「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Know You NakedLANY

滑らかでドリーミーなシンセポップでファンを魅了するアメリカのデュオ、レイニーによる楽曲です。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、大切な人の素顔や隠された内面まで深く知りたいと願う、切なくも親密な関係性を描いています。
バンドの持ち味であるメロウなサウンドと、想像をかき立てる叙情的な世界観が見事にマッチしていますよね。
2015年にHalseyのサポートを務め世界的に飛躍した彼ら。
自主レーベルからのアルバム『A Beautiful Blur』に続く本作は、よりパーソナルな愛情を探求する歌詞が印象的です。
一人静かに物思いにふける夜にピッタリな作品ですね!
Kytky z pumpy (prod. Ceha)Renne Dang

チェコ出身のラッパー、レネ・デンさんは、自身のルーツをテーマにした力強いメッセージで知られるアーティストです。
ベトナムとチェコにルーツを持つ自身のアイデンティティから生まれるリリックで、多くのファンの心を掴んでいます。
2017年のソロデビュー作『CON LAI』がゴールド認定を獲得したのを機に本格的にブレイク。
「Kytky z pumpy」を収録したセカンドアルバム『THÁI』はプラチナ認定を受けるなど、その人気を不動のものにしました。
近年はヒップホップの枠を越えポップロックへも挑戦し、音楽活動だけでなく講演も行うその多彩な表現力が注目され続けています。
King Tubby Meets Rockers UptownKing Tubby

音の魔法に包まれて、日常から解放されたい!
そんな方にぴったりの一曲です。
ジャマイカ出身のキング・タビーさんは、ミキシング技術を芸術へと昇華させた革新者。
本作で聴けるのは、オーガスタス・パブロさんが奏でるメロディカの浮遊感あふれる旋律と、深く響くベースラインが絡み合う幻想的な音世界です。
ミキシング卓を楽器のように操り、音の断片を抜き差しする手法は圧巻ですよね。
1976年に発表された名盤『King Tubbys Meets Rockers Uptown』の表題曲で、ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』で使用され、再評価のきっかけになったことでも知られています。
部屋の明かりを少し落として、この奥深い音響の渦に身を委ねてみてはいかがですか?
King of the BeatsMantronix

ドラムこそが主役だと高らかに宣言する、ニューヨーク出身のグループ、マントロニクスによる衝撃的な一曲!
プロデューサーのクルティス・マントロニクさんが創り出す複雑で力強いリズムは、まさに「ビートの王様」そのもの。
この楽曲は1988年に公開された名盤『In Full Effect』に収録され、歴史的なドラムブレイクをいち早く取り入れたことでも有名。
後の音楽シーンに絶大な影響を与え、200を超える楽曲で引用されているというのも納得ですよね。
ヒップホップの歴史を変えた、この強烈なビートの渦にあなたも飛び込んでみませんか?
KickboxerYoungboy Never Broke Again

攻撃的なフロウとメロディックなサウンドが心を揺さぶる、アメリカ出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによる作品です。
2015年の活動開始以来、精力的なリリースで絶大な人気を誇る彼が、本作ではトラップビートに乗せ、自身のキャリアや葛藤、そして逆境に屈しない“格闘者”としての強い意志を歌い上げています。
この楽曲は2025年7月にアルバム『MASA』からの先行シングルとしてリリースされ、リッチ・ポーター監督が手掛けたミュージックビデオも話題となりましたね。
何かに立ち向かっている時や自分を奮い立たせたい時に聴くと、内なる闘志に火をつけてくれるかもしれません。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
KneelNilüfer Yanya

ジャズやソウルにオルタナティブロックを巧みに融合させるイギリスのシンガーソングライター、ニルファー・ヤンヤさんの一曲です。
2025年7月リリースのEP『Dancing Shoes』に収録されており、批評サイトでユーザースコア80点を獲得するなど、早くも高い評価を集めていますよね。
静かなギターの指弾きから、一気に疾走感のあるサウンドへと駆け抜ける展開はまさに圧巻!
力関係のもつれの中で、屈服と抵抗の狭間で揺れる複雑な感情が、抑揚豊かなボーカルで表現されています。
一人の時間にじっくりと内省したい夜や、物思いにふけりたい時に聴くのにピッタリ!
ぜひその世界観に浸ってみてください。
KidsMGMT

一度聴いたら忘れられない、キャッチーなシンセリフが印象的な楽曲!
本作は、アメリカ出身のデュオ、MGMTのデビューアルバム『Oracular Spectacular』に収録された作品です。
子供時代の終わりと大人になることへの複雑な心境を描いており、無邪気だった日々への郷愁と、それを失うことへのほろ苦さが込められた歌詞には、誰もが共感するのではないでしょうか?
2009年にフランスの政党が無断使用した際、和解金全額をハイチ地震の救援に寄付したエピソードも彼らの姿勢を物語っていますよね。
昔を懐かしむ時や、友人たちとの思い出に浸りたい瞬間に聴きたい、ノスタルジックな一曲です。


