「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Edge Of Saturday NightThe Blessed Madonna & Kylie Minogue

クラブシーンを牽引するDJのザ・ブレスド・マドンナと、ポップの女王カイリー・ミノーグさんによる豪華なコラボ曲。
週末を心待ちにする気持ちに寄り添う、土曜の夜の始まりをテーマにしたダンスナンバーです。
夜が始まる瞬間の高揚感や解放感を表現しており、聴いているだけで気分が高まるという方も多いでしょう。
本作は2024年8月に登場し、ザ・ブレスド・マドンナのアルバム『Godspeed』と、カイリーさんのアルバム『Tension II』に収録されています。
イビサ島で撮影されたMVでは、カイリーさんが約30年ぶりに訪れたという伝説的なホテルが舞台となり、その祝祭的な雰囲気も見事に表現されています。
週末の夜、これから出かける準備をしながら聴くのにピッタリな一曲ではないでしょうか。
Energy DrinkVirtual Riot

精密なサウンドデザインで世界を魅了するプロデューサー、ヴァーチャル・ライオットさんの初期を代表する一曲です。
タイトルが示すように、まるでエナジードリンクを飲んだかのような強烈な活力を与えてくれるアッパーチューンですよね。
この曲は、金属的なサウンドや鋭いベーススタブが次々と飛び出す、ジェットコースターのような展開が特徴的です。
ドロップ部分では、細かく刻まれたフレーズが目まぐるしく入れ替わる構成に圧倒されること間違いなし!
2013年3月に公開された本作は、のちにコンピレーション盤『The Classics』の冒頭を飾ったことからも、彼のキャリアにおける重要性がうかがえます。
エネルギッシュなダンスミュージックで気分を高めたい時に聴けば、テンションが上がるのではないでしょうか。
Everybody HurtsR.E.M.

「誰もが傷つき、時には孤独に苛まれる」。
そんな普遍的な苦悩にそっと寄り添う、アメリカのロックバンド、R.E.M.が紡いだ珠玉のバラードです。
ゴスペルやソウルの影響を感じさせる荘厳な曲調と、すべてを包み込むような歌声が、聴く者の心を優しく解きほぐしていきますよね。
人生に絶望しかけた時に、君は一人じゃないんだと語りかけるメッセージは、落ち込んでいる友人にかける言葉そのもので、深い友情の形を感じさせてくれるのではないでしょうか。
1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、1993年4月にシングルとして世に出た本作は、その強いメッセージからイギリスの自殺対策支援団体のキャンペーンにも採用されました。
友人が辛い時、どうしようもなく孤独を感じる夜に、共に涙し明日へ踏み出す力を与えてくれる一曲です。
Everytime We TouchSteve Aoki & Cascada

EDMシーンを牽引するプロデューサーの1人、スティーヴ・アオキさん。
2000年代に一世を風靡したドイツのユーロダンスユニット、カスカーダとの共演はご存じの方も多いかもしれません。
そんな彼らがタッグを組んだのがこちらの作品。
かつて世界中のフロアを熱狂させた名曲を、現代のフェスアンセムとして鮮やかに再構築しています。
触れ合うたびに高まっていく恋心を描いた情熱的なテーマはそのままに、スティーヴ・アオキさんらしいパワフルなドロップが感情の爆発を演出。
原曲は2006年に全米チャートでトップ10入りを果たした大ヒット曲です。
懐かしさと新しさが交差する、ドライブにもぴったりなダンスチューンに仕上がっています。
End of YouPoppy, Amy Lee, Courtney LaPlante

YouTubeを起点にジャンルを横断するポピーさん、エヴァネッセンスのボーカルとして知られるエイミー・リーさん、そしてスピリットボックスで超絶技巧を披露するコートニー・ラプラントさん。
現代シーンで絶大な存在感を放つ3人が集結した、まさに夢のようなコラボレーションが実現しました。
そんな彼女たちが共演したのが、今回ご紹介する作品です。
本作はインダストリアルなサウンドの上で3人の個性が火花を散らすドラマティックな一曲。
何者かの支配から抜け出し共に立ち向かう姿を描いた内容は、彼女たちの力強さを象徴するかのようです。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、ジョーダン・フィッシュさんがプロデュースを手掛けている点も注目ですね。
現代メタルシーンを牽引する三人のボーカリストたちの激しくも美しい共演は見逃せませんよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
EGOAgnes

スウェーデン版『Idol』で2005年に優勝して以来、世界的な成功を収めてきたポップアイコンがアグネスさんです。
国際的ヒット『Release Me』は、ここ日本でも広く親しまれましたよね。
そんな彼女が、待望のアルバム『BEAUTIFUL MADNESS』から公開したのが本作です。
まばゆいシンセが煌めく80年代風ディスコポップの上で歌われるのは、「自我を手放し、変容を受け入れる」という内省的なテーマ。
言葉を先行させて曲の構造を形作ったというこの楽曲は、まるで画家のマーク・ロスコのように少ない要素で深い感情を描き出し、聴く者を自己解放の旅へと誘います。
内なる自分と向き合いたい時に、きっと新たな扉を開く鍵となる名曲です。
Everything I WantedNewDad

アイルランドから登場した注目シューゲイザーバンド、ニューダッド。
2024年1月に公開されたデビュー・アルバム「Madra」は批評家から絶賛され、一躍その名を広めました。
そんな彼らが2025年9月に発表したのが、セカンドアルバム「Altar」からの先行シングルとなる作品です。
本作は「期待と現実のギャップ」がテーマ。
夢が叶った先にある虚無感や、手に入れたはずの幸せが本物なのかと自問する姿が、幽玄なサウンドスケープの中に描かれています。
フロントウーマン、ジュリー・ドーソンさんのうっとりするような歌声と、静けさから高揚感あふれるクライマックスへと向かう曲展開がすばらしいですね。
物思いにふける夜や、自分自身と向き合いたいときにぴったりの一曲と言えるでしょう。





