「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Know YouKevin Atwater

ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、ケヴィン・アトウォーターさん。
TikTokでの活動から注目を集め、2022年のEP『retriever』や2023年のEP『Downers Grove』を経て、2025年3月にはデビューアルバム『Achilles』をリリース。
クィアな視点から恋愛や葛藤を繊細に描くスタイルで支持を広げています。
そんな彼が2025年11月に公開した新曲は、アルバム後の新章を告げる重要な1曲。
身体的には親密でありながら心の距離は決して交わらない、そんな切ない関係性を柔らかな歌声で綴った本作は、相手に翻弄されながらも「本当のあなたを知りたい」という切実な想いが胸に迫ります。
プロデューサーのヘイジー・アイズさんによるミニマルで余白の多いサウンドも秀逸で、囁くような歌声がダイレクトに届く親密なラブソングとなっていますね。
KnikPortugal. The Man

グラミー受賞ロックバンド、ポルトガル・ザ・マンが2025年11月に通算10作目となるアルバム『SHISH』をリリース。
メジャーから独立レーベル体制へと移行した彼らが、故郷アラスカへの回帰をテーマに制作した本作に収録された楽曲のひとつが、アラスカの地名に由来するタイトルをもつ本作です。
歌詞ではボアタイドや干潟といった沿岸特有の自然が描かれ、泥に沈む身体感覚と港の光へ逃れようとする視線が交錯します。
サイケデリックなギターとダウンテンポのビート、広がりのあるシンセが折り重なり、轟音と静謐が同居するサウンドが特徴的。
圧倒的な自然環境のなかで生きることの重さと誇りを感じたい方にオススメです。
KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

MÅNESKINのベーシストとして世界的な成功を収めたヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ソロ名義で手がけるダンスミュージック・プロジェクト。
2025年11月にリリースされた本作は、ブラジルのドラァグ・クイーン歌手パブロ・ヴィッタールさんとホンジュラス出身のイザベラ・ラヴストーリーさんを招いた国境を越えるクラブ・アンセムです。
バイレ・ファンクとレゲトンを融合させた躍動感あふれるビートに、女性主体のエンパワーメントと官能性を込めたメッセージが重なり、フロアを熱狂させる2分強の凝縮されたエネルギーが詰まっています。
ロックバンドで培った低音域の感覚をクラブサウンドへ昇華させた彼女の手腕が光る1曲で、ジャンルの垣根を越えて踊りたい方にぴったりです!
Kiss From A RoseSeal

ソウル、R&B、ポップ、ダンスなど幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで知られる、イギリス出身のシンガー・ソングライター、シールさん。
1991年にトレヴァー・ホーンさんのプロデュースでデビュー・アルバム『Seal』をリリース、UKチャートで3週連続1位を記録し、世界で300万枚のセールスを上げました。
代表曲『Crazy』や『Kiss from a Rose』は全米チャート1位をマークし、グラミー賞4回、ブリット・アワード3回を受賞。
ソウルフルで力強いボーカルと、洗練されたプロダクションが魅力です。
90年代を代表する本格派のシンガーを探している方にオススメです。
KONLE The Great

2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、NLE ChoppaことNLE The GreatさんがあのNBA YoungBoyさんへ向けた強烈なディストラックとして話題を集めています。
影響力のあるロールモデルとしての責任を問う歌詞が展開され、若者への悪影響を糾弾する倫理的な視点が貫かれているのが印象的です。
2Pacさんの名曲を想起させる攻撃的な構造を持ちながら、スピリチュアルな語彙も織り交ぜられた本作は、彼がウェルネス志向へと転換した現在の姿勢を反映した作品と言えるでしょう。
ヘヴィなトラップビートと断定的なフロウが圧倒的な迫力を生み出しており、ヒップホップのバトル文化を体感したい方におすすめの1曲ですね。

