「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。
独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。
ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。
Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。
『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。
ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。
また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!
声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。
サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。
胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!
高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!
Everything’s Gonna Be Cool This ChristmasEels

オルタナティブ・ロックの異才が贈るひねりの効いたホリデー・チューン。
多世界解釈の提唱者を父に持つマーク・オリバー・エヴェレットさん率いるEelsは、深い喪失と内省を描く作風で知られるバンドですが、本作はそのダークな持ち味を残しつつ、温かなクリスマスの情景を描きだしています。
アコースティックギターとピアノを中心に構成されたアレンジは、ツリーや家族の集まる光景を歌いながらも、Eelsらしい皮肉とセンチメンタルな揺らぎを含んでおり、単なる祝祭賛歌では終わりません。
2006年12月にリリースされ、コンピレーション・アルバム『Useless Trinkets: B-Sides, Soundtracks, Rarities and Unreleased 1996-2006』に収録されました。
テレビドラマ『Roswell』でも使用され、静かに広がっていった隠れた名曲です。
いつものクリスマスソングに飽きた方や、ちょっと複雑な心境で迎える年末に寄りそってくれるでしょう。
Every Day Is a HolidayKaty Perry

ポップスターのケイティ・ペリーさんがH&Mのホリデーキャンペーンのために書き下ろした、ゴスペル風のダンスナンバーです。
70年代ディスコの要素を取り入れた力強いベースラインと、温かみのあるコーラスが特徴的で、愛こそが最高の贈り物だというメッセージが込められています。
プレゼントがなくても、大切な人がそばにいるだけで毎日が特別な日になるという歌詞がとってもハッピー!
2015年にプロモーション楽曲としてリリースされ、H&Mの広告映像ではジンジャーブレッドマンやプレゼントに囲まれたケイティさんのかわいらしい姿が話題になりました。
陽気で明るいサウンドが、クリスマスカラオケをさらに盛り上げてくれますよ!
EchoesAs I Lay Dying

2000年にティム・ランベシスさんを中心に結成されたカリフォルニア州サンディエゴ出身のメタルコア・バンド、アズ・アイ・レイ・ダイング。
流麗なツイン・リードと強烈なシャウト、哀愁漂うクリーンボーカルが同居するサウンドで2000年代のメタルコア・シーンを牽引してきた彼らですが、2024年秋に主要メンバーが相次いで脱退するという事態に見舞われました。
そんな混乱を経て2025年10月にリリースされた本作は、新体制での再始動を告げる重要な一曲となっています。
過去の影や内なる葛藤をテーマにしながらも、新たなアイデンティティを構築しようとする意志が込められており、激しいギターリフとクリーンパートの対比が際立つ仕上がりです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
EyesThe Devil Wears Prada

デヴィル・ウェアーズ・プラダが2025年11月リリース予定のアルバム『Flowers』から先行公開したこの楽曲は、バンドの伝統的なメタルコアサウンドに現代的なシンセやプログラミング要素を融合させた意欲作です。
マイク・フラニカさんの激しいスクリームとジェレミー・デポイスターさんのメロディックなクリーンボーカルが織りなすコントラストが際立ち、重厚なギターリフと強烈なドラムビートが感情の起伏を鮮やかに描き出します。
本作は人生の極端さや葛藤をテーマに、痛みを見つめながらも前へ進もうとする意志が込められており、苦悩と希望が交錯する歌詞とアグレッシブな演奏が心に響きます。
ヘヴィでありながらもサビのメロディはキャッチーで、メタルコアというジャンルに触れたことがない方にもおすすめできる一曲です。
Everyday is ChristmasSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』のタイトル曲です。
このアルバムは彼女にとって初のクリスマス作品として制作され、プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとわずか2週間ほどで仕上げたというエピソードも残されています。
クリスマスの特別な日々を祝福する、ポップで華やかなホリデー・ソングに仕上げられており、鐘やベルの装飾音が冬の街角を彩るような雰囲気を演出しています。
ジャジーなコード進行とシーアさん独特の伸びやかな歌声が絡み合い、聴いているだけでクリスマス気分を盛り上げてくれますよ!

