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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

Kiss Me More (ft. SZA)Doja Cat

Doja Cat – Kiss Me More (Official Video) ft. SZA
Kiss Me More (ft. SZA)Doja Cat

1995年生まれのアメリカ人ラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさん。

ヒップホップやポップを軸に、R&Bやポップラップの要素を取り入れた独自のスタイルで注目を集めています。

2014年のデビューEP『Purrr!』から頭角を現し、2018年には牛をテーマにした楽曲で一躍話題に。

2019年のアルバム『Hot Pink』収録曲がTikTokでバズり、全米1位を獲得するなど快進撃を続けています。

ニッキー・ミナージュさんの影響を強く受けたテクニカルなラップと、キャッチーなメロディセンスが魅力。

SNSを駆使した独特なプロモーション手法も評価され、グラミー賞にもノミネート。

個性的な音楽性とルックスに惹かれる方におすすめです。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

KonichiwaDonny Benét

Donny Benét – Konichiwa (Official Music Video)
KonichiwaDonny Benét

シドニー出身のドニー・ベネットさんは、80年代のレトロサウンドと現代的なアプローチを融合させた独特の音楽性が魅力のシンガーソングライターです。

2011年のアルバム『Don’t Hold Back』でデビューし、シンセポップやディスコ、ファンクの要素を取り入れた楽曲で注目を集めました。

2018年にリリースしたアルバム『The Don』で本格的なブレイクを果たし、ポップス界での地位を確立。

バス・ラインとシンセサイザーを駆使した楽曲と、ユーモアを交えたパフォーマンスが持ち味です。

2023年には『Le Piano』がオーストラリア独立音楽賞の「最優秀ジャズアルバム」を受賞し、音楽的な成長を示しました。

レトロな雰囲気と現代的なサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめです!

King GeorgeDover

Dover – King George (Videoclip Oficial)
King GeorgeDover

ドーベルは1992年に結成されたロックバンドで、日本語では「ドーバー」と表記されることもあります。

ヨーロッパ各国で人気を博しており、「King George」は、ドイツのワールドラジオチャートで1位にランクインしたことのある曲です。

Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

Dr. Dre – Keep Their Heads Ringin’ (Official Video) [Explicit]
Keep Their Heads Ringin'Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。

パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。

Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。

本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。

同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。

夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。

KaraokeDrake

Drake – Karaoke (Album Version)
KaraokeDrake

カナダのラッパーのDrakeによるトラック。

彼が11歳の時に出会った少女からインスパイアされており、Bill Withersの1972年のトラック「Use Me」をサンプリングしています。

2010年にリリースされアメリカとカナダでプラチナ認定を受けている、アルバム「Thank Me Later」に収録されているトラックです。

King of HollywoodThe Eagles

KING OF HOLLYWOOD COVER BY TRAVIS HAMPTON
King of HollywoodThe Eagles

ハリウッドの有名人の、退廃的な生活様式について歌われているトラック。

1979年にリリースされた6枚目のアルバム「The Long Run」に収録されています。

このアルバムはアメリカやスウェーデン、カナダ、オーストラリア、日本のチャートでNo.1を獲得しています。

keep my head downEKKSTACY

EKKSTACY – keep my head down (official visualizer)
keep my head downEKKSTACY

カナダ・バンクーバー出身のシンガーソングライター、エックステイシーさん。

学生時代の困難な経験から音楽制作を始め、2020年からインディーロック、ポストパンク、ニューウェーブを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

アコースティックギターとエレクトリックギターが織りなすメロディに、控えめなドラムが重なる本作は、若さゆえの切なさと孤独感を帯びたエモーショナルなボーカルが印象的です。

2025年5月にリリース予定のアルバム『Forever』からの一曲で、シューゲイザー的なエッセンスも感じられる内省的なサウンドは、真夜中のドライブや一人の時間に心に沁みる一曲となっています。

kiss you all overEXILE

Exileによって1978年にリリースされた曲。

Mike Chapmanがキーボードを使用して制作した最初の曲、と言われています。

官能的な歌詞のラインを特徴とし、ロックとディスコの要素を取り入れたソフトロック・ソングです。

カントリー・シンガーのTrace Atkinsによってカバーされています。

Keep Your Head to the SkyEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Keep Your Head to the Sky (Audio)
Keep Your Head to the SkyEarth, Wind & Fire

アメリカでプラチナ認定を受けている4枚目のアルバム「Head to the Sky」から、1973年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.23を記録しました。

Jay-Zの1994年のトラック「Reach the Top」でサンプリングされています。

Kiss MeEd Sheeran

Ed Sheeran – Kiss Me (Music Video)
Kiss MeEd Sheeran

イギリスのシンガー・ソングライターであるEd Sheeranによって、2011年にリリースされたアルバム「+」に収録されているトラック。

Beyoncéなどのトラックも手がけている、Julie Frostが制作に携わっています。

結婚式などで好まれている、クラシックなラブソングです。

Keep On Truckin’, Part 1Eddie Kendricks

Eddie Kendricks – Keep On Truckin’ (Part 1) (1973)
Keep On Truckin', Part 1Eddie Kendricks

The TemptationsのEddie Kendricksによって、1973年にリリースされたトラック。

彼のソロ・アーティストとしての最初の大ヒットとなりました。

タイトルの「Keep on truckin’」は、挫折にかかわらず集中し続けるための励ましを意味しています。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

Keep On Truckin’Eddie Kendricks

状況や挫折にかかわらず、集中し続けることについて歌われているトラック。

アメリカのシンガー・ソングライターであるEddie Kendricksによって、1973年にリリースされました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しているファンク・トラックです。

Keep on TruckinEddie Kendricks

アメリカを代表するソウルシンガーのエディ・ケンドリックスさんが1973年8月に放つソロデビュー作は、グルーヴィーなリズムとクラビネットの魅惑的なサウンドが融合した名曲です。

モータウンの伝説的グループ、ザ・テンプテーションズの元メンバーが生み出した本作は、ダンスフロアを意識したディスコ・チューンとなっており、ビルボードのポップ・チャートとR&Bシングル・チャートの両方で第1位を獲得しました。

軽快なビートと滑らかなメロディーは、多くの映画やテレビ番組のサウンドトラックにも採用され、ディスコミュージックの先駆けとなった歴史的な1曲です。

パーティーやドライブなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時におすすめの楽曲になっています。

KILLSHOTEminem

こちらはEminemが2018年にリリースしたKill Shotという曲です。

ジャケットに描かれているのはMachine Gun Kellyというラッパーで、その彼をこてんこてんにディスった曲なんです。

元はMachine Gun Kellyが吹っかけたケンカのようなものなのですが、互いに互いをディスった曲をリリースし、最終的には関係のないバンドのファンを巻き込む事態へと発展しました。

気になる方はぜひ調べてみてくださいね!

アメリカのラップ業界で生きてゆくのは簡単なことではなさそうです…

KimEminem

Eminem “Kim” (Music Video) 2021
KimEminem

怒りをテーマにした曲は数多くありますよね。

その中でも最も激しい怒りを描いている曲の一つが『Kim』です。

こちらは、ラッパーのエミネムさんが、2000年にリリースした作品。

一説にこの曲は、妻への怒りをあらわしているといわれているんです。

あまりに過激な内容なので、注意しながら歌詞を確認してみてほしいと思います。

また、歌詞に合わせた内容のMVは、ホラー映画風味に仕上がっていますよ。

ラストのショッキングなオチにも注目です。

Kiss Me (ft. Rina Sawayama)Empress Of

Empress Of – Kiss Me ft. Rina Sawayama (Official Music Video)
Kiss Me (ft. Rina Sawayama)Empress Of

シンガソングライターのエンプレス・オブさん。

彼女がイギリスを拠点に活動するシンガー、リナ・サワヤマさんとコラボしたのが『Kiss Me (ft. Rina Sawayama)』です。

こちらは、タイトルにあるシンプルなフレーズを繰り返しながら、相手の愛を求める様子を歌う1曲です。

エンプレス・オブさんとリナ・サワヤマさんは歌唱法や声質が大きく異なるので、その対比やハモリも聴きどころですね。

ちなみに、本作はエンプレス・オブさんが初めて作曲に関わっていない曲でもあります。

KarmaFULLJOS

FULLJOS – Karma (Official Video)
KarmaFULLJOS

スペインを代表するコンポーザー、フルヨスさん。

プログレッシブなテクノやトランスを得意としているコンポーザーで、そのスタイルの広さから最近、メキメキと人気を集めています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『Karma』。

1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェーブを感じさせるメロディーかと思いきや、楽曲の中盤にあたるビルドアップの部分では、和風なテイストに仕上げられているという、なんとも不思議な作品です。

Keep on Movin’Five

Five – Keep on Movin’ (Official Video)
Keep on Movin’Five

イギリスのボーイズバンドであるFiveによって、1999年にリリースされたトラック。

ニュージーランドやオーストラリア、ヨーロッパ各国のチャートでTop10入りを果たしました。

ボーイズバンドのシングルとして、1990年代のイギリスで16番目に大きな売り上げを記録したポップ・トラックとなっています。

KukeriFlash Jack

トランスに詳しくない方に簡単に説明すると、トランスには大きく分けてゴア・トランスとサイケデリック・トランスの2種類が存在します。

ダークサイケは基本的にサイケデリック・トランスから派生していったジャンルなのですが、ホラーテイストな楽曲が多いということもあり、なかにはゴア・トランスの要素を含んだ楽曲も存在するんですよね。

その中でも特に印象的な作品が、こちらの『Kukeri』。

ホラーな雰囲気と神聖な雰囲気が生み出す世界観は、まるで死の女神、ヘカテを連想させますね。

KingbornFleshgod Apokalypse

Fleshgod Apocalypse Kingborn With Lyrics HD
KingbornFleshgod Apokalypse

イタリアのシンフォニックデスメタルバンドFleshgod Apocalypseの3rdアルバム「Labyrinth」からの一曲。

このバンドの音楽性は、荘厳でありながら激烈であることです。

この曲もとにかく派手で激しいです。

その手の曲が好きならば、最高の一曲になり得るでしょう。

また、スピード感のあるドラミングを好む方にもおすすめの一曲ですね。