「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Eat My Dust!NEW!Dead Pony

グラスゴー出身の4人組ロックバンド、デッド・ポニー。
アンナ・シールズさんとブレア・クリクトンさんを中心とした、エモやニューメタルを横断するハイブリッドな音楽性が魅力です。
そんな彼らの2026年1月にリリースされた新曲が、こちらの『Eat My Dust!』。
本作は2024年に発売された名盤『IGNORE THIS』に続く新章として、過去の批判やネガティブな感情を置き去りにして突き進むという強い決意が描かれています。
2000年代のラウドロックを思わせる重厚なリフとキャッチーなメロディが融合した、非常に痛快な仕上がりとなっておりますね。
2026年夏の大型フェス出演に向けて勢いを加速させており、日々のストレスを発散したい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
EARFQUAKENEW!Tyler, The Creator

かつてヒップホップ集団オッド・フューチャーを率いてシーンに登場し、ファッションや映像制作など多岐にわたる分野で異彩を放ち続けるタイラー・ザ・クリエイターさん。
自身が全曲の作詞作曲からプロデュースまでを一手に担い、キャリア初の全米ビルボードチャート1位を記録したのが、2019年リリースの『Igor』です。
第62回グラミー賞では最優秀ラップ・アルバム賞を受賞した本作ですが、実際にはヒップホップの枠に留まらないR&Bやファンク、ソウルを織り交ぜた重層的なサウンドメイクは圧巻の一言でしょう。
恋愛に伴う感情の揺れ動きを、歪んだシンセ音や加工されたボーカルで物語のように描く手腕には脱帽ですね。
ジャンルの壁を超越した独創的な音世界を体験したい方には、まさに必聴の1枚と言えるでしょう。
Ever Since U Left MeFrench Montana x Max B

ブロンクスを拠点とし、メロディアスなラップでシーンを牽引するフレンチ・モンタナさん。
そして「wavy」というスタイルを広めたカリスマ、マックス・ビーさん。
長年の盟友による話題作が、こちらの『Ever Since U Left Me』。
2025年11月にマックス・ビーさんが釈放された後の2026年1月、アルバム『Coke Wave 3.5: Narcos』の一曲として公開されました。
本作はディスコの名曲「That’s the Way (I Like It)」を大胆にサンプリングしており、懐かしくも新しい高揚感にあふれています。
二人の絆と美学が詰まった一曲は、ドライブやパーティーで気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
energy! (feat. Keyon Harrold)Tiana Major9

ロンドンを拠点に活動し、ジャズやレゲエをルーツに持つR&Bシンガーのティアナ・メジャーナインさん。
映画『Queen & Slim』への提供曲でグラミー賞にもノミネートされた経歴を持つ実力派として知られています。
そんな彼女がジャズ・トランペッターのキーヨン・ハロルドさんを迎えて2026年1月に公開した作品が、翌月リリースのアルバム『November Scorpio』からの先行シングルとなる本作。
ジャマイカで制作されたというこの楽曲は、艶のあるネオソウルのグルーヴと、歌うように絡み合うトランペットの音色が印象的な仕上がりです。
人生の転換期における内なる情熱やエネルギーを表現しており、静かな高揚感に包まれたい夜や、自分のペースをしっかりと取り戻したい時にこそ聴いてみてはいかがでしょうか。
EspressoSabrina Carpenter

まだ寒さの残る2月ですが、一足早く春のムードを感じさせるような高揚感のあるナンバーはいかがでしょうか。
紹介するのは、女優としても活躍するサブリナ・カーペンターさんが歌う、とびきりキャッチーな本作です。
自分自身をカフェインの強い飲み物に例え、相手を眠れなくさせるほど夢中にさせるという、自信とユーモアにあふれた内容が印象的ですよね。
2024年4月に公開されたアルバム『Short n’ Sweet』からのリードシングルとして世界的なヒットを記録し、全英チャートで1位を獲得したことでも話題となりました。
ファンクやディスコの要素を取り入れた軽快なサウンドは、聴くだけで自己肯定感を高めてくれること間違いなし。
ポジティブな気分で一日を始めたい時にぜひ聴いてみてください。
EncoreJamie Paige

ファンキーなグルーヴと艶やかな電子音が絡み合う、ダンサブルなナンバーはいかがでしょうか。
アメリカのプロデューサー、ジェイミー・ペイジさんの楽曲で、2022年3月に公開されました。
ボーカルには英語音源のGUMI Englishを起用。
滑らかな英語の発音と、感情の機微を捉えた調声が、きらびやかなシンセポップのサウンドに見事に溶け込んでいます。
歌詞では、一度幕が下りたあとの「アンコール」を人生の再起動になぞらえており、停滞を打ち破ろうとする力強さが胸に迫る内容。
2021年のアルバム『Bittersweet』以降に発表された本作は、洋楽らしい洗練されたビート感が際立っています。
スタイリッシュなボカロ曲で気分を上げたいなら、ぜひともチェックしてみてください。
Eyes ClosedImagine Dragons

ラスベガスを拠点に世界的な成功を収めているロックバンド・イマジン・ドラゴンズの楽曲です。
2024年6月に発売されたアルバム『Loom』からのリード・シングルとして、同年4月に公開されました。
ラップ調のボーカルと重厚なビートが融合した、ジャンルにとらわれない彼ららしいサウンドが魅力。
困難に直面しても何度でも立ち上がる不屈の精神を描いたテーマは、プレッシャーと戦う受験生の心に火をつけてくれるはずです。
ゲーム『NHL 25』のサウンドトラックにも起用された本作は、自分を信じる勇気が欲しい時にぴったりではないでしょうか。
目を閉じていても進めるほどの自信を胸に本番へ挑みたい、そんな人に聴いてほしいナンバーです。

