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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Everybody KnowsThe Devil Wears Prada

The Devil Wears Prada – Everybody Knows [OFFICIAL VIDEO]
Everybody KnowsThe Devil Wears Prada

オハイオ州デイトン出身のメタルコアバンド、ザ・デビル・ウェアーズ・プラダ。

2005年の結成以来、激情的なスクリームとメロディックなクリーンボーカルを織り交ぜたサウンドで、シーンに確かな足跡を残してきた彼らが、2025年の10月にアルバム『Flowers』からの先行シングルを公開しています。

取り繕っていた自分の仮面が剥がれ落ち、「みんな知っている」と周囲から見透かされる焦燥と孤独を描いた本作は、タイトで切迫したヴァースから歪みの効いたギターとシンセが押し寄せるコーラスへと展開し、圧倒的なカタルシスを生み出します。

重厚なブレイクダウンとキャッチーなメロディが緊密に往還する構築は、20年のキャリアで到達した彼らのソングライティングの到達点。

ヘヴィでありながらもサビは非常に耳に残りますし、メタルコア入門者の方にもおすすめです!

everything i wantedBillie Eilish

2019年11月にリリースされたビリー・アイリッシュさんの本作は、急激な成功がもたらした孤独と不安を赤裸々に描いた、深い闇を抱える楽曲です。

夢の中でゴールデンゲートブリッジから身を投げても誰も気にかけてくれなかったという悪夢が起点となっており、有名になることで生じる心の痛みが切実に歌われています。

けれど本作の核心は、そんな絶望の淵で兄フィニアスさんが「僕がいる限り、誰もあなたを傷つけられない」と誓う、兄妹の強い絆にあります。

ささやくような歌声とミニマルなピアノ、そして漂うような浮遊感が、彼女の繊細な心情を優しく包み込んでいます。

2021年のグラミー賞では最優秀レコード賞を受賞し、家族の支えがどれほど大切かを教えてくれる本作は、孤独を感じている中学生の方にこそ聴いてほしい一曲です。

EndlessLil Yachty

Lil Yachty – Endless (Official Music Video)
EndlessLil Yachty

アトランタ出身のリル・ヨッティさんが2025年10月にリリースした新曲は、映像制作チームのリリカル・レモネードとのコラボレーション作品です。

包み込むようなアンビエントなビートの上で、彼が得意とする揺らぎのあるヴォーカルスタイルを駆使しながら、自身の終わりなきスキルセットや富、そして成功への道のりをラップしています。

2023年のアルバム『Let’s Start Here.』で見せたサイケデリック・ロックへの挑戦の延長線上にある本作は、従来のトラップとは一線を画すオルタナティブなプロダクションが印象的。

バブルガムトラップの第一人者として知られる彼ですが、音楽家としての幅を広げ続ける姿勢が感じられる1曲です。

EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。

BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。

ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。

実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。

シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。

クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。

End Of SummerTame Impala

Tame Impala – End Of Summer (Official Video)
End Of SummerTame Impala

オーストラリアのサイケデリック・プロジェクトとして世界中で絶大な人気を誇るテイム・インパラが2025年7月にリリースした7分を超えるダンサブルな楽曲は、ディナーのひと時をリラックスさせながら、どこか新しい世界へ誘ってくれるような不思議な魅力を持っています。

1990年代のアシッドハウスやトランスの影響を受けながら、同時にノスタルジックで浮遊感のあるサウンドは、料理の合間に耳を傾けるのにぴったりです。

これまで培ってきたサイケデリック・ポップの世界観に加えてダンス・ミュージックのエッセンスを大胆に取り入れた本作は、ケヴィン・パーカーさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる作品でもあります。

夏の終わりと新しい季節の訪れを同時に感じさせるような曲調は、落ち着いた食事の時間をより印象深いものにしてくれることでしょう。

Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。

独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。

ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。

Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。

『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。

ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。

また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!

声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。

サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。

胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!

高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!