RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

EVEの人気曲ランキング【2026】

ニコニコ動画などで2009年から活動している、気だるげな少年のような声で絶大な人気を誇っている歌い手のひとりです。

ボカロPとしてコンポーザーの活動もしている彼の色彩豊かな曲は聴きごたえがあります。

「はらぺこ商店」という自身のユニセックスブランドも展開している多彩な彼の音楽に触れてみてください。

EVEの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

アンビバレントEVE43

TriFスタジオにより企画制作されているオリジナルアニメ『メカウデ』の主題歌として起用された楽曲『アンビバレント』。

メジャー1stアルバム『おとぎ』に収録されている楽曲で、シンコペーションを多用した疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。

歌い出しからキーが高く、ところどころにファルセットによる音程の跳躍が登場するため難しいですが、音域そのものはそこまで広くない上にメロディーの上下も激しくないため歌いやすいのではないでしょうか。

ハイトーンに自信がある方はぜひ原曲キーで挑戦してほしい、爽快なロックチューンです。

キャラバンEVE44

通算3作目のアルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されている楽曲『キャラバン』。

透明感のあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルと四つ打ちのビートで幕を開けるイントロが清涼感を生み出していますよね。

音域が広く、特にサビのキーが高いため注意が必要ですが、メロディーの激しい動きがないため落ち着いて挑戦すれば歌いやすいのではないでしょうか。

どうしてもハイトーンが出ない方はご自身に合ったキーに設定すれば楽に歌えるようになりますよ。

冒険録EVE45

冒険録 (Adventure Log) – Eve Music Video
冒険録EVE

見たことのない景色に向かって進んでいく姿がイメージされる、Eveさんによる壮大な雰囲気の楽曲です。

スマートフォン向けゲーム『アスタータタリクス』のオープニングテーマにも起用されました。

ピアノとストリングスの取り入れ方が印象的で、浮遊感のあるサウンドが幻想的な景色に向かっていく期待をイメージさせますね。

冒険の記録を振り返る歌詞が、それまでの道のりを懐かしく思う様子と未来への希望を同時に伝えてくれる、心を奮い立たせる楽曲ですね。

花嵐EVE46

歌い手、ボカロPとしても人気を博し、2019年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たしたEveさん。

ブルボン「アルフォート」のCMソングとして書き下ろされたメジャー16作目の配信限定シングル曲『花嵐』は、音楽活動の開始から14周年記念日となる2023年10月1日にリリースされました。

背中を力強く押してくれるような叙情的でありながらもポジティブなリリックは、夢を追う人にとって困難を乗り越えるパワーになるのではないでしょうか。

爽やかなストリングスの音色をフィーチャーしたアンサンブルが印象的な、清涼感にあふれるナンバーです。

SympathyEVE47

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。

2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。

疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。

歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。

勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。

会心劇EVE48

通算4作目のアルバム『文化』に収録されている楽曲『会心劇』。

ディレイを使った奥行きのあるギターサウンドとタイトなロックアンサンブルが耳に残りますよね。

音程の激しい動きや早口のフレーズがなく、Eveさんの楽曲としてはキーが低く音域も広くないため歌いやすいですが、サビで一瞬登場するファルセットによる跳躍が難しいため注意しましょう。

歌があまり得意でない方にもおすすめですが、どうしてもキーが合わない場合にはカラオケでご自身に合った設定で歌ってみてくださいね。

浮遊感EVE49

浮遊感 歌ってみた【Eve】
浮遊感EVE

Eveさんにとって初の全国流通作品となった通算3作目のアルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されている楽曲『浮遊感』。

ボカロPのはるふりさんによる提供楽曲で、タイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

音域の広さはありますが全体的にキーが低いため、歌にあまり自信がない方にも挑戦しやすいですよ。

ただし、サビなどでブレスのタイミングが難しいため、歌い始める前にどのフレーズで息継ぎをすれば自然に聴こえるかを意識してみてくださいね。