「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
KERAUNOS KILLERNEW!4WHEEL

腹の底まで響くキックと、不穏な空気をまとうシンセサイザーの音色がたまらないですね。
ウクライナのプロデューサー、4WHEELさんの楽曲です。
2021年11月に配信開始されたこの作品は、彼を代表する初期のヒットチューンとして知られています。
約2分という短い尺のなかに、ギリシャ語で「雷」を意味するタイトル通りの破壊力と疾走感が詰め込まれており、思わず体が揺れてしまいます。
夜のドライブや、ゲームのプレイ中に聴きたくなるような、アグレッシブで攻撃的な重低音が魅力的です。
テンションを上げたい時にぴったりの、中毒性あふれるナンバーです。
KAHOOT!NEW!FXRR

不穏な重低音とカウベルの響きが耳から離れなくなる、強烈なビートが魅力のトラックです。
オランダを拠点に活動するプロデューサーFXRRさんによる楽曲で、2023年1月に配信されたシングル『CONSEQUENCES – Single』に収録されています。
教育用クイズサービスを思わせるタイトルと、高速で硬質な電子音が融合したネット文化ならではのセンスが光るナンバーです。
思わず体が揺れてしまうような刺激的なサウンドは、動画サイトやSNSでも爆発的な広がりを見せました。
速度違いの派生バージョンも展開されており、ゲームのハイライトシーンやテンションを上げたいドライブ中など、気分を高めたいシチュエーションにぴったりな一曲です。
KGBNEW!ADÉLA

スロバキア出身の新世代アーティストとして注目を集めるアデラさん。
クラシック・バレエの世界から転身し、ソロ活動をスタートさせた彼女が、2026年4月にリリースしたシングルが『KGB』です。
本作は、エレクトロやクラブミュージックの要素を取り入れた攻撃的なサウンドが特徴で、自身のルーツや野心を挑発的なポップスへと昇華させています。
デミ・ロヴァートさんのツアーにオープニング・アクトとして帯同中に披露され話題を呼びました。
エッジの効いた最新のオルタナポップを体感したい方にオススメの、新たな時代の幕開けを感じさせる一曲です。
Kuckuck, Kuckuck, ruft’s aus dem WaldNEW!Kinderlieder

春の訪れを告げるウキウキするようなメロディが魅力の本作は、ドイツ語圏で長く愛されてきた伝統的な子供の歌です。
1835年に書かれた歌詞に、オーストリアに伝わる軽快な旋律が合わさる形で定着しました。
カッコウの鳴き声を合図に森へ飛び出していくような、とても自然豊かで明るい世界観が広がっています。
教育現場でも歌い継がれている本作。
春の陽気を感じたいときや、お子さまと一緒に楽しく歌いたいシチュエーションにピッタリの1曲ですね。
KryptoniteNEW!3 Doors Down

高校時代に代数の授業中に着想されたというエピソードを持つ本作は、アメリカ南部の素朴な熱量と普遍的なメロディが見事に融合したロックチューンです。
2000年1月にラジオ向けに解禁され、同年2月に発売されたアルバム『The Better Life』に収録されると、ビルボードのモダンロックチャートなどで年間1位を獲得する爆発的なヒットを記録しました。
海外ドラマ『Joan of Arcadia』のサウンドトラックにも使用されており、重心の低いギターリフと親しみやすいサビが特徴的です。
弱さや成功といった局面で人がそばにいてくれるかという問いかけは、心に響くものがあります。
ドライブ中の車内を力強く彩ってくれる、爽快な気分で運転できる一曲です。
King JesusFaithfully Blessed

2025年後半から急速に作品数を増やし、R&Bやソウルの要素を取り入れた現代的なゴスペルを展開する生成AIによるアーティスト、フェイスフリー・ブレストさん。
制作の中心にはTマリー・ペイジさんが関わっており、短いスパンで楽曲を配信するスタイルが特徴です。
そんな彼らの2026年3月に公開されたシングルは、キリストを王として讃えるストレートな信仰告白型の表現が魅力的なナンバー。
神への信頼や賛美という一貫したテーマを、耳なじみの良いソウルフルなサウンドに乗せて届けてくれます。
伝統的な聖歌の枠を超えた今日的なビート感は、自己肯定や癒やしを求める現代のリスナーの心にも響くはずですよ。
Klouds Will Carry Me To SleepGelli Haha

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターであり、パフォーマーとしても独自の世界を築いているジェリ・ハハさん。
2025年に発表した名盤『Switcheroo』で批評家から高い評価を集めた彼女が、2026年3月にリリースしたのが本作です。
子ども向けの番組を思わせる不思議な効果音や、鋭いシンセサイザーの音が交じり合うアートポップで、大人が抱える疲労感をシュールな空想で包み込んだテーマが魅力的ですね。
大規模な北米ツアーの開幕に合わせて公開された本作は、心地よい浮遊感に身を任せたい夜や、日常から少し離れたファンタジーを存分に味わいたいという方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ。


