップホップの枠を超えた音楽を探している方であれば、ぜひ耳を傾けてみてください。
O CháGloria Groove

南米のポップアイコンとして絶大な支持を集め、多方面で活躍するグロリア・グルーヴさん。
彼女が自身のキャリア10周年を記念して2026年5月にリリースしたのが、ポップ・レゲエを基調としたこちらのシングルです。
アルバム『LADY LESTE』などでみせた都市的なサウンドから一転、海辺を思わせる陽気で開放的なメロディが心地よく響きます。
ユーモアと色気をまぜ合わせた歌詞のダブルミーニングも本作の魅力のひとつ。
過去の映像作品に登場したキャラクターが復活するなど、ファンにとってもうれしい仕掛けがちりばめられています。
夏のパーティーやドライブなど、リラックスして盛り上がりたいシチュエーションにおすすめの1曲です。
Over And OverLittle Big Town

アメリカン・カントリーシーンを代表するボーカルグループ、リトル・ビッグ・タウン。
2026年5月に公開された『Over And Over』は、同年8月発売のアルバム『It’s A Dying Art』に収録されている先行曲です。
本作は、終わったはずの恋愛感情が心の中で繰り返される様子を、グループ最大の魅力である緻密な4声ハーモニーでしっとりと描き出しています。
ソロボーカルではなく、4人の声が寄り添うように重なり合うことで、深い余韻を残す大人のカントリーバラードに仕上がっています。
同年のステージコーチ・フェスティバルで披露されたことでも話題を集めました。
夜のドライブや、静かな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲です!

