「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Kiss Me (Command Strenge remix)Bert H / Command Strenge

Bert Hは、ロシアのモスクワ、Rusland出身のDJ/プロデューサーで、Bert kHacharyanのアーティスト名義です。
Drum’n’Bass, Liquid Drum&Bassスタイルが特徴的です。
Kiss Me(Command Strenge remix)は、2017年にFokuz RecordingsよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルで、Command Strengeがリミックスしたトラックです。
Command Strangeは、ロシアのサンクトペテルブルク出身のDrum’n’Bass DJ/プロデューサーで、Alexey Fulfanovのアーティスト名義です。
Key to the HighwayBig Bill Broozy

Big Bill Broonzy(ビッグビルブルーンジー)は、1893年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州スコット郡出身のブルースシンガー、ギタリスト、作曲家で、生涯で300曲近くのブルースを作曲しており、シカゴブルーススタイルのパイオニアといわれています。
1924年にミシシッピ州からシカゴへ行き、パパチャーリージャクソンと出会い、ギターを教わり、1929年に最初にソロシンガーとして、録音し、その後1936年に小さなグループを使った最初のブルース歌手の一人となっています。
Key To the Highwayは、最も知られた曲の一つで、コロンビアレコーズからリリースされた曲です。
Keeping the FaithBilly Joel

アルバム「イノセント・マン」に収録されている曲で、全米シングルチャート18位にランクインしています。
「昔が常に良かったとは限らないし、明日がいうほど悪いようには思えない」というポジティブな気持ちになることを歌っています。
Kings Lead HatBrian Eno

最近のアルバムはちょっと難関なので、初期の作品を聴くのがブライアンイーノの至高となっています。
当時は時代の最先端のサウンドを作っていて、正にアーティストに愛されるアーティストと言えます。
この曲「Kings Lead Hat」もロックしている過激な曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
KotoCloZee

日本人には馴染み深いお琴の旋律がミックスされた、和風ダブステップの名曲「Koto」です。
こちらはぜひ日本の皆さんに一度聴いていただきたい逸曲となっています。
和テイストなビートものもじっくり聴いてみると風情があって楽しめます。
Kissing By The MistletoeDiana Panton

こちらも女性のボーカルの落ち着いた雰囲気の曲です。
落ち着いたパーティのシーンなどにおすすめです。
ミュートのかけたトランペットの音もたまりません。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Kiss and Make UpDua Lipa & BLACKPINK

K-POPのグループでは、海外のアーティストとの初のコラボレーションになる1曲で、世界的に認められているアーティストとして知られています。
この曲が作られるきっかけとなったのは、Dua Lipaがもともと作曲していた曲をBLACKPINKが気に入ったことから始まります。
かわいらしいフレーズが多いので、きっと雰囲気がピッタリ合うと思ったのでしょうね!
King Of The KerbEchobelly

1990年代に起きたブリットポップブームの中でもひときわ輝きを放ったエコーベリー。
それはボーカルのソニア・オーロラ・マダンの輝きでもありました。
ルーツであるインドのエキゾチックなビジュアルとそれに反するような過激発言は、多くの支持と反発を巻き起こしました。
Knock On WoodEddie Floyd

ソウル・ミュージックを代表する1曲「ノック・オン・ウッド」オリジナルバージョンを歌ったのが、このエディ・フロイドで、映像は2013年にホワイトハウスに招かれて熱唱した時のものです。
終始笑顔のオバマ大統領が印象的です。
Knocking On Heaven’s DoorEric Clapton

イギリス出身の伝説的ギタリスト、エリック・クラプトンさんがカバーした楽曲です。
1975年にシングルとしてリリースされ、アルバム『Timepieces: The Best of Eric Clapton』にも収録されています。
ボブ・ディランさんの原曲を、クラプトンさん独自のブルースとロックの要素を融合させたアレンジで再解釈。
人生の最終章や愛する人との別れを象徴的に表現した歌詞が、クラプトンさんの感情豊かなボーカルとギタープレイによって深い共感を呼び起こします。
本作は、人生の岐路に立つ時や、大切な人を失った時に心の支えとなる一曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Knee Bitten NymphsHappy the Man

ハッピー・ザ・マンはアメリカのプログレバンドで、フュージョン系のサウンドで人気となりました。
テクニックがあり、シンセサイザーをいかしたキラキラ系サウンドは時代の花形でもあります。
この当時の方が、音楽的な進歩は日々感じていたと思います。
KontikiHardwell&Dannic

世界ナンバーワンDJにもなったことがあるHardwellの曲です。
出だしからエレクトロニックなサウンドがとてもカッコいいですよね。
同じオランダ出身のDannicとコラボしており、サンセムかんや疾走感すべてにおいて気持ち良い曲になっています。




