タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ
皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「one two three」という日常でも普通に使う言葉から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
あまりにもシンプル過ぎるがゆえにぱっと思いつくヒット曲も限られている気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか。
ぜひ、こちらの記事をチェックして確かめてみてくださいね!
タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
1234They Might Be Giants

『1234』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが子どもたちと共に数を学ぶために作った楽曲です。
教育的な価値を含みつつも、その楽しさは大人も夢中になるほど。
バンドが得意とするクリエイティビティあるアプローチが光り、教材としてだけではない、音楽作品としても充分に楽しめます。
『Here Come The 123s』は、明るく晴れやかなメロディが際立ち、それぞれの数字がキャラクターとして描かれる工夫が施されていて、子どもから大人まで幅広く支持されました。
教育音楽の新たな地平を開いたと言えるでしょう。
One, Two, ThreeChristian Lee Hutson

Christian Lee Hutsonさんの『One, Two, Three』は、人が支えを必要とする瞬間にそっと寄り添う温もりを感じさせる曲です。
単純な数え歌のようなタイトルとは裏腹に、リスナーの心の琴線に触れる深いメッセージを込めています。
Hutsonさんの豊かな感受性と真摯な音楽へのアプローチが際立ち、彼の楽曲の奥深さをより感じさせる一作と言えるでしょう。
1234Feist

カナダが誇る女性シンガーソングライター、フェイストさん。
元々はパンクバンドに在籍していた経歴を持ち、カナダのスーパーグループとして有名なブロークン・ソーシャル・シーンの一員として活躍していた時期もありましたね。
同業者からも愛される彼女の才能を世界が知ることとなったきっかけは、2007年1月にリリースされたアルバム『The Reminder』に収録された名曲です。
アップルiPod nanoのCMに起用され世界中でヒットを記録、グラミー賞にノミネートされるまでにいたりました。
軽快なフォークソングは、青春の恋愛や成長をテーマにしており、キャッチーなメロディと心に響く歌詞で多くの人々の心を掴んでいます。
タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ(11〜20)
One Two ThreeHooverphonic

トリップホップをベースにオルタナティブ、エレクトロニカ、エレクトロポップなどのジャンルをミックスした複合的な音楽性で人気を集めるバンド、フーヴァーフォニック。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女たちですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『One Two Three』。
この楽曲をリリースしたあたりから、彼女たちは音楽性の幅が一気に広がったため、本作は一種のターニングポイントとも言えるでしょう。
One Two ThreeAl Stewart

アル・スチュワートさんの『One Two Three』は、シンプルなフレーズが織り成す楽曲でありながら、リスナーを国際政治の複雑さへと誘います。
単純な言葉の使い方とは裏腹に、権力やメディアへの鋭い批評が歌詞に込められており、スチュワートさんの深い思索が感じられます。
1984年の時代背景が色濃く反映されたアルバム『Russians & Americans』の一曲であり、冷戦期の緊張感が伝わる作品です。
音楽ファンならずとも、この曲が提供する歴史的な洞察と詩的表現の両面を楽しむことができるでしょう。

