「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Eyes ClosedNEW!Beartooth

オハイオ州コロンバスを拠点に活動し、現代ロックの主戦場へ接続していく歩みが強調されるベアトゥース。
フロントマンであるケイレブ・ショモさんの切実な叫びと歌が魅力の彼らですが、ロックシーンではば広い世代から支持を集めていますよね。
そんな彼らが2026年7月に公開した楽曲が、こちらの本作。
2026年8月に発売されるアルバム『Pure Ecstasy』の先行ナンバーとして公開された作品です。
視界を奪われたような不安を抱えながらも前へ踏み出す姿勢を描いており、荒々しいギターと美しいコーラスの対比がバツグンにかっこいい仕上がりです。
人生の大きな変化に戸惑いながらも、必死に生き抜こうとしている人は確実にチェックすべき存在ですよ。
E CLEARNEW!CKay

ナイジェリア出身のシンガー兼プロデューサーとして、世界規模のヒットを記録してきたシーケイさん。
彼が提唱するエモ・アフロビーツは、感情の揺れを音に落とし込むスタイルとして高く評価されていますね。
こちらの新曲は、恋に落ちた心境を率直に歌い上げた穏やかなロマンティックナンバーです。
フラメンコ風のギターと柔らかなビートが絡み合い、約2分という短い尺ながらも心地よい推進力を生み出しています。
本作は2026年7月に先行配信された作品で、同年8月に発売予定のアルバム『BANGER BOY』に収録されます。
現時点でタイアップの発表はありませんが、夜間のドライブや大切な人と過ごす静かな場面にもぴったりはまりそうですね。
Estamos ListosNEW!Cypress Hill

カリフォルニア州サウスゲート周辺で結成され、長きにわたって西海岸のヒップホップシーンを牽引し続けるベテラングループ、サイプレス・ヒルの待望の新曲が2026年7月にリリースされています。
こちらの楽曲は、彼らにとって初となる全編スペイン語で制作された通算11作目のアルバム『Dios Bendiga』に収録されており、不穏で重いビートと力強いスペイン語のラップが光るエネルギッシュな名曲となっていますよ。
特定の映画やテレビ番組とのタイアップはないものの、長年のキャリアを経てもなお現役として進み続ける彼らの強い結束が感じられる本作は、ライブ会場で熱く盛り上がりたい人にぴったりです。
ヒップホップの歴史を築いてきた圧倒的な実力を、ぜひチェックしてみてください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
ENERGYNEW!Gordo/WhoMadeWho

アメリカを中心に活躍するプロデューサーのゴルドさんと、デンマーク出身のバンドであるフー・メイド・フーが共演したダンスミュージックです。
2012年ごろに出会った彼らが年月を経て作り上げ、2026年7月に公開された作品です。
一定のリズムと滑らかな低音が重なりあい、持続的な高揚感を表現しています。
現時点で映画やテレビドラマなどとのタイアップは確認されていませんが、徐々に熱量を高める構成がフロアを盛り上げるでしょう。
夜のドライブやクラブで身体を揺らしたい方にぜひおすすめしたいナンバーです。
Echoes Of YouNEW!Metalite

EDMやポップスを交えたモダンパワーメタルを展開し、北欧メタルシーンで活躍するバンド、メタライト。
2015年の結成から未来的なサウンドで独自の立場を築いています。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
エレクトロニックな推進力と重厚なギターリフが特徴で、エリカ・オールソンさんの歌声が感情を押し広げていきます。
記憶や喪失感といった普遍的なテーマを描いたエモーショナルな作品です。
本作は2026年7月にリリースされた作品です。
ニューアルバム『Discovery』に収録される予定で、先行シングルとして公開されました。
メロディックメタルなどのジャンルが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Everyday Is Saturday NightDanko Jones

思わず大声で叫びたくなってしまうような、力強いビートと荒々しいボーカルが最高なハードロックはいかがでしょうか。
今回紹介する楽曲は、カナダ出身のロックバンド、ダンコ・ジョーンズのナンバーです。
曜日に関係なく週末のような解放感を味わおうと呼びかけるパーティーロックで、日常を騒がしい祝祭へと変える男らしい熱量が感じられる歌ですね。
本作は、2025年6月にリリースされ、通算12作目となるアルバム『Leo Rising』に収録されています。
カナダのスポーツ中継番組で使用された実績もあります。
平日の単調なルーティンに疲れてしまったときや、夏の夜にドライブを楽しむ人におすすめです。
大音量で流せば、一層気持ちよく聴けそうです。
EspressoSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身で、世界的ポップスターとなったサブリナ・カーペンターさん。
彼女が2024年4月に発売したシングルで、アルバム『Short n’ Sweet』に収録されたのがこちらの楽曲です。
発売時期に重なったブランド「SKIMS」の広告登場や、フェスでの初披露も相まって一気に拡散されましたね。
相手を夢中にさせる自身の魅力を、強いカフェイン飲料に例えたユーモアたっぷりの歌詞が痛快です。
ディスコ調の軽快なビートと柔らかなボーカルが絡み合い、真夏のビーチで聴きたくなるようなサウンドに仕上がっていますよ。
自信を持ちたいときや、休日にリフレッシュしたい方におすすめしたい本作にぜひ触れてみてください。

