「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Eyes Cut DeeperSubtronics x Inéz

ダブステップの攻撃性とメロディックな展開が両立した楽曲をお探しですか?
そんな方にオススメしたいのが、米国のサブトロニクスさんとドイツのイネズさんがコラボした『Eyes Cut Deeper』。
2026年4月に配信された本作は、コーチェラ2026のステージで披露されたことでも話題になりました。
イネズさんのクセのあるボーカルが切迫感を作り、ドロップではサブトロニクスさん特有のねじれたワブルベースと金属的なシンセが炸裂します。
フェスの巨大空間で映えるシネマティックな構成は、重低音を全身で感じながらも感情を揺さぶられたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
ENCERRONESLENCHO & Peso Pluma

メキシコの地域音楽シーンで急速に存在感を高める若手シンガーソングライター、レンチョさん。
作詞家としてのキャリアを経て、ストリートの空気をまとった現代的な音楽性で支持を集める新鋭アーティストです。
本作は、世界的スーパースターのペソ・プルマさんを迎えた楽曲。
デビューアルバム『TEOFANIA』の2曲目に配置され、アルバムの世界観を提示するリード曲的な役割を果たしています。
アコースティック楽器を軸にした鋭いリズム感と、二人の低く乾いたハスキーな歌声の掛け合いがたまらない仕上がり。
2分23秒という短い時間の中に、閉塞感のある夜の空気をぎゅっと詰め込んだような緊張感のあるグルーヴが魅力的です。
コリードス・トゥンバドスの最新形を体感したい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Everythang PinkaMonaleo feat. Teezo Touchdown

テキサス州出身で、南部ヒップホップの荒々しさと女性らしい装飾性を融合させたスタイルで注目を集めるラッパーのモナレオさん。
同じくテキサス出身で、奇抜なビジュアルとジャンルレスな音楽性で知られるティーゾ・タッチダウンさんを迎えた2026年5月リリースのシングルが、こちらの『Everythang Pinka』です。
南部トラップの軽快なビートにコミカルなフックが重なる曲調で、タイトル通りピンクを基調とした派手で強気な世界観が表現されています。
SNS映えも意識されたポップで遊び心のある仕上がりとなっており、キャッチーでノリの良いヒップホップを探している方にぜひおすすめしたい一曲ですね!
Essex_Honey.mp3Blood Orange

ブラッド・オレンジことデヴ・ハインズさんによる、2026年リリースのシングル『Essex_Honey.mp3』。
2025年のアルバム『Essex Honey』の余韻を引き継ぐ本作は、R&Bやシンセポップ、ブレイクビーツが混ざり合った、どこか懐かしくもざらついたサウンドが特徴です。
スカイ・フェレイラさんの楽曲などをサンプリングし、個人の記憶と音楽史を美しく折り重ねています。
深夜の内省的な時間や、メランコリックな気分に浸りたいときにぴったりの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Every Single WeekendThe Avalanches feat. Jamie xx

オーストラリアのエレクトロニックグループであるジ・アヴァランチーズと、イギリスのプロデューサー、ジェイミー・エックス・エックスさん。
サンプリング文化とクラブミュージックへの愛着を共有する彼らによる新曲が『Every Single Weekend』です。
2024年のアルバムに収録された短い楽曲をフルバージョンへと拡張した本作は、平日のルーティンから抜け出し、週末の解放感を楽しむ高揚感に満ちています。
夢幻的なコラージュとダンスミュージックの推進力が融合したキャッチーな1曲で、休日のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。
2026年6月に配信され、架空の飲料の広告オーディションを題材にしたユニークなミュージックビデオも話題を集めています。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
EnergyTiwa Savage, Wande Coal, Mavo

ナイジェリアの音楽シーンをリードし続ける女性シンガー、ティワ・サヴェージさん。
彼女がアフロビーツ界の重鎮であるワンデ・コールさんと、新世代を担う若手のマヴォさんを迎えた作品が2026年5月に配信シングルとしてリリースされました。
新鋭のマヴォさんは、ストリート感覚あふれる軽快なリズムを交えて勢いをもたらしています。
本作は前向きな気分や心地よい空気をテーマにしており、恋愛や自己肯定感を滑らかなメロディに乗せて表現しています。
公式なタイアップはありませんが、3人の声が織りなすグルーヴ感は抜群です。
ただリズムに身を任せたいときにぴったりなので、夏のパーティーを彩る音楽を探している方におすすめですよ。
Every Man-Any ManArmored Saint

正統派ヘヴィメタルの歴史を支え続け、同業者からも絶大な尊敬を集めるアーマード・セイント。
彼らが2026年5月に公開したアルバム『Emotion Factory Reset』の収録曲が、本作です。
人間の欲望や資本主義的な駆け引き、誘惑に弱い人間の姿を皮肉まじりに描いたダークでユーモラスなリリックが特徴的ですね。
ジョン・ブッシュさんによる表現豊かなボーカルと、シンセを取り入れたイントロからうねるようなベースラインが引っ張るグルーヴ感は、単なる懐古に留まらない成熟したアンサンブルを生み出しています。
疾走感よりも腰の据わったリズムでじっくり聴かせるタイプなので、骨太なハードロックやグルーヴィーなメタルを求めている方にはたまらない一曲になるはずですよ。
Eat, Work, PraySheff G

ブルックリン・ドリルを代表するラッパーの1人、シェフ・Gさん。
2017年のヒット以降、ニューヨークのストリート・ラップに独自の不穏でメロディアスな世界観を持ち込んできた存在です。
そんな彼が2026年5月にリリースしたシングルが、こちらの『Eat, Work, Pray』。
本作は攻撃性一辺倒ではなく、低く太い声と抑制されたビートに乗せて、厳しい現実の中で日々を持ちこたえる姿や内省的な思いが描かれています。
プロデューサーのグレート・ジョンさんによるミニマルなサウンドも、彼の重みのあるラップを際立たせていて素晴らしいですね。
困難な状況でも前を向こうとする方にぜひ聴いてほしい一曲です。
End of an EraNiall Horan

アイルランド出身のシンガーソングライター、ナイル・ホーランさん。
ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な人気を集め、ソロでも着実に成功を重ねている彼が2026年5月に公開した楽曲が『End of an Era』です。
2024年に亡くなった元メンバーのリアム・ペインさんへの追悼の思いも込められた本作は、青春時代というひとつの時代の終わりを静かに見つめる、温かくも切実なバラードとなっています。
2026年6月発売のアルバム『Dinner Party』の最後を飾るこの曲は、大切な人との記憶をそっと抱きしめたい方におすすめの感動的な一曲です。
EvolutionNothing But Thieves

圧倒的なボーカル表現と緻密なギターアレンジで支持を集めるイギリス出身のロックバンド、ナッシング・バット・シーヴス。
2023年にはアルバム『Dead Club City』で初の全英チャート1位を獲得して健在ぶりをアピールしたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが2026年5月に公開したシングルであるこの楽曲は、不完全さを抱えた人間同士のつながりや、摩擦の先にある希望を前向きなエネルギーへと変換したテーマが印象的です。
彼ららしいオルタナティブロックを土台にしつつ、フェスティバル映えする高揚感や合唱したくなるメロディが実にクール。
大規模な会場での一体感を意識させるような開かれたサウンドなので、何か新しいことへ挑戦したい気分の時に聴くのがおすすめですよ!

