「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
EAT U ALIVENEW!Adam Lambert

人気オーディション番組への出演をきっかけに世界的な知名度を獲得し、近年ではクイーンのフロントマンとしても活躍するボーカリスト、アダム・ランバートさん。
こちらの楽曲は2026年7月に発売される通算6枚目のアルバム『ADAM』の先行シングルとして、同年5月に公開された作品です。
1990年代の電子音楽から影響を受けたインダストリアルなサウンドに、アダムさんの妖艶なボーカルがみごとに融合しています。
欲望や自己解放といったテーマをダークな世界観で描き出しており、聴く人を深く引き込む魅力がありますね。
エレクトロニックなダンスミュージックが好きな方にぜひ聴いていただきたい仕上がりと言えそうです。
En la Misma CamaNEW!Carín León

メキシコ音楽を世界に広めるカリン・レオンさん。
2026年5月に発売されたアルバム『MUDA』の収録曲である本作は、これまでの地域音楽の枠を超えた意欲作です。
ブルースやレトロなロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですね。
同じ空間にいながら心が離れていく男女の痛みを、彼特有の荒削りな歌声で切々と表現しています。
大規模なタイアップはないものの、国際的なフェスにも出演する彼のキャリアの転換点を感じさせる重要な1曲です。
失恋の痛みを噛み締めたい方や、深みのあるルーツミュージックに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Eastside GirlsNEW!MUNA

アメリカ・ロサンゼルス発のインディーポップ・トリオ、ムナ。
シンセポップをベースにした多彩なスタイルと、クィアな視点を交えたリアルなメッセージで共感を呼んでいる彼女たちの新曲が、こちらの『Eastside Girls』。
2026年5月にリリースされたアルバム『Dancing on the Wall』の収録曲で、ロサンゼルスの街並みやカルチャーの温度差をテーマにした、少し危うくて熱っぽいダンスチューンに仕上がっています。
同アルバムのプロモーションとして、著名人が出演するミュージックビデオも公開。
明るいのにどこか切ない、複雑な感情を抱えたまま踊れるポップソングを求める方におすすめの1曲です。
EvergreenNEW!Young The Giant

アメリカのインディーロックシーンで長く活躍を続ける5人組バンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
カリフォルニアの開放感とスケールの大きなメロディで支持を集める彼らの『Evergreen』は、2026年5月発売の通算6枚目のアルバム『Victory Garden』の冒頭を飾る楽曲です。
困難な時代にあっても失われない希望や共感、つながりを常緑のイメージに重ねた温かなメッセージが印象的ですね。
バンド本来のオーガニックなアンサンブルと透明感のある響きが際立ち、長く愛される普遍性を備えた一曲です。
じっくりと音楽のメッセージに向き合いたい時におすすめですよ。
EchoNEW!Daddy Yankee, Shenseea, FIFA Sound

プエルトリコ出身のレゲトン界のレジェンド、ダディー・ヤンキーさんと、ジャマイカのダンスホールを牽引するシェンシーアさんがタッグを組んだ話題の一曲です。
国際サッカー連盟の音楽プロジェクト、フィファ・サウンド名義で2026年4月に公開された作品で、ワールドカップの公式アルバムからのシングルとして位置づけられています。
イブラヒム・マアルーフさんの名曲『Red & Black Light』をサンプリングし、高揚感あふれるエレクトロニックなビートに仕上げられています。
カリブ海圏の熱気を世界的なスポーツイベントの祝祭空間へと接続する本作。
スタジアムで響き渡るようなエネルギーに満ちており、テンションを上げたいドライブやスポーツ観戦のBGMにピッタリですよ!
Evergreen AvenueNEW!Izzy Escobar

SNSでの即興的な作曲から火がつき、国際的な舞台へと歩みをすすめるポップ系シンガー、イジー・エスコバルさん。
幼いころからのクラシックの素養と現代的な感性をあわせ持つ音楽性で、多くのリスナーを惹きつけていますね。
こちらの作品は、そんな彼女の新曲です。
2026年5月にリリースされたアルバム『The Devil Wears Prada 2 (Music From The Motion Picture)』に収録されており、映画『プラダを着た悪魔2』のタイアップ曲として物語を彩っています。
華やかな世界観のなかで、都市の風景や誰かとのあたたかい記憶を丁寧に表現しているのが魅力です。
都会の喧騒から離れて、たいせつな日々を振り返りたいときにオススメの本作です。
Everything You SayNEW!SPARTA

アメリカのテキサス州エルパソ出身のロックバンド、スパルタ。
2001年の結成以降、エモーショナルなメロディとポストハードコアの切迫感を両立させたサウンドで高く評価されてきました。
そんな彼らが2026年4月に先行公開した楽曲が、6作目のアルバム『Cut A Silhouette』に収録される本作です。
ジム・ウォードさんのソングライティングによる叙情的なメロディと、3人体制ならではのしなやかなバンドアンサンブルが絶妙に絡み合います。
若々しい衝動だけでなく、長いキャリアに裏打ちされた説得力があり、感情の起伏を丁寧に描いたオルタナティブロックとして必聴の仕上がりになっています。


