「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
KundaliniDeadlands, The Pretty Wild

内なる神秘的なエネルギーの覚醒をテーマに、DeadlandsとThe Pretty Wildがタッグを組んだ異色のコラボ作。
2025年2月にリリースされた本作は、スピリチュアルな要素とブルータルなメタルコアサウンドを巧みに融合させています。
女性性のエンパワーメントという力強いメッセージを、3人のボーカリストが緩急自在に表現し、静と動が織りなす壮大なドラマを展開。
プロデューサーのアンドリュー・ウェイドさんとCJ Areyさんの手腕により、従来のメタルコアの枠を超えた革新的なサウンドスケープが実現しています。
DeadlandsとThe Pretty Wild、それぞれのファンはもちろん、メタルの新たな可能性を探求したい音楽ファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい意欲作です。
Kick The NationLost Frequencies & Pickle

ダンスフロアを熱狂させる1曲が登場しました。
ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズさんとアメリカのピクルさんがタッグを組んで2024年12月に発表した楽曲です。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、ファンクに合わせて踊り、自由になろうというメッセージが込められています。
音楽に身を任せて踊ることの喜びを表現した歌詞は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識して作られています。
年末のパーティーシーズンにぴったりの本作は、ダンスミュージックファンの間で注目を集めています。
Kabuki1991

1991は、イギリス出身のDrum’n’Bassのプロデューサー/DJです。
kabukiは、2017年7月にリリースされたDrum’n’Bass Halftimeスタイルのトラックでありながら、タイトルがKabukiということで、歌舞伎の効果音が聴こえるのもユニークです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
KARATEBABYMETAL

愛らしいボーカルと、ヘビー・メタル・サウンドの奇妙なコンビネーションを特徴とした大胆なトラック。
日本のメタル・アイドル・バンドであるBabymetalによって、2016年にリリースされました。
イギリスのロック専門誌「Kerrang!」の読者によって、2016年のベスト・トラックに選出されています。
Kiss Me (Command Strenge remix)Bert H / Command Strenge

Bert Hは、ロシアのモスクワ、Rusland出身のDJ/プロデューサーで、Bert kHacharyanのアーティスト名義です。
Drum’n’Bass, Liquid Drum&Bassスタイルが特徴的です。
Kiss Me(Command Strenge remix)は、2017年にFokuz RecordingsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルで、Command Strengeがリミックスしたトラックです。
Command Strangeは、ロシアのサンクトペテルブルク出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーで、Alexey Fulfanovのアーティスト名義です。
Key to the HighwayBig Bill Broozy

Big Bill Broonzy(ビッグビルブルーンジー)は、1893年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州スコット郡出身のブルースシンガー、ギタリスト、作曲家で、生涯で300曲近くのブルースを作曲しており、シカゴブルーススタイルのパイオニアといわれています。
1924年にミシシッピ州からシカゴへ行き、パパチャーリージャクソンと出会い、ギターを教わり、1929年に最初にソロシンガーとして、録音し、その後1936年に小さなグループを使った最初のブルース歌手の一人となっています。
Key To the Highwayは、最も知られた曲の一つで、コロンビアレコーズからリリースされた曲です。



