「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
On 2niteSilva Bumpa

UKガラージやベースライン再興の立役者として、クラブシーンで熱い支持を集めるシルヴァ・バンパさん。
英国北部のアンダーグラウンドな熱気を現代にアップデートする彼が、2026年5月にリリースしたのが『On 2nite』です。
本作は、コンパクトな約2分半の尺に、跳ねるビートと重厚なサブベース、キャッチーなボーカル・フックを詰め込んだダンスチューン。
複雑な展開を省き、すぐにフロアを沸かせる即効性が魅力的ですね。
週末の夜の高揚感をそのまま音にしたような、荒々しくもポップな仕上がりになっています。
ストリーミングでも気軽に楽しめるため、気分を上げたい時のプレイリストにぴったりですよ!
One to Create YouZero 9:36

アメリカ出身のアーティスト、ゼロ・ナイン・サーティーシックスさんが2026年5月にリリースしたシングル『One to Create You』。
彼はラップの鋭いフロウとハードロック、オルタナティブメタルの重厚感を掛け合わせた独自のスタイルで注目を集める存在です。
本作は、硬質なギターサウンドと感情を押し出すボーカルが特徴的で、内面の痛みや葛藤を率直に表現したような深みを感じさせます。
怒りや焦燥感が爆発するドラマチックな展開は、彼の真骨頂と言えるでしょう。
暗く重いテーマ性を持ちながらも、メロディックで聴きやすい仕上がりになっています。
心に溜まったモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、自分と深く向き合いたい気分のときにぜひ聴いてみてくださいね。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
off the mapBill Wurtz

音楽、歌唱、アニメーションなどすべてを一人で手がけるアメリカのクリエイター、ビル・ワーツさん。
ジャズポップやローファイを織り交ぜた独自の音楽性と、シュールなインターネット映像文化を横断するスタイルで知られています。
そんな彼の新曲が、2026年5月にリリースされた『i’m going off the map』。
本作は「地図から外れる」というイメージを中心に、現在地や方向感覚が揺らぐ心理的な漂流感が描かれています。
重いテーマながら、軽やかなメロディーと彼特有の柔らかな歌声でポップに昇華されているのが魅力です。
YouTubeの映像作品『i’m going off the map』と一緒に楽しむと、彼の世界観をより深く体験できるのでオススメですよ。
On SightREMI

アメリカ南部アーカンソー出身で、教会音楽にルーツを持つ新世代R&Bシンガーソングライター、レミさん。
ゴスペル由来の歌心と現代的なトラックメイクを融合させた音楽性で、インディーシーンを中心に人気を集めているアーティストです。
2026年5月に公開されたアルバム『Left on RED』に収録されている本作は、相手を見た瞬間に湧き上がる抑えきれない衝動を、スロウなグルーヴに乗せて歌い上げたコンテンポラリーR&Bへと仕上がっていますね。
2分半弱という短い時間の中に官能性と情熱が凝縮されており、声のニュアンスと余白をいかしたサウンドは見事としか言いようがありません。
親密な夜の空気を楽しみたい方には間違いなくおすすめの一曲ですよ!
off that!OsamaSon

サウスカロライナ州発のアンダーグラウンドシーンから台頭し、強烈なサウンドで注目を集めるラッパーのオサマソンさん。
彼が2026年5月に自身の誕生日にあわせてリリースしたのが本作です。
2025年1月にチャート入りを果たしたアルバム『Jump Out』の勢いを引き継ぎつつ、少しクリアな音像へと進化した一曲となっています。
重低音やうねるシンセサイザー、独特の声のゆがみが織りなすグルーヴは圧巻で、ラグジュアリーな世界観や自己誇示がムードたっぷりに表現されています。
タイアップは確認されていませんが、次作のアルバム『NOCTURNAL』への期待を高める重要な作品といえます。
クラブやライブハウスの現場で熱狂したい方にぜひおすすめしたいですね。
OrchidMatt Hansen

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
SNSでのカバー動画から人気に火がつき、独自の道を切りひらいてきたインディペンデントな才能です。
そんな彼が2026年5月に公開したデビューアルバム『Orchid』のタイトル曲は、繊細なピアノやアコースティックギターの音色と、かすれを残しながら力強く伸びるボーカルが心に響くバラード。
手を尽くしても必ずしも育たない「蘭」に恋愛の終わりを重ねた切なくも美しい本作は、感情の解放へ向かう映画のような展開が魅力的です。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとするすべての人にそっと寄り添う、深く心に染み渡る1曲となっていますよ!
Outta TownNASG Chaz

アメリカのボルチモアを拠点に活動するラッパー、ナスグ・チャズさん。
ストリート色の強いヒップホップやメロディックなトラップで、地元のローカルシーンを中心に話題を集めています。
2020年以降コンスタントに作品をリリースしてきた彼ですが、こちらの『Outta Town』は2026年5月にリリースされたシングルです。
約2分という短い構成の中に、ラップの推進力と即効性が詰まった現行ストリート・ラップに仕上がっていますね。
公式ミュージックビデオも公開されており、彼の強気なスタイルが視覚的にも楽しめますよ。
短い時間で勢いを感じられるので、最新のインディペンデントなヒップホップを探している方におすすめです。

