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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

Kryptonite (Ridvans Superman Remix)3 Doors Down

3 Doors Down – Kryptonite (Ridvans Superman Remix)
Kryptonite (Ridvans Superman Remix)3 Doors Down

3 Doors Downによって、もともと2000年にシングル・リリースされたトラック。

メイン・コーラスは、Maroon 5の2007年のトラック「Goodnight Goodnight」でサンプリングされています。

このバージョンは、メルボルンのDJでプロデューサーのRidvanによるリミックスです。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)

Kings And Queens (Shon Valen dub mix)30 Seconds to Mars

30 Seconds To Mars – Kings And Queens (Shon Valen dub mix)
Kings And Queens (Shon Valen dub mix)30 Seconds to Mars

アメリカのロサンゼルスで結成されたロック・バンドである30 Seconds To Marsによって、もともと2009年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカやチェコのチャートでNo.1を獲得しました。

このバージョンはShon Valenによるダブ・リミックスです。

KEKE6IX9INE Feat. Fetty Wap & A Boogie wit da Hoodie

6IX9INE Feat. Fetty Wap & A Boogie “KEKE” (WSHH Exclusive – Official Music Video)
KEKE6IX9INE Feat. Fetty Wap & A Boogie wit da Hoodie

アメリカのラッパーの6ix9ineとFetty Wap、A Boogie wit da Hoodieによるコラボレーション。

2018年にリリースされ、アメリカやスロバキアなどでヒットしています。

Juvenileの1998年のトラック「Back That Azz Up(Back The Thang Up)」からインスパイアされています。

Kids Turned Out FineA$AP Rocky

A$AP Rocky – Kids Turned Out Fine (Official Video)
Kids Turned Out FineA$AP Rocky

ラッパー、エイサップロッキーの超トリッピーな楽曲、PVが最高にイカしているこちら。

もう言葉で説明するよりご自身の感性で感じてもらう方が圧倒的に早い作品だと思います。

音楽が好きであればあるほどこの規格外の遊び心に度肝を抜かれ、全く新しい音楽体験をすることでしょう。

Knowing Me, Knowing YouABBA

ABBA – Knowing Me, Knowing You (Official Music Video)
Knowing Me, Knowing YouABBA

最近では、ミュージカル「マンマ・ミーア」の挿入曲として新たな若い世代のファンを獲得したアバ。

物悲しさが宿る歌詞、離婚という厳しい結論を出したはずなのに、よし、これからがんばろう、なんて前向きな気持ちにさせてくれる曲調がいいですね。

Kiss Kiss GoodbyeADONXS

ADONXS – Kiss Kiss Goodbye | Czechia 🇨🇿 | Official Music Video | #Eurovision2025
Kiss Kiss GoodbyeADONXS

スロバキア出身のシンガーソングライターであるアドンクスさんは、バロック・ポップとエレクトロニックが融合した洗練された音楽性で注目を集めています。

チェコとスロバキアの合同オーディション番組『SuperStar』で優勝を果たし、2022年にはアルバム『Age of Adonxs』をリリースして高い評価を得ました。

2025年に届けられた本作は、チェコ共和国のユーロビジョン・ソング・コンテスト2025公式エントリー曲として選出されており、ピアノやバイオリンなどのオーガニックなサウンドに、エレクトロニックなビートが絡み合う壮大なバラードに仕上がっています。

10年以上のオペラ教育を受けた経験を持つ彼の表現力豊かな歌声は、別れの複雑な心情を余すことなく伝えており、感動的な音楽体験を求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Kiss my eyes and lay me to sleepAFI

[HD] Nightcore – Kiss my eyes and lay me to sleep (Lyrics!)
Kiss my eyes and lay me to sleepAFI

カリフォルニア州出身のロックバンド、エー・エフ・アイ。

ホラー・ポップやゴシック・ロックといった、個性的なジャンルにパンク・ロックをミックスさせた音楽性が印象的で、ゴシック・シーンでは絶大な支持を集めるバンドです。

こちらの『Kiss my eyes and lay me to sleep』は、そんな彼らのヒット・ソングの1つである『Miss Murder』の前半部分をナイトコアにリミックスした作品です。

原曲はサビに入るとホラーテイストのパンク・ロックに変化するので、曲が気に入った方は原曲も聴き比べてみてください。

Killed to Death by PiracyAlestorm

ALESTORM – Killed to Death by Piracy (Official Video) | Napalm Records
Killed to Death by PiracyAlestorm

スコットランドを拠点に活動するエイルストームの新曲は、海賊をテーマにした個性的なフォークメタルサウンドを体現する渾身の一曲です。

鋭いギターリフと力強い合唱に加え、アコーディオンやティン・ホイッスルなどの民族楽器が織りなすメロディーが、波乱万丈な海賊の世界へと誘います。

本作は、2025年6月発売のアルバム『The Thunderfist Chronicles』に収録される楽曲で、長年のプロデューサーであるラッセ・ラメルトの手腕によってさらに磨きがかかった彼らのサウンドが堪能できます。

前作アルバム『Seventh Rum of a Seventh Rum』がドイツのアルバムチャートで7位を記録するなど、商業的にも成功を収めている彼らの真骨頂を感じられる一曲となっており、メタルファンはもちろん、ユーモアと冒険心に満ちた音楽を求める方にもおすすめの楽曲です。

KINGDOM OF STORM AND THUNDERALEX TERRIBLE

ロシアのデスメタルバンド、スローター・トゥ・プリヴェイル。

そのボーカルを務めるアレックス・テリブルさんがリリースしたのが『KINGDOM OF STORM AND THUNDER』です。

こちらは地獄がやってくる様子を描く、恐ろしい内容に仕上がっています。

曲中のほとんどがデスボイスで歌われていて、かなり迫力がありますよ。

また、いろいろなパターンのデスボイスを使い分けているのがわかるはずです。

歌詞を踏まえて聴いて、想像をふくらませてみてください。

Kids of the Black HoleAdolescents

1981年にリリースされたこちらの楽曲は、Adolescentsのデビューアルバム『Adolescents』に収録された傑作です。

サザンカリフォルニアのパンクシーンを象徴する本作は、社会から孤立した若者たちの姿を鮮烈に描き出しています。

エネルギッシュな演奏と共に、若者の内なる葛藤や抗議の声を力強く表現しており、今なお多くのリスナーの心に響き続けています。

Adolescentsは1980年にカリフォルニア州フラートンで結成され、このデビューアルバムの成功により全米で認知度を高めました。

ハードコアパンクに興味のある方はもちろん、若者の孤独や反抗心に共感できる方にもおすすめの1曲です。

Ku Dengannya Kau Dengan DiaAfgan

Afgan – Ku Dengannya Kau Dengan Dia | Official Music Video
Ku Dengannya Kau Dengan DiaAfgan

1989年生まれの彼は、ポップとR&Bを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了し続けるインドネシアが誇る実力派シンガー、アフガンさん。

2008年、デビューアルバム『Confession No.1』でシーンに登場すると、瞬く間にインドネシアの音楽界を席巻。

2009年にはAnugerah Musik Indonesiaで最優秀ソロ男性ボーカリスト賞を受賞し、その実力を証明しました。

医師の家庭に生まれながら音楽の道を選んだ彼の歌声は、まるで魂を癒すかのよう。

R&B好きの方はもちろん、東南アジアの音楽に興味のある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストです。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

King Tubby Meets Rockers UptownAgustus Pablo

Augustus Pablo – King Tubby Meets Rockers Uptown
King Tubby Meets Rockers UptownAgustus Pablo

オーガスタス・パブロとして知られるホレス・スワビーさんは1970年代に活躍したルーツ・レゲエ、ダブのプロデューサーでありキーボーディストとしてワールドワイドな知名度、影響力を誇ります。

学習用の楽曲として認識されていたメロディカ(日本ではピアニカ)を用いた独特なメロディアスなダブミュージックを創り上げ、その作品は今もレコードマーケットでは絶大な人気を誇ります。

彼のTシャツを着用するミュージシャンも多数おり、その人気は不動のものと言えるでしょう。

1976年に発表された『King Tubby Meets Rockers Uptown』は、タイトルにもあるようにパブロさんとキング・タビーさんがタッグを組んで生み出したダブ・アルバムの金字塔。

クラブ世代からも絶大な人気を誇る名盤であり、ダブ・ミュージックの最初の一歩としてもオススメの1枚です!

Kau TerindahAliando

Aliando – Kau Terindah (Official Music Video)
Kau TerindahAliando

インドネシアのジャスティンビーバーと言っても過言ではない、若手歌手のAliandoさん。

若者の女性に大人気です。

Kau Yang Terindahは恋愛をテーマにした曲で、彼のこと、または彼女のこと、最も美しいだと思っているあなた達にぴったりな曲です。

KarmaAlicia Keys

Alicia Keys – Karma (Official HD Video)
KarmaAlicia Keys

ディープでコクのあるボーカルとハイセンスなメロディーラインが極上の心地よさでラグジュアリーなムードを演出してくれるアリシアキースによるR&Bの名曲です。

モダンな作風で親しみやすく8月におすすめできる聴き心地が魅力的となっています。

Killing MeAluna & TSHA

Aluna & TSHA – Killing Me (Official Full Stream)
Killing MeAluna & TSHA

スカイブルーのドレッドヘアが印象的な、ボーカリストでDJのアルーナさん。

彼女がティーシャさんとコラボした『Killing Me』は、透き通るようなボーカルと軽快なトラックが見事に混ざりあったダンスチューンです。

この2人は女性アーティストとして最近注目を集めていて、特にティーシャさんは日本の音楽フェスティバルであるフジロックに、2023年に出演予定でもあるんですよ。

今後、ダンスミュージックシーンで盛り上がってくるであろう若手の女性アーティストからますます目が離せませんね!

Knock on WoodAmii Stewart

Amii Stewart – Knock On Wood (Official HD Video)
Knock on WoodAmii Stewart

MVのグラフィックが70年代の匂いをプンプンさせるこの一曲。

生楽器と、この時代では最新の技術であったシンセサイザーの奏でる幅の広い自由の効いた電子音と、ドラムやベースなどの生楽器との融合がうまく実現しています。

その上に乗るAmii Stewarのソウルフルな歌声が気持ちの良い、70年代のディスコ・ヒットナンバーです。

Kiss Kiss KissAnanda Project

Ananda Project – Kiss Kiss Kiss DEEP HOUSE
Kiss Kiss KissAnanda Project

サビのループの存在感が耳残りする作品としてのアイデンティティを確立しているハウスクラシックとして有名なアナンダプロジェクトによる深夜に聴きたい曲です。

美しい世界観が紡ぎ出されており、メロディアスに夜のセクシーなひと時を盛り立ててくれる仕上がりとなっています。

Kiss Kiss KissAnanda Project feat. Heather Johnson & Terrance Downs

クリス・ブラン率いるハウスミュージックのプロジェクト、アナンダ・プロジェクト。

彼はダンスミュージックの中でも非常に音楽的で良質な作品を残しています。

そして、日本で特に人気が高い作品がこちら。

今では当時ほどの勢いは失いましたが、ハウスミュージックに特化したフェスティバル、Body&Soulではクロージングによくプレイされる場面を見かけました。

とてもキャッチーなのですが、落ち着いた雰囲気、まさしくディープハウス。

King JamesAnderson .Paak

Anderson .Paak – King James (Official Audio)
King JamesAnderson .Paak

2021年、ブルーノ・マーズさんと組んだユニットSILK SONICが話題沸騰のアンダーソン・パークさん。

シンガーソングライターとしても、プロデューサーとしても引っ張りだこの人気者なアンダーソンさんが2019年にリリースした『King James』は、ファンキーさとジャジーさとが同居したグルーブが最高に気持ちいい名曲です。

同年に発表された通算4枚目のアルバム『Ventura』に収録されており、タイトルはロサンゼルス・レイカーズ所属のNBA選手レブロン・ジェームズさんのことなのですね。

社会的な発言も多く、慈善活動にも積極的なジェームズさんの姿を描きながら、ポジティブなメッセージが込められた歌詞を読めば、リスナーに一歩踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

決して気楽な人生を歩んできたわけではない、苦労人のアンダーソンさんが歌うからこその説得力、と言えそうですね。

Keep Your Head UpAndy Grammer

Andy Grammer – Keep Your Head Up (+ Lyrics) Album out now!
Keep Your Head UpAndy Grammer

大ヒットを記録した作品にだけ与えられる、トリプルプラチナに認定されたアメリカ出身のアーティスト、アンディ・グラマーさん。

日本では非常に知名度が低いアーティストなので、知らない方がほとんどかもしれません。

こちらの『Keep Your Head Up』は、そんな彼のヒットソングの1つで、春をテーマにした前向きなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集めました。

日本での知名度が低い作品なので、ピックアップしてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!