皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「one two three」という日常でも普通に使う言葉から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
あまりにもシンプル過ぎるがゆえにぱっと思いつくヒット曲も限られている気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか。
ぜひ、こちらの記事をチェックして確かめてみてくださいね!
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タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
One Two Three!Lil Dude

若々しくエネルギッシュなパーティーソング『One Two Three!』では、Lil Dudeさんが自身の音楽性を象徴する形で、躍動感あふれるビートを披露しています。
夜の街を舞台にしたかのような背景音は、聴く人の心を高揚させます。
歌詞の中には、挑戦と人生の愉しみを表現した若者の生き様が描かれ、現代のリスナーに強い共感を呼びます。
聴くシーンを選ばず、どんな場でも盛り上がること間違いなしの1曲です。
One, Two, Three, GO!Belanova

メキシコ出身のエレクトロポップバンド、ベラノバ。
メキシコを代表するポップバンドの1つで、初期はオーソドックスなポップ、現在はエレクトロポップなどを主体に楽曲をドロップし続けています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three, GO!』。
本作は好きな人にアピールする直情的な女性の姿を描いた作品です。
日本の文化とは大きく異なる大胆なアピールを描いた描写がユニークなので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
One Two ThreeCilla Black

司会者や女優としても活躍したイギリス出身の女性歌手、シラ・ブラックさん。
1960年代に活躍したリバプール出身のアーティストで、ポール・マッカートニーさんとジョン・レノンさんとの共演も果たしていますね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One Two Three』。
本作は赤ちゃんのような無邪気さを見せる恋人に対して、呆れつつもそんな姿を見て微笑ましいと思う女性の心情が描かれています。
メロディーもそういったリリックにピッタリな明るいものですので、ぜひチェックしてみてください。
One, Two, ThreeBroederliefde

オランダはロッテルダム出身のヒップホップクルー、ブローダーリーフデ。
オランダ国内では有名ですが、日本ではほとんどの方がご存じでないと思います。
彼らはドミニカ共和国やカーボベルデ共和国など、多国籍のクルーとして知られており、その証拠に一般的なヒップホップにアフロビートやカリプソなどのエッセンスが加えられています。
こちらの『One, Two, Three』にもそういった要素が含まれているので、変化球的なヒップホップを探している方は必聴です!
One, Two, ThreeHendersin

ポップなスタイルで知られるラッパー、ヘンダーシンさん。
レーベルと契約していないアーティストのため、知名度は低いものの、SoundCloudなどではキャッチーな音楽性から支持を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three』。
本作は非常に明るいヒップホップで、元気が湧いてくるようなリリックとトラックが特徴です。
サグなアンダーグラウンドのヒップホップが苦手という方は、ぜひチェックしてみてください。
One Two ThreeHooverphonic

トリップホップをベースにオルタナティブ、エレクトロニカ、エレクトロポップなどのジャンルをミックスした複合的な音楽性で人気を集めるバンド、フーヴァーフォニック。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女たちですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『One Two Three』。
この楽曲をリリースしたあたりから、彼女たちは音楽性の幅が一気に広がったため、本作は一種のターニングポイントとも言えるでしょう。
1234They Might Be Giants

『1234』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが子どもたちと共に数を学ぶために作った楽曲です。
教育的な価値を含みつつも、その楽しさは大人も夢中になるほど。
バンドが得意とするクリエイティビティあるアプローチが光り、教材としてだけではない、音楽作品としても充分に楽しめます。
『Here Come The 123s』は、明るく晴れやかなメロディが際立ち、それぞれの数字がキャラクターとして描かれる工夫が施されていて、子どもから大人まで幅広く支持されました。
教育音楽の新たな地平を開いたと言えるでしょう。







