「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Kiss Kiss GoodbyeADONXS

スロバキア出身のシンガーソングライターであるアドンクスさんは、バロック・ポップとエレクトロニックが融合した洗練された音楽性で注目を集めています。
チェコとスロバキアの合同オーディション番組『SuperStar』で優勝を果たし、2022年にはアルバム『Age of Adonxs』をリリースして高い評価を得ました。
2025年に届けられた本作は、チェコ共和国のユーロビジョン・ソング・コンテスト2025公式エントリー曲として選出されており、ピアノやバイオリンなどのオーガニックなサウンドに、エレクトロニックなビートが絡み合う壮大なバラードに仕上がっています。
10年以上のオペラ教育を受けた経験を持つ彼の表現力豊かな歌声は、別れの複雑な心情を余すことなく伝えており、感動的な音楽体験を求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Kiss my eyes and lay me to sleepAFI

カリフォルニア州出身のロックバンド、エー・エフ・アイ。
ホラー・ポップやゴシック・ロックといった、個性的なジャンルにパンク・ロックをミックスさせた音楽性が印象的で、ゴシック・シーンでは絶大な支持を集めるバンドです。
こちらの『Kiss my eyes and lay me to sleep』は、そんな彼らのヒット・ソングの1つである『Miss Murder』の前半部分をナイトコアにリミックスした作品です。
原曲はサビに入るとホラーテイストのパンク・ロックに変化するので、曲が気に入った方は原曲も聴き比べてみてください。
Killed to Death by PiracyAlestorm

スコットランドを拠点に活動するエイルストームの新曲は、海賊をテーマにした個性的なフォークメタルサウンドを体現する渾身の一曲です。
鋭いギターリフと力強い合唱に加え、アコーディオンやティン・ホイッスルなどの民族楽器が織りなすメロディーが、波乱万丈な海賊の世界へと誘います。
本作は、2025年6月発売のアルバム『The Thunderfist Chronicles』に収録される楽曲で、長年のプロデューサーであるラッセ・ラメルトの手腕によってさらに磨きがかかった彼らのサウンドが堪能できます。
前作アルバム『Seventh Rum of a Seventh Rum』がドイツのアルバムチャートで7位を記録するなど、商業的にも成功を収めている彼らの真骨頂を感じられる一曲となっており、メタルファンはもちろん、ユーモアと冒険心に満ちた音楽を求める方にもおすすめの楽曲です。
KINGDOM OF STORM AND THUNDERALEX TERRIBLE

ロシアのデスメタルバンド、スローター・トゥ・プリヴェイル。
そのボーカルを務めるアレックス・テリブルさんがリリースしたのが『KINGDOM OF STORM AND THUNDER』です。
こちらは地獄がやってくる様子を描く、恐ろしい内容に仕上がっています。
曲中のほとんどがデスボイスで歌われていて、かなり迫力がありますよ。
また、いろいろなパターンのデスボイスを使い分けているのがわかるはずです。
歌詞を踏まえて聴いて、想像をふくらませてみてください。
Kids of the Black HoleAdolescents

1981年にリリースされたこちらの楽曲は、Adolescentsのデビューアルバム『Adolescents』に収録された傑作です。
サザンカリフォルニアのパンクシーンを象徴する本作は、社会から孤立した若者たちの姿を鮮烈に描き出しています。
エネルギッシュな演奏と共に、若者の内なる葛藤や抗議の声を力強く表現しており、今なお多くのリスナーの心に響き続けています。
Adolescentsは1980年にカリフォルニア州フラートンで結成され、このデビューアルバムの成功により全米で認知度を高めました。
ハードコアパンクに興味のある方はもちろん、若者の孤独や反抗心に共感できる方にもおすすめの1曲です。
Ku Dengannya Kau Dengan DiaAfgan

1989年生まれの彼は、ポップとR&Bを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了し続けるインドネシアが誇る実力派シンガー、アフガンさん。
2008年、デビューアルバム『Confession No.1』でシーンに登場すると、瞬く間にインドネシアの音楽界を席巻。
2009年にはAnugerah Musik Indonesiaで最優秀ソロ男性ボーカリスト賞を受賞し、その実力を証明しました。
医師の家庭に生まれながら音楽の道を選んだ彼の歌声は、まるで魂を癒すかのよう。
R&B好きの方はもちろん、東南アジアの音楽に興味のある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストです。
Kau TerindahAliando

インドネシアのジャスティンビーバーと言っても過言ではない、若手歌手のAliandoさん。
若者の女性に大人気です。
Kau Yang Terindahは恋愛をテーマにした曲で、彼のこと、または彼女のこと、最も美しいだと思っているあなた達にぴったりな曲です。
KarmaAlicia Keys

ディープでコクのあるボーカルとハイセンスなメロディーラインが極上の心地よさでラグジュアリーなムードを演出してくれるアリシアキースによるR&Bの名曲です。
モダンな作風で親しみやすく8月におすすめできる聴き心地が魅力的となっています。
Killing MeAluna & TSHA

スカイブルーのドレッドヘアが印象的な、ボーカリストでDJのアルーナさん。
彼女がティーシャさんとコラボした『Killing Me』は、透き通るようなボーカルと軽快なトラックが見事に混ざりあったダンスチューンです。
この2人は女性アーティストとして最近注目を集めていて、特にティーシャさんは日本の音楽フェスティバルであるフジロックに、2023年に出演予定でもあるんですよ。
今後、ダンスミュージックシーンで盛り上がってくるであろう若手の女性アーティストからますます目が離せませんね!
Knock on WoodAmii Stewart

MVのグラフィックが70年代の匂いをプンプンさせるこの一曲。
生楽器と、この時代では最新の技術であったシンセサイザーの奏でる幅の広い自由の効いた電子音と、ドラムやベースなどの生楽器との融合がうまく実現しています。
その上に乗るAmii Stewarのソウルフルな歌声が気持ちの良い、70年代のディスコ・ヒットナンバーです。
Kiss Kiss KissAnanda Project

サビのループの存在感が耳残りする作品としてのアイデンティティを確立しているハウスクラシックとして有名なアナンダプロジェクトによる深夜に聴きたい曲です。
美しい世界観が紡ぎ出されており、メロディアスに夜のセクシーなひと時を盛り立ててくれる仕上がりとなっています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Kiss Kiss KissAnanda Project feat. Heather Johnson & Terrance Downs

クリス・ブラン率いるハウスミュージックのプロジェクト、アナンダ・プロジェクト。
彼はダンスミュージックの中でも非常に音楽的で良質な作品を残しています。
そして、日本で特に人気が高い作品がこちら。
今では当時ほどの勢いは失いましたが、ハウスミュージックに特化したフェスティバル、Body&Soulではクロージングによくプレイされる場面を見かけました。
とてもキャッチーなのですが、落ち着いた雰囲気、まさしくディープハウス。
King JamesAnderson .Paak

2021年、ブルーノ・マーズさんと組んだユニットSILK SONICが話題沸騰のアンダーソン・パークさん。
シンガーソングライターとしても、プロデューサーとしても引っ張りだこの人気者なアンダーソンさんが2019年にリリースした『King James』は、ファンキーさとジャジーさとが同居したグルーブが最高に気持ちいい名曲です。
同年に発表された通算4枚目のアルバム『Ventura』に収録されており、タイトルはロサンゼルス・レイカーズ所属のNBA選手レブロン・ジェームズさんのことなのですね。
社会的な発言も多く、慈善活動にも積極的なジェームズさんの姿を描きながら、ポジティブなメッセージが込められた歌詞を読めば、リスナーに一歩踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
決して気楽な人生を歩んできたわけではない、苦労人のアンダーソンさんが歌うからこその説得力、と言えそうですね。
Keep Your Head UpAndy Grammer

大ヒットを記録した作品にだけ与えられる、トリプルプラチナに認定されたアメリカ出身のアーティスト、アンディ・グラマーさん。
日本では非常に知名度が低いアーティストなので、知らない方がほとんどかもしれません。
こちらの『Keep Your Head Up』は、そんな彼のヒットソングの1つで、春をテーマにした前向きなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集めました。
日本での知名度が低い作品なので、ピックアップしてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Kiss & TellAngels & Airwaves

ブリンク182のトム・デロングが中心となって結成したオルタナティブバンド。
かつては元オフスプリングのアトム・ウィラードも参加しており、メンバーがわりと流動的に入れ替わるバンドです。
軽快でポップな印象の楽曲が多く、音楽以外の場面でもアートシーンや映画などマルチに活躍しています。
KonamiApparat Organ Quartet

Apparat Organ Quartet(アパラットオルガンカルテット)は、1999年にKitchen Motorsレーベルの企画によるコンサートのために結成されたバンドで、ヨハンヨハンソンがリーダーです。
オルガン4人とドラム1人の構成で、アイスランドのエレクトロニカ・ポップ・ロックで、機械仕掛けのオルガンカルテットというコンセプトで活動、2002年にデビューアルバムApparat Organ Quartet、2010年に2ndアルバムPól´yfónia をリリースしています。
Konamiは、2ndアルバムからの楽曲です。
Keep The Car RunningArcade Fire

Arcade Fireは、2001年から活動するカナダのインディ・ロック・バンドです。
このトラックは2007年にリリースされ、Rolling Stone誌によって”The 100 Best Songs of 2007”に選出されています。
Foo Fightersなどによってカバーされているトラックです。
Knocking At The DoorArkells

Arkellsは、2006年から活動するカナダのロック・バンドです。
このトラックはJuno Awardsにノミネートされたアルバム「Morning Report」から、2017年にシングル・リリースされました。
カナダのチャートでNo.1を獲得しているトラックです。
Kamu Kamu KamuAyu Ting Ting

Ayu Ting Tingは最近有名になったインドネシアのダンドゥットシンガーです。
ダンドゥットはインドネシアの国民的な音楽のジャンルですが、Ayu Ting Tingが提供しているダンドゥットは独特です。
彼女はダンドゥットだけではなく、エレクトロのアクセントも少し入れているので、非常に大人気です。
King Of The Sun (feat. Jesper Binzer of D-A-D)BAEST

2015年にデンマークで結成されたデスメタルバンド、ベアスト。
スウェディッシュデスメタルの影響色濃い、強烈なギターサウンドとブルータルなグルーヴが持ち味です。
そんな彼らが提示する本作は、同郷のロックレジェンド、D-A-Dのイェスパー・ビンザーさんをフィーチャーした注目作。
持ち前のデスメタルの獰猛さに、イェスパーさんのロックンロールなエッセンスが見事に融合し、バンドの新たな一面を引き出していますね。
この楽曲は2025年6月に公開、同年8月リリース予定のアルバム『Colossal』に収録予定で、プロデュースはTue Madsenさんが担当。
ヘヴィなサウンドに新鮮な風を求めるリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。

