この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
EndgameNEW!Iridium

イギリスはロンドン拠点のメタルコアバンド、イリジウム。
ジェントといったジャンルを得意とするバンドで、海外のメタル専門媒体からも高い評価を集めていますね。
彼らが2026年7月に大手レーベルと契約し公開した新曲が、こちらの作品。
ヘヴィなリフと空間的なサウンドが持ち味で、全体を通して非常にシネマティックな曲調に仕上げられています。
自己受容というテーマが描かれており、爆発的なブレイクダウンへと突入する展開はおもしろい構成ですね。
同年1月に配信されたアルバム『HELL IS JUST A HALFWAY HOUSE』もぜひチェックしてみてください。
EclipseNEW!Xandria

ヨーロッパのシンフォニックメタルシーンを長年にわたり牽引し続けてきたドイツ出身のバンド、キサンドリア。
本作は、光と影の対比をテーマに、文明を覆う暗闇を表現した壮大なナンバーです。
アンバー・ヴールヴァイさんの透き通るような歌声から力強いグロウルまで、声そのものがストーリーテリングを担い、多彩な表現力が一つの世界に統合されているのが最大の魅力ですね。
2026年8月に公開された作品で、同月に発売されるアルバム『Eclipse』の中心を担う先行曲としてお披露目されました。
オーケストラとヘビーなギターが織りなすドラマチックな展開は、重厚なサウンドを求める方や壮大な映画音楽が好きな方にもおすすめの1曲ですよ。
EasyNEW!Midnight Til Morning

毎日たくさんの素敵な音楽が公開されるなかで、見逃してほしくないグループをご紹介します。
Netflixの番組をきっかけに結成されたミッドナイト・ティル・モーニング。
アメリカとオーストラリア出身のメンバーが集まり、全員がリードボーカルを担える実力派のポップロックバンドです。
2026年8月に公開された本作は、ポップなメロディとロックの力強さが絶妙に混ざり合っています。
複数のボーカルが交差し、サビで重なり合う美しいハーモニーが魅力的ですね。
2025年10月に発売されたアルバム『Afterglow』には収録されず、長らくライブだけで演奏されてきたファン待望の作品です。
爽やかな高揚感にあふれており、晴れた日のドライブにぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Eja MejaNEW!BNXN, Asake

ナイジェリア発の音楽が熱い支持を集めるなか、アフリカ音楽を牽引する二人のスターによる夢の共演が実現しました!
ベンソンさんとアサケさんは、ともにグラミー賞候補になった経験を持つ実力派シンガーです。
そんな彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、アフロビーツにジャズの要素を融合させた最高に心地よいナンバー。
温かいサックスの音色に、ベンソンさんのなめらかなボーカルとアサケさんの力強い歌声が見事に交差していますよ。
成功までの道のりを肯定するメッセージが込められた本作は、同年9月に発売予定のEP『Still in Charge』にも収録予定。
困難を乗り越えて前を向きたい方に、ぜひおすすめしたい一曲ですね。
Everything Is UpNEW!Dave East & Harry Fraud feat. Benny The Butcher

ニューヨークの裏社会を生き抜いた実力派が手を組んだ話題の楽曲をご紹介します。
俳優としても活躍するデイヴ・イーストさんと、数々の名作を手掛けるハリー・フロードさん、そしてバッファローを代表するベニー・ザ・ブッチャーさんが共演した作品です。
過去の危険な稼業から現在の成功へ至るまでの道のりを、映画のような緊張感とともに描いた重厚なヒップホップに仕上げられています。
本作は、2026年7月に公開されたアルバム『Price of Pain』に収録されており、全14曲中2曲目に配置された序盤の重要曲です。
都会的な魅力があふれる奥深い物語や、ひりつくようなスリルをじっくりと味わいたい方にぜひ聴いていただきたい洗練されたトラックです。
EarringsNEW!Malcolm Todd

リズミカルでありながら胸に染みるインディーポップです。
アメリカはロサンゼルス出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさんは、インディーポップやR&Bを横断する独自の音楽性で人気を集めるアーティストです。
この楽曲は、忘れ物を通して関係が終わった相手への未練やためらいを描いたリリックが、切なさを際立たせます。
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『Sweet Boy』に収録されました。
SNSを中心に世界的なバイラルヒットとなりました。
夏の夕暮れ時に1人きりでチルな気分を味わいたい方にぜひじっくりと聴き込んでほしい、深みのある一曲です。
Edge Of DesireNEW!Jonas Blue, Malive

イギリス出身のDJであるジョナス・ブルーさんと、ブラジルのヒップホップ界から頭角を現したプロデューサーのマライブさんがコラボレーションを果たした本作。
ポップな構成力とラテン感覚が結びついたボーカルハウスです。
軽やかなギターリフと温かいシンセが重なり、明るさと切なさが漂うサウンドに心が躍りますね!
公式なタイアップはありませんが、2025年7月に配信され、2026年にはアナログ盤も発売された実力派の楽曲。
離れた相手を想う感情を、ダンスフロアの熱気へ見事に昇華させています。
日中のプールサイドや海辺など、夏の景色を背景にゆったりと楽しみたいサマーチューンとして、ぜひオススメしたい作品ですよ!







