この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Kill Count IncreaseNEW!Hatebreed

ハードコアとヘヴィメタルの境界を打ち破り、長年にわたりシーンを牽引してきたアメリカ出身のバンド、ヘイトブリード。
彼らの約6年ぶりの新曲である、こちらの本作は、圧倒的なスピードと破壊力で闘争心に火をつける作品です。
細かな装飾をそぎ落としたアグレッシブな音楽性ですが、リリックの方は困難を突破するための心理的エネルギーについてつづられています。
ここまでストレートに感情を揺さぶる作品はなかなかにみかけないので、真のヘヴィサウンドを求めている方は要チェックの作品です。
合わせて、2026年11月に公開される予定のアルバム『Fatal Paradox』もぜひチェックしてみてください。
本作に公式なタイアップはありませんが、ライブでの爆発力はバツグンです!
KissNEW!Tyla

南アフリカ発祥のダンス音楽とポップスを融合させ、世界的な注目を集めるシンガーソングライターのタイラさん。
2019年から活躍を続け、グラミー賞を複数回受賞するなど、次世代のスターとして評価を高めています。
こちらの2026年7月に公開されたアルバム『A*Pop』からのナンバーは、そんな彼女が親密な恋愛感情を表現した作品です。
アフロビーツとアールアンドビーの感触が交差するこの楽曲は、踊らずにいられないリズムでありながらも、穏やかな質感を持っているのが魅力的ですね。
本作は、真夏の夜やパーティーの終盤といったクールダウンのひとときにぴったりはまるはず。
心地よいボーカルと洗練されたプロダクションを、ぜひあわせてチェックしてみてください。
Killing Me Softly With His SongNEW!The Fugees

ヒップホップとさまざまな音楽を融合させたグループ、フージーズ。
ローリン・ヒル、ワイクリフ・ジョン、プラーズ・ミシェルの個性が光る彼らは、現在でも絶大な支持を受けています。
こちらのロバータ・フラックの大ヒット曲を再構築したカバー作品は、彼らの代表曲の一つです。
ローリンの感情豊かな歌声と、レゲエやダブを感じる太いベースラインが見事に融合した、非常にハイセンスな作品に仕上げられています。
1996年4月にリリースされた楽曲で、名盤『The Score』に収録されています。
ゆったりとしたグルーヴを保つ本作は、夏の暑さを和らげるメロウな夜のひとときに聴くにはもってこいの1曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
KonnichiwaNEW!FUTURE

サザン・ヒップホップの中心地であるアトランタ出身の人気ラッパーにして、トラップ界の重鎮でもあるフューチャーさん。
2026年7月に公開された作品は、彼が長年描いてきた富や快楽というテーマを、日本語のあいさつを記号的なフックとして繰り返す構成がユニークな楽曲です。
重厚な低音と暗い旋律が交差するトラックのなかで、感情の歪みを声の加工で表現する実力はもちろん、不穏な空気感もぜひチェックしてみてください。
本作は通算10作目となるアルバム『The Real Me』に収録されており、現時点では公式タイアップは公表されていません。
夜のドライブを楽しみたい人や、非日常的な気分に浸りたい人にオススメしておきます!
KGB (Kill Get Back)NEW!KILLY

カナダ発のラッパーとして、重厚な低音とオートチューンを駆使したエモラップで人気を博しているKILLYさん。
2018年のアルバム『Surrender Your Soul』でゴールド認定を獲得した彼の実力は本物です。
2026年7月に発売されたこちらの新曲は、約2分という短い尺の中で攻撃的なボーカルと冷徹なトラップビートが展開される、復讐心や警戒心をテーマにしたスリリングな楽曲となっていますよ。
映画やテレビとの公式なタイアップは現時点ではありませんが、3D表現を取り入れたミュージックビデオの世界観も魅力的です。
過去の停滞を乗りこえ、再びシーンの中心へ踏み込もうとする彼の決意を感じ取れる本作は、現代のダークなヒップホップを好む方にぜひ聴いてほしいですね。
Kygo Jo (Kygo Remix)NEW!Flow Kingz, JMK, Lyng & Kygo

ノルウェーのサッカー代表選手たちが若き日に組んだグループであるフロウ・キングズ。
彼らとビートメイカーのジェイエムケイさん、当時リングさんという名義で参加していた世界的ストライカーによる異色のラップ企画を、ノルウェー出身の音楽プロデューサーであるカイゴさんがリミックスした楽曲です。
2026年7月に公開された本作は、原曲のローファイでコミカルなラップの存在感を保ちつつ、開放感のあるあざやかなダンスポップへと生まれ変わっています。
スポーツの試合結果を条件に配信が決まったという背景も印象的ですね。
心地よいビートが体を揺らすでしょう。
サッカーのハイライト映像とともに気分を上げたい方にオススメの作品です。
KILLIN EMNEMZZZ

イングランド・マンチェスター出身の若きラッパー、ネムズさん。
チルでミニマルなビートに乗せて、内省的な言葉を淡々と紡ぐスタイルで、次世代のUKラップシーンを牽引する存在として注目されています。
2024年の初ミックステープ『Do Not Disturb』がチャート1位を獲得するなど、インディペンデントな姿勢のまま商業的な成功を収めているのも彼の魅力です。
そんな彼が2026年6月にリリースした本作は、1分53秒という短い尺の中に、冷たいトーンのフロウと言葉の余白を絶妙に配置したクールな一曲。
大げさに感情を爆発させるのではなく、リラックスしたテンションのまま圧倒的な自信を表現しています。
派手なアンセムとは違う、耳に残るヒップホップを探している方にぜひおすすめしたい作品です。







