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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Know You NakedLANY

LANY – Know You Naked (Official Music Video)
Know You NakedLANY

滑らかでドリーミーなシンセポップでファンを魅了するアメリカのデュオ、レイニーによる楽曲です。

2025年8月に公開されたこの楽曲は、大切な人の素顔や隠された内面まで深く知りたいと願う、切なくも親密な関係性を描いています。

バンドの持ち味であるメロウなサウンドと、想像をかき立てる叙情的な世界観が見事にマッチしていますよね。

2015年にHalseyのサポートを務め世界的に飛躍した彼ら。

自主レーベルからのアルバム『A Beautiful Blur』に続く本作は、よりパーソナルな愛情を探求する歌詞が印象的です。

一人静かに物思いにふける夜にピッタリな作品ですね!

Kytky z pumpy (prod. Ceha)Renne Dang

Renne Dang – Kytky z pumpy (prod. Ceha) OFFICIAL VIDEO
Kytky z pumpy (prod. Ceha)Renne Dang

チェコ出身のラッパー、レネ・デンさんは、自身のルーツをテーマにした力強いメッセージで知られるアーティストです。

ベトナムとチェコにルーツを持つ自身のアイデンティティから生まれるリリックで、多くのファンの心を掴んでいます。

2017年のソロデビュー作『CON LAI』がゴールド認定を獲得したのを機に本格的にブレイク。

「Kytky z pumpy」を収録したセカンドアルバム『THÁI』はプラチナ認定を受けるなど、その人気を不動のものにしました。

近年はヒップホップの枠を越えポップロックへも挑戦し、音楽活動だけでなく講演も行うその多彩な表現力が注目され続けています。

Kaleidoscope (“Hell’s Kitchen”)Alicia Keys & Maleah Joi Moon

Kaleidoscope (From The New Broadway Musical “Hell’s Kitchen”) (Official Music Video)
Kaleidoscope ("Hell's Kitchen")Alicia Keys & Maleah Joi Moon

16回のグラミー賞を受賞しているアメリカのR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。

自身の半自伝的な物語を基にしたブロードウェイミュージカル「Hell’s Kitchen」の一部として書き下ろされた楽曲を、女優兼歌手のマレア・ジョイ・ムーンさんと共演しています。

物語の主人公アリを通して、ニューヨークの街で夢を追いかける若者の姿が描かれており、キーズさんの音楽的ビジョンとルーツへのオマージュが融合した、感情的な響きのある作品に仕上がっています。

希望に満ちたメッセージ性の高い本作は、新たな挑戦に踏み出す勇気をくれる1曲です。

Keep That Mother DownD-A-D

D-A-D – Keep That Mother Down (Official Lyric Video)
Keep That Mother DownD-A-D

2024年6月、デンマークのロックシーンに衝撃を与えた新曲が登場しました。

D-A-Dが放った新たなアンセムは、40年に及ぶキャリアを持つバンドとは思えないほどのエネルギーに満ち溢れています。

ヤコブ・ビンザーさんのギターリフは力強く、ラウスト・ソンネさんのドラミングは正確無比。

イェスパー・ビンザーさんのボーカルは、困難を乗り越える勇気を与えてくれます。

本作は、アルバム『Speed Of Darkness』の先行シングルとして公開され、同時にリリックビデオも公開されました。

ハードロックファンはもちろん、人生に立ち向かう勇気が必要な人にもおすすめです。

D-A-Dの音楽は、あなたの心に火をつけ、前に進む力を与えてくれるでしょう。

King Tubby Meets Rockers UptownKing Tubby

音の魔法に包まれて、日常から解放されたい!

そんな方にぴったりの一曲です。

ジャマイカ出身のキング・タビーさんは、ミキシング技術を芸術へと昇華させた革新者。

本作で聴けるのは、オーガスタス・パブロさんが奏でるメロディカの浮遊感あふれる旋律と、深く響くベースラインが絡み合う幻想的な音世界です。

ミキシング卓を楽器のように操り、音の断片を抜き差しする手法は圧巻ですよね。

1976年に発表された名盤『King Tubbys Meets Rockers Uptown』の表題曲で、ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』で使用され、再評価のきっかけになったことでも知られています。

部屋の明かりを少し落として、この奥深い音響の渦に身を委ねてみてはいかがですか?