「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
E85Don Toliver

ヒップホップを軸に独自の表現領域を築いてきたいちじるしい活躍を見せるラッパー、ドン・トリヴァーさん。
そんなドン・トリヴァーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『OCTANE』の冒頭を飾るこちらの1曲。
夜の高速道路をドライブするような世界観がテーマとなっており、相変わらず曲調はメロウでハイセンスなものに仕上がっています。
トラップのリズムを基礎にしつつ、ところどころにファンクロックのエッセンスも感じさせる本作。
少しかすれた低めの声と浮遊感のある歌唱が特徴的で、ドライブで聴いた方も多いのではないでしょうか?
現在のトレンドとも言えるサイケデリックな要素が何とも夜っぽい曲となっていますよ。
ぜひチェックしてみてください。
Everybody DiesJ. Cole

流行や虚飾はやがて朽ちるという冷徹な視線をテーマにした作品が、こちらのジェイ・コールさんが手がけた楽曲。
この楽曲は中身の薄い表現を切り捨てるような鋭い言葉が連発されており、ラッパーとしての美学を公然と打ち出した内容が描かれています。
2016年12月当時に配信された単独シングルで、アルバム『4 Your Eyez Only』制作の舞台裏を映したドキュメンタリー映像内で先行して披露された背景があります。
結果としてアルバムの物語とは合わないと判断され、本編への収録が見送られたというエピソードも興味深いですね。
シーンへの違和感をむき出しにしたリリックなので、ヒップホップの本物らしさを深く味わいたい人にはピッタリだと思います。
EcstasyPortrayal of Guilt

2017年の結成から長年にわたって活躍を続けるバンド、ポートレイヤル・オブ・ギルト。
ブラックメタルやスクリーモといったジャンルをミックスさせた独自の音楽性はくせになりますよね。
そんな彼らが2026年3月に公開した曲が、こちらの作品です。
アグレッシブな音楽性ですが、テーマの方は異様で、宗教的なイメージや死の誘惑に近い解放感について描かれています。
本作は2026年4月に発売予定の彼らのニューアルバム『…Beginning of the End』に収録されている作品ですから、合わせてアルバムの方もチェックしてみてください。
Enjoy It While It LastsDean Lewis

高い表現力とハスキーボイスから生まれるボーカルが印象的なオーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。
泣ける系の楽曲が多いことで知られている彼ですが、ここに来ていまある時間を見つめ直すことをテーマにした新曲をドロップしてくれました。
2026年3月に配信された本作は、彼の武器であるエモーショナルな歌声が全面で生かされたアコースティックポップです。
2024年のアルバム『The Epilogue』を経た新たな作品で、大型タイアップはないもののミュージックビデオが公開されています。
日々の生活に追われて立ち止まりたい方は必聴の1曲と言えるでしょう。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Earth, Wind & CaliforniaYebba

ゴスペルやR&Bの融合を得意としているアーティストで、どの作品も奥深いことで知られているイエバさん。
2021年に名盤『Dawn』をリリースしてグラミー賞に輝きました。
5年ぶりとなる2026年3月にセカンドアルバム『Jean』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介しているのはその中盤に収録されている1曲です。
本作はアメリカーナやフォークに西海岸の抜けのよさをミックスしたサウンドを取り入れています。
成熟した視点で業界への違和感を歌い上げており、心地よい音と棘のある言葉のねじれが魅力的な作品といった趣で、独特の表現を楽しめますよ。
休日のドライブなどにマッチする楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Ends In YMimi Webb

イギリス出身で、TikTokでのブレイクを機に世界的な人気を集めるシンガーソングライター、ミミ・ウェブさん。
彼女のハスキーな歌声とリアルな歌詞は、日本でも多くのリスナーに愛されていますよね。
そんな彼女が2026年2月に公開されたアルバム『Confessions: An Unexpected Turn of Events』に収録されているのが、こちらの新曲です。
本作は、2025年に発売されたアルバム『Confessions』の世界観を拡張するデラックス版の序盤を彩る一曲。
ポップなサウンドに乗せて答えの出ない問いかけを繰り返す構成が印象的で、彼女らしいキャッチーなメロディが耳に残ります。
理由を求めて彷徨うような心情は、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?
春に向けて気持ちを整理したい時にもぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Everything AllocatedLarry June, Curren$y & The Alchemist

サンフランシスコを拠点に活動するラリー・ジューンさんと、ニューオーリンズ出身で多作なカレンシーさんが、名匠ジ・アルケミストさんのビートで共演した2026年2月13日公開の楽曲です。
お互いの持ち味である「肩の力の抜けた高級感」が見事に調和しており、無理のない成功や日々の積み重ねを肯定するようなリリックが印象的ですね。
本作は、翌週の2月20日に控える3者の共作アルバム『Spiral Staircases』への期待を高める先行シングルとして位置づけられています。
派手な展開よりも心地よいループに浸りたい方や、夜のドライブのBGMを探している方にぜひおすすめしたい、大人の余裕を感じさせる一曲です!
Ego DeathAtreyu

カリフォルニア州オレンジカウンティ出身で、メタルコアとロックの境界を自在に行き来するベテランバンド、アトレイユ。
攻撃的なリフと美しいメロディを両立させる手腕で、結成から25年以上経った今もシーンの最前線を走り続けています。
そんな彼らが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Ego Death』。
プロデューサーのマシュー・ポーリングさんと綿密に作り上げた本作は、重厚なグルーヴと耳に残るサビが共存しており、聴く者にカタルシスを与えるような力強い仕上がりです。
自己の変容というシリアスなテーマを扱いながらも、エンターテインメントとして表現されたMVも見ごたえ十分。
現状を打破したいと願う人の背中を、そっと押してくれる一曲ですよ。
EastsideGood Kid

トロント出身の5人組インディーロックバンド、グッド・キッド。
メンバー全員がプログラマーという経歴を持ち、ゲーム文化への愛にあふれた活動でネット世代から熱い支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Eastside』。
約1分半という短い尺の中に、パンク的な疾走感とコミカルな怒りを詰め込んだ、まさに瞬発力抜群の作品です。
本作は2026年4月に控える待望のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』からの先行シングルで、名匠ジョン・コングルトンさんがプロデュースを手がけたことでも話題ですね。
かつての友人が敵に見えてしまう瞬間のいら立ちを歌っているので、むしゃくしゃした気分をスカッと吹き飛ばしたい時にはぴったりの一曲ですよ。
End Of The RoadBoyz II Men

R&Bの歴史を語るうえで絶対に外せない存在といえば、やはり彼らなのではないでしょうか?
90年代に数々の金字塔を打ち立てたボーカルグループのBoyz II Men。
1992年6月に発売された本作は、エディ・マーフィさん主演の映画『Boomerang』の劇中歌としても知られる至高のバラードです。
ベイビーフェイスさんらが制作を手がけ、全米チャートで13週連続1位という当時の歴代最長記録を更新しました。
失恋の痛みを包み込むようなハーモニーと、終盤のアカペラパートにおける高揚感は、聴くたびに新鮮な感動を与えてくれます。
R&Bの真髄に触れてみたいという方には自信を持っておすすめできる作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Eyes ClosedEd Sheeran

甘い歌声とキャッチーなメロディで世界を魅了するエド・シーランさん。
そんな彼が2023年3月に公開した本作は、ポップなサウンドの裏に深い悲しみを秘めた作品です。
亡き友人を思い、目を閉じて踊ることで現実の痛みから逃れようとする姿が描かれており、エド・シーランさんの繊細な表現力に引き込まれます。
アルバム『− (Subtract)』に収録されたこの曲は、全英チャートで初登場1位を獲得するなど世界中で支持されました。
一見明るい曲調ながらも切なさが漂うこの曲は、大切な人と過ごせる時間の尊さをあらためて教えてくれるはずです。
ホワイトデーにはぜひ、愛する人がそばにいる幸せを感じながら聴いてみてください。
Empire State Of Mind (ft. Alicia Keys)Jay Z

ヒップホップ史上最も壮大な都市讃歌と言えば、JAY-Zさんのこちらの名曲ではないでしょうか?
荘厳なピアノのループに乗せて、JAY-Zさんの巧みなラップとアリシア・キーズさんの力強い歌声が響く本作は、夢と野心が渦巻くニューヨークの輝きを見事に描き出しています。
The Momentsの楽曲を元ネタとしたドラマチックなトラックも秀逸ですね。
2009年リリースの傑作アルバム『The Blueprint 3』からのシングルとして発売され、映画『Sex and the City 2』の予告編で使用されたことでも有名です。
聴くだけで摩天楼を見上げているような高揚感が味わえるので、大きな目標に向かって自分を奮い立たせたい時には、ぜひ聴いてみてください!
Endless LoveLionel Richie, Diana Ross

モータウンの黄金期を支えた2人のビッグ・スターが夢の共演を果たし、デュエット・ソングの金字塔として語り継がれる名バラードを紹介します。
互いに想い合う「永遠の愛」をドラマティックに歌い上げる本作は、1981年に公開された映画『Endless Love』の主題歌として制作されました。
全米チャートでは9週連続で1位を独走し、アカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされるなど、映画音楽の枠を超えて世界的な成功を収めていますね。
ライオネル・リッチーさんの包容力ある歌声とダイアナ・ロスさんの艶やかなボーカルが織りなす至高のハーモニーは、結婚式や大切な記念日にパートナーと聴けば、思わず愛を誓い合いたくなってしまうはず。
Eat My Dust!Dead Pony

グラスゴー出身の4人組ロックバンド、デッド・ポニー。
アンナ・シールズさんとブレア・クリクトンさんを中心とした、エモやニューメタルを横断するハイブリッドな音楽性が魅力です。
そんな彼らの2026年1月にリリースされた新曲が、こちらの『Eat My Dust!』。
本作は2024年に発売された名盤『IGNORE THIS』に続く新章として、過去の批判やネガティブな感情を置き去りにして突き進むという強い決意が描かれています。
2000年代のラウドロックを思わせる重厚なリフとキャッチーなメロディが融合した、非常に痛快な仕上がりとなっておりますね。
2026年夏の大型フェス出演に向けて勢いを加速させており、日々のストレスを発散したい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。

