「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Kid On Christmas ft. Meghan TrainorPentatonix

クリスマスにウキウキする心境を歌う『Kid On Christmas ft. Meghan Trainor』。
こちらはアカペラグループのペンタトニックスが、シンガソングライターのメーガン・トレイナーさんをフィーチャーした1曲です。
ベルの音を取り入れたクリスマスらしいサウンドにのせて、「クリスマスを楽しもう」というメッセージを伝えてくれていますよ。
また、歌声が重なりにぎやかに仕上がっているのも、クリスマスを連想させる要素ですね。
KillchestraBurgerkill

度重なる困難を乗り越え、インドネシアのメタルシーンを世界に知らしめたバンドがバグルキルです。
1995年の結成から、デス・メタルやメタルコアを基盤とした激烈なサウンドを追求。
2000年にアルバム『Dua Sisi』でデビューし、2006年リリースの名盤『Beyond Coma and Despair』は、収録曲がホラー映画のサウンドトラックに起用されるなど大きな注目を集めました。
2013年には英国の著名な音楽賞で「Metal as F*ck」を受賞し、同国バンドとして唯一の快挙を達成しています。
創設メンバーの死という悲劇を乗り越え、オーケストラと共演するなど革新を続ける姿は圧巻。
ヘヴィなだけではない、彼らの生き様が刻まれた魂のサウンドは、あなたの心を激しく揺さぶるはずです。
Kisah Dari Selatan JakartaWhite Shoes & The Couples Company

ジャカルタの芸術大学で結成されたインドネシアのバンド、ホワイト・シューズ・アンド・ザ・カップルズ・カンパニー。
インディーポップを軸にジャズや60年代ポップ、さらに70年代の映画音楽まで融合させたサウンドは、まさに“聴くアート作品”そのもの!
2005年発表のデビューアルバム『White Shoes & The Couples Company』は米国のレーベルの目にも留まり、2006年にはAllMusicから「最も魅力的なバンド」の一つに選ばれるなど、早くから国際的な評価を獲得しています。
メンバーがアートや映像も手掛ける多才な集団だからこそ生まれる、独特でおしゃれな世界観も魅力的ですよね。
レトロで洗練されたアジアのインディーポップを探しているときにピッタリのバンドです!
Kill Me FastThree Days Grace

創設メンバーのアダム・ゴンティアさんが復帰し、ツインボーカル体制へと進化を遂げたカナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイス。
その新たな幕開けとなるパワフルなナンバーです。
本作は「バンドエイドを一気に引き剥がす」という言葉が象徴するように、終わりかけの関係の中で沈黙が真実よりも痛い瞬間に、いっそ早く終わらせてほしいと願う痛切な叫びをテーマに制作された楽曲なのだとか。
アダムさんとマットさん、二人のボーカルの激しい掛け合いが、その切迫した感情をダイナミックに描き出しています。
2025年7月に公開された本作は、アルバム『Alienation』からの先行シングルです。
どうしようもない閉塞感にもがき、何かを断ち切りたいと願う人の心に深く突き刺さるはずです。
KnifeZillaKami

トラップメタルの先駆者として知られる、アメリカ・ニューヨーク出身のラッパー、ジラカミさんによる攻撃的なナンバーです。
彼が在籍したデュオ、City Morgueが2023年9月に最終作『My Bloody America』をリリースして以降、ソロとしての動向が待たれていました。
この楽曲は2021年9月のアルバム『Dog Boy』以来となる、ソロ名義での作品。
本作では、歪んだギターリフと地の底から響くようなシャウトが絡み合い、暴力や虚無といった過激なテーマを容赦なく描き出します。
内なる破壊衝動や葛藤を代弁してくれるような、強烈なカタルシスに満ちています。
日常の閉塞感を打ち破りたい夜に、ぜひ大音量で没入してほしい一曲ですね。

