「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Oh Okay ft. Young Thug & Lil BabyGunna

甘く溶けるようなフロウと浮遊感を生み出しているトラックが印象的なガンナさんの作品が、こちらの楽曲。
リリックはラグジュアリーな志向や仲間との結束といった感じの内容が描かれています。
ゆっくりとつまびかれるギターの余白をいかしたビートの上で、三者三様のニュアンスがくっきりと出るのが印象的ですね。
2018年2月に公開された作品で、キャリア初期を代表する名盤『Drip Season 3』に収録されています。
ヤング・サグさんとリル・ベイビーさんとの息の合ったかけ合いが絶妙なバランスでアクセントをもたらしています。
心地よいキャッチーなメロディなので、ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
OUTLAW GOSPELOUTLAW GOSPEL

ざらついたカントリーとソウルフルなゴスペルが交差するサウンドで注目を集めるプロジェクト、アウトロー・ゴスペル。
アンドリュー・マーシャルさんを中心に活動を展開し、2026年初頭から連続してシングルを配信してファンベースを広げています。
そんな彼らが2026年3月にリリースしたアルバム『OUTLAW GOSPEL』の表題曲をご紹介しますよ。
生成AIの技術を活用して作られたとは信じがたいほど、人間の深い痛みを表現したリリックが多くの人の心を動かすはず。
夜勤の疲れや孤独など、社会の片隅で生きる人々の現実を包み込むような低速のサウンドが非常にクールですね。
人生の壁にぶつかったとき、1人でじっくりと耳を傾けたくなる作品です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
oooshxt!Samara Cyn

軍人の家庭に育ち、各地を転々とした経験から独自の柔軟性を培ってきたラッパー兼シンガーの、サマラ・シンさん。
ヒップホップとネオソウルを横断する彼女は、2025年3月のSXSWで賞を獲得するなど急速に存在感を高めています。
そんな彼女が2026年3月にドロップした新曲が、こちらの意欲作。
従来の柔らかさを残しつつ、より暗く歪んだ音像へシフトしており、自由をテーマに短い時間のなかに衝動的なエネルギーと鋭いラップが圧縮されています。
本作は同月発売のEP『Detour』の先行曲で、2024年10月のEP『The Drive Home』から続く新章の幕開けを告げています。
感情が噴き出すインパクトがあり、刺激的な音楽を求める方におすすめと言えるでしょう。
On The HuntLynyrd Skynyrd

泥臭くも洗練されたアンサンブルが魅力的な、レーナード・スキナードの楽曲。
重心の低いギターリフと粘り気のあるグルーヴが重なり合う、ハードロックの危うさが心を揺さぶりますよね。
1975年3月当時に発売されたアルバム『Nuthin’ Fancy』に収録されており、テレビや映画での目立ったタイアップこそありませんが、後続のバンドにカバーされるなど、玄人好みの名曲として根強い人気があります。
トリプルギターの厚みとパーカッションがもたらす生々しいサウンドは、夜のドライブで緊張感や疾走感を味わいたい方にぴったりのナンバーと言えるのではないでしょうか。
ハードな音を愛する方にぜひ聴いていただきたいですね!
Overcompensatetwenty one pilots

約2分にせまる長いシンセサイザーのイントロからレーシングビートへ雪崩れこみ、ラップ主体のボーカルが畳みかけるナンバーです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツによるこちらの楽曲は、過去の物語へもどる宣言をかかげた、疾走感のただようサウンドに仕上げられています。
サビでは過剰な補償というテーマを皮肉まじりに反復しており、どこか緊迫感を感じさせるのが印象的ですね。
2024年2月に公開された作品で、アルバム『Clancy』の1曲目に位置しています。
さらに、アイスホッケーゲーム『NHL 25』や『Fortnite Festival』にも起用されました。
神話的な世界観をぞんぶんにあじわえるので、物語性の強い音楽を体験としてたのしみたいという方にオススメです!
Old DogJ. Cole

故郷への熱い思いをリアルに描き、多くのヘッズからプロップスを集める名曲が、ジェイ・コールさんのこちらの楽曲。
年齢を重ねてもなお地元を背負う、硬派で男らしい男性の言葉でつづられています。
彼を育てた場所へ恩返しするプロセスが表現された本作は、2026年2月に発売された名盤『The Fall-Off』に収録された作品です。
ツアー中の車の故障というハプニングを逆手に取り、修理工場で撮影した様子を収めたMVを作成した、というエピソードも実におもしろいですよね。
OpaliteTaylor Swift

世界的な人気を博しているシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーミュージック界でデビューを果たし、ポップスの世界へと転身して以降は常に音楽シーンのトップを走り続けています。
人工的な宝石をモチーフにして、暗い過去から抜け出し自分で幸せを作るという決意が歌われたこちらの楽曲は、パートナーの誕生石にインスパイアされた、爽やかでポップなサウンドが印象的な作品です。
2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録されています。
過去を乗り越えて新しいステージへ向かう前向きなストーリーが描かれているので、何かを成し遂げた自分を祝福したいときや、結婚する友達へ贈る楽曲にピッタリでしょう。

