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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Kiss Me NowPierce The Veil

Pierce The Veil – Kiss Me Now (Official Audio)
Kiss Me NowPierce The Veil

ポスト・ハードコアシーンをリードしてきたPierce The Veilが、愛を紡いだラブソングを発表。

時の流れや待つことの無意味さについて問いかける歌詞は、フロントマンのVic Fuentesさんの妻への想いを色濃く反映しています。

90年代から影響を受けたメロウなギターと浮遊感のあるメロディは、アメリカのポスト・ハードコアバンドらしい情熱的な演奏と見事に調和しています。

本作は2023年のアルバム『The Jaws of Life』のデラックス版に収録され、2025年5月9日に公開予定。

同バンドの代名詞であるエモーショナルな表現力はそのままに、より大人びた色合いも感じられる一曲で、恋する全ての人に聴いて欲しい珠玉のラブソングです。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)

Keep TalkingPink Floyd

ピンク・フロイドによって1994年にシングル・リリースされたトラック。

Stephen Hawkingのエレクトロニック・ボイスをサンプリングしています。

イギリスのチャートでNo.26を、アメリカのチャートでNo.1を獲得しているトラックです。

kitty kitty catPipiP

kitty kitty cat – kaai yuki ( feat. KAFU )
kitty kitty catPipiP

愛らしいポップチューンです。

ボカロP、PipiPさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

猫と猫アレルギーにまつわるコミカルなストーリーを、かわいらしく表現。

歌愛ユキ、そして可不によるかけ合いがとてもチャーミングな仕上がりです。

短い尺ながらも耳に残るメロディー、親しみやすいテーマ性は国境をこえる力があります。

「猫」という奇跡的な存在を、ぜひみんなであがめましょう!

KrazyPitbull

Krazy – Pitbull Ft. Lil Jon
KrazyPitbull

パーティ系のアッパーなシャウトとリズミカルな四つ打ちのリズム、変態的なチープなシンセ音が高揚感を高めてくれるPitbullの人気曲です。

男らしさがあふれるボーカルが狂ったようにテンションを持ち上げてくれるので筋力トレーニングは持ってこいの一曲となっています。

KreshnayePitch Bend

ダークサイケはおどろおどろしい雰囲気を主体としているということもあり、ゴシック・メタルとの相性がいいことでも知られています。

こちらの『Kreshnaye』はゴシック・メタルとダークサイケの親和性の高さを打ち出した1曲です。

イントロはシリアスなゴシック・メタルの雰囲気にまとめられており、そこからじっくりと段階を踏んで、ダークサイケのトラックに移行していくという立ち上がりなのですが、このドロップの落とし方が絶妙なんですよね。

Killing Me Soflty With This SongPitingo

フラメンコ歌手のPitingoは、声の音域が広く声量のある美しい声の持ち主です。

彼がRoberta Flackの歌で知られる名曲「Killing me softly with his song」をカバー曲としてリリースしました。

原曲とは違う別次元の新しい感性豊かな歌の表現にはしびれます。

Kitty LitterPlacebo

Placebo – Kitty Litter [Rock Am Ring 2009] HD
Kitty LitterPlacebo

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるPlaceboの、2009年にリリースされたアルバム「Battle for the Sun」に収録されている曲です。

2007年にSteve Hewittが脱退した後、ドラマーとしてSteve Forrestが参加した最初のアルバムとなっています。

KnockoffPoppy

Poppy – Knockoff (Official Music Video)
KnockoffPoppy

YouTuberとしても知られているポピーさん。

彼女がアルバム『Zig』のリードシングルとして公開したのが『Knockoff』です。

こちらはR&BにEMDを合わせたようなサウンドが特徴的な1曲。

なんとも大人な雰囲気に仕上がっていますよ。

愛について深堀している歌詞にも注目しつつ聴いてみてくださいね。

それからこの曲は、激しいダンスが披露されているMVも話題なんです。

圧巻のパフォーマンスをチェックしてみましょう。

Kitsune Maison FreestylePorter Robinson

Porter Robinson – Kitsune Maison Freestyle (Official Audio)
Kitsune Maison FreestylePorter Robinson

エレクトロポップとインディーの要素を融合させた独特のサウンドで知られるポーター・ロビンソンさん。

アメリカ出身の彼が2024年7月にリリースした本作は、社会的な表面的イメージや自己満足に対する皮肉を込めた楽曲となっています。

誰もが外見やステータスに執着し、内面的な満足を見失いがちな現代社会への問いかけが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

アルバム『スマイル!

:D』に収録された本作は、ポーター・ロビンソンさんの成熟した音楽性を感じさせる1曲。

自己表現と社会的期待の間で揺れ動く若者の心情を探る内容は、現代を生きる多くの人々の共感を呼ぶはずです。

Knock Yourself Out XDPorter Robinson

Porter Robinson – KNOCK YOURSELF OUT XD (Official Music Video)
Knock Yourself Out XDPorter Robinson

00年代後半を思わせるようなキラキラしたエレクトロポップとエモっぽいメロディが融合した、どこかノスタルジックで切ない名曲の誕生です!

人気プロデューサー兼DJ、そしてシンガーソングライターのポーター・ロビンソンさんによる新曲『Knock Yourself Out XD』は2024年7月にリリース予定のニューアルバム『Smile! :D』に先行シングルで、日本のゲームが大好きな彼らしいピコピコしたかわいらしいフレーズも聴いていて楽しいですよね。

多幸感に満ちたキラーチューンですが、彼自身は長年メンタルヘルスの問題を抱えていることを踏まえて聴くとまた聴こえ方も変わってくるかもしれません。

KissPrince & The Revolution

Prince and the Revolution – Kiss (Official Music Video)
KissPrince & The Revolution

ファンクとポップの境界を見事に曖昧にしながら、音楽の常識を覆すような革新的なアプローチで1986年にリリースされた本作は、殿下ことプリンスさんの天才的なセンスが光る代表曲の1つです。

ベースラインを完全に排除し、ドラムマシンとギターカッティング、そして魅惑的なファルセットボーカルだけで構成されたミニマルな楽曲構成は、まさにファンク・ミュージックの新境地を切り開いた記念すべき作品と言えるでしょう。

アルバム『Parade』に収録され、映画『Under the Cherry Moon』のサウンドトラックとしても使用された本作は、1986年4月に全米チャート1位を記録し、殿下にとって3曲目の全米ナンバー1ヒットとなりました。

スッカスカながらも圧倒的なグルーヴ感を持つ本作は、猛暑の日々にも体全体でファンクネスを味わいたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

Killer QueenQueen

Queen – Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)
Killer QueenQueen

イギリスのロックシーンを語る上で避けては通れないバンド、クイーン。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットにより若い世代の方もクイーンを知っているのではないでしょうか?

そんなクイーンの名曲『Killer Queen』は、印象的な悪役としていまだに根強い人気をほこる吉良吉影、もとい彼の扱うスタンドの元ネタとして知られています。

短調と長調が入れ替わる本作のメロディーは、サイコパスな吉良吉影の性格とマッチしていますよね。

KarmaQueen Naija

Queen Naija – Karma (From Capitol Records Studio A)
KarmaQueen Naija

ソーシャルメディアインフルエンサーとして世界中で人気のあるシンガー。

2017年12月にリリースされた彼女のデビュー・シングル「Medicine」が大ヒットし、たちまち音楽業界でも注目を集めます。

この曲は2018年6月にリリースされた彼女の中で2つ目となるヒット曲で、全米1位を記録しました。

今後も注目ですね!

KarateR3HAB & KSHMR

R3HAB & KSHMR – Karate (Official Music Video)
KarateR3HAB & KSHMR

アグレッシヴなサウンドでかっこいい彼ら。

しかしなかなか、彼らの読み方がわかない人も多く、私もその一人でした。

リハブ、カシミアと読みます。

彼らの曲はすべて、『karate』や『sakura』など日本語をタイトルに多く見られ、彼らの日本好きを公言しています。

また日本にも公演で何回も2人できています。

EDMのシーンを代表するユニットで今なお人気で、フェスティバルなどの常連です。

日本のクラブでもよくかかるので大変人気があります。

Keep on Loving YouREO Speed Wagon

REO Speedwagon – Keep on Loving You (Video Version)
Keep on Loving YouREO Speed Wagon

何があっても愛し続けることについて歌われている、ロマンチックなバラード。

アメリカのロック・バンドであるREO Speedwagonによって、1980年にリリースされました。

結婚式などで人気のあるトラックで、The Lemonheadsなどによってカバーされています。

Krazy (Instrumental)RIDDLE

イギリスのマンチェスター出身のミュージシャンであるRiddleのトラックです。

クラシックなHipHopビートと、サクソフォンによるサウンドを特徴としたシンプルなトラックです。

2012年にリリースされたアルバム「Art & Soul 2」に収録されています。

Karma PoliceRadiohead

Radioheadの名盤「OK Computer」収録曲。

裏切りやなまけること、ひとを陥れること……。

ひとの心に必ずある罪深さを歌った、とても深いテーマの楽曲です。

いまだ市民階級の思想が残るイギリス出身である彼らの、上位階級への憤りも表現されています。

寂しさが消えないときはこんな楽曲に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

Kid ARadiohead

Radiohead – Everything in its right place
Kid ARadiohead

オアシスと双璧(そうへき)をなす、90年代以降にシーンに進出した巨大バンド、Radiohead(レディオヘッド)。

その音楽性はオアシスとは対極的で、クールで実験的な楽曲を数多く発表している知的なバンドでもあります。

特に「Kid A」ではそれまでのロックサウンドから一変し、大胆にエレクトロニカを導入した新たな音楽性を打ち出し、大問題作となりました。

しかし結局Kid Aは大ヒット、その後のロックとテクノの融合(ゆうごう)を促す「時代の転換点」となる名盤となりました。

Kamulah TakdirkuRaffi Ahmad & Nagita Slavina

Raffi Ahmad & Nagita Slavina – Kamulah Takdirku (Official Music Video)
Kamulah TakdirkuRaffi Ahmad & Nagita Slavina

Raffi Ahmad & Nagita Slavinaはインドネシアで最も人気度が高いセレブのご夫婦です。

2014年に結婚し、2015年にこのご夫婦より第一子が生まれました。

この曲は二人の出会いと恋愛の話についての歌です。

Kamulah Takdirkuを日本語で「あなたは私の運命だ!」という意味を持っています。

運命の方と出会えたあなた達にピッタリな曲です。

Kick Out the JamsRage Against The Machine

オリジナルはMC5が歌う『Kick Out the Jams』ですが、Rage Against The Machineバージョンは更にエネルギッシュで万人受けするでしょう。

運動会や体育祭のお昼休憩後、午後の部も頑張ろうという気持ちにさせてくれる歌です。

聴くだけで走り出したくなる力強さと、明るい雰囲気が特徴的で、選手たちの闘志を掻き立てること間違いなし。

この曲を流すことで会場全体が盛り上がり、運動会や体育祭が一層楽しくなることでしょう。

様々な世代に受け入れられるこの曲は、オシャレな洋楽を選びたい方にぴったりの応援歌です。