「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Keys, Notes & ScalesJames Burton

ソウルフルでダヴィーなハウスミュージック。
オールドスクールなサンプリングを用いて雰囲気抜群ではないでしょうか?
地味すぎず派手すぎず、ダンスフロアのビルドアップにはもってこいですね!
何度も繰り返されるカットアップされたフィメールボーカルのボイスサンプリング、そして時折長尺の歌が入ることで抑揚が付き高揚感がさらに増す印象です。
ぶつ切りのストリングスのサウンドも1990年代のハウスミュージックの面影を感じさせていませんか?
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Kiss The SkyJason Derulo

ジェイソンの2016年リリースの曲で、楽しげな曲調とジェイソンの高音の歌声に気分が盛り上がります。
PVのホテルやプールサイドで繰り広げられるダンスを見ているだけでも楽しく、悲しい気分になった時は、この曲のリズムに乗って彼らのように思いっきりダンスをしてみるのもよいかもしれません。
King Porter StompJelly Roll Morton

『King Porter Stomp』は、ストンプジャズの生みの親と言われているジェリー・ロール・モートンさんが作曲したジャズのスタンダードです。
ピアニストのジェリーさんは、ジャズの中でも「ストンプ」と呼ばれるジャンルを生み出しました。
「ストンプ」という言葉には「足を踏み鳴らす」という意味があります。
その言葉の通り、足で踏み鳴らすような、いきいきとした曲調なのがストンプジャズです。
ピアノは美しいメロディを奏でられる楽器ですが、同時に打楽器でもあるため、時には軽快なリズムを生み出すこともできるんですね。
KafkaJINJER

ウクライナ出身のメタルコアバンド、ジンジャーが新たな一歩を踏み出しました。
プログレッシブな要素を取り入れた重厚なサウンドと、ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんの圧倒的な歌唱力が特徴的な本作。
カフカの作品から着想を得たという曲名通り、現代社会の不条理さや、アーティストが直面する批評へのプレッシャーが歌詞に反映されています。
2025年2月7日リリース予定のアルバム『Duél』の先行シングルとして公開され、プロデューサーにマックス・モートンさんを迎えて約2年の制作期間を経て完成。
ヘヴィメタルファンはもちろん、社会派メッセージを求めるリスナーにもおすすめの一曲となっていますね。
Kids of the FutureJonas Brothers

ディズニーのアニメ映画「ルイスと未来泥棒」のサウンドトラックに収録されている曲で、ジョナス・ブラザーズが歌っています。
当時同じくキッズだった彼らの熱い歌声とビートがかっこよく、キッズならではのパワー全開です。
この曲を歌って夏休みを思いっきり楽しみましょう!
Keeping Me AliveJonathan Roy

カナダ出身のシンガーソングライター、ジョナサン・ロイさん。
彼の特徴はなんといっても声質にあると思います。
ハスキーボイスとだみ声の中間からなるバリトンのボーカルは、とにかく渋いの一言につきますよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Keeping Me Alive』。
周りの反対を気にせずに、自分を信じて突き進むという内容のリリックがつづられており、メロディーもそういった内容に合わせたソウルフルなものに仕上げられています。
Keep Me SatisfiedJUNGLE

イギリス・ロンドン出身のグループ、ジャングル(Jungle)による楽曲です。
2025年1月に公開された本作は、ソウルミュージックとエレクトロニカが融合した魅力的な1曲となっています。
ジャングルの特徴的なサウンドであるファンキーなバックビートと甘美なソウルミュージックが、現代的なエレクトロニカの要素と見事に調和しています。
2023年にBRITアワードで「Group of the Year」を受賞したジャングル。
本作のミュージックビデオでは、エネルギッシュなダンスパフォーマンスが楽曲の魅力をさらに引き立てています。
ダンス好きの方はもちろん、心地よいグルーヴ感を求めている音楽ファンにもおすすめの1曲です。
KolniðurJónsi

シガー・ロスのフロントマンとして知られるヨンシーさん。
バンドとしての活動と同時にソロで、シンガーソングライターとしても活動しています。
彼の魅力といったら、その美しい歌声ですよね。
天使の歌声とも評されるファルセットで、オリジナリティのあるキレイな旋律を歌い上げています。
シガー・ロスでの作品と、曲調や雰囲気が似ているところはありますが、ヨンシーさんのソロプロジェクトになると、その歌声に一層スポットライトが当てられているように感じます。
ヨンシーさんの歌声を堪能したい方は要チェックですよ!
Keep It to YourselfKacey Musgraves

恋愛関係の崩壊による悲しみを、乗り越えようとする気持ちについて歌われているトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるKacey Musgravesによって、2014年にリリースされました。
タイトルの「Keep It to Yourself」は、Kaceyの母親から送られてきたテキスト・メッセージから名付けれれています。
KTovenKaliii

カリスマ的なラッパー、カリさん。
ジャージークラブサウンドにベートーヴェンの『エリーゼのために』をミックスさせた斬新なスタイルがTikTokで人気を集めています。
特に注目すべきが、『KToven』。
この楽曲は、ひと夏のヒットにとどまらず、サンプリングの新しさとビートの重厚さで多くのファンを魅了しました。
女性が持つ強さを描いたリリックは多くの女性ヘッズから人気を集めています。
リズムに乗ってトゥワーキングをしたくなる、そんなカリさんの名曲をぜひチェックしてみてください!
Katy On a MissionKaty B

イギリスのシンガーソングライター、ケイティ・Bのダブステップナンバー、『Katy On a Mission』。
キックとハイハットに重きを置いた攻めたミックスのリズムトラックに、ケイティの美しいくパワフルな歌声の乗った楽曲。
リバーブはもちろん、ボイスエフェクトもふんだんにかけられており、かなり実験的な楽曲といっても良いのではないでしょうか。
しかしながらダブステップと世界的シンガーの歌唱をうまくマッシュアップさせたナンバーに仕上がっています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Kiss N TellKe$ha

Ke$haによるキャッチーなこのダンスポップソングは、彼氏に浮気された女性の気持ちを歌っており、彼女の実体験がもとになっているそうです。
失恋ソングですが、はじけるような明るい曲調がパーティにぴったりの一曲です。
Köln, January 24, 1975, Part IKeith Jarrett

キース・ジャレットさんの『The Köln Concert』は、ジャズピアノの可能性を広げた名盤です。
1975年にドイツで録音されたこのアルバムは、即興演奏の神髄を感じさせてくれます。
ジャレットさんの繊細なタッチと大胆なフレーズが織りなす音世界は、聴く人の心を揺さぶります。
録音時のエピソードも興味深く、不調のピアノを逆手に取った演奏は圧巻。
ジャズファンはもちろん、音楽を通して感動したい方にぜひ聴いてほしい1枚。
まるでピアノが踊っているかのような自由な演奏は、きっとあなたの心に響くはずです。
Kiss A GirlKeith Urban

長年の関係にあっても、関係の始まりを覚えておくことの大切さについて歌われている叙情的なトラック。
オーストラリアのカントリー・ミュージック・シンガーであるKeith Urbanによって、2009年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.3を記録し、ゴールド認定を受けています。
Kisses Down LowKelly Rowland

Destiny’s Childのメンバーとしても知られているアメリカのシンガー・ソングライターのKelly Rowlandによって、2013年にリリースされたセクシーなトラック。
アメリカやオーストラリアなどでヒットしました。
Jacqueesなどによってカバーされています。
King KuntaKendrick Lamar

2020年代において自他ともに認める最高のラッパーであり、作品をリリースするたびに時代を動かすほどの衝撃を与え続ける天才、ケンドリック・ラマーさん。
2022年には5年ぶりのアルバムとなる2枚組の大作『Mr. Morale & The Big Steppers』をリリース、そのあふれんばかりの才能を改めて世に示したラマーさんですが、そんな当代きってのヒップホップ詩人の評価を決定付けたアルバムといえば、やはり2015年にリリースされたサード・アルバム『To Pimp A Butterfly』でしょう。
メジャー作品としては2枚目となる本作のすごさを短い文章で語るようなことは不可能ですが、アメリカはもちろん各国でチャート初登場1位といった商業的な成功、第58回グラミー賞の最優秀ラップ・アルバムの受賞といった批評家筋の評価はもとより、収録曲の『Alight』が後の「ブラック・ライブズ・マター」運動におけるアンセムとなったことなども踏まえて、社会に与えた影響は非常に大きいのです。
今回の記事に沿った観点で本作を紹介するのであれば、このアルバムはロバート・グラスパーさんやテラス・マーティンさんといった新世代のジャズ・アーティストが参加しており、2010年代におけるジャズとヒップホップの新たな形を明確に提示してみせた作品なのですね。
名匠スパイク・リー監督のジャズをテーマとした映画『モ’・ベター・ブルース』にインスパイアされたというエピソードもありますから、深掘りしたい方はそちらの映画もぜひチェックしてみてください。
Knock You DownKeri Hilson ft. Kanye West, Ne-Yo

2009年にリリースされたケリー・ヒルソン、ニーヨ、カニエ・ウェストのチョー豪華なメンバーによる曲です。
ケリーヒルソンの歌声もニーヨの歌声もとっても綺麗で素晴らしいです。
カニエ・ウェストのラップもクールです。
かっこいい曲ですね。
Keep Me InsideKerri Chandler

深みのあるディープハウスのトラックが特有の哀愁を帯びた内容でカリスマ性的な人気を誇り、内側から心酔することのできるケリーチャンドラーによるクラブミュージックの名曲です。
30代にも馴染みのあるアーティストとして親しみやすくしっとりしたテンションへと誘われます。
Know Your WorthKhalid, Disclosure

このスタイリッシュなサウンドに美しいボーカル、この曲を流せば一気におしゃれな雰囲気が出るような1曲です。
これまでになかった強力なタッグ、DJカリードとディスクロージャーのコラボソング。
日常で、何か一味足りないなぁ……そんなふうに感じた時にはこの曲に頼ってみてもいいかもしれませんね。
もちろんダンスを踊る時の曲にしても間違いないと思います。
おうち時間が増えたことによって運動不足になっている方にぜひオススメです。
Koop Island BluesKoop

スウェーデン発の才能が生み出す洗練されたサウンド。
クープは1995年にマグヌス・ジンマークさんとオスカー・シモンソンさんによって結成された電子ジャズデュオです。
彼らの音楽はジャズやスウィング、カリブ音楽を現代的にアレンジした「スウィングトロニカ」と呼ばれるスタイル。
2001年のアルバム『Waltz for Koop』はスウェーデン・グラミー賞を受賞し、2006年の『Koop Islands』はゴールドディスクを獲得しました。
数千ものサンプルを組み合わせる緻密な制作手法は、一つのアルバム完成に4〜5年を要するほど。
優雅なメロディと洗練されたリズムを求める方に、このアシッドジャズの隠れた宝石をぜひお勧めします。

