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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。

BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。

ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。

実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。

シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。

クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。

End Of SummerTame Impala

Tame Impala – End Of Summer (Official Video)
End Of SummerTame Impala

オーストラリアのサイケデリック・プロジェクトとして世界中で絶大な人気を誇るテイム・インパラが2025年7月にリリースした7分を超えるダンサブルな楽曲は、ディナーのひと時をリラックスさせながら、どこか新しい世界へ誘ってくれるような不思議な魅力を持っています。

1990年代のアシッドハウスやトランスの影響を受けながら、同時にノスタルジックで浮遊感のあるサウンドは、料理の合間に耳を傾けるのにぴったりです。

これまで培ってきたサイケデリック・ポップの世界観に加えてダンス・ミュージックのエッセンスを大胆に取り入れた本作は、ケヴィン・パーカーさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる作品でもあります。

夏の終わりと新しい季節の訪れを同時に感じさせるような曲調は、落ち着いた食事の時間をより印象深いものにしてくれることでしょう。

Everything’s Gonna Be Cool This ChristmasEels

オルタナティブ・ロックの異才が贈るひねりの効いたホリデー・チューン。

多世界解釈の提唱者を父に持つマーク・オリバー・エヴェレットさん率いるEelsは、深い喪失と内省を描く作風で知られるバンドですが、本作はそのダークな持ち味を残しつつ、温かなクリスマスの情景を描きだしています。

アコースティックギターとピアノを中心に構成されたアレンジは、ツリーや家族の集まる光景を歌いながらも、Eelsらしい皮肉とセンチメンタルな揺らぎを含んでおり、単なる祝祭賛歌では終わりません。

2006年12月にリリースされ、コンピレーション・アルバム『Useless Trinkets: B-Sides, Soundtracks, Rarities and Unreleased 1996-2006』に収録されました。

テレビドラマ『Roswell』でも使用され、静かに広がっていった隠れた名曲です。

いつものクリスマスソングに飽きた方や、ちょっと複雑な心境で迎える年末に寄りそってくれるでしょう。

Every Day Is a HolidayKaty Perry

Katy Perry – Every Day Is A Holiday (Official Video)
Every Day Is a HolidayKaty Perry

ポップスターのケイティ・ペリーさんがH&Mのホリデーキャンペーンのために書き下ろした、ゴスペル風のダンスナンバーです。

70年代ディスコの要素を取り入れた力強いベースラインと、温かみのあるコーラスが特徴的で、愛こそが最高の贈り物だというメッセージが込められています。

プレゼントがなくても、大切な人がそばにいるだけで毎日が特別な日になるという歌詞がとってもハッピー!

2015年にプロモーション楽曲としてリリースされ、H&Mの広告映像ではジンジャーブレッドマンやプレゼントに囲まれたケイティさんのかわいらしい姿が話題になりました。

陽気で明るいサウンドが、クリスマスカラオケをさらに盛り上げてくれますよ!

EndlessLil Yachty

Lil Yachty – Endless (Official Music Video)
EndlessLil Yachty

アトランタ出身のリル・ヨッティさんが2025年10月にリリースした新曲は、映像制作チームのリリカル・レモネードとのコラボレーション作品です。

包み込むようなアンビエントなビートの上で、彼が得意とする揺らぎのあるヴォーカルスタイルを駆使しながら、自身の終わりなきスキルセットや富、そして成功への道のりをラップしています。

2023年のアルバム『Let’s Start Here.』で見せたサイケデリック・ロックへの挑戦の延長線上にある本作は、従来のトラップとは一線を画すオルタナティブなプロダクションが印象的。

バブルガムトラップの第一人者として知られる彼ですが、音楽家としての幅を広げ続ける姿勢が感じられる1曲です。

EchoesAs I Lay Dying

AS I LAY DYING – Echoes (Official Video)
EchoesAs I Lay Dying

2000年にティム・ランベシスさんを中心に結成されたカリフォルニア州サンディエゴ出身のメタルコア・バンド、アズ・アイ・レイ・ダイング。

流麗なツイン・リードと強烈なシャウト、哀愁漂うクリーンボーカルが同居するサウンドで2000年代のメタルコア・シーンを牽引してきた彼らですが、2024年秋に主要メンバーが相次いで脱退するという事態に見舞われました。

そんな混乱を経て2025年10月にリリースされた本作は、新体制での再始動を告げる重要な一曲となっています。

過去の影や内なる葛藤をテーマにしながらも、新たなアイデンティティを構築しようとする意志が込められており、激しいギターリフとクリーンパートの対比が際立つ仕上がりです。

EyesThe Devil Wears Prada

The Devil Wears Prada – Eyes [Official Video]
EyesThe Devil Wears Prada

デヴィル・ウェアーズ・プラダが2025年11月リリース予定のアルバム『Flowers』から先行公開したこの楽曲は、バンドの伝統的なメタルコアサウンドに現代的なシンセやプログラミング要素を融合させた意欲作です。

マイク・フラニカさんの激しいスクリームとジェレミー・デポイスターさんのメロディックなクリーンボーカルが織りなすコントラストが際立ち、重厚なギターリフと強烈なドラムビートが感情の起伏を鮮やかに描き出します。

本作は人生の極端さや葛藤をテーマに、痛みを見つめながらも前へ進もうとする意志が込められており、苦悩と希望が交錯する歌詞とアグレッシブな演奏が心に響きます。

ヘヴィでありながらもサビのメロディはキャッチーで、メタルコアというジャンルに触れたことがない方にもおすすめできる一曲です。