「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
keep my head downEKKSTACY

カナダ・バンクーバー出身のシンガーソングライター、エックステイシーさん。
学生時代の困難な経験から音楽制作を始め、2020年からインディーロック、ポストパンク、ニューウェーブを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
アコースティックギターとエレクトリックギターが織りなすメロディに、控えめなドラムが重なる本作は、若さゆえの切なさと孤独感を帯びたエモーショナルなボーカルが印象的です。
2025年5月にリリース予定のアルバム『Forever』からの一曲で、シューゲイザー的なエッセンスも感じられる内省的なサウンドは、真夜中のドライブや一人の時間に心に沁みる一曲となっています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
kiss you all overEXILE

Exileによって1978年にリリースされた曲。
Mike Chapmanがキーボードを使用して制作した最初の曲、と言われています。
官能的な歌詞のラインを特徴とし、ロックとディスコの要素を取り入れたソフトロック・ソングです。
カントリー・シンガーのTrace Atkinsによってカバーされています。
Kalimba StoryEarth, Wind & Fire

出鼻からベースとギターが重く絡んでくる名曲です。
いぶし銀溢れる渋い楽曲に仕上がっており、ロカビリーのテイストまでも踏襲しながらもファンキーに仕上げてくるコンポーズ能力を味わえる名曲です。
タイトルのカリンバも奥の方で鳴ることで楽曲に深みを与えています。
Keep Your Head to the SkyEarth, Wind & Fire

アメリカでプラチナ認定を受けている4枚目のアルバム「Head to the Sky」から、1973年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.23を記録しました。
Jay-Zの1994年のトラック「Reach the Top」でサンプリングされています。
Kiss MeEd Sheeran

イギリスのシンガー・ソングライターであるEd Sheeranによって、2011年にリリースされたアルバム「+」に収録されているトラック。
Beyoncéなどのトラックも手がけている、Julie Frostが制作に携わっています。
結婚式などで好まれている、クラシックなラブソングです。
Keep On Truckin’, Part 1Eddie Kendricks

The TemptationsのEddie Kendricksによって、1973年にリリースされたトラック。
彼のソロ・アーティストとしての最初の大ヒットとなりました。
タイトルの「Keep on truckin’」は、挫折にかかわらず集中し続けるための励ましを意味しています。
Keep On Truckin’Eddie Kendricks

状況や挫折にかかわらず、集中し続けることについて歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるEddie Kendricksによって、1973年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しているファンク・トラックです。
Keep on TruckinEddie Kendricks

アメリカを代表するソウルシンガーのエディ・ケンドリックスさんが1973年8月に放つソロデビュー作は、グルーヴィーなリズムとクラビネットの魅惑的なサウンドが融合した名曲です。
モータウンの伝説的グループ、ザ・テンプテーションズの元メンバーが生み出した本作は、ダンスフロアを意識したディスコ・チューンとなっており、ビルボードのポップ・チャートとR&Bシングル・チャートの両方で第1位を獲得しました。
軽快なビートと滑らかなメロディーは、多くの映画やテレビ番組のサウンドトラックにも採用され、ディスコミュージックの先駆けとなった歴史的な1曲です。
パーティーやドライブなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時におすすめの楽曲になっています。
King’s CrossingElliott Smith

アメリカのシンガー・ソングライターのElliott Smithによるトラック。
2004年にリリースされたアルバム「From a Basement on the Hill」に収録されています。
Elliottの生涯にわたる麻薬中毒とうつ病との闘いからインスパイアされているトラックです。
KILLSHOTEminem

こちらはEminemが2018年にリリースしたKill Shotという曲です。
ジャケットに描かれているのはMachine Gun Kellyというラッパーで、その彼をこてんこてんにディスった曲なんです。
元はMachine Gun Kellyが吹っかけたケンカのようなものなのですが、互いに互いをディスった曲をリリースし、最終的には関係のないバンドのファンを巻き込む事態へと発展しました。
気になる方はぜひ調べてみてくださいね!
アメリカのラップ業界で生きてゆくのは簡単なことではなさそうです…
KimEminem

怒りをテーマにした曲は数多くありますよね。
その中でも最も激しい怒りを描いている曲の一つが『Kim』です。
こちらは、ラッパーのエミネムさんが、2000年にリリースした作品。
一説にこの曲は、妻への怒りをあらわしているといわれているんです。
あまりに過激な内容なので、注意しながら歌詞を確認してみてほしいと思います。
また、歌詞に合わせた内容のMVは、ホラー映画風味に仕上がっていますよ。
ラストのショッキングなオチにも注目です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Kiss Me (ft. Rina Sawayama)Empress Of

シンガソングライターのエンプレス・オブさん。
彼女がイギリスを拠点に活動するシンガー、リナ・サワヤマさんとコラボしたのが『Kiss Me (ft. Rina Sawayama)』です。
こちらは、タイトルにあるシンプルなフレーズを繰り返しながら、相手の愛を求める様子を歌う1曲です。
エンプレス・オブさんとリナ・サワヤマさんは歌唱法や声質が大きく異なるので、その対比やハモリも聴きどころですね。
ちなみに、本作はエンプレス・オブさんが初めて作曲に関わっていない曲でもあります。
KarmaFULLJOS

スペインを代表するコンポーザー、フルヨスさん。
プログレッシブなテクノやトランスを得意としているコンポーザーで、そのスタイルの広さから最近、メキメキと人気を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『Karma』。
1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェーブを感じさせるメロディーかと思いきや、楽曲の中盤にあたるビルドアップの部分では、和風なテイストに仕上げられているという、なんとも不思議な作品です。
Keep on Movin’Five

イギリスのボーイズバンドであるFiveによって、1999年にリリースされたトラック。
ニュージーランドやオーストラリア、ヨーロッパ各国のチャートでTop10入りを果たしました。
ボーイズバンドのシングルとして、1990年代のイギリスで16番目に大きな売り上げを記録したポップ・トラックとなっています。
KukeriFlash Jack

トランスに詳しくない方に簡単に説明すると、トランスには大きく分けてゴア・トランスとサイケデリック・トランスの2種類が存在します。
ダークサイケは基本的にサイケデリック・トランスから派生していったジャンルなのですが、ホラーテイストな楽曲が多いということもあり、なかにはゴア・トランスの要素を含んだ楽曲も存在するんですよね。
その中でも特に印象的な作品が、こちらの『Kukeri』。
ホラーな雰囲気と神聖な雰囲気が生み出す世界観は、まるで死の女神、ヘカテを連想させますね。
KingbornFleshgod Apokalypse

イタリアのシンフォニックデスメタルバンドFleshgod Apocalypseの3rdアルバム「Labyrinth」からの一曲。
このバンドの音楽性は、荘厳でありながら激烈であることです。
この曲もとにかく派手で激しいです。
その手の曲が好きならば、最高の一曲になり得るでしょう。
また、スピード感のあるドラミングを好む方にもおすすめの一曲ですね。
Key103Floating Points

イギリス出身の電子音楽プロデューサー、フローティング・ポインツさんこと、サミュエル・T・シェパードさんによる新曲が2024年7月にリリースされました。
本作では、エレクトロニカとジャズを融合させた独自のスタイルが存分に発揮されています。
複雑な音響レイヤーとリズミカルなパターンを組み合わせた実験的なアプローチが特徴的で、聴く人に異なる感覚的体験をもたらす抽象的なエクスペリエンスを提供しています。
耳を惹きつけるサウンドデザインとテクスチャーが印象的な一曲で、革新的な音楽体験を求める方におすすめです。
Kiss With A FistFlorence & The Machine

破壊的な関係について歌われているトラック。
インディ・ロック・バンドのFlorence and the Machineによって、2008年にリリースされたデビュー・シングルです。
オーストラリアのチャートでNo.10を記録し、TVドラマ「Chuck」で使用されました。
Kissing In The ColdFlorrie

シンセポップやエレクトロニック、ダンスミュージックなどを融合させた独自のポップな曲作りが印象的なフローリーさん。
ソングライティングとしての深さは今回の新曲にも現れており、冬の寒さの中でのキスがメタファーとして利用されながら、過去の恋愛への未練を表現しています。
そんな本作『Kissing In The Cold』は6月に発売予定のデビューアルバム『The Lost Ones』からのセカンドシングル。
アーティストにとって大事な時期のリリースとなるようで、フローリーさんの魅力を存分に味わえる1曲に仕上がっています。
冷たい季節に心温まるバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
KenjiFort Minor

Linkin ParkのラッパーであるMike Shinodaのサイド・プロジェクト、Fort Minorによる曲。
Mikeの家族からインスパイアされている曲で、第二次世界大戦中に抑留された多くの日系アメリカ人について歌われています。
曲の中には、Mikeの父と叔母へのインタビューが取り込まれています。

