「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
On The SeaBeach House

ヴィクトリア・ルグランさんとアレックス・スカリーさんからなる音楽デュオ、ビーチハウス。
海の曲を語るうえで彼らの『On The Sea』も欠かせません。
こちらは海の雄大さや力強さ、そして優しさを描いた1曲。
海は誰のものでもなく、誰にでも平等であるということ、海はわれわれ人間の友達であるということをしっとりと歌いあげています。
海辺でのまったりしたい時のBGMとしても活躍してくれそうですね。
また孤独を感じていやされたい時にもぜひ。
One in a MillionBebe Rexha & David Guetta

ベベ・レクサさんはアメリカ出身のポップシンガーソングライターで、デビッド・ゲッタさんはフランス出身のDJ兼音楽プロデューサーです。
二人のコラボレーションによって生まれた『One in a Million』は、2023年8月にリリースされたクラブ、ダンス、EDM、ポップミュージックを融合したナンバー。
レクサさんの伸びやかなボーカルが、運命的な出会いと特別な絆を感じさせる歌詞を情熱的に歌い上げており、ゲッタさんによるアッパーなビートとシンセサウンドがフロアを盛り上げること間違いなし。
体育祭などの疾走感や熱気にあふれたイベントでも確実に盛り上がりを演出してくれる曲ですから、ぜひ使ってみてくださいね。
OdysseyBeck, Phoenix

休日やお出かけのおともにピッタリな『Odyssey』を紹介します。
こちらは世界的ロックバンド、ベックとフェニックスがコラボを果たしたことでも話題の楽曲。
リゾート地を連想させるようなポップなサウンドに合わせて、夏のバカンスを楽しむ男性が描かれています。
この男性は日々のストレスを忘れようと努力しているようです。
あなたも、この曲を聴きながら羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
またスキマ時間に聴いてバカンス気分を味わうのもありです。
Outside Of LoveBecky Hill

ダンスフロアを熱狂させるエレクトロニカ・トラックで、感染力のあるアンセムに仕上げられています。
ベッキー・ヒルさんの力強いボーカルが印象的で、感情豊かな歌詞が際立っていますね。
2024年3月にリリースされたこの曲は、ダンスラジオチャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めています。
セカンドアルバム『Believe Me Now?』に収録されており、ベッキー・ヒルさんの音楽的な進化を感じさせる1曲に仕上がっています。
夏のドライブやパーティーのBGMにピッタリの楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Ora Pro Nobis LuciferBehemoth

ポーランド出身、1991年結成のエクストリームメタルバンドにして今や世界中のフェスでトリを務めるほどの人気を誇るベヒーモス。
ブラックメタルとデスメタルの要素を融合させた独自のサウンドで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
2014年にリリースされたアルバム『The Satanist』は、複数のアルバムチャートにランクインする大ヒットとなりました。
過激な歌詞や過激なパフォーマンスで物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各方面から高く評価されています。
派手な衣装や特殊効果を駆使したライブパフォーマンスは圧巻の一言。
エクストリームな音楽性を追求しつつ、ポーランドの歴史や神話を取り入れた歌詞世界は、メタルファンならずとも引き込まれること間違いなしです。
One, Two, Three, GO!Belanova

メキシコ出身のエレクトロポップバンド、ベラノバ。
メキシコを代表するポップバンドの1つで、初期はオーソドックスなポップ、現在はエレクトロポップなどを主体に楽曲をドロップし続けています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three, GO!』。
本作は好きな人にアピールする直情的な女性の姿を描いた作品です。
日本の文化とは大きく異なる大胆なアピールを描いた描写がユニークなので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
OptimysticBen Kweller

アメリカを代表するシンガーソングライター、ベン・クウェラーさんの新曲は、深い個人的経験から生まれた感動的な作品です。
2024年12月に公開されたこの楽曲は、2025年5月発売予定のアルバム『Cover The Mirrors』の先行シングル。
息子の突然の死という悲しみを乗り越える過程で制作され、アップテンポなリズムと対照的な、喪失感や悲しみを表現した歌詞が印象的ですね。
クウェラーさんの感情の深さと音楽的才能が見事に融合した本作は、彼の新たな音楽的旅路を象徴しています。
悲しみと向き合いながらも前を向く姿勢を感じられる、心に響く一曲となっていますよ。
One Foot InBenny The Butcher, Stove God Cooks

ニューヨークのレーベル、グリセルダに所属するラッパー、ベニー・ザ・ブッチャーさん。
ニューヨークのアングラを代表するラッパーの1人ですね。
そんなベニー・ザ・ブッチャーさんが注目するグリセルダの期待の新星が、本作の『One Foot In』で共演しているスティーブ・ゴッド・クックスさんです。
本作はアングラの作品にふさわしい「ヒップホップにおける音楽界と裏社会の関わり」をしっかりと描いた作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Once upon a summertimeBetty Carter

ジャズの即興演奏が持つスリリングな魅力に、心を鷲掴みにされた方も多いのではないでしょうか?
アメリカ出身のベティ・カーターさんは、まさにその即興性を声だけで体現した“唯一無二のシンガー”といえるでしょう。
メロディを絶妙にずらす歌唱法は、聴き手の予想を裏切るスリリングな駆け引きのよう。
その革新的なスタイルゆえ、ライオネル・ハンプトン楽団を七度も解雇された逸話は、彼女の信念の強さを物語っています。
グラミー賞に輝くだけでなく、若手を育てる指導者としても情熱を注いだ姿にも注目してみてください。
OG CRASHOUTBhad Bhabie

2003年生まれのフロリダ州ボイントンビーチ出身、バッド・バービーさんのトラップミュージックが、強烈なインパクトを残しています。
エネルギッシュなラップフローと力強いビートが融合した本作は、彼女の代名詞とも言えるアグレッシブなスタイルが全開。
2025年にリリースされた楽曲では、思わず体が揺れだすようなリズムと共に、彼女の個性的なパフォーマンスが存分に発揮されています。
2017年のデビュー曲『These Heaux』でBillboard Hot 100の77位を記録し、史上最年少の女性ラッパーとしてチャート入りを果たしたバッド・バービーさんの勢いは、今も止まることを知りません。
力強いビートとキャッチーなメロディーラインが織りなす本作は、パーティーシーンで盛り上がりたい方や、現代のトラップミュージックを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
On UpBig Sean

デトロイト出身のラッパー、ビッグ・ショーンさんの新曲は、息子への愛と教訓をテーマにした心温まる作品です。
彼の独特なフローとリリカルな技巧が光る本作は、人生の挑戦や社会問題にも触れつつ、純粋な父親の思いを表現しています。
2024年8月にリリースされたこの曲は、彼の5枚目のスタジオアルバムに収録される予定です。
ビッグ・ショーンさんは2011年のデビュー以来、ヒット曲を連発し、MTVビデオミュージックアワードなど数々の賞を受賞してきました。
家族や大切な人への思いを込めた歌詞に共感できる方にオススメの一曲です。
Ocean EyesBillie Eilish

海のように深く美しい瞳に魅了される、甘美で切ない恋心を描いた一曲。
ビリー・アイリッシュさんの透明感のある歌声が、繊細な感情を見事に表現しています。
本作は2016年11月にリリースされ、彼女のデビューシングルとして大きな注目を集めました。
映画『Everything, Everything』のサウンドトラックにも採用され、さらなる人気を博しています。
新しい恋の予感や、春の訪れを感じる3月にぴったりの楽曲です。
心に響く歌詞と穏やかなメロディーが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。
One DayBjörk

日本でもファンが多いアイスランド出身の女性シンガーソングライター、ビョークさん。
『情熱』で知られるUAさんを筆頭に、日本でも彼女から影響を受けたというアーティストはチラホラいますよね。
そんなビョークさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One Day』。
トリップホップにエレクトロニカの要素をミックスした、ディープでありながらグルーヴィーなメロディーが印象的な1曲です。
トラックのトランジションに泡の音を使うなど、ディティールにこだわった作品なので、1度目はボーカルを含めた全体、2度目はトラックに重きを置いて聴いてみてください。
OctoberBlackfield

イングランドとイスラエル出身のメンバーによる国籍を越えた音楽プロジェクト、ブラックフィールド。
プログレッシヴ・ロックのエッセンスを含みながら、メロディックで物悲しいアート・ポップを展開し、世界的な評価を得ています。
そんな彼らの作品のなかで、10月の物憂げな雰囲気に浸りたいときにオススメなのが、今回ご紹介する一曲です。
ピアノと壮大なストリングスが織りなす、非常に感傷的なバラードに仕上げられています。
本作は、失われた幸福を10月の雨の情景に重ねて回想するような、切ない世界観が印象的です。
2017年2月に公開された名盤『Blackfield V』に収録され、ベスト盤にも選ばれた人気の楽曲。
秋の夜長に美しい旋律とともに物思いにふけりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Ol’ RedBlake Shelton

感動的なストーリーと心に響くメロディが魅力の一曲です。
刑務所から脱出を企てる主人公と、忠実な犬「Ol’ Red」との関係を巧みに描き出しています。
愛の力と自由への渇望が織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
ブレイク・シェルトンさんのデビューアルバム『Blake Shelton』に収録され、2002年3月にシングルとしてリリースされました。
カントリーミュージックファンはもちろん、心温まる物語を求める方にもおすすめの楽曲です。
One loveBob Marley

ジャマイカ出身のレゲエの伝説、ボブ・マーリーさんは、レゲエ音楽のパイオニアとして知られ、彼の楽曲は今なお多くの人々に愛され続けています。
とくに、『One Love』は彼の代表作で、彼の名が広く知られるようになった作品です。
この曲は、愛と団結の力を歌ったもので、ゆったりとしたレゲエのリズムの中にも、人々を一つにするメッセージが込められています。
1984年には、マーリーさんの亡き後に制作されたミュージックビデオが公開されました。
『One Love』は、音楽を通じて平和と愛を広めるマーリーさんの哲学を如実に示しており、聴く者にポジティブなエネルギーを与えます。
リラックスしたい夜や仲間との集まりにピッタリで、レゲエ初心者の方にも強くオススメします。
One LoveBob Marley & The Wailers

レゲエという枠内をこえたアイコンとして今も絶大な影響力を誇るボブ・マーリーさんとそのバンド、ザ・ウェイラーズによる名曲『One Love』は、愛と団結のメッセージを全世界に伝えるため1977年にリリースされました。
この楽曲は、人種や文化の壁を越え、世代を超えて愛され続けている不朽の名作です。
『One Love』は、人々の心を一つにする力を持ち、聴く者に希望と平和のビジョンを示します。
心温まるメロディとボブ・マーリーさんの力強くも温かな歌声が、この世界がより良い場所になることへの信念を感じさせてくれます。
人種や宗教、国境を超えた普遍的な愛と調和の象徴として、あらゆる場面や人々にオススメしたい楽曲です。
One Love / People Get ReadyBob Marley & The Wailers

ジャマイカが生んだレゲエ界の伝説、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ。
1963年に結成され、スカやロックステディから進化したレゲエ音楽を世界的に広めた功績は計り知れません。
ボブ・マーリーさんの歌詞には、ラスタファリ運動の思想や自由と平等への強いメッセージが込められているのが特徴。
1973年にリリースされたアルバム『Catch a Fire』は、レゲエを国際的な音楽シーンへと導いた革新的な1枚。
続くアルバム『Burnin’』に収録された『Get Up, Stand Up』『I Shot the Sheriff』などのヒット曲で一気に人気に火がつきました。
2024年5月公開予定の伝記映画にも注目ですね。
音楽を通して평和を願うすべての人に聴いてほしい至高のレゲエがここにあります。
Outside All Night (feat. A$AP Rocky & N3WYRKLA)Brent Faiyaz

2020年にドレイクさんと共演したことで一気に有名になった新人R&Bシンガー、ブレント・ファイヤズさん。
ヒップホップテイストのR&Bが特徴で、これまでに多くのラッパーと共演していますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Outside All Night (feat. A$AP Rocky & N3WYRKLA)』。
ローリン・ヒルさんの『Everything Everything』のようなキレの良いヒップホップ調のR&Bに仕上げられているので、当時のネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方は必聴です!
One Kind Of LoveBrian Wilson

1960年代にポップミュージックの革命児として登場したブライアン・ウィルソンさん。
ビーチ・ボーイズの中心メンバーとして、複雑なハーモニーと革新的なサウンドプロダクションで音楽界に大きな影響を与えました。
1962年の『Surfin’ Safari』でデビューし、1966年発表の『Pet Sounds』など、数々の名盤を世に送り出しました。
1988年にはロックの殿堂入りを果たし、ソロ活動も開始。
精神的な苦悩と薬物依存を乗り越え、音楽への情熱を失わず活動を続けています。
繊細な感性と独創的な音楽性に惹かれる方にオススメの、ポップミュージック史に燦然と輝く巨匠です。

