「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Out of my HeadCara Delevingne

ファッションモデルや俳優として世界的な知名度を誇る表現者、カーラ・デルヴィーニュさん。
幼少期から音楽に触れ、ひそかに楽曲制作を続けてきた彼女が本格的な音楽活動をスタートさせました。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたシングル『I Forgot / Out of my Head』に収録されているのが本作。
頭の中の混乱や内的なノイズを可視化したようなエレクトロロック調のサウンドが展開されており、荒々しい電子処理とロック由来の熱量が見事に融合していますね。
感情の揺らぎや過負荷な状態をそのまま音に落とし込んだような刺激的な構成は、型にはまらない実験的なポップミュージックを好む方にぜひ聴いていただきたいです。
Only LoveEzra Collective feat. Pa Salieu

エズラ・コレクティブとパ・サリュウさんが共演した楽曲です。
エズラ・コレクティブはマーキュリー・プライズなど数々の賞に輝く英国の現代ジャズ集団。
一方のパ・サリュウさんはガンビアにルーツを持つ気鋭のラッパーです。
2026年5月にリリースされた本作は、ジャズのアンサンブルとアフロビートの躍動感が見事に交差するサウンドが魅力的ですね。
困難な状況でも前向きに生きるための愛や希望を歌った内容で、アルバム『ヒア・ビコーズ・オブ・ホープ』からの先行シングルとなっています。
ジャズやヒップホップの枠を超えた音楽を探している方であれば、ぜひ耳を傾けてみてください。
O CháGloria Groove

南米のポップアイコンとして絶大な支持を集め、多方面で活躍するグロリア・グルーヴさん。
彼女が自身のキャリア10周年を記念して2026年5月にリリースしたのが、ポップ・レゲエを基調としたこちらのシングルです。
アルバム『LADY LESTE』などでみせた都市的なサウンドから一転、海辺を思わせる陽気で開放的なメロディが心地よく響きます。
ユーモアと色気をまぜ合わせた歌詞のダブルミーニングも本作の魅力のひとつ。
過去の映像作品に登場したキャラクターが復活するなど、ファンにとってもうれしい仕掛けがちりばめられています。
夏のパーティーやドライブなど、リラックスして盛り上がりたいシチュエーションにおすすめの1曲です。
Over And OverLittle Big Town

アメリカン・カントリーシーンを代表するボーカルグループ、リトル・ビッグ・タウン。
2026年5月に公開された『Over And Over』は、同年8月発売のアルバム『It’s A Dying Art』に収録されている先行曲です。
本作は、終わったはずの恋愛感情が心の中で繰り返される様子を、グループ最大の魅力である緻密な4声ハーモニーでしっとりと描き出しています。
ソロボーカルではなく、4人の声が寄り添うように重なり合うことで、深い余韻を残す大人のカントリーバラードに仕上がっています。
同年のステージコーチ・フェスティバルで披露されたことでも話題を集めました。
夜のドライブや、静かな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲です!
One to Create YouZero 9:36

アメリカ出身のアーティスト、ゼロ・ナイン・サーティーシックスさんが2026年5月にリリースしたシングル『One to Create You』。
彼はラップの鋭いフロウとハードロック、オルタナティブメタルの重厚感を掛け合わせた独自のスタイルで注目を集める存在です。
本作は、硬質なギターサウンドと感情を押し出すボーカルが特徴的で、内面の痛みや葛藤を率直に表現したような深みを感じさせます。
怒りや焦燥感が爆発するドラマチックな展開は、彼の真骨頂と言えるでしょう。
暗く重いテーマ性を持ちながらも、メロディックで聴きやすい仕上がりになっています。
心に溜まったモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、自分と深く向き合いたい気分のときにぜひ聴いてみてくださいね。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
off the mapBill Wurtz

音楽、歌唱、アニメーションなどすべてを一人で手がけるアメリカのクリエイター、ビル・ワーツさん。
ジャズポップやローファイを織り交ぜた独自の音楽性と、シュールなインターネット映像文化を横断するスタイルで知られています。
そんな彼の新曲が、2026年5月にリリースされた『i’m going off the map』。
本作は「地図から外れる」というイメージを中心に、現在地や方向感覚が揺らぐ心理的な漂流感が描かれています。
重いテーマながら、軽やかなメロディーと彼特有の柔らかな歌声でポップに昇華されているのが魅力です。
YouTubeの映像作品『i’m going off the map』と一緒に楽しむと、彼の世界観をより深く体験できるのでオススメですよ。
On SightREMI

アメリカ南部アーカンソー出身で、教会音楽にルーツを持つ新世代R&Bシンガーソングライター、レミさん。
ゴスペル由来の歌心と現代的なトラックメイクを融合させた音楽性で、インディーシーンを中心に人気を集めているアーティストです。
2026年5月に公開されたアルバム『Left on RED』に収録されている本作は、相手を見た瞬間に湧き上がる抑えきれない衝動を、スロウなグルーヴに乗せて歌い上げたコンテンポラリーR&Bへと仕上がっていますね。
2分半弱という短い時間の中に官能性と情熱が凝縮されており、声のニュアンスと余白をいかしたサウンドは見事としか言いようがありません。
親密な夜の空気を楽しみたい方には間違いなくおすすめの一曲ですよ!
off that!OsamaSon

サウスカロライナ州発のアンダーグラウンドシーンから台頭し、強烈なサウンドで注目を集めるラッパーのオサマソンさん。
彼が2026年5月に自身の誕生日にあわせてリリースしたのが本作です。
2025年1月にチャート入りを果たしたアルバム『Jump Out』の勢いを引き継ぎつつ、少しクリアな音像へと進化した一曲となっています。
重低音やうねるシンセサイザー、独特の声のゆがみが織りなすグルーヴは圧巻で、ラグジュアリーな世界観や自己誇示がムードたっぷりに表現されています。
タイアップは確認されていませんが、次作のアルバム『NOCTURNAL』への期待を高める重要な作品といえます。
クラブやライブハウスの現場で熱狂したい方にぜひおすすめしたいですね。
OrchidMatt Hansen

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
SNSでのカバー動画から人気に火がつき、独自の道を切りひらいてきたインディペンデントな才能です。
そんな彼が2026年5月に公開したデビューアルバム『Orchid』のタイトル曲は、繊細なピアノやアコースティックギターの音色と、かすれを残しながら力強く伸びるボーカルが心に響くバラード。
手を尽くしても必ずしも育たない「蘭」に恋愛の終わりを重ねた切なくも美しい本作は、感情の解放へ向かう映画のような展開が魅力的です。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとするすべての人にそっと寄り添う、深く心に染み渡る1曲となっていますよ!
Outta TownNASG Chaz

アメリカのボルチモアを拠点に活動するラッパー、ナスグ・チャズさん。
ストリート色の強いヒップホップやメロディックなトラップで、地元のローカルシーンを中心に話題を集めています。
2020年以降コンスタントに作品をリリースしてきた彼ですが、こちらの『Outta Town』は2026年5月にリリースされたシングルです。
約2分という短い構成の中に、ラップの推進力と即効性が詰まった現行ストリート・ラップに仕上がっていますね。
公式ミュージックビデオも公開されており、彼の強気なスタイルが視覚的にも楽しめますよ。
短い時間で勢いを感じられるので、最新のインディペンデントなヒップホップを探している方におすすめです。

