「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
EQUIP!NEW!Shareef

カナダ・トロントを拠点に活動し、SNSで培ったキャラクター性と高いラップスキルで注目を集めるスーダン系カナダ人ラッパー、シャリーフさん。
TikTokなどのショート動画文化から本格的に音楽シーンへ進出し、若手ながらメジャー契約を果たした彼が、2026年5月に新曲をリリースしました。
トラップを基盤にした高エネルギーなサウンドに乗せて、軽快なフロウと切れ味のある言葉選びが炸裂する、彼の新たなフェーズを象徴するナンバーです。
自身のルーツへの誇りと上昇志向をストレートに表現した力強い作品に仕上がっており、エジプトで撮影されたという国際的なスケール感を持つミュージックビデオと併せてチェックしたいですね!
気分を上げたい時や、新しいことに挑戦する前に聴くのにおすすめの1曲ですよ。
EXPERIMENTAL RAP (BLACK CROSS+)NEW!Sideshow

エチオピアのティグライ地方にルーツを持ち、現在はロサンゼルスを拠点に活動するサイドショウさん。
アンダーグラウンドのヒップホップシーンで注目を集めるラッパーですね。
2026年2月に32曲を収録したアルバム『TIGRAY FUNK』を発売した彼ですが、2026年5月に新たなシングルとして本作を世に出しました。
タイトルには彼が近年多用する記号が用いられ、独自の世界観を強く示唆していますよ。
抑制された低い声とざらついたビートが絡み合う、不穏で緊張感のあるサウンドが魅力ですね。
一般的なラップの枠にとらわれない、実験的なアプローチが際立つ仕上がりです。
感情をあえて抑えたような語り口は、静かに自分と向き合いたい夜や、一人の時間に音楽へ没頭したい方へおすすめですよ。
EAT U ALIVENEW!Adam Lambert

人気オーディション番組への出演をきっかけに世界的な知名度を獲得し、近年ではクイーンのフロントマンとしても活躍するボーカリスト、アダム・ランバートさん。
こちらの楽曲は2026年7月に発売される通算6枚目のアルバム『ADAM』の先行シングルとして、同年5月に公開された作品です。
1990年代の電子音楽から影響を受けたインダストリアルなサウンドに、アダムさんの妖艶なボーカルがみごとに融合しています。
欲望や自己解放といったテーマをダークな世界観で描き出しており、聴く人を深く引き込む魅力がありますね。
エレクトロニックなダンスミュージックが好きな方にぜひ聴いていただきたい仕上がりと言えそうです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
En la Misma CamaNEW!Carín León

メキシコ音楽を世界に広めるカリン・レオンさん。
2026年5月に発売されたアルバム『MUDA』の収録曲である本作は、これまでの地域音楽の枠を超えた意欲作です。
ブルースやレトロなロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですね。
同じ空間にいながら心が離れていく男女の痛みを、彼特有の荒削りな歌声で切々と表現しています。
大規模なタイアップはないものの、国際的なフェスにも出演する彼のキャリアの転換点を感じさせる重要な1曲です。
失恋の痛みを噛み締めたい方や、深みのあるルーツミュージックに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Eastside GirlsNEW!MUNA

アメリカ・ロサンゼルス発のインディーポップ・トリオ、ムナ。
シンセポップをベースにした多彩なスタイルと、クィアな視点を交えたリアルなメッセージで共感を呼んでいる彼女たちの新曲が、こちらの『Eastside Girls』。
2026年5月にリリースされたアルバム『Dancing on the Wall』の収録曲で、ロサンゼルスの街並みやカルチャーの温度差をテーマにした、少し危うくて熱っぽいダンスチューンに仕上がっています。
同アルバムのプロモーションとして、著名人が出演するミュージックビデオも公開。
明るいのにどこか切ない、複雑な感情を抱えたまま踊れるポップソングを求める方におすすめの1曲です。
EvergreenNEW!Young The Giant

アメリカのインディーロックシーンで長く活躍を続ける5人組バンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
カリフォルニアの開放感とスケールの大きなメロディで支持を集める彼らの『Evergreen』は、2026年5月発売の通算6枚目のアルバム『Victory Garden』の冒頭を飾る楽曲です。
困難な時代にあっても失われない希望や共感、つながりを常緑のイメージに重ねた温かなメッセージが印象的ですね。
バンド本来のオーガニックなアンサンブルと透明感のある響きが際立ち、長く愛される普遍性を備えた一曲です。
じっくりと音楽のメッセージに向き合いたい時におすすめですよ。
EchoNEW!Daddy Yankee, Shenseea, FIFA Sound

プエルトリコ出身のレゲトン界のレジェンド、ダディー・ヤンキーさんと、ジャマイカのダンスホールを牽引するシェンシーアさんがタッグを組んだ話題の一曲です。
国際サッカー連盟の音楽プロジェクト、フィファ・サウンド名義で2026年4月に公開された作品で、ワールドカップの公式アルバムからのシングルとして位置づけられています。
イブラヒム・マアルーフさんの名曲『Red & Black Light』をサンプリングし、高揚感あふれるエレクトロニックなビートに仕上げられています。
カリブ海圏の熱気を世界的なスポーツイベントの祝祭空間へと接続する本作。
スタジアムで響き渡るようなエネルギーに満ちており、テンションを上げたいドライブやスポーツ観戦のBGMにピッタリですよ!

