この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
EmergeNEW!Fischerspooner

朝はフルイドを伸ばし、日中はスティックで手軽に塗り直すというスマートな美容習慣を提案しています。
DiorのUVケアの魅力が詰まったCMをお楽しみください。
BGMはフィッシャースプーナーの『Emerge』。
無機質なグルーヴが都会的な雰囲気にマッチしており、気分を盛り上げてくれますよ。
ElevenNEW!Maverick Sabre

アイルランドと英国にルーツを持ち、ソウルやヒップホップを融合させた音楽性で高い評価を集めるシンガーソングライター、マヴェリック・セイバーさん。
人生の責任が増していくなかで古い感情や欲望との距離感を見つめる内省的なテーマが、スモーキーな歌声とともに実に切なく描かれているのがこちらの楽曲。
2012年発表のデビューアルバム『Lonely Are the Brave』などで知られる彼ですが、本作は2026年7月に発表された単独のシングルで、明確なタイアップは確認されていません。
静かな夜にひとりで感情を整理したいときに聴いていただきたい、深みのあるボーカルが楽しめるR&B作品といった趣ですね。
Everything’s Fine (PM)NEW!Alok, Jennifer Lopez

ブラジルのトップDJであるアロックさんと、世界的なポップスターであるジェニファー・ロペスさんによるコラボ曲。
本作は2026年6月に配信された2曲入りシングルのうちの1曲で、よりダンス向けのサウンドに仕上げられています。
ジェニファー・ロペスさんのクールな歌声と、アロックさんによる現代的なビートが見事に融合していますね。
表面上の安定と心に抱える空虚さのズレという少しビターなテーマを扱いながらも、夜のフロアで身体を動かしたくなるような推進力を持っています。
夏の夜のドライブやパーティーなど、少し憂いを帯びた大人のダンスチューンを探している方にぴったりの一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
eat the pavementNEW!Dev Lemons

アメリカのペンシルベニア出身で、映像クリエイターやSNSでのユニークな発信でも知られるアーティスト、デヴ・レモンズさん。
インターネットカルチャーと音楽を融合させた独自のスタイルで注目を集めていますね。
そんな彼女の2026年6月に公開されたシングルが『eat the pavement』。
本作は同年10月に発売予定のアルバム『hunting what we already killed』からの先行曲で、関係性の破綻や怒りをテーマにしたオルタナティヴ・ロック寄りのサウンドが特徴です。
インディーポップやエモの要素を取り入れた鋭いメロディーは、感情を吐き出したい気分のときにぴったりでしょう。
enoughNEW!Gigi Murin

VTuberシーンから世界へ向けて独自の個性を発信するジジ・ムリンさん。
彼女はホロライブイングリッシュからデビューした、いたずら好きで自由奔放なキャラクターとして人気を集めています。
普段のコミカルな配信とは一線を画し、演者としての自己像や不安をエモーショナルなポップロックに乗せて歌い上げる姿がとても魅力的な本作。
2026年6月に公開された作品で、外部タイアップはありませんが、本人がコンセプト作りに深く関わった思い入れのある1曲となっています。
約3分間にわたって彼女の切実な感情が詰め込まれていますよ。
過去の楽曲『I’ll still be here』などが好きな方や、明るさの裏にある感情に寄り添いたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Everything and MoreNEW!CalledOut Music

ナイジェリア生まれイギリス育ちのコールドアウト・ミュージックさん。
2020年にはMOBO AwardsのBest Gospel Actを受賞するなど、現代ゴスペルシーンで高い評価を集めています。
そんな彼が、2026年8月発売予定のアルバム『The Room』のリードシングルとして公開した新曲が『Everything and More』。
アフロソウルやR&B、ポップスを交えた温かいサウンドに、神の愛への感謝が込められた明るいゴスペルポップです。
日常の中で前向きな気持ちになりたい時に、ぜひ聴いてみてください。
EscapadeNEW!Janet Jackson

ジャクソン・ファミリーの末子としてデビューし、独自の地位を築き上げたジャネット・ジャクソンさん。
2026年6月に来日を果たしてファンを熱狂させた彼女の夏ソングとしておすすめなのが、開放的で明るいダンス・ポップの『Escapade』です。
1990年1月にシングルとして発売され、全米チャートで3週連続1位を記録しました。
跳ねるようなファンクのビートに、ささやくようなボーカルと重層的なコーラスが重なるサウンドは、まさに80年代から90年代にかけての過渡期を象徴するポップスです。
ミュージックビデオでは、マルディグラ風の華やかなカーニバルを舞台に陽気な群舞を披露しています。
日常から抜け出して楽しむというテーマを持った本作は、夏のレジャーやドライブで気分を上げたいときにぴったりの一曲ですよ。







