「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
One By OneNEW!Guilt Trip

英国マンチェスター発のハードコアバンド、ギルト・トリップ。
彼らはメタリックなリフと重厚なグルーヴを武器に、UKハードコアシーンで確固たる地位を築いてきました。
そんな彼らが2026年6月に発表したサードアルバム『Armour Of Angels』の冒頭を飾るのが『One By One』です。
90年代メタルやニューヨークハードコアの熱量を凝縮し、怒りや仲間との絆を表現した強烈な楽曲に仕上がっています。
ロードランナー・レコーズという名門からのリリースとなり、世界規模の展開に期待が高まりますね。
モッシュピットの熱気をそのままパッケージしたような圧倒的なパワーは、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったり。
ライブハウスの熱狂を体感したいリスナーは必聴ですよ!
ObsessedNEW!Jersey

フランス発の兄弟エレクトロニック・デュオ、ジャージー。
カール・アミアールさんとルノー・アミアールさんからなる彼らは、ハウスやUKガラージなどを横断し、SNS上の室内パーティー映像で一気に国際的な注目を集めました。
2026年6月に配信のシングルとしてリリースされた本作は、ハイパーポップやレイヴ、トランスを一体化させた圧倒的な高揚感を持つダンスチューンに仕上がっています。
ミュージックビデオも約100人を招いた熱狂的な室内セッションをもとに制作されており、彼らのライブが持つなまなましいエネルギーを視覚的にも体感できますね。
既存のクラブミュージックでは物足りず、部屋にいながらにして最高の熱量を味わいたい方に間違いなくオススメの1曲です!
Old LoversNEW!Tom Odell feat. The Lumineers

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・オデールさんとアメリカのインディーフォークバンド、ザ・ルミニアーズによる共同名義。
かつての恋人と再会し、友人関係を保てるのかという複雑な感情を歌ったバラードです。
トムさんのピアノ主体のメランコリックなメロディーに、ザ・ルミニアーズの温かいフォーク感と合唱的な親密さが加わり、物語性が一層深まっています。
2025年9月に発売されたアルバム『A Wonderful Life』収録曲の再解釈として2026年6月に公開された作品です。
過去の記憶やノスタルジックな情景に浸りたい時にぴったりな、心に響くコラボレーションです。
Only You (And You Alone)NEW!THE PLATTERS

愛嬌たっぷりの宇宙人U.T.がカップヌードルのおいしさに驚くCM。
地球代表の味として、宇宙でも愛される普遍的なおいしさを壮大に届けています。
BGMにはプラターズの名曲『Only You (And You Alone)』を使用。
甘美な歌声が未知の感動とマッチしてクセになりますね。
One Thing RightNEW!Bedouine

シリア生まれでサウジアラビア育ち、現在はロサンゼルスを拠点にするシンガーソングライター、アズニヴ・コルケジャンさんによるプロジェクト、ベドウィン。
彼女の音楽は、クラシックなフォークやカントリー、ソフトロックの涼やかな感触を融合したサウンドで知られています。
こちらの『One Thing Right』は、2026年6月にリリースされたアルバム『Neon Summer Skin』からの楽曲です。
本作は、ボサノヴァ的な軽やかさや1970年代のソフトポップのニュアンスが強く感じられる、穏やかで華やかなアレンジが印象的です。
「人生の多くがうまくいかなくても、ひとつだけ正しいことをしている」という温かいテーマが歌われており、自分で築いた居場所を祝福するような希望にあふれています。
リラックスしたいときや、親しい人と過ごす時間にぴったりの1曲です。
Oh ChetNEW!Jey One feat. Travis Scott

ドミニカ共和国発のダンス音楽であるデンボウのシーンで、いま大注目を集めている若手アーティストのジェイ・ワンさん。
過去に公開された『Onana』などで知られる彼が、世界的ヒップホップスターのトラヴィス・スコットさんを客演に迎えて、2026年6月に公開した新曲が、今回ご紹介するコラボ作品なんですよね。
本作は、ミニマルで反復する高速リズムと、トラヴィス・スコットさんの低く曇ったボーカルが見事にマッチしています。
ナイキのワールドカップ関連の広告で使用されたことでも話題を集めました。
プールサイドでのパーティーを思わせる軽快なムードが漂う作品なので、夏のドライブでぜひチェックしてみてください。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
OrdinaryNEW!Alex Warren

壮大なコーラスと温かいメロディーが心を打つ感動的なバラードです。
SNSクリエイターから世界的なシンガーソングライターへと見事に羽ばたいた、アレックス・ウォーレンさん。
過酷な経験を乗り越え、愛する人への思いをまっすぐに歌う姿が世界中から共感を呼んでいます。
2025年2月に発売されたシングルで、名盤『You’ll Be Alright, Kid』に収録された本作。
Netflixの恋愛番組『Love Is Blind』シーズン8で披露されて大ヒットを記録しました。
愛する人の存在によって普通の日常が特別に変わる喜びを、力強く歌い上げています。
大切なパートナーと過ごす夏のドライブで聴きたい、心温まる作品ですね。

