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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

KillingThe Apples

イスラエル発のブラス×ターンテーブル集団The Applesさんが2007年にリリースした本作は、ロックの名曲をブラスファンク・スタイルで再構築した圧巻のインスト・カバーです。

原曲の怒りと高揚を、言葉なき管楽器とスクラッチで力強く表現し、まさに「踊れる抗議歌」へと変貌させています。

現場では観客との大合唱が巻き起こるほどの盛り上がりを見せ、2012年のスペインフェスでもその一体感が映像に残されているほど。

フリーズや派手なパワームーブを決める瞬間にぴったりですし、圧倒的な集団のエネルギーを味方につけたいバトルシーンにもオススメです。

ぜひこのグルーヴで踊ってみてください!

Kisses (ft. bbyclose)BL3SS x CamrinWatsin

ロンドンとダブリンを拠点に活動するBL3SSさんとCamrinWatsinさんのコラボ曲で、2024年3月に公開されたトランス系のダンスチューンです。

bbycloseさんのヴォーカルをフィーチャーし、シンプルながらも強力なフックが印象的な1曲に仕上げられています。

UKチャートでは最高5位を記録し、11週にわたりトップ10入りを果たすロングヒットとなりました。

140BPM前後のテンポ感と軽快なビート、キャッチーなメロディが特徴で、クラブやフェスはもちろん、ドライブやホームパーティーでも盛り上がること間違いなしの作品です。

夏のアンセムとしても注目を浴び、プラチナ認証を獲得しています。

ダンスミュージックを聴き始めた方にもおすすめできる、ノリの良さと親しみやすさを兼ね備えた楽曲ですよ!

KissDemi Lovato

2008年にディズニー・チャンネルで一気にスターダムへとのし上がってからは音楽活動をメインにしているデミ・ロヴァートさん。

2015年の『Confident』や2017年の『Tell Me You Love Me』でダンスポップを中心に活動してきた彼女ですが、2025年10月に9枚目となるアルバム『It’s Not That Deep』からの先行シングルをドロップしています。

本作はアップテンポなダンス・エレクトロニック・ポップとなっており、軽やかで開放的な恋愛を歌ったラブソングに仕上がっています。

プロデュースを務めたのはZhoneさんで、キャッチーなシンセサイザーとクラブ向けのビートが気持ちよく、ロヴァートさん本人もアルバムの中で最も気に入っているトラックの一つとして挙げているとのことです。

Kids Wanna RockBryan Adams

ほとばしるエネルギーと疾走感がたまらない、これぞ王道のアリーナロック!

カナダが誇る世界的シンガーソングライター、ブライアン・アダムスさんによるナンバーです。

この楽曲は、1984年11月に発売され、全世界で1200万枚以上を売り上げた名盤『Reckless』に収録されています。

アルバムのロック色を強めるため急遽制作されたという経緯を持つ本作は、若者がただロックを欲する純粋な衝動を見事に表現。

シングルではないものの、Billboardのロックチャートにランクインし、ライブでの人気は絶大でベスト盤にも選ばれました。

理屈抜きの高揚感が欲しいときや、ドライブで思いきり歌いたい方に間違いなくはまるパワフルな一曲ですね。

KellyThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。

80年代ポップやディスコの要素を感じさせるダンサブルなサウンドで、Z世代を中心に支持を集めています。

この楽曲は、2020年6月に公開されたセカンドアルバム『Under My Influence』に収録されている作品です。

本作で歌われているのは、憧れの女性にどうしようもなく惹かれてしまう、率直でピュアな恋心。

バンドが自身のクィアなアイデンティティを初めて歌詞で明確に表現した転機作でもあり、Pride Monthに合わせてプロモーションされたという背景も持ちます。

自分らしくあることの勇気と、恋のきらめきが詰まったサウンドは、輝かしくもほろ苦い青春の日々を思い出させてくれるはず。

爽やかなポップ・ソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。