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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Kiss Me BetterMercer Henderson

アメリカ出身の若きシンガーソングライター、マーサー・ヘンダーソンさん。

等身大の言葉で同世代の感情を描き、注目を集めている彼女の2026年4月に公開された楽曲が、こちらの『Kiss Me Better』です。

EP『IS IT FUN OR IS IT OVER?』の1曲目を飾る本作は、失恋の痛みと新たな相手との甘い予感が交錯する複雑な心境を、キャッチーで軽快なポップサウンドに乗せて歌い上げています。

トラヴィス・ハイデルマンさんとの共作で作り上げられた即効性のあるメロディは、TikTokなどのSNS世代にも響く魅力に溢れていますね。

恋愛の揺れ動く感情に共感したい方や、思わず口ずさみたくなるようなポップスを探している方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

Kingmaker (with Julia Michaels)Maisie Peters

Maisie Peters – Kingmaker (with Julia Michaels) [Official Lyric Video]
Kingmaker (with Julia Michaels)Maisie Peters

イングランド南部出身のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。

日記のようでありながら映画のワンシーンを思わせる言葉選びで多くのファンを魅了しています。

そんな彼女がアメリカの有名ソングライターであるジュリア・マイケルズさんを迎えて2026年4月に公開したのが『Kingmaker (with Julia Michaels)』です。

2026年5月発売予定のアルバム『Florescence』の先行曲として話題の本作は、相手を特別な存在にしてしまう関係性を描いた切なくもポップな楽曲。

アコースティックとエレクトロニックが絶妙に混ざり合うサウンドは、恋の行方に思いを巡らせたい時にぴったりですよ。

King KongThe All-American Rejects

2000年代のアメリカン・ポップロックシーンをけん引し、マルチプラチナ級のヒットを連発してきたロックバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツ。

長らくフルアルバムの制作から遠ざかっていた彼らですが、前作から10年以上の空白を経て2026年5月に発売予定のアルバム『Sandbox』の先行シングルとして、この楽曲は2026年4月に公開された作品です。

巨大な怪物をモチーフにして、都市生活の圧迫感や人間関係の重みを皮肉たっぷりに描いたスケール感のあるポップロックとなっていますよ。

再始動の祝祭感にあふれるサマーアンセムとして、日々の重圧を明るく吹き飛ばしたい人にオススメのキラーチューンです。

KERAUNOS KILLER4WHEEL

4WHEEL – KERAUNOS KILLER [OFF VIDEO CLIP]
KERAUNOS KILLER4WHEEL

腹の底まで響くキックと、不穏な空気をまとうシンセサイザーの音色がたまらないですね。

ウクライナのプロデューサー、4WHEELさんの楽曲です。

2021年11月に配信開始されたこの作品は、彼を代表する初期のヒットチューンとして知られています。

約2分という短い尺のなかに、ギリシャ語で「雷」を意味するタイトル通りの破壊力と疾走感が詰め込まれており、思わず体が揺れてしまいます。

夜のドライブや、ゲームのプレイ中に聴きたくなるような、アグレッシブで攻撃的な重低音が魅力的です。

テンションを上げたい時にぴったりの、中毒性あふれるナンバーです。

KAHOOT!FXRR

FXRR – KAHOOT! (Kahoot Phonk remix)
KAHOOT!FXRR

不穏な重低音とカウベルの響きが耳から離れなくなる、強烈なビートが魅力のトラックです。

オランダを拠点に活動するプロデューサーFXRRさんによる楽曲で、2023年1月に配信されたシングル『CONSEQUENCES – Single』に収録されています。

教育用クイズサービスを思わせるタイトルと、高速で硬質な電子音が融合したネット文化ならではのセンスが光るナンバーです。

思わず体が揺れてしまうような刺激的なサウンドは、動画サイトやSNSでも爆発的な広がりを見せました。

速度違いの派生バージョンも展開されており、ゲームのハイライトシーンやテンションを上げたいドライブ中など、気分を高めたいシチュエーションにぴったりな一曲です。