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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

OopsMomo Boyd

Momo Boyd, Infinity Song – Oops
OopsMomo Boyd

現在のR&Bシーンで多才な活躍を見せる、デトロイト出身のモモ・ボイドさん。

ジャンルを横断する音楽性を持ち、美しいアルトボイスで高い評価を集めています。

そんな彼女の作品のなかで、夏にピッタリな作品が、2026年当時に発売されたEPアルバム『Miss Michigan』に収録されている、こちらのナンバー。

この楽曲は、恋愛で同じ失敗を繰り返してしまう心境をユーモアを交えて描いた作品です。

1990年代のウェストコースト系R&Bを感じさせる艶やかなグルーヴが優れています。

本作はテンポを急がないサウンド構成になっているため、夏のドライブミュージックとして聴くと車内がリラックスできる空間になると思いますよ。

ぜひチェックしてみてください。

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    OverchordActress

    Actress – ‘Overchord’ (Official Video)
    OverchordActress

    イングランド生まれで、2000年代以降の実験的な電子音楽を語るうえで欠かせない存在となったプロデューサー、アクトレスさん。

    彼が2026年7月に公開したこちらの新曲は、静けさを帯びたピアノの和音が印象的に響き、やがて不規則なビートや電子的な脈動が加わって歪んだダンストラックへと変形していく構成が魅力的です。

    アルバム『Radical Frame』の先行シングルとして位置づけられており、ヘッドホンで音色の変化を捉えやすいため、静かな環境で集中して音楽に浸りたい方にはドンピシャの作品と言えるでしょう。

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      One Last PrayerEddie And The Getaway

      Eddie and The Getaway – One Last Prayer (Official Music Video)
      One Last PrayerEddie And The Getaway

      2000年代のポップロックと現代カントリーを融合させ注目を集めるプロジェクト、エディ・アンド・ザ・ゲッタウェイ。

      エディ・エバリーさんが主導する彼らは、アリゾナで育った背景を生かしたサウンドが持ち味です。

      2026年7月に公開されたこの楽曲は、行き詰まった状況から抜け出す願いを歌うパワーバラードとなっていますよ。

      約2分という時間のなかに大音量のギターと感情的な歌声が詰め込まれ、心を強く揺さぶります。

      本作は2025年発表のEP『Tumbleweeds & Nicotine』から続く、限界に向き合う物語の延長にある作品としてリリースされた楽曲です。

      壁にぶつかり苦しいときや、前へ進むエネルギーが欲しい人にぜひ聴いてほしいですね!

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        OkarenaPsychedelic Porn Crumpets

        Psychedelic Porn Crumpets – Okarena – (Official Visualiser)
        OkarenaPsychedelic Porn Crumpets

        2014年から活躍を続けるオーストラリアのパース出身のバンド、サイケデリック・ポーン・クランペッツ。

        サイケデリック・ロックやガレージ・ロックなどをミックスさせた独特の音楽性はくせになりますよね。

        太く弾力のあるギターのリフを中心に据えながら、細かな装飾音や浮遊感のある響きが連続する展開が、カラフルで運動量の多い印象をあたえてくれます。

        そんな彼らがアルバム『Carpe Diem, Moonman』などに続く9作目のアルバムに向けて、2026年7月に発売した作品が、こちらの先行シングル。

        予測しにくい展開のサウンドが好きな方にとっては、非常に聴きごたえのある楽曲と言えるでしょう。

        ぜひチェックしてみてください。

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          On EThouxanbanfauni, 1900Rugrat

          アトランタのアンダーグラウンドシーンを牽引してきた実力派ラッパー、トゥーサンバンファウニさん。

          2010年代半ばから独自のスタイルを貫く彼が、フロリダ出身の新鋭、ナインティーンハンドレッドラグラットさんを客演に迎えた新曲がこちらです。

          本作は浮遊感のあるトラップサウンドに、けだるいフローと荒々しいラップが見事に交差しています。

          エネルギーの枯渇と過剰な昂ぶりを暗喩するようなテーマも印象的ですね。

          2026年7月に公開されたシングルで、映像コンテンツも楽しめます。

          なお、公式タイアップはありませんが、シーンの最前線を感じられます。

          夜のドライブ中や、ストリートの熱量を体感したい方にぜひ聴いてみてください。

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            Organic MotionLarry June & DJ.Fresh

            Larry June & DJ.Fresh – Organic Motion (Official Video)
            Organic MotionLarry June & DJ.Fresh

            サンフランシスコのヒップホップ文化を背景に活動し、自己管理を促す存在としても人気を集めるラッパー、ラリー・ジューンさん。

            オークランドを拠点とするプロデューサーのDJ・フレッシュさんと親交が深いことでも有名ですね。

            そんな彼らが共演し、アルバム『Who Coppin’』の先行曲として2026年6月当時にリリースしたのがこちらの作品。

            一見すると、いつもの生活哲学を描いたラップのように思えますが、内容を深掘りするほど、彼の起業家としての思想が分かると思います。

            本作に公式なタイアップはありませんが、温かみのあるファンクサウンドを存分に味わえる作品です。

            チルな時間や、夜のドライブのBGMを探している方におすすめですね。

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              「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

              Old FaithfulSonReal

              SonReal – Old Faithful (Official Video)
              Old FaithfulSonReal

              カナダのヒップホップシーンで地道にキャリアを積んできたラッパー兼シンガーの、ソンリアルさん。

              2012年発表の共同作品で注目を集め、映像表現でも高い評価を得る実力派です。

              この楽曲は2026年7月に配信されたシングルです。

              2026年5月に発売されたアルバム『Honest Work』に続く連続リリースのなかで公開された作品となっています。

              J・レイカーさんと共同制作された本作は、キャッチーなフックと現代的なビートが印象的な仕上がりです。

              継続することの大切さをテーマにしており、長年活動を続けてきた彼ならではの説得力に満ちていますよ。

              目標に向かって頑張っている人の背中を押してくれる心強いナンバーですので、ぜひチェックしてみてください。

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