「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
OverdriveCharlotte de Witte

ベルギーの音楽プロデューサー、シャルロット・デ・ウィッテさん。
ダークテクノシーンをけん引する存在ですよね。
そんな彼女がリリースした『Overdrive EP』に収録されているのが『Overdrive』です。
こちらは高速のサウンドにのせて、男性のささやくような声が挿入されるという内容です。
ちなみに男性は一人称視点で、気分が高揚する様子を伝えているようです。
意味を知るとまた曲の印象が変わってきそうですよ。
oysterChloe Moriondo

アメリカ・ミシガン州デトロイト出身のシンガーソングライター、クロエ・モリオンドさんが2025年3月に新しいアルバム『Oyster』をリリースしました。
YouTuberとしても活動する20代シンガーが、全13曲となる4枚目のアルバムで聴かせる海洋をモチーフにした叙情的な音世界は、恋愛や失恋、自己発見といったデリケートなテーマを、グリッチーなサウンドやハイパーポップの要素を効果的に織り交ぜながら描き出しています。
こちらはその表題曲となりますので、ぜひチェックしてみてください。
One, Two, ThreeChristian Lee Hutson

Christian Lee Hutsonさんの『One, Two, Three』は、人が支えを必要とする瞬間にそっと寄り添う温もりを感じさせる曲です。
単純な数え歌のようなタイトルとは裏腹に、リスナーの心の琴線に触れる深いメッセージを込めています。
Hutsonさんの豊かな感受性と真摯な音楽へのアプローチが際立ち、彼の楽曲の奥深さをより感じさせる一作と言えるでしょう。
Oh MotherChristina Aguilera

アメリカ出身のポップ歌手クリスティーナ・アギレラさんが2006年8月にリリースしたアルバム『Back to Basics』に収録された楽曲。
家庭内暴力の苦しみを乗り越えた母親への感謝と愛情が込められた感動的な1曲です。
ピアノとストリングスの美しいメロディーに乗せて、アギレラさんの力強くも繊細な歌声が心に響きます。
虐待から子供を守り抜いた母親の勇気と強さを讃える歌詞からは、深い敬愛の念が伝わってきます。
本作は、家族の絆や母親の偉大さを再確認したい方におすすめ。
親子で一緒に聴いて、感謝の気持ちを伝え合う機会にしてみてはいかがでしょうか?
One Two ThreeCilla Black

司会者や女優としても活躍したイギリス出身の女性歌手、シラ・ブラックさん。
1960年代に活躍したリバプール出身のアーティストで、ポール・マッカートニーさんとジョン・レノンさんとの共演も果たしていますね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One Two Three』。
本作は赤ちゃんのような無邪気さを見せる恋人に対して、呆れつつもそんな姿を見て微笑ましいと思う女性の心情が描かれています。
メロディーもそういったリリックにピッタリな明るいものですので、ぜひチェックしてみてください。
OnetwothreeClaud

洋楽の世界では「one two three」というフレーズをタイトルに冠した楽曲を耳にすることが少なくありません。
その中でも、アメリカのベッドルームポップアーティスト、Claudさんによる『Onetwothree』は、内面の声に耳を傾けることで自己疑念と孤独、他者とのコミュニケーションの壁に直面している心情が描かれています。
繰り返される「one two three」というフレーズはまるで助けを求めるシグナルのようで、明るいメロディと対照的な歌詞の深さが聴き手を引きつけます。
変動するリスナー数を持ちながら着実に支持を集めるその魅力を、ぜひ実際に感じてみてください。
ObsidianCrobot

重厚なリフと泥臭いグルーヴ、力強いヴォーカルを前面に押し出したダークでアグレッシブなサウンドが印象的!
ドゥーム、ストーナー、グランジなど、幅広いジャンルの要素を取り入れたユニークな音楽性で知られるCrobotが、2024年9月にリリースしたアルバム『Obsidian』の表題曲です。
黒曜石のごとく固く揺るがない強さを象徴する歌詞は、自己の内なる闇と向き合い、そこから立ち上がる勇気を与えてくれます。
ヘヴィなサウンドと深みのある歌詞の融合が見事な本作は、ハードロックファンはもちろん、内省的な音楽を好む方にもオススメです。
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

音の聞こえ方は自分と世界とのつながりでもあり、周りとの関係性を作る大切なものです。
その世界との関係性をサポート、聴力の健康を助けるAirPods Pro 2のヒアリング補助機能を紹介していくCMです。
子供と積み重ねてきた思い出も、音の聞こえ方によってはかすれてしまう、それを機能でしっかりとサポートして関係性も支えるという思いが感じられますね。
そんな子供との思い出を実感するドラマで、娘が演奏している楽曲は、クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤングの『Our House』です。
原曲はピアノを取り入れたバンドサウンドですが、穏やかな曲調なので、CMの弾き語りのスタイルにもマッチしていますね。
One of My Bedbugs Ate My PussyCupcakKe

アメリカはシカゴ出身のラッパー/シンガーソングライターとして活動するカップケイクさん。
7歳からホームレス・シェルターで過ごした経験など、自身の困難な体験を作品に昇華させてきました。
2025年6月にリリースされた彼女の新たなシングルは、そのセンセーショナルな題名がまず強烈なインパクトを与えますね。
Hip Houseのビートに乗せて、持ち前の奔放かつ技巧的なラップが炸裂し、単なる過激さを超えた詩的な表現や社会的メッセージも感じさせます。
この楽曲は2024年6月のアルバム『Dauntless Manifesto』以来のソロ音源で、カップケイクさんのファンはもちろん、彼女の挑発的で奥深い世界観に触れてみたい方に聴いてほしい一曲です。
Only You BabeCurtis Mayfield

幅広い音楽性でマーヴィン・ゲイさんやスティービー・ワンダーさん、ダニー・ハサウェイさんとともにニュー・ソウルを盛り上げたシンガー・ソングライター、カーティス・メイフィールドさん。
彼らがいなければ、R&Bはなかったと言われており、現代の音楽に大きな影響を与えました。
そんな彼の作品のなかで、特に休日にピッタリなのが、こちらの『Only You Babe』。
ゆったりとしたファルセットのボーカルとアンニュイなバンドが印象的な名曲です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
O Holy NightCéline Dion

クリスマスの季節になると、街中で流れる定番曲の1つといえば、この曲でしょう。
セリーヌ・ディオンさんの歌声が、聖なる夜の神秘的な雰囲気を見事に表現しています。
1998年11月にリリースされたアルバム『These Are Special Times』に収録された本作は、クリスマスの意味を深く考えさせる壮大な賛美歌です。
セリーヌさんの力強くも繊細な歌唱力が、楽曲の魅力を存分に引き出しています。
クリスマスの夜、静かに音楽に耳を傾けたい方におすすめですよ。
家族や大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしても、きっと素敵な思い出になることでしょう。
Over The MountainDokken

1979年に結成されたヘヴィメタルバンド、ドッケン。
2023年、彼らがおよそ10年ぶりにリリースしたアルバム『Heaven Comes Down』から、『Over The Mountain』を紹介します。
こちらは人生をテーマにした楽曲で、困難を乗り越えていく様子を山上りに例えています。
また、人生は山登りの連続であるとも伝えていますよ。
その苦みのあるメッセージ性には、老若男女問わず共感できるのではないでしょうか。
O Canto da CidadeDaniela Mercury

力強いリズムと明るく躍動感のある楽曲は、ブラジル・サルヴァドール出身のダニエラ・メルクリーさんが1992年9月にリリースしたアルバム『O Canto da Cidade』に収録された楽曲です。
アフロブラジリアンのリズムと現代的なポップの要素を融合させたアシェー・ミュージックの代表作とも言える本作は、ブラジル全土でヒットし、メルクリーさんをスターダムに押し上げました。
街への愛と誇りを歌った歌詞は、当時の政治・経済的困難に直面していたブラジルの人々に希望を与え、カーニバルの精神を体現する楽曲として人々の心に刻まれています。
ブラジルの音楽や文化に興味のある方はもちろん、パワフルで前向きな音楽を求めている方にもおすすめの一曲です。
Organic NucleationDark Matter Secret

ロシアを拠点に活動するインストゥルメンタル・プログレッシブデスメタルバンド、ダーク マター シークレット。
彼らの音楽は、テクニカルデスメタルとプログレッシブメタルの要素を融合した独特のサウンドが特徴で、中でもフレットレスベースの音色が印象的です。
2015年にシングル『Xenoform』でデビューし、2017年6月にリリースしたファーストアルバム『Perfect World Creation』は、Nashville, Tennesseeのレーベル The Artisan Eraからリリースされ、バンドの代表作となりました。
彼らの楽曲は速さよりも技術性やクオリティを追求しており、プログレッシブとテクニカルデスメタルの美しい融合を楽しめます。
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
OshúnDayme Arocena

キューバの新星、ダイメ・アロセナさんの名作『Oshún』。
2019年のアルバム『Trilogía』に収録された本作は、アフロキューバンジャズのエッセンスをヨルバ民謡と絡めたスロージャズで、彼女の唯一無二の音楽性が味わえます。
ヨルバ信仰の象徴である、女神オシュンへの賛美を込めた歌詞は、リスナーの心にピュアな愛と豊穣のメッセージを届けることでしょう。
そんな本作は、感性を揺さぶるメロディーがたまらない、非常に味わい深い一曲です。
本当にセンスの良いジャズを探している方は、ぜひチェックしてみてください!
OutcomeDead by April / Smash Into Pieces / Samuel Ericsson

スウェーデンのメタルコアシーンを代表するデッド・バイ・エイプリルさんとオルタナティブロックバンドのスマッシュ・イントゥ・ピーシズ、そしてプロアイスホッケー選手でもあるサミュエル・エリクソンさんがコラボレーションした楽曲が2024年1月に発表されました。
本作は、デッド・バイ・エイプリルさんのアルバム『The Affliction』に収録されている意欲作です。
力強いギターリフと電子音楽的要素が融合した楽曲は、自己変革と内なる力の発見というテーマを見事に表現しています。
若さと無邪気さを武器に、恐れを知らず世界に立ち向かう決意が歌われており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
挑戦に直面した時、自分を信じて前向きな変化を遂げたい人におすすめの一曲です。
Only in My DreamsDebbie Gibson

80年代後半、ティーン・ポップスターとして一世を風靡したアメリカの歌姫です。
1987年にデビュー・アルバム『Out of the Blue』をリリースし、一気に人気を獲得。
シングル『Only in My Dreams』や『Shake Your Love』などが次々とビルボードのトップ5入りを果たしました。
また、『Foolish Beat』で最年少のビルボードNo.1シングル・アーティストとしてギネス世界記録に認定されるなど、輝かしい実績を残しています。
ピアノやキーボードを操る音楽的才能と、ポップでキャッチーな楽曲で多くのファンを魅了しましたね。
デビー・ギブソンさんの明るく爽やかな歌声は、80年代ポップスの雰囲気を存分に味わえる逸品です。
One More DayDiamond Rio

アメリカで長年にわたって人気を集め続けているジャンル、カントリーミュージック。
キャッチーなメロディーとリリックが多いジャンルですね。
ダイヤモンド・リオは1980年代のカントリーミュージックブームに火をつけたバンドの1つで、これまでにいくつものヒットソングを生み出してきました。
その中でもこちらの『One More Day』は、お別れや送別をテーマにした楽曲として、現在でも親しまれています。
そんなこの楽曲の魅力はなんといってもリリック。
心が温まるような優しいメロディーとリリックは、悲しい送別やお別れといったシチュエーションを少しでもやわらげてくれるでしょう。
Ohne BenzinDomiziana

ドミツィアーナさんは、ドイツ出身の若手アーティストとして注目を集めています。
1997年生まれの彼女は、ハイパーポップやエレクトロポップを中心としたサウンドで、現代的なビートとキャッチーなメロディが特徴です。
2022年3月にリリースしたシングルが、ドイツのチャートで大きな成功を収めました。
恋愛や個人の自由をテーマにした歌詞が、多くの若者の共感を呼んでいます。
SNSを活用したプロモーションにも積極的で、ファンとの交流も大切にしています。
非英語圏の音楽に興味がある方や、ポップでキャッチーな曲が好きな方におすすめのアーティストですよ。

