「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
EchoThe Chainsmokers & Oaks

大衆性と批評性の両方で語られる稀有な存在、ザ・チェインスモーカーズ。
2010年代後半の商業的成功から今なお第一線を走り続ける彼らが、スウェーデン出身のシンガーソングライターのウィノナ・オークさんが展開する別名義、オークスさんとタッグを組んだシングルです。
2026年4月に配信開始された本作は、2018年のコラボレーションから8年越しの再会という物語を背負っています。
かつての高揚や喪失感をダンスフォーマットに乗せて描く伝統は保たれつつ、相手の感情や存在が内側で反響し続ける感覚を表現したアトモスフェリックな仕上がり。
夜の静けさや感情の継続性、その余韻に浸りたい気分のときにぴったりな大人のダンスポップです。
End Of BeginningDjo

アメリカの俳優としても知られるジョー・キーリーさんのソロプロジェクト、Djo。
「End of Beginning」は、2022年に配信されたアルバム『Decide』の収録曲で、2024年にTikTokを中心にSNSで大きな話題を呼び、時間をかけて世界的なヒットを記録した作品です。
ノスタルジックなシンセポップの音色と、故郷や過ぎ去った時間を振り返る切ないメロディーが心を揺さぶります。
2026年には英国のシングルチャートでも1位を獲得するなど、長く愛され続けている本作。
TikTok世代にはおなじみの曲ですし、まさに「エモい」雰囲気は、学生生活の思い出を彩る文化祭や学園祭のBGMにぴったりですよ。
EternityAlex Warren

SNS時代を背景に、独自の深い感情表現でリスナーを魅了するアレックス・ウォーレンさん。
そんな彼の魅力を存分に味わえるのが、2025年7月にリリースされたアルバム『You’ll Be Alright, Kid』のオープニングを飾る本作です。
ご自身の辛い喪失体験をベースにしながらも、大切な人と天国で再会したいという切実な願いを込めたこの楽曲は、フォーク・ポップ調のミニマルなアレンジと、深く響くバリトンボイスが絶妙にマッチしています。
静かなアコースティックの音色に心惹かれる方や、心に寄り添うエモーショナルな歌声に包まれたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Excuse The MessElla Langley

整わない感情やありのままの姿を赤裸々に表現した世界観が魅力的な本作。
サザンロックの荒々しさと現代的なカントリーの要素が融合したサウンドに、エラ・ラングリーさんの力強い歌声が重なり、聴く者の心を強くひきつけます。
未熟さや心の混乱を隠さずにさらけ出すストーリー性は、多くの共感を集めています。
彼女が2023年5月当時にリリースしたデビューEPの表題曲であり、この楽曲から次作へとつながる重要な転換点となりました。
アコースティックな編成でも魅力が色あせない力強さを持つ本作は、飾らない自分を見つめ直したい休日の朝にぴったりです。
のんびりと過ごす時間の中で、生々しくも温かい彼女の歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
EVILMelanie Martinez

キュートな世界観のなかに毒々しい怒りが渦巻く本作は、アメリカのシンガーソングライター、メラニー・マルティネスさんによる楽曲です。
2023年3月に発売されたアルバム『PORTALS』に収録され、11月にはビジュアライザーも公開されました。
オルタナティヴ・ポップを軸にロックのような激しいサウンドが特徴で、有害な人間関係から抜け出すために自ら悪役になる強さを歌っています。
精神的に追い詰められた状況から立ち上がりたい、そんな強い意志を持ちたい方におすすめの力強いアンセムです。
Elizabeth TaylorTaylor Swift

多彩な音楽ジャンルを横断してファンを魅了し続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2025年10月に発売されたアルバム『The Life of a Showgirl』に収録し、2026年3月にラジオシングルへと昇格させたのが、ハリウッド黄金期を象徴する大女優の名を冠したこちらの1曲です。
オーケストラルポップとシンセポップが融合した気品あるサウンドを背景に、名声の代償や私的な愛の共存という深いテーマが描かれていますよ。
華やかな世界のなかでプレッシャーを感じながらも、誰かを愛したいと願う人間的な感情に寄り添う本作。
日々がんばるあなたにそっと力をくれるような、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてほしいバラードです。
Empty JuneElias Hix

アメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ出身の若いシンガーソングライター、エリアス・ヒックスさんが2023年6月に公開した作品です。
10代の頃から自ら作詞やプロデュースまでを手がけ、南部特有の空気感や個人的な記憶を風景に重ね合わせて歌う彼のスタイルは、インディーフォークの新しい才能として多くの注目を集めています。
本作は、アコースティックギターの音色と彼の年齢以上に深みのある声が響き合い、初夏の気配とともに失われた記憶や静かな感情を丁寧にすくい上げるような1曲です。
2025年6月には作品集『Songs From Trammel』にも収録されました。
雨の日にひとりで静かに過ごしたいときや、穏やかな気持ちで初夏を感じたいシチュエーションにぴったりな楽曲です。

