タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ
皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「one two three」という日常でも普通に使う言葉から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
あまりにもシンプル過ぎるがゆえにぱっと思いつくヒット曲も限られている気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか。
ぜひ、こちらの記事をチェックして確かめてみてくださいね!
タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ(11〜20)
One, Two, Three!CH!PZ

アムステルダム出身の音楽グループ、チップス。
バブルガムポップやユーロポップを主体とした音楽性で知られており、2000年代は日本でもコアなファンが居ました。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three!』。
本作はTikTokでも頻繁に使用されている楽曲のため、若い世代の方でも聞き覚えがあるかもしれません。
2000年代の雰囲気がたっぷりとつまったユーロポップなので、当時を思い返したい30代や40代の方にもオススメです。
OnetwothreeClaud

洋楽の世界では「one two three」というフレーズをタイトルに冠した楽曲を耳にすることが少なくありません。
その中でも、アメリカのベッドルームポップアーティスト、Claudさんによる『Onetwothree』は、内面の声に耳を傾けることで自己疑念と孤独、他者とのコミュニケーションの壁に直面している心情が描かれています。
繰り返される「one two three」というフレーズはまるで助けを求めるシグナルのようで、明るいメロディと対照的な歌詞の深さが聴き手を引きつけます。
変動するリスナー数を持ちながら着実に支持を集めるその魅力を、ぜひ実際に感じてみてください。
One Two ThreeAl Stewart

アル・スチュワートさんの『One Two Three』は、シンプルなフレーズが織り成す楽曲でありながら、リスナーを国際政治の複雑さへと誘います。
単純な言葉の使い方とは裏腹に、権力やメディアへの鋭い批評が歌詞に込められており、スチュワートさんの深い思索が感じられます。
1984年の時代背景が色濃く反映されたアルバム『Russians & Americans』の一曲であり、冷戦期の緊張感が伝わる作品です。
音楽ファンならずとも、この曲が提供する歴史的な洞察と詩的表現の両面を楽しむことができるでしょう。
One Two Three and I FellTommy James and the Shondells

『One Two Three and I Fell』はThe Shondellsによって生み出された名曲で、Tommy Jamesさんとのコラボレーションが光っています。
ディスコグラフィーで目立たない位置にありながらも、静かなる存在感を放つこの曲は、1960sの終わりから1970sにかけての音楽の多様化を感じさせます。
控えめだけど印象深いサイケデリックなサウンドは、彼らの音楽的柔軟性を証明しており、時を超えても鮮度が損なわれません。
『Hanky Panky』で一世を風靡した彼らですが、『One Two Three and I Fell』は知る人ぞ知る隠れた名曲と言えるでしょう。
1, 2, 3, 4PLAIN WHITE T’S

アメリカはイリノイ州出身の5人組バンド、プレイン・ホワイト・ティーズ。
ポップパンクやポップロックにエモの要素を落とし込んだ音楽性が特徴で、日本でも一部のロックマニアから支持を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『1, 2, 3, 4』。
本作は彼らの2ndアルバム『Big Bad World』に収録されている楽曲で、アコースティックなサウンドと温かいリリックでアメリカ国内で人気を集めました。
おわりに
「One, Two, Three」から始まるタイトルの洋楽をまとめてみましたが、さすがにタイトルとして使われているケースは割合に少ないように感じました。
だからこそ、シンプル過ぎるこの言葉をどうして選んだのか、歌詞を実際に読んでみようという気になるかもしれません。
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