RAG Music
素敵な洋楽

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

KA-POWCain Culto

KA-POW (Official Audio) – Cain Culto
KA-POWCain Culto

すごく緊迫感のある表情で車を運転している女性のシーンから始まるこちらのCM。

何かから逃げている様子ですが、ガソリンが底をつきそう……。

そんな状況でガソリンスタンドに飛び込んだ彼女ですが、現金やカードを持っておらず焦ってしまいます。

しかし、ApplePayが使えることを知り、iPhoneを使って決済できました。

iPhoneさえ持っていれば手軽かつスピーディに支払いできることがストーリーの中でうまく表現されていますね。

CMの最後には彼女を追いかけていたのが大きなドラゴンであったことが明かされます。

最後まで楽しませてくれるおもしろいCMですね。

BGMにはケイン・カルトさんの『KA-POW』が起用されています。

特徴的なベースサウンドが印象的で、聴いているとテンションが上がるとともに体を動かしたくなるような1曲ですね。

KISS MEEddie Benjamin

Eddie Benjamin – KISS ME (Official Audio)
KISS MEEddie Benjamin

オーストラリア出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、エディ・ベンジャミンさん。

ボーカルに加えてピアノやギター、ベースなど複数の楽器を操り、作曲から編曲、プロデュースまでを一手に担うマルチな才能の持ち主です。

ジャスティン・ビーバーさんのツアーに帯同した経験もあり、アルバム『SWAG』では共同プロデューサーとして第68回グラミー賞のAlbum Of The Year部門にノミネートされるなど、裏方としての評価も急上昇中。

2025年12月にリリースされた本作は、ロックの骨太さとR&Bのしなやかなグルーヴが溶け合った一曲です。

うねるようなギターと推進力のあるベースが絡み合い、体温を感じさせる親密なサウンドが広がります。

歌詞では言葉よりも身体で確かめたいという切実な想いが描かれ、甘さと不安が同居する繊細な世界観が魅力的。

夜のドライブや、誰かとの距離を縮めたい瞬間にぴったりの一曲ですよ。

Knockin’ on Heaven’s DoorBob Dylan

Bob Dylan – Knockin’ On Heaven’s Door (Official Audio)
Knockin' on Heaven's DoorBob Dylan

1973年に公開されたサム・ペキンパー監督の西部劇映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』のために書き下ろされた、ボブ・ディランさんの楽曲です。

銃撃を受けた保安官代理が妻に見守られながら最期を迎えるシーンに寄り添うように作られており、死を目前にした人物の静かな心情を描いた歌詞が胸に迫ります。

アコースティックギターの穏やかな響きにゴスペル風のコーラスが重なり、厳粛でありながらも温かみのあるサウンドが印象的ですね。

本作は同年7月にサウンドトラック・アルバム『Pat Garrett & Billy the Kid』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100で最高12位を記録するヒットとなりました。

エリック・クラプトンさんやガンズ・アンド・ローゼズなど多くのアーティストにカバーされ、世代を超えて愛され続けています。

人生の節目や大切な人との別れを静かに見つめたいとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。

Keep Holding OnAvril Lavigne

10代の若さでデビューを果たし「ポップパンクの女王」として世界中のファンを魅了し続けるカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。

彼女が手がけたパワーバラードは、映画『Eragon(エラゴン)』の主題歌として2006年11月に発売され、アルバム『The Best Damn Thing』にも収録されました。

本作は、どんなに辛いときでも決して諦めず、大切な人と支え合いながら前に進もうというメッセージが込められた一曲です。

重厚なストリングスとリアルな楽器演奏による壮大なサウンドが、聴く者の心を揺さぶります。

アメリカではプラチナ認定を受け、Billboard Hot 100で最高17位を記録するなど、高い評価を獲得しました。

卒業という節目を迎え、これから離ればなれになる友人や恩師への感謝を伝えたいとき、本作はそっと背中を押してくれるはず。

新たな一歩を踏み出す勇気がほしい方にオススメです!

KlickThomas Brinkmann

Thomas Brinkmann – Klick (Full Album, 2000, Minimal Techno, Germany)
KlickThomas Brinkmann

レコードを楽器として扱う独自の手法で知られるトーマス・ブリンクマンさんは、ドイツ出身のプロデューサーであり、ミニマル・テクノの異才としてカルト的な人気を誇るアーティスト。

映画『John & Jane』への楽曲提供でも知られ、レコード溝に傷をつけてループを作るアプローチは多大な影響を与えたのですね。

そんな彼が2000年に発表した名盤『Klick』は、その手法の集大成とも言える作品。

クリック音やノイズが規則的に刻まれるストイックなサウンドですが、微細なズレが生むグルーヴは不思議とファンキーで、聴くほどにその音響世界に引き込まれてしまうことでしょう。

一人でじっくりと音の粒子に向き合いたい夜にも最適な一枚と言えそうです。