「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
king of cydoniaMuse

宇宙感漂う曲調と、天才マシューの才能でさまざまな楽曲を提供しているかれらは常に音楽の新たな一面を見せてくれます。
スリーピースとは思えない重厚感を醸し出し、ライブパフォーマンスは必見です。
今後ともぜひわれわれを興奮させてください。
よろしくお願いいします。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
KamikazeMØ

デンマークのシンガー・ソングライターであるMØによって、2015年にリリースされたシングル曲。
Major LazerのLaDiploとのコラボレーションによる、ホーキング・ホーンで満たされた曲で、デンマークやベルギーをはじめヨーロッパ各国でヒットしました。
Kickstart My HeartMötley Crüe

80年代から活躍を続けるアメリカのハードロックバンド、モトリークルー。
彼らのキャリアの中での最高のヒット作となったアルバムの楽曲『Kickstart My Heart』。
パワフルなエイトビートに、ゴリッゴリに歪んだエレキギターのイントロが最高にかっこいい楽曲です。
そしてライブでも最高の盛り上がりを見せるであろう、激しいパフォーマンスと、中盤の落としのアレンジが最高にエモーショナルで聴きどころです。
脱ドラッグを果たしたメンバーたちの最高にホットなハードロックチューンです。
KompliziertNamika

ボーカルが入ったラップが好きな方は、こちらのナミカがオススメです。
フランクフルト出身のナミカ。
ヨーロッパは英語圏やアジア圏に比べてシンガーもできるラッパーが非常に多いんです。
彼女もその一人で、サビのボーカルからラップのパートも全て一人でこなします。
フランスのラッパー、ディアムスほど歌唱力はありませんが、高いフロウのスキルを兼ね備えています。
こちらの『Kompliziert』は、彼女の代表曲の一つです。
シリアスなメロディですが、全体的にスタイリッシュにまとめられた作品です。
King & GenerousNatalie Merchant

オルタナティブロックのシンガーソングライターとして知られているアーティスト、ナタリー・マーチャントさん。
彼女の知名度はそこまで高くありませんが、彼女が1981年から所属していたバンドの10000マニアックスであれば、ご存じの方もいるかもしれません。
そんな彼女の名曲として知られている、こちらの『King & Generous』は1998年にリリースされた作品です。
親に借金をしている子供が親に感謝を伝える変わった作風ですが、非常に心の温まる作品に仕上げられています。
Kiss Me QuickNathan Sykes

切ないけど、テンションが上がる曲を探している方にオススメです。
気持ちがモヤモヤする時にランニングをしたいと思った時、ちょっと切ないメロディーを聴きながらもいいですよね。
Nathan Sykesの声が綺麗で良く聴く曲です。
Kanya (Andy Blueman Remix)Neal Scarborough

四つ打ちを重視したテクノぽさを前面に出しているのにトランスのメロディーが味となっていて、思わず踊りたくなってくるような曲です。
シンセサイザーのリズムがきれいで柔らかいイメージがしてきます。
女性の声がサンプリングさせているのか健やかな雰囲気を出しています。
Kisses On The WindNeneh Cherry

89年発表のアルバム「Raw Like Sushi」収録。
64年生まれ。
スウェーデン出身のシンガーソングライター。
アップテンポで展開するデジタルなリズムとポップでダンサブルなメロディラインの中、軽やかなハイトーンボイスの彼女の歌声が気分を高揚させてくれるナンバーです。
Keep The Dream AliveOasis

夢の実現を諦めないという強いメッセージが胸に響く楽曲です。
ミディアムテンポのメロディアスなギターリフとリズミカルなドラムが織りなすサウンドには、オアシスならではのブリットポップの魅力が凝縮されています。
2005年5月に発売されたアルバム『Don’t Believe The Truth』に収録された本作は、バンドのベーシスト、アンディ・ベルさんの作曲による珠玉の一曲です。
壮大なサウンドスケープの中で、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を力強く歌い上げています。
夢を持ち続けることの大切さを思い出したい時、道半ばで諦めかけている時に聴いてほしい一曲です。
Kiss YouOne Direction

ドコモのCMソングに起用されてから、日本でも一躍話題となったワンダイレクション。
その彼らが2012年に発売した2枚目のアルバム「Take Me Home」からの一曲です。
陽気で、踊りだしたくなるような曲です。
お花見のBGMなどにも良さそうですね。
KidsOneRepublic

タイトル通り、思春期独特の葛藤や大人と子どもの境目を歌ったOneRepublicの楽曲です。
曲調も壮大で、前向きで深い歌詞は、ぜひ大人だけでなく10代や若い世代にも聴いてほしい曲です。
学園祭や文化祭のBGMにもあうと思います。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
KU LO SAOxlade, Camila Cabello

2023年はナイジェリアの音楽シーンが最も注目されています。
レマさんを筆頭にさまざまなナイジェリアのミュージシャンがメインストリームのミュージシャンと共演していますね。
こちらの『KU LO SA』はナイジェリアで人気を集めるラッパーのオックスレイドさんとラテン系の音楽性で人気を集めるカミラ・カベロさんによる楽曲です。
春をテーマにした楽曲というわけではないものの、新しい季節の幕開けをイメージさせるような爽やかでオシャレなメロディーに仕上げられています。
Kiss Me AgainPale Waves

2024年9月にリリースされたアルバム『Smitten』に収録されているペール・ウェーヴスの新曲は、ロマンティックでドリーミーなサウンドが特徴的なナンバーです。
イギリス・マンチェスター出身の4人組インディーロックバンドによる本作は、甘美な恋愛の始まりを描いた歌詞と、シンセポップとインディーロックを融合させた音楽性が魅力的。
LGBTQ+の視点を反映した内容は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
秋の訪れとともに恋愛の新しい季節を迎える人々にぴったりの一曲。
ヘザー・バロン=グレイシーさんの柔らかな歌声と、キャッチーなメロディーラインが心地よく響きます。
KimberlyPatti Smith

アメリカのミュージシャンであるPatti Smithによって、1975年にリリースされたアルバム「Horses」に収録されているトラック。
妹のKimberlyからインスパイアされています。
後にギタリストとなったKimberlyは、Pattiのステージにおいてこの曲でアコースティック・ギターを演奏しています。
Keep On Keepin’ OnPaul Gilbert

Paul GilbertといえばMR.BIGのギタリストとして知られていますが、ボーカルとしても多くの楽曲を発表してきたソロアーティストでもあります。
この曲は彼が2002年にリリースした、「ベストを尽くそう、やり続けよう」というメッセージが込められた楽曲。
彼ののんびりとした声質とあいまって、「もうちょっとがんばってみよう」という気持ちにさせてくれる楽曲です。
Kathy’s SongPaul Simon

映画「卒業」にも使われたサイモンとガーファンクルの曲ですが、これはサイモンのみのソロバージョン。
元々は、1965年にイギリスで発売されたポール・サイモン個人名義のデビュー・アルバムに収められていたものです。
Knocked OutPaula Abdul

88年発表のアルバム「Forever Your Girl」収録。
62年生まれ。
サンフランシスコ出身の歌手、ダンサー。
Janet Jacksonの振付師を担当していたこともある彼女の歌手デビューナンバーです。
ダンサーの彼女らしいダンサブルでキャッチーなポップメロディが鳴り響く楽曲に仕上がっています。
Kertas & PenaPee Wee Gaskins

Pee Wee Gaskinsはインドネシアの若者の中で最も有名となったインディーズのバンドです。
Kertas & Penaは2016年にリリースされた曲で、ロックの色が少し入っている曲です。
人生は絶対に諦めてはいけない、という曲ですので、落ち込んでいる時に聴くべき曲の一つです。
Kiss Me GoodbyePetula Clark

1968年にリリースされたイギリスの歌手、ペトゥラ・クラークの曲です。
あなたを待っている人がいるから、キスをしてさようならと告げる歌詞は、悲しみがあるのに、曲の良さから前向きな雰囲気が伝わってくる曲となっています。
King for a Day ft. Kellin QuinnPierce The Veil

アメリカ、カリフォルニア出身のエモーショナルポストハードコアバンドPIERCE THE VEILは、2006年に結成され現在も精力的な活動を続けている。
プログレッシブでエクストリームなメタル的要素と、レイジングハードコア的なパワーと、パンクの疾走感がドラマティックに融合する新感覚のエモロックバンドです。
ストリートシーンとも共鳴し、新しい時代の新しいロックを切り開くポテンシャルを感じさせてくれますね。

