EVEの人気曲ランキング【2026】
ニコニコ動画などで2009年から活動している、気だるげな少年のような声で絶大な人気を誇っている歌い手のひとりです。
ボカロPとしてコンポーザーの活動もしている彼の色彩豊かな曲は聴きごたえがあります。
「はらぺこ商店」という自身のユニセックスブランドも展開している多彩な彼の音楽に触れてみてください。
EVEの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ドラマツルギーEVE1位

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
廻廻奇譚EVE2位

2020年10月3日に配信リリースされた、テレビアニメ『呪術廻戦』第1クールオープニングテーマです。
作詞作曲はEveさん、編曲はNumaさんが担当。
呪術廻戦の世界観に寄り添った疾走感あるサウンドで、全世界ストリーミング7億回再生を突破した代表曲ですね。
Eveさんといえば音域が広いイメージがあり、低音側も高音側も幅広いです。
この曲の全体の音域はF2~D5と、あまりつかわれない低音もつかわれていますね。
もちろん喉をつかわないようにするのが一番なので、しっかり息を混ぜて歌いましょう。
歌いきれたらかなり気持ちいいと思うのでぜひ挑戦してみてください!
惑星ループEVE3位

Evaさんの『惑星ループ』はナユタン星人さんが作詞と作曲を担当した楽曲、アルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されています。
軽快に刻まれるリズムがデジタルな雰囲気も感じさせ、独特な浮遊感を生み出している印象です。
ドラムとベースが一定のリズムで刻まれるのもイントロやサビなどの限定された部分で、ギターも単音を伸ばしたりコードを一発だけ刻んだりと、実は音の隙間が多い楽曲です。
キーボードの音を打ち込みで流し、それに演奏を合わせていくパターンだと、デジタルな雰囲気も出していけますよ。
あの娘シークレットEVE4位

見込みのない恋でも、がむしゃらに思う、そんなどうしようもない切ない気持ちがみずみずしく描かれたEveさんの『あの娘シークレット』。
2017年に音楽配信サービスでリリースされたシングル曲は、ネットを中心に活躍する日本のシンガーソングライター、ミュージシャンのEveさんによるもの。
アップテンポで疾走感あふれるナンバーですが、その内容は少しほろ苦いもの。
この楽曲の主人公はおそらく年上の先輩に恋しています。
年上の彼女は主人公の気持ちにすら気付いておらず、主人公の気持ちは空回りするばかり。
片思いの心情をポップに描いたピュアな1曲です。
アウトサイダーEVE5位

激しいメロディーとロックなリズムがクセになる曲です。
ボカロ曲というよりも、ロックソングに近い曲と言えるでしょう。
そのため、ボカロが苦手な方や、あまり知らない人の前で歌うのにもピッタリです。
Cメロの転調は難しいですが最大の見せ場。
最後に向けて歌い切れるように練習しましょう。
平行線Eve × suis from ヨルシカ6位

届かない思いや切なさを表現したEveさんとsuisさんのコラボ曲。
平行線をモチーフに、距離感を縮められない関係性のもどかしさを描いています。
ロッテのガーナチョコレートキャンペーン「Gift」のテーマソングとして2021年2月にデジタルシングルでリリースされました。
豪華制作陣によるアニメ仕立てのMVも印象的な1曲です。
Eveさんの初のコラボシングルで、後にアルバム『廻人』にも収録されました。
ナンセンス文学EVE7位

先鋭的なバンドサウンドがクールでオシャレでたまりません!
シンガーソングライターとして『廻廻奇譚』などヒット作も飛ばしているボカロP、Eveさんの作品で2017年に発表。
ニコニコ動画では初音ミクバージョンが、YouTubeにはEveさん本人が歌ったバージョンが公開されました。
エッジのあるギターやうねるベースラインがかっこいいですよね!
「Eveさんの音楽」が一聴でわかるような楽曲です。
音源が欲しい方はアルバム『文化』に収録されていますので、ぜひ。



