「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
KGBADÉLA

スロバキア出身の新世代アーティストとして注目を集めるアデラさん。
クラシック・バレエの世界から転身し、ソロ活動をスタートさせた彼女が、2026年4月にリリースしたシングルが『KGB』です。
本作は、エレクトロやクラブミュージックの要素を取り入れた攻撃的なサウンドが特徴で、自身のルーツや野心を挑発的なポップスへと昇華させています。
デミ・ロヴァートさんのツアーにオープニング・アクトとして帯同中に披露され話題を呼びました。
エッジの効いた最新のオルタナポップを体感したい方にオススメの、新たな時代の幕開けを感じさせる一曲です。
Kuckuck, Kuckuck, ruft’s aus dem WaldKinderlieder

春の訪れを告げるウキウキするようなメロディが魅力の本作は、ドイツ語圏で長く愛されてきた伝統的な子供の歌です。
1835年に書かれた歌詞に、オーストリアに伝わる軽快な旋律が合わさる形で定着しました。
カッコウの鳴き声を合図に森へ飛び出していくような、とても自然豊かで明るい世界観が広がっています。
教育現場でも歌い継がれている本作。
春の陽気を感じたいときや、お子さまと一緒に楽しく歌いたいシチュエーションにピッタリの1曲ですね。
Kryptonite3 Doors Down

高校時代に代数の授業中に着想されたというエピソードを持つ本作は、アメリカ南部の素朴な熱量と普遍的なメロディが見事に融合したロックチューンです。
2000年1月にラジオ向けに解禁され、同年2月に発売されたアルバム『The Better Life』に収録されると、ビルボードのモダンロックチャートなどで年間1位を獲得する爆発的なヒットを記録しました。
海外ドラマ『Joan of Arcadia』のサウンドトラックにも使用されており、重心の低いギターリフと親しみやすいサビが特徴的です。
弱さや成功といった局面で人がそばにいてくれるかという問いかけは、心に響くものがあります。
ドライブ中の車内を力強く彩ってくれる、爽快な気分で運転できる一曲です。
King JesusFaithfully Blessed

2025年後半から急速に作品数を増やし、R&Bやソウルの要素を取り入れた現代的なゴスペルを展開する生成AIによるアーティスト、フェイスフリー・ブレストさん。
制作の中心にはTマリー・ペイジさんが関わっており、短いスパンで楽曲を配信するスタイルが特徴です。
そんな彼らの2026年3月に公開されたシングルは、キリストを王として讃えるストレートな信仰告白型の表現が魅力的なナンバー。
神への信頼や賛美という一貫したテーマを、耳なじみの良いソウルフルなサウンドに乗せて届けてくれます。
伝統的な聖歌の枠を超えた今日的なビート感は、自己肯定や癒やしを求める現代のリスナーの心にも響くはずですよ。
Klouds Will Carry Me To SleepGelli Haha

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターであり、パフォーマーとしても独自の世界を築いているジェリ・ハハさん。
2025年に発表した名盤『Switcheroo』で批評家から高い評価を集めた彼女が、2026年3月にリリースしたのが本作です。
子ども向けの番組を思わせる不思議な効果音や、鋭いシンセサイザーの音が交じり合うアートポップで、大人が抱える疲労感をシュールな空想で包み込んだテーマが魅力的ですね。
大規模な北米ツアーの開幕に合わせて公開された本作は、心地よい浮遊感に身を任せたい夜や、日常から少し離れたファンタジーを存分に味わいたいという方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ。
Koneko (ft. Liana Flores)Mei Semones

日々のあわただしさに疲れたとき、あたたかいサウンドに癒やされる方も多いですよね。
この楽曲は、日常の風景や大切な友人との関係性を、心地よいボサノヴァのリズムにのせて歌い上げる名曲です。
ロンドンでの穏やかな時間が目に浮かぶようで、疲れた心をそっとほぐしてくれます。
Mei SemonesさんがLiana Floresさんを迎えた本作は、2026年2月にリリースされた楽曲で、名盤『Animaru』のあとに続くEP『Kurage』の先行曲として話題を集めました。
人とのつながりを大切にする姿勢がすばらしいですよね。
環境の変化に少し疲れてしまったとき、ひとりでゆっくりと耳をかたむける音楽としてオススメです。
ふたりの美しい歌声にぜひ癒やされてみてください!
Knife In The HeartLykke Li

スウェーデン出身でインディーポップからエレクトロまで多彩な音楽性を誇るシンガーソングライター、リッケ・リーさん。
痛切な喪失感や虚無をテーマにした本作は、無骨なサウンドと童謡のような反復性が同居する不思議な魅力をもっています。
約3分という短い時間のなかに子どものコーラスや哀愁漂うオルガンの音色が響き、不穏でありながらもどこか温かみを感じさせるのですね。
2026年3月にリリースされた先行シングルであり、同年5月に発売予定のアルバム『The Afterparty』の終盤を飾る重要なナンバーとなっています。
キャリアの最終章とも報じられる同作の世界観をいち早く味わえます。
心の痛みに静かに寄り添ってほしい夜や、深い思考に沈みたい気分のときにぴったりな一曲ですよ。
KiwiHarry Styles

分厚いギターリフと荒々しく叫ぶようなボーカルが、ライブハウスの熱気をそのまま封じ込めたような仕上がりになっています。
享楽と不穏さが同居したコラージュのような世界観で、ハリー・スタイルズさんの野性味あふれる魅力が表現された、独特な曲調に仕上げられていますよね。
この楽曲は、2017年5月当時にリリースされた名盤『Harry Styles』に収録されています。
同年11月に公開されたミュージックビデオは、子どもたちの騒乱劇が描かれた過剰でシュールな映像ですから、こちらもぜひチェックを。
気分を一気に盛り上げたいときのお供にぴったりと言えるかも。
力強いロックサウンドが好きな人は多いはずです。
KeroseneThe Warning

ハードロックを軸にしながら、キャッチーなメロディと圧倒的な推進力で世界的な人気をほこるメキシコ発のバンド、ザ・ウォーニング。
幼いころからともに音楽を学んできた姉妹による編成で、ラテン圏のロックシーンで高い評価を集めていますね。
そんな彼女たちの新曲が、この楽曲。
2024年の6月にアルバム『Keep Me Fed』で国際的な評価を高めた彼女たちですが、2026年の3月にリリースされたシングル曲で、本作は重厚なギターリフと疾走感あふれるドラムが味わえます。
模倣する相手への痛烈なメッセージが込められたリリックにも注目してほしいですね。
巨大なライブ空間に映えるエネルギーに満ちているので、日々のストレスを発散させたい方でも存分に楽しめるでしょう。
KirbyAesop Rock

1990年代後半からアンダーグラウンド・ヒップホップ界をけん引し、圧倒的な語彙力でリスペクトを集めるエイソップ・ロックさん。
2016年に発売されたアルバム『The Impossible Kid』に収録されている本作は、難解な作風で知られる彼が愛猫との生活をユーモラスにつづった楽曲です。
長年のセラピーでも改善しなかった精神的な不調に対し、医師から猫を飼うよう勧められた実体験が元になっています。
パペットのエイソップ・ロックさんと本物の保護猫が共演したMVも話題になりましたよね。
気ままな猫の行動に振り回されながらも、次第に心が癒やされていく様子が描かれています。
猫好きはもちろん、日々の生活に少し疲れてしまった方にも、優しく寄り添ってくれる温かい1曲ですよ。

