「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Everything Is FineMovements

南カリフォルニア出身で、ポストハードコアやエモを基盤に活動するムーブメンツ。
内省的な感情を巧みに音へ昇華してきた彼らの2026年6月12日に公開された先行シングルが『Everything Is Fine』です。
この楽曲は、不安を抱えながらも「すべて大丈夫」と自己暗示をかけるような心理状態をテーマにしています。
陰影のあるギターと耳に残るコーラスが特徴的で、初期の内面的な重さと近年のメロディアスなポップさが融合した思索的なロックアンセムに仕上がっています。
9月にリリース予定のニューアルバム『Happier Now』へと繋がる重要な一曲であり、心に葛藤を抱える方やエモーショナルなロックを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
Even Angels GhostOvermono feat. Kindora

英国の兄弟エレクトロニックデュオであるオーバーモノと、米国拠点のシンガーソングライター、キンドラさん。
オーバーモノはUKベースやテクノなどを横断する音楽性で知られ、2021年には英国内の賞でベストライブアクトに選ばれるなど高く評価されています。
そんな彼らがキンドラさんを正式に迎えた楽曲が、こちらの『Even Angels Ghost』。
2026年6月に公開された先行シングルで、アルバム『Pure Devotion』に収録される予定です。
硬質なリズムと温かくエモーショナルな声が重なり、踊れるのにどこか切ないサウンドが広がります。
クラブミュージックの没入感とドリームポップのような浮遊感を楽しみたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Extra (Extra)Pz’

アメリカ南部のヒップホップシーンで注目を集める新鋭ラッパーのピージーさん。
彼が2026年6月に配信した楽曲『Extra (Extra)』は、硬質なドラムと軽いシンセの反復が印象的なトラップ調のナンバーです。
派手な展開よりも彼自身のフロウや間合いを引き立てる構成で、自己肯定感や周囲へのアピールが詰まった作品に仕上がっています。
本作は公式のタイアップこそありませんが、SNSや動画共有サイトで瞬く間に拡散され、彼のストリート感を反映したミュージックビデオも話題になりました。
短い時間で勢いを感じられる楽曲なので、最新のインターネットラップやファッション性の高いヒップホップに興味がある方にオススメです!
Eat For PeaceShow Me the Body

ニューヨークの地下シーンで独自の存在感を放つバンド、ショウ・ミー・ザ・ボディ。
バンジョーを前面に出した異形のハードコアサウンドを得意としており、毎回、都市の熱量を込めた音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲が、2026年6月に公開されたこちらの先行シングル。
2026年7月に発売予定のアルバム『Alone Together』に収録される作品で、彼ららしい金属的なざらつきと、拳を突き上げたくなるようなストレートなパンクの熱気が味わえます。
平和を守るための連帯や行動という力強いメッセージが込められており、キャッチーなフレーズも多いため、ハードコアになじみがない人でも楽しめるでしょう。
日常で背中を押してほしい時にぴったりな1曲と言えそうですね。
Emotionally UnavailableSuede

ロンドンで1989年に結成されたロックバンドのスウェードは、ブリットポップの先駆者として退廃的でドラマチックな音楽性を確立しました。
そんな彼らが2026年6月8日に公開した新曲が、アルバム『Antidepressants』の拡張版『Antidepressants: Expanded』に収録される本作です。
本作は、近年の彼らが強めるポストパンク色や硬質なギターロックを継承しつつ、現代的な閉塞感や感情の断絶をテーマにした不穏なロマンティシズムを提示しています。
35年以上のキャリアを経てもなお、懐古主義に陥ることなく現在進行形の緊張感を作り出す彼らの姿勢は必聴。
ポストパンクや内省的なロックを好む方にぜひおすすめしたい1曲です!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
EruptTay-K

過激なストリートのリアルを詰め込んだスタイルで、2010年代後半からシーンに衝撃を与えつづけるラッパー、テイ・ケイさん。
現在も収監中でありながらネット上で常に話題の絶えないラッパーですね。
そんな彼の新曲が、こちらの本作。
2026年6月にリリースされた楽曲で、荒削りなビートと直線的なラップが際立つ、ダークでミニマルなトラップに仕上げられています。
かつて名盤『#SantanaWorld (+)』などで聴かせた、短い時間のなかに暴発的な緊張感を詰め込む独特のスタイルは今も健在です。
ヒップホップが持つ危ういエネルギーや、ロウな空気感を存分に味わいたい方には絶対におすすめの1曲です。
不在のまま流通する現代のシーンの構造にも触れられる、興味深い作品ですね。
Epitaph (Not There)The Entitled Sons

イングランド南西部出身の家族バンド、ジ・エンタイトルド・サンズ。
お父さんと4人の息子たちという特徴的な編成で、ライブ現場を中心に支持を広げてきた彼らが2026年6月にリリースしたシングルが、こちらの作品です。
勢いのあるロックサウンドから一歩引き、静けさと重さを前面に出したバラード寄りの楽曲に仕上がっています。
喪失や後悔、残された側の罪悪感という重いテーマを扱っており、チャーリーさんの生々しく伸びやかなボーカルが心に響きます。
2025年に公開されたアルバム『No Clue』以降、より内省的で成熟した一面を見せる本作。
感情の機微に寄り添うような深いロックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
EchoDaddy Yankee, Shenseea, FIFA Sound

2026年のワールドカップに向けて企画された公式ソングです。
レゲトンとダンスホールのリズムが心地よく交わり、スタジアムの熱狂をそのままパッケージしたような高揚感があふれる本作。
トランペットのドラマチックな旋律が、祝祭の雰囲気をさらに引き立てています。
2026年4月にダディー・ヤンキーさんとシェンシーアさん、そしてフィファ・サウンドの連名で公開された作品で、FIFAワールドカップ2026のタイアップ曲として公式アルバムに収録されます。
ダディー・ヤンキーさんが2004年当時にリリースした名盤『Barrio Fino』の頃から変わらない力強い歌声も健在です。
国境を越えて盛り上がりたい場面や、スポーツ観戦のBGMにオススメです!
EnergyAva Max & BIA

2026年FIFAワールドカップ公式アルバムに収録された話題の作品『Energy』。
アメリカ出身のポップシンガーであるエイバ・マックスさんと、同国出身のラッパーであるビアさんによるコラボレーションです。
エイバ・マックスさんの持ち味であるキャッチーなメロディと、ビアさんのクールなラップが見事に融合しています。
ポジティブなエネルギーに満ちたダンスポップに仕上げられており、仲間と盛り上がる瞬間にぴったりな一曲です。
スタジアムの熱気を自宅でも体感したいときに、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね!
England 2 Colombia 0Kirsty MacColl

陽気なラテンのリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに物語を紡ぐカースティ・マッコールさん。
イギリスで長く愛された職人的なシンガーソングライターですね。
2000年5月にプロモシングルとして発売された本作は、1998年ワールドカップの実際の試合を題材にしたユニークな一曲です。
名盤『Tropical Brainstorm』に収録されています。
サッカー観戦で盛り上がるパブを舞台に、熱狂する人々の裏側で少しずつ心が離れていく恋愛模様をシニカルに描いています。
ただの応援歌ではなく、人間観察の鋭さが光るポップスに仕上げられた作品で、彼女らしい言葉のセンスが堪能できますよ。
スポーツの熱気とほろ苦い感情が交差する、ちょっと大人なサッカーソングを探している方におすすめです。

