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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

Königsforst 1gas

ドイツのアーティスト、ヴォルフガング・フォイトさんによるプロジェクト、ガスの代表作として知られる『Königsforst』。

アルバム名はケルン近郊に実在する森からとられており、作者の幻想的な体験が創作の源泉になっています。

霧のように加工されたクラシック音楽の断片と、心臓の鼓動にも似たおぼろげなビートが織りなす音像は、まるで深い森の奥をさまよっているかのよう。

テクノというジャンルを超えた、叙情的で美しい世界観が広がります。

心を落ち着かせたい夜に、この幻想的な音の森を散策してみてはいかがでしょうか?

kill me for always (feat. Porter Robinson)Michael Clifford

Michael Clifford – kill me for always (feat. Porter Robinson) – Official Lyric Video
kill me for always (feat. Porter Robinson)Michael Clifford

オーストラリアの人気バンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのマイケル・クリフォードさんと、繊細なエレクトロニックサウンドで世界を魅了するポーター・ロビンソンさんによる夢のコラボが実現!

かつて誰よりも大切だった人が、今では自分を傷つける存在に変わってしまった…そんなやるせない想いを歌った、あまりにも切ない一曲です。

クリフォードさんのロックな感性とポーターさんの幻想的なサウンドが溶け合い、胸が締めつけられるようなエモーショナルな世界観を生み出しています。

2025年7月に登場するソロアルバム『SIDEQUEST』に収録される本作は、複雑な関係に悩んだり、行き場のない悲しみを抱えたりした時に、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

Keeping It RealTrigz HRB

Trigz HRB – Keeping It Real [Music Video] | GRM Daily
Keeping It RealTrigz HRB

ロンドンを拠点にUKドリルシーンで注目を集めるトリグズ・エイチアールビーさん。

中学時代からリリックを書き始め、10年以上のキャリアを持つとされる彼は、クルーHRBでの活動を経てソロとしても目覚ましい活躍を見せています。

2025年6月にリリースされたソロ名義のナンバーは、彼が貫く「本物であること」へのこだわりが凝縮された一作ですね!

重厚なドリルビートに乗せて、飾らない言葉と剥き出しの感情が交差するフロウは、聴く者の心を揺さぶります。

本作は2024年のアルバム『MOB TIES』や『Moncler Maya』といった作品群に続くもので、英国の有力メディアGRM Dailyでミュージックビデオが公開されるや否や大きな反響を呼びました。

UKドリル特有の緊張感と、アーティストの偽りない魂の叫びを感じたいリスナーにはたまらない一曲と言えそうです。

King Of The Sun (feat. Jesper Binzer of D-A-D)BAEST

BAEST – King Of The Sun (feat. Jesper Binzer of D-A-D) (OFFICIAL VIDEO)
King Of The Sun (feat. Jesper Binzer of D-A-D)BAEST

2015年にデンマークで結成されたデスメタルバンド、ベアスト。

スウェディッシュデスメタルの影響色濃い、強烈なギターサウンドとブルータルなグルーヴが持ち味です。

そんな彼らが提示する本作は、同郷のロックレジェンド、D-A-Dのイェスパー・ビンザーさんをフィーチャーした注目作。

持ち前のデスメタルの獰猛さに、イェスパーさんのロックンロールなエッセンスが見事に融合し、バンドの新たな一面を引き出していますね。

この楽曲は2025年6月に公開、同年8月リリース予定のアルバム『Colossal』に収録予定で、プロデュースはTue Madsenさんが担当。

ヘヴィなサウンドに新鮮な風を求めるリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。

Keep It Steady (Brecker Bump)The Brecker Brothers

ジャズ・フュージョン界を牽引したアメリカ出身の兄弟デュオ、ザ・ブレッカー・ブラザーズ。

彼らが1976年に世に出したセカンド・アルバム『Back to Back』の冒頭を飾る一曲は、ファンキーなリズムと鮮烈なホーンが一体となり、聴く者の体を自然と揺らします。

この楽曲では、ランディさんのトランペットとマイケルさんのサックスによる息の合った掛け合いに加え、スティーヴ・カーンさんの技巧的なギターソロ、さらに当時若手だったルーサー・ヴァンドロスさんによるソウルフルなボーカルアレンジも華を添えています。

アルバムはビルボード200チャートで82位を記録。

エネルギッシュかつ緻密なアンサンブルは、日常に刺激を求めるリスナーの耳を虜にするでしょう。

Keep ItCoi Leray

Coi Leray – Keep It (Official Lyric Video)
Keep ItCoi Leray

痛いほどの感情が込められた歌声と、それを優しく包み込むようなピアノの旋律が印象的な作品です。

こちらはアメリカ出身の注目アーティスト、コイ・リレイさんが2025年2月にリリースしたシングルで、従来の彼女のイメージを覆す、内省的で美しいバラードとなっています。

歌われるのは、愛する人からの裏切りによって心引き裂かれるような痛みと、そこから生まれる愛そのものへの深い絶望感なのですよね。

ピアノの調べは、そんな主人公の揺れ動く感情を見事に表現しており、聴く者の心に静かに、しかし強く訴えかけます。

EP『What Happened To Forever?』からの先行シングルであり、2024年のグラミー賞2部門ノミネートも記憶に新しい彼女の、新たな音楽的境地が示された一曲と言えるでしょう。

失恋の痛みに寄り添ってほしい時、そっと心を落ち着けたい夜に聴けば、ピアノの音色が優しくあなたを包んでくれるはずです。

Killer Inside MeMC 900 Ft. Jesus

MC 900 ft. Jesus – Killer Inside Me [Official Music Video]
Killer Inside MeMC 900 Ft. Jesus

アメリカ・ケンタッキー州出身のマーク・グリフィンさんのプロジェクト、エムシー・ナインハンドレッド・フット・ジーザス!

クラシック音楽の訓練を受けたトランペット奏者というバックグラウンドを持つグリフィンさんが、ヒップホップとジャズ、エレクトロニカを融合させた実験的な音楽で1990年代に注目を集めました。

1991年にリリースされた2ndアルバム『Welcome to My Dream』は、前作よりもジャズ色を強めた意欲作となっています。

レヴィスのCMに使用された「Falling Elevators」や、U2にサンプリングされた「The City Sleeps」といった楽曲を収録し、スポークンワード的な語り口とジャズの即興性が絶妙にブレンドされた、まさにアシッドジャズとヒップホップの架け橋的な傑作です。

実験的な音楽や多ジャンル融合サウンドがお好きな方にオススメしたい1枚ですね。