「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Kanye KrazyLil Durk

中性的な顔立ちからは想像に難しいほどの、サグなリリックが印象的なラッパー、リル・ダークさん。
実力派の若手ラッパーとして知られており、大御所のラッパーであるドレイクさんからも注目を集めています。
最近は徐々にUS・ヒップホップ・シーンのアイコンになりつつありますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Kanye Krazy』。
ピアノをベースとしたシリアスなトラックに、メロウなフロウを乗せた、非常におしゃれでチルなナンバーです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Kant Nobody ft. DMXLil Wayne

力強いビートとインパクトのある歌詞が印象的な、ヒップホップファンにはたまらない一曲です!
リル・ウェインさんの鋭いフローと故DMXさんの存在感あるサンプルが見事に融合し、聴く人を引きつけます。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、リル・ウェインさんの「I Am Music」に収録。
ヒップホップシーンでの自身の地位を誇り、同時に先人への敬意も込められた内容になっています。
ダンスを楽しみたい人はもちろん、自信を持ちたい時や、モチベーションを上げたい時にもおすすめ。
リズミカルな曲調に乗せて、自分らしさを表現してみてはいかがでしょうか。
Kat FoodLil Wayne

リル・ウェインさんがリリースした楽曲『Kat Food』を紹介します。
本作のタイトルは「キャットフード」で、ジャケットにはかわいらしい猫がデザインされています。
そのためほっこりするような曲かと思いますが、実は過激なヒップホップソングに仕上がっています。
そのリリックは女性を猫に、自身をキャットフードに例えるというもの。
いったいどんな描写が盛り込まれているのか、気になる方はチェックしてみてくださいね。
Kind Of ManLondon Grammar

2024年5月に発表された新曲は、London Grammarの4thアルバム『The Greatest Love』からの先行シングルです。
アンビエントなサウンドにトリップホップの要素を織り交ぜ、ハンナ・レイドさんの幽玄な歌声が心に響きます。
本作は、複雑な恋愛関係における自己発見と受容のテーマを描いており、魅力的でありながら自己破壊的な人物への愛おしさと苦悩が繊細に表現されています。
2024年にリリース予定のアルバムに収録される予定で、先行シングル「House」も含まれるそうです。
London Grammarの深みのある音楽性を堪能したい方にぴったりの1曲ですね。
kmsLos Campesinos

ウェールズ出身のインディーロックバンド、ロス・カンペシーノスさんが放つ新作は、深い内省と社会批評が詰まった一曲です。
精神的な苦悩や現代社会の孤独感を鋭く描写し、バンド特有のエモーショナルでキャッチーなサウンドと融合させています。
2024年7月にリリース予定のアルバム『All Hell』に収録される本作は、バンドの音楽的進化を示す重要な一曲となっています。
ロス・カンペシーノスさんは2006年の結成以来、独自の音楽性で評価を集めてきました。
本作は、内面の葛藤に向き合う人々の心に寄り添う、深みのある一曲となっています。
Kick The NationLost Frequencies & Pickle

ダンスフロアを熱狂させる1曲が登場しました。
ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズさんとアメリカのピクルさんがタッグを組んで2024年12月に発表した楽曲です。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、ファンクに合わせて踊り、自由になろうというメッセージが込められています。
音楽に身を任せて踊ることの喜びを表現した歌詞は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識して作られています。
年末のパーティーシーズンにぴったりの本作は、ダンスミュージックファンの間で注目を集めています。
Kill My MindLouis Tomlinson

世界的に大ブレイクした、イギリスのボーイズグループ、One DirectionのメンバーであるLouis Tomlinsonがソロ名義でリリースされた『Kill My Mind』という曲です。
さすがイギリス出身というだけあって、60年代ロックの影響が色濃く感じられる、サイケデリックな一曲ですね。
アップテンポなロックが聴きたい時にオススメな一曲です。
KarmaLucky Daye

2020年ブレイク必至とも言われている、大型新人R&Bシンガー、ラッキー・ダイエ。
音楽性は王道のR&Bといった感じで、90年代や2000年代の昔ながらのサウンドが印象的です。
アッシャーやメアリー・J・ブライジなどを手掛けたプロデューサー、Dマイルがプロデュースしているのでこれからの活躍が楽しみなアーティストですね。
Kiss MeLucy Hale

ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」で女優として大ブレイクしたLucy Haleですが、もともとは歌手を目指していたそうです。
そんな彼女のこの曲は、ただ私にキスして、とリラックス感あふれるサウンドに乗せて歌うロマンチックなカントリーソングです。
Kick PushLupe Fiasco

シカゴ出身のラッパー、ルーペ・フィアスコさんのスケートに対する愛がこめられた名曲『Kick Push』。
キャッチーでクールなトラックの上で、やわらかいフローとデリバリーを使いながら、悪ガキとして扱ってくるスケートの反対派に対して、アンチテーゼのようなリリックをぶつけた楽曲です。
スケートの魅力もリリックのなかで紹介されています。
スケートのように心地よく流れていくメロディーが、天気のいい晴れの日にピッタリだと思います。
Killarney Boys of PleasureLúnasa

アイリッシュ・ミュージック界をけん引するバンド。
いつまでも聴いていたいフレーズでどうして書けるのかな?
なんて思ってしまいます。
優しい中にも内に秘めた力強さを感じ、寂しい雰囲気の中にも前に向かう意思が感じられる楽曲だと思います。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Kim & JessieM83

2000年代以降、にわかに注目を集め始めたエレクトロ・シューゲイザーというジャンルをご存じでしょうか。
90年代初頭のイギリスでブームとなって、ここ日本でも多くのアーティストがファンを公言するシューゲイザーというジャンルは、エレクトロニカ界隈のミュージシャンにも多大なる影響を及ぼしています。
ギター・ノイズと美メロ、アンビエントな空気感が特徴的なシューゲイザーを、エレクトロ・ミュージックの観点で表現したアーティストの代表格にして、後に世界的なブレイクを果たしたのがフランス出身のM83です。
現在はアンソニー・ゴンザレスさんのソロ・ユニットとして活動するM83の出世作となった、2008年リリースの名作アルバム『Saturdays = Youth』に収録されている名曲『Kim & Jessie』を紹介しましょう。
シューゲイザーやエレクトロニカの叙情的な面を抽出して、鮮やかなドリームポップとして昇華した、最高に美しくメロディアスな楽曲です。
もはやエレクトロニカの定義からは外れてしまっているかもしれませんが、エレクトロニカの歴史に属するアーティストがこの地平に達した、という意味でもエポックメイキング的な名曲と言えるのではないでしょうか。
エレクトロ・シューゲイザー的な要素をもっと感じたいという方は、2005年のアルバム『Before the Dawn Heals Us』を聴いてみてください!
KISS OR BITEmeg zombies

ダンスミュージックかと思いきや、いつの間にか80’sハードロックやメタルへのオマージュなど、愛に満ちあふれている一風変わったアレンジ曲です。
かと思えば、90年代のファミコンへの愛を詰めこんだサウンドへと変化する、自由自在の楽曲ですね。
King With Broken CrownMEKONG DELTA

奇才、ラルフ・ヒューベルトが中心となり結成されたバンド。
スラッシュメタルをベースにしながらもさまざまなサウンドを取り込んだ複雑怪奇な音楽性です。
この曲も変拍子の中に浮遊感のあるアラビアンサウンドが入り交じり、ラルフ・ヒューベルトの捻くれっぷりが堪能できます。
唯一にして孤高のバンドです。
KidsMGMT

一度聴いたら忘れられない、キャッチーなシンセリフが印象的な楽曲!
本作は、アメリカ出身のデュオ、MGMTのデビューアルバム『Oracular Spectacular』に収録された作品です。
子供時代の終わりと大人になることへの複雑な心境を描いており、無邪気だった日々への郷愁と、それを失うことへのほろ苦さが込められた歌詞には、誰もが共感するのではないでしょうか?
2009年にフランスの政党が無断使用した際、和解金全額をハイチ地震の救援に寄付したエピソードも彼らの姿勢を物語っていますよね。
昔を懐かしむ時や、友人たちとの思い出に浸りたい瞬間に聴きたい、ノスタルジックな一曲です。
KEMURI (Retune)Mondo Grosso

大沢伸一のソロプロジェクトとして日本だけでなく、海外でも人気のMONDO GROSSO。
こちら「KEMURI」はMONDO GROSSOが2018年にリリースした「Attune / Detune」というアルバムに収録されています。
この曲はRHYMEが歌う英語の「Retune」バージョンの他に、ACOが歌う日本語のバージョンもあるので、そちらもチェックしてみてください。
Keep It TogetherMadonna

マドンナさんの名曲『Keep It Together』。
エンタメを重視した作品の多い彼女ですが、この曲はそういった作品とは違い、非常に重いメッセージがこめられた感動的な作品に仕上げられています。
カトリック教会に対する疑問や、自身の結婚の失敗、幼少期に起きた母の死や、父との確執などを描いた作品なのですが、最後には「家族の愛」がなによりも大切という温かい結末で締めくくられています。
メロディーはもちろんのこと、特にリリックが優れた作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
KobaïaMagma

フランスのバンドが1970年世に送り出した1stの1曲目。
スタジオでの即興演奏、インプロをそのまま捉えたであろう勢いあふれるスリリングな演奏が楽しめます。
所々フリーな、実験的な要素も見受けられそういった視点からも楽しめる名曲です。
Know No BetterMajor Lazer feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo

アメリカのエレクトロニック・バンドのMajor LazerとシンガーのCamila Cabello、ラッパーのQuavoとTravis Scottによるコラボレーション。
2017年にリリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。
曲のタイトルがコピーされた写真が世界中のさまざまな人々に渡されるミュージック・ビデオは、白昼夢からインスパイアされています。
Ke Tlo FihlaMaleh

日本に住んでいるとどうしても「洋楽=アメリカやイギリス」という先入観がしみついてしまいます。
例えば世界一美味しい料理を知るためには、和食とアメリカの料理だけを知っていても意味がないということは分かると思います。
音楽も同様に幅広く知っていればいるほど、感性が磨かれていくのですが、同じように考えている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいアーティストが、こちらのマレアさん。
レソト王国の女性シンガーで、民族音楽をブラック・ミュージックに落とし込んだ非常にハイレベルな作曲と高い歌唱力が印象的です。

