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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

Kids Wanna RockBryan Adams

ほとばしるエネルギーと疾走感がたまらない、これぞ王道のアリーナロック!

カナダが誇る世界的シンガーソングライター、ブライアン・アダムスさんによるナンバーです。

この楽曲は、1984年11月に発売され、全世界で1200万枚以上を売り上げた名盤『Reckless』に収録されています。

アルバムのロック色を強めるため急遽制作されたという経緯を持つ本作は、若者がただロックを欲する純粋な衝動を見事に表現。

シングルではないものの、Billboardのロックチャートにランクインし、ライブでの人気は絶大でベスト盤にも選ばれました。

理屈抜きの高揚感が欲しいときや、ドライブで思いきり歌いたい方に間違いなくはまるパワフルな一曲ですね。

KellyThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。

80年代ポップやディスコの要素を感じさせるダンサブルなサウンドで、Z世代を中心に支持を集めています。

この楽曲は、2020年6月に公開されたセカンドアルバム『Under My Influence』に収録されている作品です。

本作で歌われているのは、憧れの女性にどうしようもなく惹かれてしまう、率直でピュアな恋心。

バンドが自身のクィアなアイデンティティを初めて歌詞で明確に表現した転機作でもあり、Pride Monthに合わせてプロモーションされたという背景も持ちます。

自分らしくあることの勇気と、恋のきらめきが詰まったサウンドは、輝かしくもほろ苦い青春の日々を思い出させてくれるはず。

爽やかなポップ・ソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Keep The Car RunningArcade Fire

Arcade Fire – Keep The Car Running w lyrics
Keep The Car RunningArcade Fire

Arcade Fireは、2001年から活動するカナダのインディ・ロック・バンドです。

このトラックは2007年にリリースされ、Rolling Stone誌によって”The 100 Best Songs of 2007”に選出されています。

Foo Fightersなどによってカバーされているトラックです。

Kind For A DayJamiroquai

Jamiroquai – King for a Day (Official Video)
Kind For A DayJamiroquai

1999年にリリースされた4thアルバム Synkronizedからのシングルです。

ベーシストであるStuart Zenderへのトリビュートソングとなっており、1992年から1998年までJamiroquaiのメンバーでした。

チェンバロのようなサウンドが響く、Baroque popスタイルの曲で、JayKayの貴族のようなコスチュームが似合っており、悩ましき問題があるようなミュージックビデオとなっています。

Kiss of the Spider WomanJennifer Lopez

歌手や女優としてマルチに活躍する世界的エンターテイナー、ジェニファー・ロペスさん。

常に新しい挑戦を続ける彼女ですが、待望の楽曲を2025年9月に発表しています。

それがこちらの、自身が主演・プロデュースを務めるミュージカル映画『Kiss of the Spider Woman』のタイトルナンバー。

本作は、往年のハリウッドを思わせるクラシカルでゴージャスなミュージカル調に仕上げられています。

絶望的な現実から逃避するための幻想、その中で輝くスターの甘美で危険な魅力を歌い上げており、聴く人を一瞬で夢の世界へといざないます。

サンダンス映画祭で絶賛されたというエピソードも、作品への期待をより一層高めますよね。

華やかなショービズの世界観に浸りたい方にはたまらない一曲でしょう。

Key To The HighwayBig Bill Broonzy

カントリーブルースから都会的なシカゴ・ブルースへの橋渡し役として知られる、ビッグ・ビル・ブルーンジーさん。

その音楽性は非常に幅広く、エリック・クラプトンさんが「アコースティック・ギターのロールモデル」と公言するほど、後のアーティストに多大な影響を与えました。

そんな彼の名曲として名高いのが、今回ご紹介する作品です。

恋人との別れを決意し、ハイウェイへと旅立つ主人公のやるせなさが、力強い歌声とギターで表現されています。

1941年5月に録音されたこの作品は、後にデレク・アンド・ザ・ドミノスの名盤『Layla and Other Assorted Love Songs』でもカバーされました。

ブルースが持つ人生の哀歓や旅立ちの情感を味わいたい方にとっては、必聴の作品です。

Keep Ya Head Up2Pac

ヒップホップ界に絶大な影響を与え続けるトゥパックさん。

彼が1993年10月に発表したこの曲は、彼の社会派としての一面と深い人間愛が感じられる、温かな応援歌です。

名盤『Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z.…』に収録された本作は、ソウルフルなトラックにR&Bシンガーの優しいコーラスが重なり、聴く者の心を穏やかに包み込みます。

描かれているのは、困難な状況を生きる女性たちへの力強い励ましと、深い敬意に満ちたメッセージ。

これは性別を超えた友情、あるいは人間同士の支え合いの歌とも受け取れますよね。

彼の生涯を描いた2017年公開の映画『All Eyez on Me』でも象徴的な場面で使われました。

大切な友人が落ち込んでいる時、その背中をそっと押してくれるような一曲です。

King of the BeatsMantronix

ドラムこそが主役だと高らかに宣言する、ニューヨーク出身のグループ、マントロニクスによる衝撃的な一曲!

プロデューサーのクルティス・マントロニクさんが創り出す複雑で力強いリズムは、まさに「ビートの王様」そのもの。

この楽曲は1988年に公開された名盤『In Full Effect』に収録され、歴史的なドラムブレイクをいち早く取り入れたことでも有名。

後の音楽シーンに絶大な影響を与え、200を超える楽曲で引用されているというのも納得ですよね。

ヒップホップの歴史を変えた、この強烈なビートの渦にあなたも飛び込んでみませんか?

Karma (ft. Ice Spice)Taylor Swift

Taylor Swift ft. Ice Spice – Karma (Official Music Video) ft. Ice Spice
Karma (ft. Ice Spice)Taylor Swift

世界で最も売れているシンガーソングライターの1人といっても過言ではない、テイラー・スウィフトさん。

記録的なヒットを飛ばしたアルバム『Midnights』の収録曲を、当時最も勢いに乗っていた若手ラッパーのアイス・スパイスさんをフィーチャーしたリミックス版として2023年5月に改めてリリースしています。

本作は「善い行いは自分に返ってくる」というポジティブなメッセージがテーマ。

チルウェーブやシンセポップを基調にしたきらびやかなサウンドの上で、テイラーさんの自信に満ちた歌声が弾けます。

そこにアイス・スパイスさんのクールで艶っぽいラップが良いアクセントとなっていますよ!

第66回グラミー賞にノミネートされたこの一曲は、気分を上げたい時や自分を信じたい時にぴったりの応援歌です。

King Of The Distant ForestMithotyn

1990年代のスウェーデンにおいて、短期間の活動ながらも後続に大きな影響を与えたヴァイキングメタルバンドがミソティンです。

1992年から1999年まで活動し、その後のフォークメタルシーンの礎を築いた存在とも言えるかもしれません。

今回紹介するのは、1998年の名盤『King of the Distant Forest』に収録された表題曲。

この楽曲は、メロディックなギターと重厚なキーボードが織りなすサウンドが、まるで古代の戦場が目の前に広がるような臨場感を生み出しています。

遠い森に君臨する孤高の王の物語が描かれており、その誇りと悲哀が激しいスクリームとともに胸に迫ってくるようです。

本作のドラマティックな展開と叙情性は、北欧神話の壮大な世界観を愛する方にはたまらないのではないでしょうか。

荒々しさと美しさが同居した、ヴァイキングメタルの魅力を凝縮した名曲ですよ。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Kalimba StoryEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Kalimba Story (Audio)
Kalimba StoryEarth, Wind & Fire

出鼻からベースとギターが重く絡んでくる名曲です。

いぶし銀溢れる渋い楽曲に仕上がっており、ロカビリーのテイストまでも踏襲しながらもファンキーに仕上げてくるコンポーズ能力を味わえる名曲です。

タイトルのカリンバも奥の方で鳴ることで楽曲に深みを与えています。

KupidonAgam Buhbut

אגם בוחבוט – קופידון (Prod by. Triangle)
KupidonAgam Buhbut

8歳で音楽番組に出演し、イスラエルで注目を集めた早熟の才能、アガム・ブフブトさん。

彼女の音楽は、ポップを軸にレゲトンや伝統的なミズラヒ音楽の要素が溶け込んだ、情熱的なサウンドそのもの!

2012年頃からの活動で、『Like Rio』はYouTube再生回数3,000万回超えを記録するほどの人気を誇ります。

2018年には国際的なコンテスト『Junior Europa Song Contest』でイスラエル代表として6位に入賞した実力派です。

女優業や軍の音楽隊での経験まで持つマルチな才能には、ただただ驚かされますよね。

エネルギッシュなダンスミュージックが好きなら、きっと彼女の虜になってしまうはず。

新しい音楽の世界をのぞいてみてはいかがですか?

Kool ThingSonic youth

オルタナティブロックの先駆者、ソニック・ユースのメジャーデビュー作となったアルバム『Goo』に収められた、グランジシーンを語る上で欠かせない楽曲です。

本作は、ボーカルのキム・ゴードンさんがある著名なラッパーへインタビューした際の文化的衝突から生まれたのだそう。

性や権力への鋭い問いを、ヒップホップ界の重鎮チャックDとのクールな掛け合いで表現しています!

ノイジーなギターとポップな聴きやすさが同居したサウンドは、まさに革命的でした。

1990年6月にシングルとして公開された本作は、ゲーム『Guitar Hero III』などにも起用。

知的な刺激と90年代のヒリついた空気感を、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?

KinoshitaFridge

後のFour Tetとして世界的に知られるキーラン・ヘブデンさんが在籍した、イギリスのポストロックバンド、フリッジ。

1995年に学校の友人同士で結成された彼らは、生楽器の温かみと電子音楽の実験性を見事に融合させたサウンドで、唯一無二の世界観を築き上げました。

1997年のデビュー後、2001年には批評家から最高傑作と絶賛されたアルバム『Happiness』を発表。

この作品は2023年にリマスター盤として再発されたことからも、その重要性がうかがえますね。

その知的でエモーショナルな音像は、今もなお多くの音楽ファンを虜にしています。

Four Tetしか知らない、という方もぜひキーランさんの違う側面が楽しめるフリッジの音楽をチェックしてみてくださいね。

KillchestraBurgerkill

Burgerkill “Killchestra” – An Elegy (Official Video)
KillchestraBurgerkill

度重なる困難を乗り越え、インドネシアのメタルシーンを世界に知らしめたバンドがバグルキルです。

1995年の結成から、デス・メタルやメタルコアを基盤とした激烈なサウンドを追求。

2000年にアルバム『Dua Sisi』でデビューし、2006年リリースの名盤『Beyond Coma and Despair』は、収録曲がホラー映画のサウンドトラックに起用されるなど大きな注目を集めました。

2013年には英国の著名な音楽賞で「Metal as F*ck」を受賞し、同国バンドとして唯一の快挙を達成しています。

創設メンバーの死という悲劇を乗り越え、オーケストラと共演するなど革新を続ける姿は圧巻。

ヘヴィなだけではない、彼らの生き様が刻まれた魂のサウンドは、あなたの心を激しく揺さぶるはずです。

Kisah Dari Selatan JakartaWhite Shoes & The Couples Company

Kisah Dari Selatan Jakarta – White Shoes & The Couples Company
Kisah Dari Selatan JakartaWhite Shoes & The Couples Company

ジャカルタの芸術大学で結成されたインドネシアのバンド、ホワイト・シューズ・アンド・ザ・カップルズ・カンパニー。

インディーポップを軸にジャズや60年代ポップ、さらに70年代の映画音楽まで融合させたサウンドは、まさに“聴くアート作品”そのもの!

2005年発表のデビューアルバム『White Shoes & The Couples Company』は米国のレーベルの目にも留まり、2006年にはAllMusicから「最も魅力的なバンド」の一つに選ばれるなど、早くから国際的な評価を獲得しています。

メンバーがアートや映像も手掛ける多才な集団だからこそ生まれる、独特でおしゃれな世界観も魅力的ですよね。

レトロで洗練されたアジアのインディーポップを探しているときにピッタリのバンドです!

Kill Me FastThree Days Grace

Three Days Grace – Kill Me Fast (Official Video)
Kill Me FastThree Days Grace

創設メンバーのアダム・ゴンティアさんが復帰し、ツインボーカル体制へと進化を遂げたカナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイス。

その新たな幕開けとなるパワフルなナンバーです。

本作は「バンドエイドを一気に引き剥がす」という言葉が象徴するように、終わりかけの関係の中で沈黙が真実よりも痛い瞬間に、いっそ早く終わらせてほしいと願う痛切な叫びをテーマに制作された楽曲なのだとか。

アダムさんとマットさん、二人のボーカルの激しい掛け合いが、その切迫した感情をダイナミックに描き出しています。

2025年7月に公開された本作は、アルバム『Alienation』からの先行シングルです。

どうしようもない閉塞感にもがき、何かを断ち切りたいと願う人の心に深く突き刺さるはずです。

KnifeZillaKami

ZillaKami – KNIFE (Official Music Video)
KnifeZillaKami

トラップメタルの先駆者として知られる、アメリカ・ニューヨーク出身のラッパー、ジラカミさんによる攻撃的なナンバーです。

彼が在籍したデュオ、City Morgueが2023年9月に最終作『My Bloody America』をリリースして以降、ソロとしての動向が待たれていました。

この楽曲は2021年9月のアルバム『Dog Boy』以来となる、ソロ名義での作品。

本作では、歪んだギターリフと地の底から響くようなシャウトが絡み合い、暴力や虚無といった過激なテーマを容赦なく描き出します。

内なる破壊衝動や葛藤を代弁してくれるような、強烈なカタルシスに満ちています。

日常の閉塞感を打ち破りたい夜に、ぜひ大音量で没入してほしい一曲ですね。

Know You NakedLANY

LANY – Know You Naked (Official Music Video)
Know You NakedLANY

滑らかでドリーミーなシンセポップでファンを魅了するアメリカのデュオ、レイニーによる楽曲です。

2025年8月に公開されたこの楽曲は、大切な人の素顔や隠された内面まで深く知りたいと願う、切なくも親密な関係性を描いています。

バンドの持ち味であるメロウなサウンドと、想像をかき立てる叙情的な世界観が見事にマッチしていますよね。

2015年にHalseyのサポートを務め世界的に飛躍した彼ら。

自主レーベルからのアルバム『A Beautiful Blur』に続く本作は、よりパーソナルな愛情を探求する歌詞が印象的です。

一人静かに物思いにふける夜にピッタリな作品ですね!

Kytky z pumpy (prod. Ceha)Renne Dang

Renne Dang – Kytky z pumpy (prod. Ceha) OFFICIAL VIDEO
Kytky z pumpy (prod. Ceha)Renne Dang

チェコ出身のラッパー、レネ・デンさんは、自身のルーツをテーマにした力強いメッセージで知られるアーティストです。

ベトナムとチェコにルーツを持つ自身のアイデンティティから生まれるリリックで、多くのファンの心を掴んでいます。

2017年のソロデビュー作『CON LAI』がゴールド認定を獲得したのを機に本格的にブレイク。

「Kytky z pumpy」を収録したセカンドアルバム『THÁI』はプラチナ認定を受けるなど、その人気を不動のものにしました。

近年はヒップホップの枠を越えポップロックへも挑戦し、音楽活動だけでなく講演も行うその多彩な表現力が注目され続けています。