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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Everybody DiesNEW!J. Cole

流行や虚飾はやがて朽ちるという冷徹な視線をテーマにした作品が、こちらのジェイ・コールさんが手がけた楽曲。

この楽曲は中身の薄い表現を切り捨てるような鋭い言葉が連発されており、ラッパーとしての美学を公然と打ち出した内容が描かれています。

2016年12月当時に配信された単独シングルで、アルバム『4 Your Eyez Only』制作の舞台裏を映したドキュメンタリー映像内で先行して披露された背景があります。

結果としてアルバムの物語とは合わないと判断され、本編への収録が見送られたというエピソードも興味深いですね。

シーンへの違和感をむき出しにしたリリックなので、ヒップホップの本物らしさを深く味わいたい人にはピッタリだと思います。

EcstasyNEW!Portrayal of Guilt

Portrayal of Guilt – Ecstasy (Official Music Video)
EcstasyNEW!Portrayal of Guilt

2017年の結成から長年にわたって活躍を続けるバンド、ポートレイヤル・オブ・ギルト。

ブラックメタルやスクリーモといったジャンルをミックスさせた独自の音楽性はくせになりますよね。

そんな彼らが2026年3月に公開した曲が、こちらの作品です。

アグレッシブな音楽性ですが、テーマの方は異様で、宗教的なイメージや死の誘惑に近い解放感について描かれています。

本作は2026年4月に発売予定の彼らのニューアルバム『…Beginning of the End』に収録されている作品ですから、合わせてアルバムの方もチェックしてみてください。

Enjoy It While It LastsNEW!Dean Lewis

Dean Lewis – Enjoy It While It Lasts (Official Video)
Enjoy It While It LastsNEW!Dean Lewis

高い表現力とハスキーボイスから生まれるボーカルが印象的なオーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。

泣ける系の楽曲が多いことで知られている彼ですが、ここに来ていまある時間を見つめ直すことをテーマにした新曲をドロップしてくれました。

2026年3月に配信された本作は、彼の武器であるエモーショナルな歌声が全面で生かされたアコースティックポップです。

2024年のアルバム『The Epilogue』を経た新たな作品で、大型タイアップはないもののミュージックビデオが公開されています。

日々の生活に追われて立ち止まりたい方は必聴の1曲と言えるでしょう。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Earth, Wind & CaliforniaNEW!Yebba

ゴスペルやR&Bの融合を得意としているアーティストで、どの作品も奥深いことで知られているイエバさん。

2021年に名盤『Dawn』をリリースしてグラミー賞に輝きました。

5年ぶりとなる2026年3月にセカンドアルバム『Jean』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらで紹介しているのはその中盤に収録されている1曲です。

本作はアメリカーナやフォークに西海岸の抜けのよさをミックスしたサウンドを取り入れています。

成熟した視点で業界への違和感を歌い上げており、心地よい音と棘のある言葉のねじれが魅力的な作品といった趣で、独特の表現を楽しめますよ。

休日のドライブなどにマッチする楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Ends In YMimi Webb

Mimi Webb – Ends In Y (Official Music Video)
Ends In YMimi Webb

イギリス出身で、TikTokでのブレイクを機に世界的な人気を集めるシンガーソングライター、ミミ・ウェブさん。

彼女のハスキーな歌声とリアルな歌詞は、日本でも多くのリスナーに愛されていますよね。

そんな彼女が2026年2月に公開されたアルバム『Confessions: An Unexpected Turn of Events』に収録されているのが、こちらの新曲です。

本作は、2025年に発売されたアルバム『Confessions』の世界観を拡張するデラックス版の序盤を彩る一曲。

ポップなサウンドに乗せて答えの出ない問いかけを繰り返す構成が印象的で、彼女らしいキャッチーなメロディが耳に残ります。

理由を求めて彷徨うような心情は、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?

春に向けて気持ちを整理したい時にもぴったりです。

ぜひチェックしてみてください。

Everything AllocatedLarry June, Curren$y & The Alchemist

Larry June, Curren$y & The Alchemist – Everything Allocated (Official Video)
Everything AllocatedLarry June, Curren$y & The Alchemist

サンフランシスコを拠点に活動するラリー・ジューンさんと、ニューオーリンズ出身で多作なカレンシーさんが、名匠ジ・アルケミストさんのビートで共演した2026年2月13日公開の楽曲です。

お互いの持ち味である「肩の力の抜けた高級感」が見事に調和しており、無理のない成功や日々の積み重ねを肯定するようなリリックが印象的ですね。

本作は、翌週の2月20日に控える3者の共作アルバム『Spiral Staircases』への期待を高める先行シングルとして位置づけられています。

派手な展開よりも心地よいループに浸りたい方や、夜のドライブのBGMを探している方にぜひおすすめしたい、大人の余裕を感じさせる一曲です!

Ego DeathAtreyu

カリフォルニア州オレンジカウンティ出身で、メタルコアとロックの境界を自在に行き来するベテランバンド、アトレイユ。

攻撃的なリフと美しいメロディを両立させる手腕で、結成から25年以上経った今もシーンの最前線を走り続けています。

そんな彼らが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Ego Death』。

プロデューサーのマシュー・ポーリングさんと綿密に作り上げた本作は、重厚なグルーヴと耳に残るサビが共存しており、聴く者にカタルシスを与えるような力強い仕上がりです。

自己の変容というシリアスなテーマを扱いながらも、エンターテインメントとして表現されたMVも見ごたえ十分。

現状を打破したいと願う人の背中を、そっと押してくれる一曲ですよ。