「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Everyone Dies AlonePeriphery

00年代以降のプログレッシブ・メタルやジェントと呼ばれるジャンルの代表的なバンドの1つ、ペリフェリー。
この楽曲は、2026年4月に配信された新曲で、同年5月に発売予定の8作目となるアルバム『A Pale White Dot』に先行して公開された作品です。
本作の魅力を一言で言い表すなら、重厚かつ劇的と言ったところでしょうか。
死や孤独といった深遠なテーマを重みのあるサウンドとメロディアスなボーカルで見事に表現しており、静と動のコントラストが素晴らしい仕上がりとなっています。
複雑な展開を持ちつつも非常に聴きやすいサウンドとなっているので、ドラマチックな展開を好む音楽ファンにも大いに楽しめると思いますよ。
技巧的なフレーズ満載の貫禄あるサウンドをぜひ聴いてみてください。
EVERYTIME YOU TOUCH ME (LOVE SO HIGH)Moby & KING BOOO!

コーチェラ出演で再び大きな注目を集めているエレクトロニック界の巨匠モービーさんと、ロンドンを拠点とする新鋭プロデューサーのキング・ブーさんによる夢のコラボレーションです。
本作は2026年4月に公開された作品で、モービーさんが1995年当時に手がけて国際的なヒットを記録した初期レイヴの名曲を、現代のUKガラージ感覚で再構築したリワーク作品。
オリジナルが持つピアノ主導の多幸感を残しつつ、より疾走感のあるビートへ進化しています。
世代を超えた熱量を感じられる仕上がりは、テンションを上げたい時やクラブサウンドが好きな方に強くおすすめしたい一曲ですね。
ぜひその高揚感を味わってみてください。
Every Breath You TakeThundatraxx

数々の有名アーティストを手がけてきたプロデューサーのエリック・サニコラさん主導のダンスプロジェクトとして注目を集めている、サンダトラックス。
チルハウスやトロピカルハウスを軸とした心地よいサウンドが魅力的なアーティストです。
現在TikTokでもバイラルヒット中である本作は、1980年代に大ヒットしたあの伝説的バンドの代表曲をカバーした作品ですよ。
原曲の持つ執着や監視のニュアンスを含んだ有名なメロディを、親しみやすいダンスポップへと見事に再解釈しています。
2020年当時にリリースされた楽曲ですが、2026年の現在TikTokを中心としてリバイバルヒットを記録しているのですよ。
海辺のドライブやリラックスタイムなど、ゆったりと音楽を楽しみたい人へ強くおすすめしたいキラーチューンですね。
EchoThe Chainsmokers & Oaks

大衆性と批評性の両方で語られる稀有な存在、ザ・チェインスモーカーズ。
2010年代後半の商業的成功から今なお第一線を走り続ける彼らが、スウェーデン出身のシンガーソングライターのウィノナ・オークさんが展開する別名義、オークスさんとタッグを組んだシングルです。
2026年4月に配信開始された本作は、2018年のコラボレーションから8年越しの再会という物語を背負っています。
かつての高揚や喪失感をダンスフォーマットに乗せて描く伝統は保たれつつ、相手の感情や存在が内側で反響し続ける感覚を表現したアトモスフェリックな仕上がり。
夜の静けさや感情の継続性、その余韻に浸りたい気分のときにぴったりな大人のダンスポップです。
EternityAlex Warren

SNS時代を背景に、独自の深い感情表現でリスナーを魅了するアレックス・ウォーレンさん。
そんな彼の魅力を存分に味わえるのが、2025年7月にリリースされたアルバム『You’ll Be Alright, Kid』のオープニングを飾る本作です。
ご自身の辛い喪失体験をベースにしながらも、大切な人と天国で再会したいという切実な願いを込めたこの楽曲は、フォーク・ポップ調のミニマルなアレンジと、深く響くバリトンボイスが絶妙にマッチしています。
静かなアコースティックの音色に心惹かれる方や、心に寄り添うエモーショナルな歌声に包まれたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Excuse The MessElla Langley

整わない感情やありのままの姿を赤裸々に表現した世界観が魅力的な本作。
サザンロックの荒々しさと現代的なカントリーの要素が融合したサウンドに、エラ・ラングリーさんの力強い歌声が重なり、聴く者の心を強くひきつけます。
未熟さや心の混乱を隠さずにさらけ出すストーリー性は、多くの共感を集めています。
彼女が2023年5月当時にリリースしたデビューEPの表題曲であり、この楽曲から次作へとつながる重要な転換点となりました。
アコースティックな編成でも魅力が色あせない力強さを持つ本作は、飾らない自分を見つめ直したい休日の朝にぴったりです。
のんびりと過ごす時間の中で、生々しくも温かい彼女の歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
EVILMelanie Martinez

キュートな世界観のなかに毒々しい怒りが渦巻く本作は、アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんによる楽曲です。
2023年3月に発売されたアルバム『PORTALS』に収録され、11月にはビジュアライザーも公開されました。
オルタナティヴ・ポップを軸にロックのような激しいサウンドが特徴で、有害な人間関係から抜け出すために自ら悪役になる強さを歌っています。
精神的に追い詰められた状況から立ち上がりたい、そんな強い意志を持ちたい方におすすめの力強いアンセムです。
Elizabeth TaylorTaylor Swift

多彩な音楽ジャンルを横断してファンを魅了し続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録し、2026年3月にラジオシングルへと昇格させたのが、ハリウッド黄金期を象徴する大女優の名を冠したこちらの1曲です。
オーケストラルポップとシンセポップが融合した気品あるサウンドを背景に、名声の代償や私的な愛の共存という深いテーマが描かれていますよ。
華やかな世界のなかでプレッシャーを感じながらも、誰かを愛したいと願う人間的な感情に寄り添う本作。
日々がんばるあなたにそっと力をくれるような、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてほしいバラードです。
Empty JuneElias Hix

アメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ出身の若いシンガーソングライター、エリアス・ヒックスさんが2023年6月に公開した作品です。
10代の頃から自ら作詞やプロデュースまでを手がけ、南部特有の空気感や個人的な記憶を風景に重ね合わせて歌う彼のスタイルは、インディーフォークの新しい才能として多くの注目を集めています。
本作は、アコースティックギターの音色と彼の年齢以上に深みのある声が響き合い、初夏の気配とともに失われた記憶や静かな感情を丁寧にすくい上げるような1曲です。
2025年6月には作品集『Songs From Trammel』にも収録されました。
雨の日にひとりで静かに過ごしたいときや、穏やかな気持ちで初夏を感じたいシチュエーションにぴったりな楽曲です。
EqualityTom MacDonald

現代社会が抱える分断や平等というテーマに対して、ストレートで鋭いメッセージを突きつける1曲です。
強い意志が込められたトム・マクドナルドさんの本作は、2025年11月に公開された作品です。
その後、アルバム『Declassified』などにも収録されています。
タイアップといった商業的な展開はないものの、動画公開から数か月で数百万回の再生数を記録するほどの反響を呼んでいます。
重みのあるビートに乗せて、集団間の対立やダブルスタンダードに切り込むアプローチはマジで圧倒的ですね。
世の中の不条理にモヤモヤしている人や、熱くて力強いエネルギーを求めている人に、ぜひ聴いてほしいです。
心に深く刺さること、間違いなしですね。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
EmotionlessFuture K1d

2025年から一気に頭角を現した新世代アーティスト、フューチャー・キッドさん。
生成AIの技術を用いていると思われるメタルやオルタナティブを飲み込んだダークな作風で月間リスナーを着実に増やしていますね。
そんな注目のプロジェクトが2026年3月に配信した新作が、こちらの『Emotionless』。
タイトル通り、感情が麻痺するほどの痛みや虚無感を激しいラウドサウンドに乗せて叫ぶ、メタルコア的なアプローチが刺さります。
短いスパンで次々と配信される連作のような楽曲群は、心に深い傷を抱えた人に寄り添ってくれるはず。
短い尺で強いインパクトを残す、まさに今の時代にぴったりのヘヴィチューンです。
Everywhere, EverythingNoah Kahan

故郷への複雑な思いや孤独感を、アコースティックな温もりに包んで届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
本作は2022年10月に公開されたアルバム『Stick Season』に収録された楽曲で、その後2023年12月にはグレイシー・エイブラムスさんを迎えたデュエット版としても話題を集めました。
永遠の愛を誓いながらも、どこか不穏で生々しい表現が織り交ぜられており、単なるラブソングの枠に収まらない深みを持っています。
2025年には映像作品のフィナーレを彩る形で再び注目を浴びました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、大切な人との絆を深く感じたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
EchoOlivia Dean

胸の奥底にある言葉にならない苛立ちを抱えているときに、そっと寄り添ってくれるのが『Echo』です。
イギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんが2020年10月に発表したこの楽曲は、関係性の綻びや自分の声が届かないもどかしさを、気品のあるポップソングへと昇華させています。
ビンテージ感のあるホーンの響きと、彼女のソウルフルで芯のある歌声が重なり、ただ悲しいだけでなく、しっかりと自分を主張する力強さを感じさせます。
本作は同年末に発売されたEP『What Am I Gonna Do On Sundays?』にも収録され、彼女の表現力の高さを早くから証明した一曲と言えるでしょう。
誰かにただ話を聞いてほしい、味方でいてほしいと願う夜に、ぜひ聴いてみてください。
Enlarge MeDelana Hope

AIによって生成されたコンテンポラリー系のゴスペルアーティスト、デラナ・ホープさん。
2025年ごろから精力的に作品を展開し、米国のチャートでトップ10入りを果たすなど、確かな存在感を放っている彼女。
そんな彼女が2026年2月に公開したアルバム『Unmoved』の収録曲が、こちらの本作です。
自身の器を大きくし、精神的な成長を祈るというテーマが描かれています。
ミッドテンポで展開される現代的なワーシップバラードに、わずかなジャズのニュアンスが混ざり合う、耳なじみのよいサウンドが印象的。
困難を乗り越え、前を向いて歩みたいときに背中を押してくれるような作品です。
ぜひご自身の耳で、そのクオリティを体感してみてください。
Everyday ft. Rod Stewart, Miguel, Mark RonsonA$AP Rocky

しっとりとしたおだやかな1曲です。
毎日繰り返されるぜいたくな生活や成功の裏にある虚無感を描いたリリックは、どこか切ない雰囲気とピッタリだと思います。
マーク・ロンソンさんが制作に関わり、ロッド・スチュワートさんの名唱をサンプリングしているのも面白いですね。
2015年5月当時にリリースされた作品で、全米1位を記録したエイサップ・ロッキーさんの名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。
ミゲルさんをフィーチャーした本作は、ヒップホップに古典的なロックやソウルを持ってくることで人気を集めました。
ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップですので、夜のドライブにぜひチェックしてみてください。

